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旅行館山陰の旅松江

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松江城



全国に現存する
12天守の1つで
山陰では唯一の
天守閣である。
天守閣の大きさ
(平面規模)では
2番目,
高さ(約30m)
では3番目,
古さでは6番目
である。
慶長16年
(1611年)
出雲の領主の
堀尾茂助吉晴
が5年の歳月を
かけて完成した。

松江城 堀川めぐり
平成10年12月6日に気心の知れた友人達
10数人で山陰は松江の旅をした。旅はいい。
いやな日常の事も忘れて心が晴れる。
この50分の舟は心からおすすめであります。
松江城の周囲を舟で50分ゆっくりとめぐる。
昔にかえって殿様になったようないい気分で
ある。しらさぎ,ごいさぎ,こぶ白鳥,などの鳥が
えさをさがしている。亀が甲羅干ししている。
コイなどのいろんな魚が泳いでいる。
冬は舟にはこたつが用意され暖かい。
熱い酒でも酌み交わせばこれ以上の幸せは
なかろう。

松江城
周辺案内







































老舗の皆美(みなみ)
家伝 鯛めし は絶品でした。
これは旨い!
松江藩七代領主,
松平治郷(はるさと)が食した。



温かいご飯をお茶碗の半分ぐらいに盛る。
そして,丸皿に盛り合わせた 鯛のそぼろ,
玉子の白身と黄身, おろし大根, 海苔,
わさびなどは ご飯約3杯分あるので,
それぞれ適量ご飯の上にのせて,
特製だし をたっぷりそそいでお茶漬け
のようにして食する。

鯛めし は盛り付けの色彩の美感と
召し上がり後の香気を大切にしている。


本当においしかった。
しかし,多少お値段は はります。

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