カスピ海ヨーグルトって?
このヨーグルトは1986年頃 京都大学の名誉教授 家森幸男先生(当時島根医大教授 病理学)が
旧ソ連コーカサス地方の長寿村グルジア共和国(皆100歳以上まで長生き)を調査された際、
同地から分析のために持ち帰られたものです。(グルジア共和国ではこのヨーグルトを毎日食しているようです。)
 
また別のルートからも日本に持ち込まれた可能性も十分ありますが 
人から人へ手渡されていつの間にか「カスピ海ヨーグルト」と呼ばれるようになり全国に広まっていったようです。

現在、菌は各家庭によって異なっているようですが 基本成分はおなじです。
最も多く含まれている「クレモリス菌」は乳酸を作るときにネバネバした物質を作り出し、
これが免疫力を高めて腫瘍の発生を抑えたり感染症の発生を抑える働きがあるそうです。
また胃や腸の入り口で分解されずに腸に達するので便秘解消にも効果があるようです。
                 
100g中 市販品(プレーン) カスピ海ヨーグルト
   脂質
3.0g
        
3.5g
  たんぱく質           
3.6g
3.2g
  炭水化物           
4.9g
4.5g
   灰分          
0.8g
0.8g
   酸度          
 1.0%
0.88%
    
ブルガリア菌、アシドフィラス菌、
サーモフィラス菌など
       ラクトコッカス・クレモリス菌・
         リュ−コノストック菌
         グルコノバクター桿菌
      
成分的には市販のヨーグルトと大差はありませんが 
ラクトコッカス・クレモリス菌という乳酸球菌等がこのヨーグルトを作っています。(上記参照)   


便秘、下痢の人は試して見る価値があると思います。

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  更に詳しくカスピ海ヨーグルトについて「主婦の友社『健康』7月号」に特集されています→こちら
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