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中四国の自然  野鳥  吉備路写真美術館

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−−夏鳥−−

      ササゴイ
川や池などの水辺で4−10月
魚を主食とし営巣場所は都市公園
の高木を好む 体長 52cm
  ブッポウソウ
山間部の水田地帯
で5−8月木製電柱
の穴や巣箱に営巣
  体長 30cm
     キビタキ おす
 山地の広葉樹林で4−9月
 オレンジ色の胸と軽やかな美声が
 特徴。  体長は 14cm
     オオルリ  おす
  山地の渓流沿いの林で4−9月
  瑠璃色の背と梢でさえずる美声が
  特徴。 体長は 16cm
        アカショウビン
    山間部の渓流沿いの林で5−6月
    分布は局地的で数は非常に少ない。
    雨の前によく鳴く。  体長は 16cm
      オオヨシキリ
アシ原のある水辺で4−10月
アシの茎にとまり「ギョギョシ」と
大きな声でさえずる。体長18cm
      アマサギ
農耕地,河原の草地3−10月
初夏のアマ色の羽の色が特徴
冬は白一色になる  50cm
    ミソサザイ
山地の湿った林。山間部
では通年,平野部では
11−2月 体長は11cm

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−−冬鳥−−

  ショウビタキ おす
住宅地や公園で10−4月
雄の鮮やかな色と「ヒッヒッ
カタカタ」と鳴く  15cm
      ユリカモメ
海岸,市街地の河川で12−5月
人の投げるパンくずにも集まる
「都鳥」の別名もある   40cm
       ツグミ
農耕地,公園,河川敷で10−5月
主に地上で行動,柿や木の実を
好む。シベリアが渡来  24cm

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−−留鳥−−

         メジロ
平地から山地の林で通年
冬には住宅地のサザンカやツバキの
蜜を吸いに訪れる。 体長は 12cm
          ホウジロ
河川敷や山地の草原で通年。「一筆啓上つかまつり候」
と聞こえるさえずりが特徴。  体長は 17cm
      シジュウガラ
丘陵や山地の林で通年。冬はエナガや
コゲラが群れる巣箱を利用する。
    体長は 15cm
           ヒバリ
  平地,山地の草原や農耕地,河原で通年
  春には飛びながらさえずるが石や枯れ草に止
  まってさえずる事もある。 17cm
 イソヒヨドリ おす
海岸部の岩場で通年
最近は市街地にも
春に美声でさえずる
  23cm
          モズ
 平地の林や農耕地,河原,公園で通年
 捕らえた餌を鉄条網,小枝に刺しておく
 習性がありモズの「はやにえ」と呼ばれる
     20cm
     ムクドリ
市街地や農耕地で通年
群で行動し,晩夏には
日暮れ時に街路樹に
大群で集まる 24cm
          ヒヨドリ
  山地の林や住宅地で通年。
  甘い果実を好み庭によく来る。  28cm
  数が多い年には野菜に被害がでる。 

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