1月20日(火曜日)
『通院』
続き書いちゃいました。
本当は昨日(月曜日)予約通院だったのですが、
朝方、雪が降っていたので行く事が出来ませんでした。
なぜかというと、転倒すると本当に振り出しに戻ってしまう為です
。
さて、予約外の通院。
入院しているときは、えらく混んでいる外来ですが、
どれぐらい待たされるのかなーと思っておりました。
11時に受付を済ませ待合室へ・・・
しばらくすると、看護婦さんから声がかかりました。
看「本多さん、今日はどうなされましたー」
ほ「本当は昨日予約だったんですが・・・」
看「あー、今日は外来の人が多いで、時間がかかりますよ」
ほ「いいです。待ってますので。ちなみにどれぐらい・・・」
看「んー、現状で30人ぐらい待ってます。本多さんは最後ですね・・」
ほ「まぁ、ゆっくり待ってますー」
時間つぶしに喫煙コーナーへ・・・
そこで待っていたのは『ルー』さんでした。
どうやら、私が卒業してから、長く入院している人が
『棟梁』しかいないらしく、ヤングに説教しておりました。
そしてなんだかそのヤングに紹介されていました。
ル「この人は、君なんかが考えられないぐらい事故を起こしたのに、」
ル「うまく立ち回って、先に退院しちゃった、すごい人なんだから」
おいおい、わたしゃドンナ人だよ・・・
ま、しばらくお話して待合室へ。
患者さんはあまり減ってないので、座って待っていると
ウトウトしてきました。
やっぱり病院の温度調整は絶妙ですね。
しばらくして、「ほんださーん」と呼ばれたので処置室へ行くと
ヤング先生が待っておりました。
ほ「あれ、杉本先生(主治医)は?」
医「いやー今日は忙しくて、本多さん待たせすぎだったので・・」
ほ「そうですか。あの、ワイヤーが出てきちゃって痛いんですけど」
医「じゃ、見せてくださいねー」
医「本当だ、ちょっと先生に聞いてきます。」
おいおい、あなたも先生だろって・・・
奥の方から、「ペンチでグッと・・」と聞こえてきます。
『続いてしまった…』
ヤング先生が奥から帰ってくると、担当の先生も一緒でした。
担「こんちわ。本多さんまた戻していい?」
ほ「しょうがないですよね。でも痛いんだよなー」
担「じゃ、先生お願いしますね。変な声出るかもしれないけど」
ほ「そーそー、『あ゛!』とか言いますので。」
ヤ医「わかりました。じゃあ、麻酔を打って、」
ほ「いいです。無しでいってください。」
ヤ医「えっ!無しですか!?」
担「あーやっぱり、このまえ痛かったんだ。」
前回入れたときの話をすると、ヤング医者も納得のようでした。
ヤ医「じゃあ、いきますよー」
ゴリッ
ヤ医「あっ、あれ?」
入っていませんでした。
ペンチが滑って傷口に直撃。
ほ「ぐわぁっ・・・」
結局、ヤング先生は入れることを断念して、
消毒を始めてしまいました。
ヤ医「次回、金曜日までがんばってください。」
うーん。
