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種を受け取った後のカスピ海ヨーグルトの作り方と管理方法をまとめてみました。 |
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牛乳は ふたを開ける前に 電子レンジで1分温めます。
牛乳パックの上部をあけて全てひろげます。
瓶に保存してある種約100mlを容器から直接牛乳の中に流し込みます。
必ず新しい牛乳で作成してください。
清潔な箸やスプーンでよく混ぜます。しっかりと混ぜてください。
ティッシュを一枚かぶせてフタ代わりにします。
輪ゴムで牛乳パックが閉じてしまわないように止めて下さい。
呼吸をしているので絶対に牛乳パックは開いたままです。
常温で6〜12時間放置します。 (25〜30℃以内の温度範囲が最適)
パックを外側から押してみて重たく、膨らんできたら出来上がっている頃です。
中身を確認してください。
揺らしても液体が流れないようなら出来上がりです。
上部が分離したような状態の場合はそこを避け 食用に保存する瓶へ流し込みます。
最後に 牛乳パックの下部にできた部分をを種用の保存瓶に流し込みます。
これが次回の種になります。 どちらも軽くひと混ぜします。
(ブツブツした部分、分離した部分は食べても問題ありませんが種として保存するのは避けます)
両方の瓶とも、しっかりとフタをして冷蔵庫に入れてください。
冷えたら美味しくいただきましょう。
なお甘みがないのでお好みで砂糖やハチミツ等で味付けしてください。
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簡単な作り方は以上の通りです。
次に菌を長持ちさせるためのコツをまとめてみました。 |
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| <用意するもの> |
カスピ海ヨーグルトの種 100ml
牛乳(成分無調整) 1L パック
ティッシュ
輪ゴム
この他に完成品を保存する容器が必要です。 |
プリントアウト用1/3
★容器はガラス瓶が消毒しやすく、種の状態に変化が少ないのでお勧めです。
★容器はその都度、きれいに洗って清潔に保ってください。
熱湯をかけたりしてできるだけ細菌から菌をまもってあげてください。
★金属製のスプーンは種を早死にさせると聞きました。 私は竹製のスプーンを使用しています。
★できあがりの状態や過程は牛乳や環境で大きく変化します。
気泡が出る。 黄色い膜が張る。 粒々がある。
分離したように黄色い水が浮く。 ざらついた感じがある。
どれも異常ではありません。 また硬さも変化があります。
★気温が高いと早く完成し、低いと時間がかかります。
直射日光のあたる場所やコタツの中には入れないで下さい。
私は寒いときは炊飯器と電子ポットの間に置いています。
夏の気温が高い時は クーラーの入った部屋で作っています。
★菌は10℃で休眠状態になり、固まりにくくなります。
固まる前に冷蔵庫に入れてしまうといつまで待っても硬くなりません。
★完成した種はすぐに次の牛乳に入れずに冷蔵庫で休ませたほうが
次の作成がうまくできます。
★作っている間はなるべく静かに、かき混ぜたりしないようにしましょう。
★保存している容器の上部にはチーズ状の固まりができてきたり、
乳清と呼ばれる液体が浮いてきたり、表面に膜のようなものが出来たりしますが、
どれも問題ありません。食べても大丈夫ですが気になるようでしたら取り除いてください。
★また容器は常に清潔に、長期保存している場合は種の保存瓶も時々移し変えてあげると
においが悪くなりません。 時々フタをあけて空気を入れてあげたり中身を確認しましょう。
★種の保存場所は冷蔵庫の中でも冷えすぎない、ドアポケットや野菜室が適しています。
★種の保存は一ヶ月と言いますが、常に更新していくように心がけてください。
古い種は急な変化が起こる場合があり、ダメになる場合があります。
またバックアップをとっておきましょう。(冷凍も可)
★完成しているにもかかわらず常温に出している時間が長いと酸味が増します。
★右は私が種を保存している容器です。
保存にはガラス瓶が適しています。
プラスティック容器だと種がゆるくなっていく気がします。
プリントアウト用2/3
http://ns.31rsm.ne.jp/~yuki-t/
http://ns.31rsm.ne.jp/~yuki-t/
★まずフタをあけてみて 変化があった場合、種の大丈夫そうなところを取り出します。
スプーン1さじでも大丈夫。コップ1杯の牛乳に入れて作成してみます。
いくら待っても固まってこない場合は残念ですが あきらめて下さい。
もし、固まってきたらそこから徐々に復活させていきます。
★少し臭いがおかしい??
強い臭いの場合はあきらめて廃棄しましょう。
時間がたつとヨーグルトは酸味が増してきます。 ビンの周りについた固形物から臭いが出てきますので
保存ビンを移しかえてみてください。 それでも臭うようなら 上記の様にヨーグルトの下部の種をとり、
少量の牛乳で作成してみます。
また、 出来上がったばかりの牛乳までも臭うようだったら食べないで廃棄してください。
★固まらなくなってきた場合・・・
冬場は気温が低いので固まるのに時間がかかります。
種を多く入れて 早く出来上がるように工夫したり 温かい場所に移動させてください。
夏場に固まらない場合は 牛乳の成分による場合や菌が弱っている場合があります。
普通、冷蔵庫で一晩休ませるとゆっくりですが固くなってきます。
次回その種を使い、他の種類の牛乳で作ってみます。(成分無調整)
成分無調整でも季節等でも変化があります。牛乳によって多少の差があります。
普段きちんと固まっている牛乳はしっかり覚えておきましょう。
種として保存していく場合は成分無調整から作ったものにした方が長く持ちます。
それでも固まらない場合は菌が弱っている事が考えられるので、
冷凍して解凍〜乳清からの復活法を試してください。 しっかりと固まったらそれを種として使用します。
★普段から種はいくつか保存しておくように心がけましょう。
少量でよいので冷凍しておく事もおすすめです。
プリントアウト用3/3
出来上がったヨーグルトは無糖です。 カロリーは牛乳と変らず、100mlで60kcal程度。
私はビール酵母と一緒に食べてダイエットに使用しています。
ジャムやはちみつ、フルーツなどを加えて いろいろと工夫して食べてください。
私のHPでもレシピを紹介しています。
また、飲むヨーグルト風にしたい場合は出来上がったヨーグルトに牛乳を足して緩めればできあがり。
沢山摂取できるかな?
菌は熱したら死んでしまいますが効果は残ります。

新しい情報は常にHPの方で公開しています。時々チェックしてみてくださいね。
http://ns.31rsm.ne.jp/~yuki-t/
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