日記
文章は書かないと書けなくなります。毎日は無理ですが、面白い出来事や
腹立たしかったことなど、正直に書きたいと思います。明日はいい日でありますように!!


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「はさまれた〜〜〜!」 7月 12 日 (土) 天気:晴れ    気分:暑い〜〜

先日のこと。
庭のウッドフェンスを塗り直ししようと決心した。
私の最初のDIY作品である。高さ220cm、幅3m。ダークグリーンのペンキを塗ってあるが、最近すこしはげてきてしまった。
作ってから2年9ヶ月.....そういえばHCのおじさんに
「2年経ったらペンキの塗り直し、しなきゃだめですよ」
って言われたような気がする。そうだったよね。じゃ、やらなくちゃ。
ネットでペンキを購入。油性防虫防水ステインである。
吸い込むと悪いのでメガネ・ゴム手袋・レインコート・マスクの重装備。
さ、がんばるぜ〜〜と思って最初に表から塗る。臭いし、暑いし...、ああ、がんばれ、私。
終わったので裏に。裏は隣家に面しているのだが、敷地に入らせてもらわなくても塗り直しできるように
境界線にある(プロが作った)アルミフェンスから30cm離してウッドフェンスを設置してあった。
フェンスの横板も私がくぐれるように高さを工夫してある。
「よっこらしょ」と膝をついて潜るようにフェンスの裏面に滑り込もうとした。が.....。

おかしい。体が入らない......というか、左手がひっかかって抜けないんですが.....。
く、くるしい〜〜〜〜〜!!
「う、う、うーん..」
変な声を出しながら、体を回転させようと頑張る私。
しかし、板がミシッと嫌な音をたてる。ああ、どうしよう、はさまれた〜〜〜!!
このまま、抜けなかったら、どうなるんだろう。レスキューを呼ばれるのかしら?
ああ、ドちくしょう、呼ばれてなるものか!!
このフェンスが完成したとき、私は確かに裏に潜って仕上げのペンキを塗ることが
できたのだ。あの時、できて、何故、今!! できないんだ〜〜!!

肩の関節を狭めたり、いろいろやってやっと裏側にまっすぐ立つことができた。
ああ、なんということ!! 私は2年9ヶ月の間に太ってしまったのだった。
アルミフェンスとウッドフェンスの間にギリギリ立ちながら、ともかくペンキを塗ることにする。
苦労しながら作業が終了.....はたして脱出はできるのかしらね??
しかし、リンボーダンスのように腰をかがめていくと、するっと脱出できた。出るのは簡単だったのだ。
不思議だなぁと思いながら、娘に報告。
「さっき、フェンスにはさまれちゃった。私、太ったみたいよ」と。
「大丈夫?」
「うん。平気。平気」
と、笑いながら言った。

まあ、なんとか上手にできたかなと自己満足で作業を終了した。

翌日、裏の具合を横側から首を伸ばして再チェックした。
上手に塗れている? うん、一箇所、塗り忘れているみたいだ。
10cm四方のある部分が塗れていないのに気が付く。
ちょうど私の出たお腹のあたり.....ちょうどそんな高さのところが塗れていない。
それとも、塗ったのに、出腹で拭き取ってしまったのか?
うーん、悔しいわ、いろいろ。

また2年後に塗り直しがやってくる。その時までに、その時までに...。
私はメタボから脱出しなければ.......!!

などと悔しく思った一日だった。





もうひとこと:マジ、焦りました。



「まあ、お宅も?」 6 月 30日 (月) 天気:曇り    気分:普通

今日は我が家の貧乏話を。

ある日、テレビの旅番組をなんとなく見ていたら...。
奥さんが自宅の台所で、地元の海で獲ってきたばかりの魚を旅のレポーターにふるまうという場面だった。
レポーターが「うまーい!!」なんて叫ぶよくある番組だ。
うまい云々はこの際どうでもよくて、私が注目したのは台所の流しの下、システムキッチンの一枚の扉である。
その開閉する扉は壊れていて、ガムテープを5重ぐらいグリグリと貼って、補修されていたのであった。
『あ、壊れているのはうちと同じ場所 !』と、思ったのだった。

うちは築27年であって、当然キッチンも古い。しかし、私の努力(?)によってまだまだ機能を果たしていた。
しかし、しかしである。一枚の扉だけが蝶番の部分が腐って扉がプラプラしていたのだ。
そこで、「直して」というと、ガムテープで直すしかテクニックがない旦那が、先ほどの奥さんのお宅のように グリグリとテープを貼ってくれて、結果一時しのぎしている状態なのである。
とても格好悪いのだ。

どうしてここだけ腐るのか?
それはだぶん、流し台の中心の真下で、水がかかるためと思われる。
また、その扉の裏には「包丁たて」が設置されていて、洗った包丁から水滴が垂れるためとも考えられる。
普通なら、「あなた〜〜、新しいシステムキッチン、買って〜〜。パタパタくんなんかいいなぁ」とか おねだりすると思う。しかし、まだまだ使えるのを買い換えるのもどうかしらと、貧乏な私は思うのだった。
『直せるものは直して使う』、やるしかない。

使えない旦那は頼らない。私が自分で直しちゃうと、思った。
庭でDIYなどをやっている私だけど、(ツーバイフォー専門であって)細かいものはまだ作ったことがない。
腐った扉からガムテープを剥がし、取っ手・ネジ・金具などをインパクトドライバーで枠から外す。
扉の開閉の仕組みをチェック。金具は腐食していないのでこのまま使うことにして、ホームセンターへ 材木を買いに行く。なにかの集成材(高っけぇ!)を計っていったサイズに切ってもらう。
家に帰ってヤスリで調整。ミリ単位の仕事なのでちょっと面倒だ。
白いペンキも塗り、組立、取り付ける。なんとか完成。
だけど、だけど...。なんか、『貧乏くさい』わ〜〜!!
やはり、扉は全部取り替えないとだめか.......しかし、何枚あるのよ、これ??

というわけで、一枚だけ扉の色が微妙に違うシステムキッチン、できあがりである。
.......まあ、とりあえず、ガムテープよりはいいかな?と、思うことにした。

最近本屋で「私のカントリー」とか「手作りの家を建てる」なんて感じの本を立ち読みしている。
へっぽこDIYERの私。庭工事が終わったら、きっと家の中を自分でリフォームしたくなるんだろうなぁと思う。
自分でやるときは上手にセンス良く作らなければ、ますます貧乏くさくなる気がする。
「やっぱり資金ためるのが正解か」

宝くじ、当たれ!とまじで思う私だった。




もうひとこと:あのお宅では「テレビで見たけど、あれはないわ。システムキッチン、買えよ」なんて話がでて、今ごろ、パタパタくんがあったりして。



「子供じゃない」 5月 30日 (金) 天気:ド雨    気分:のんびり

息子は小さいときはかわいい。
しかし、大きくなるとそうでもない。
いつまでもかわいかった頃の息子のイメージをを引きずっているのはいけないようだ。
30代から育児に捧げた私の10数年はもはや夢のようなものである。

先日、美容院の予約を済ませた。
授業がない大学生(4年)の息子に今日の予定を話す。
「今日は午後から私は美容院へ行きます。今日の夕食は2人きりなので店屋物をとりたいです。
それでOK?」
「OK...」

庭に行き、庭仕事を終わらせ、家の中に入り、ふとダイニングテーブルを見る。
テーブルの上に、何か乗っている。
何でしょう?
ひとつは行きつけの美容院からのハガキだ。
そのハガキを持っていくとパーマなら1500円ぐらい、カットなら500円ぐらい安くなるらしい。
ダメ主婦な私はそのハガキを持っていったことがない。中身も真剣に読んだことがない。
だって、たいした割引じゃないし......ハガキを持っていくのはなんか恥ずかしい。
息子はそのハガキを(冷蔵庫にマグネットで貼ってあった)目につくように置いたわけだ。
『かぁちゃん、持ってけよ』という感じか?
もう一つは、ラーメン屋さんのメニューである。
夕飯はここでいいということらしい。

ああ、なんか、いや。
用意周到で、すごくいや。
これでは旦那そっくりである。どうして似てしまうのだろうか?
男はすこしぼーっとしている方がかわいいと思うが.....。
管理主義の男達に囲まれてこれからも生きるのか......『プヒー』である。

男の子は変わってしまうものなのね。
寂しい気分の一日だった。





もうひとこと:もしかして私がボケだから、男達は変わったのだろうか?



「開口一番」 2月 13日 (水) 天気:晴れ    気分:ちょっと、いや、かなり反省

少し前のことになるが、旦那が年末入院し、ある手術をすることになった。
去年一年間で彼は手術をたくさん受けてきた。この手術は最後のもので、
しかし、今まで受けたものの中で一番危険だった。「クライシス〜〜」である。
手術前日、医師から説明を受けた。なんとなくわかったような、いや、やはり
医学的なことはよくわからない。ただただ、うまくいくように祈るのみである。

当日、病院に朝8時半に来るように言われる.........え、早いっ!! 埼玉県川越から三鷹まで
何時間かかることか!! しかし、そんなことは言ってられないので頑張ることにする。
手術当日、4時に起きてオープニング作業開始。
洗濯して、雨戸を開けて、エアコンを入れて、子供達にメモを残す。
ベランダの温室のビニールを開けて、洗濯物を干す.....真っ暗だけど。

さっ、出発〜〜〜。
8時25分には到着できるように計算して家を出た。

しかし、私は甘かった。中央線の朝のラッシュのことを考えていなかった。
朝、あんなにゆっくり走るなんて........国分寺から三鷹まで8分から12分ぐらい(?)だと
計算していたが、20分以上かかってしまった。ぎゃー、間に合わないよ〜〜!!
三鷹駅からタクシーに。
「すみません、K大学病院までお願いします。遅れているので、正面玄関ではなく
外科病棟の前までお願いします! (必死)」
「外科病棟ですか?」
「ええ、救急車がよく止まっている救命センターの前ぐらいです」
「わかりました」

タクシーを降りてダッシュ........外科病棟2階へ。
ピンポン、ピンポン〜〜とインターホンを押しまくる......この病棟は自由に出入りができないのだ。
開けてもらって病室へ。カーテンを開けると誰もいない!!

ああ、やっぱり...........時間は8時35分。

「看護婦さん、看護婦さん〜〜! 主人はもう手術室でしょうか?」
ナースセンターへ駆け込む。
「もうすでに手術室に入られていますよ」
看護婦さんは(隠していたが)なんとなく苦笑いしているように見えた。

お見送りできなかったわ........旦那はさぞ不安だったに違いない。
悪いことをしたわ.....と、さすがの私も反省した。
もしかしたら、生きている彼に最後に会えるチャンスだったかもしれないのに。
なんてね、縁起でもないことは考えるのは止めましょう。必ず生還すると思わなければ!!

それから13時間、手術が終わるまでかかった。
持っていった文庫(修道士カドフェル2冊)、読んじゃった。
豪華な家族待合室やデイルーム、コンビニ、スタバ........広い病院内施設をウロウロして過ごした。
ポケベルの鳴るのをただずっと待っていた。
家族待合室の広いガラス張りの窓からマンションが見える。
奥さんが洗濯物を干していた。そしてその奥さんが夕方になって
洗濯物を取り込んでいるのを見て、一日の長さを感じた。

夜10時。
やっと手術が終わる。
麻酔からさめかけている旦那の顔を見る。
むくんでいるし、顔色も悪いが、うん、生きてるわ。よかったぁ。
すると旦那が目を開けて、私を見た。
「長い手術だったけど、無事に終わってよかったね」と私が言うと
「なんで遅れた? どうして時間通りに来ないんだ!!」
と怒り始めた。

開口一番、説教か........。

「看護婦さんや先生方に謝ったんだぞ、オレは!!」

「もう少し待って下さいってな...どうして遅れたんだっ!」

「家を6時40分に出た..だとっ! おせぇよ、それじゃ!」

「荷物だっていろいろ整理して渡したかったのに....。
約束したのに.....」

「お前は本当にダメな主婦だな!!」

「帰れ、帰れ!!」


ここで酸素マスクがはずれて、警報音が集中治療室に鳴り響いた。
興奮させると悪くなりそうなので、そうそうに退散した。私だって13時間、待っていたのに。
麻酔をかけられる直前、かなり怒っていたことがよ〜〜く分かった。
まあ、いろいろ反省しながら、真夜中に自宅に帰ってきた。

翌日、病院へ行き、おそるおそる集中治療室へ。
まだ怒っているかしら??
心配したが、もう怒っていなかった........。
だが、「昨日はなんで遅刻したの?」と聞いてきた。ああ、昨日のことは覚えていないのね。

麻酔、恐るべし。
なんだか昨日怒られて損した気分だった。

ともあれ、「健康第一」である。


夜、弟に電話してこの話をしたら、
「姉貴、普通さ、8時半って言われたら8時には着くように行くよ、誰でもさぁ。へへへ!」
弟は酔っぱらいながらこう話すのだった。
なんだか悔しい一日だった。



もうひとこと:遅刻したこと、一生言われるんだろうな.........ふう。




「ちょっと、奥さん!」 1月 1日 (火) 天気:晴れ    気分:今年こそっ!

忘れもしない年末、12月29日 午後。あるスーパーにて。
正月の買いだし第一回目.......私は買い物メモを握りしめ、静かに燃えていた。
スーパーもお客さんがたくさん.....活気にあふれ年末ムード最高潮だ。
最初に野菜を購入...ゴボウ、大根、タケノコなどをカートに乗せたカゴに入れる。
それから今日の昼食予定のみそラーメンを選びに.......みそラーメンは2人分の袋入り。
3人分でいいので、2人用のと、ばら売りの麺とスープを各1人分、ごそごそ選ぶ。
両手で抱えるようにして、振り返り、かごに入れようとした瞬間、カゴが、いや、カートごとないのに気づく!
ラーメンを抱えたまま、きょろきょろする.......え、どこ? どこ? まじでないわ!! なぜ??
「私のカートがないわっ!」
心の中で叫んだつもりだったが、どうやら実際に声が出てしまったようだ。
まわりの人たちが一斉に私を見た。は、恥ずかしい〜〜!!
「お客様、いかがなされましたか?」と、品出しをしていた店員さんがそばに寄ってきた。
「あなた、大丈夫? 貴重品は?」と、青いマフラーをした奥さんもそばに寄ってきた....。
「カートがなくなってしまったんです......今まであったのに。それから貴重品はだいじょうぶです」
私はおどおどと答えた、はずかしさと混乱した気持で一杯だ。
がっくりした私の手からみそラーメンのスープの袋が落ちたらしい。
「ほら、しっかり持って」と前述の奥さんが拾って私の手の中に入れてくれた。
すると店員さんが、
「あ、あそこにカートがひとつ...あれではないですか?」
見ると、私たちから3mほど離れたところに、寂しそうにカートがひとつ
放置されていた。ゴボウが突き出ていて、一瞬自分のかと思ったが、よく見ると
カートは下段にもカゴがあってなかにすでにどこかで買ったほうれん草が3束ほど
袋に入っいるのであった.......違う、似ているけど私のではない。
「ゴボウが共通ですけど、私のではないです......」私はしょんぼり答えた。
ま、まてよ?.......似ているカートが放置されているってことは??

『くそ〜〜、やりやがったな!!』(心の叫び)

そうだ、だれかが自分のカートと間違えて、私のを持っていったのだ!!
なんてそそっかっしいのだろう!! 早く気付いて、もどってこい!!

かーっと頭に血が上る......「だれかがカートを間違えたようですね」と低い声で店員さんに言った。
彼女は「私、探してきます。ゴボウですね」と駆けだしていった。
私はだれかさんのカートを引き寄せて、待つことにした。
5分経過.......店員さんが帰ってきて「すみません、2,3人の方に聞いたのですが、違うと言われました」
店員さんも忙しいのに申し訳ないです....。こうしていてもしかたない。
「買い物を続けたいので、とりあえず、新しくカートを持ってきて買い直します。
この持ち主不明のカートはお店にお任せして、自分のはなんとか探してみます。
いろいろお忙しいのにありがとうございました」と礼を言って店員さんと別れた。


やれやれ........再度新しいカートにカゴをのせ、今度は精肉コーナーから買い物を続けた。
牛肉を選び終わってふと前を見ると、あれ??

鶏肉のコーナーで挙動不審な奥さん発見。

鳥もも肉のパックを持ってウロウロしている。
その後ろ1mぐらいの所にカートがひとつ......ゴボウがある!!
カートに駆け寄って中身を見る。ウーロン茶、その他野菜....。
ああ、まさしく、私のカート!! 久しぶりっ!!
するとこの奥さんが犯人か? きょろきょろしている彼女に声をかけた。
「あの.....」
すかさず奥さん、「私のカートがないんですっ! 誰かが間違えたんです!」と言うではないか!

「間違えたのはお前じゃ、ボケっ!!」

って言えたらなぁ.....でも、彼女の狼狽ぶりが私とだぶったので
なんだかちょっと可笑しくなってしまった。

「このカートは私ので、あなたのはラーメンの売場にあります。店員さんが
ちゃんと見ていますから、すぐ行って下さい」と、言った。
「ありがとうございます、ラーメン売場ですね」と彼女は走っていったが、すぐ戻ってきて、
「あのラーメンの売場ってどこでしょう?」と、聞いてきた。
「.......お野菜のコーナーとお魚のコーナーの間で、うどんとかそばとかピザがあるところです」
「すみませんでした、ありがとうございました」

あの人はすべて理解しているのかと疑問に思ったが、まあ、いいや。
はあ、これですっきり。


あっ! 私のカゴをよく見たら、彼女が入れた「深大寺ソバ」が入っているじゃないの!!
「ちょっと、待ってぇ〜〜、奥さ〜〜ん!! 深大寺ソバ〜〜!!」


大声でそう言いながら、カートを押して、店内を走る私だった。





もうひとこと:今年の目標は「賢い主婦になること」にしました。




「ウォーキングする女達」 12月6 日 (木) 天気:晴れ 気分:人生いろいろ、女も...♪

ウォーキング開始からだいたい1ヶ月。
週に四回程度である.........コレステロールのため頑張る私である。
いろんな人が歩いているので面白いこともある。
印象に残った人物について書いてみたい。

|欽ちゃん走りの女

その女性については前から知っていた。旦那(ウォーキング先輩)から聞いていた。
私も4回ぐらい会った.........とっても印象的だ。
何が印象的かというとその歩き方だ。
普通手を振るときは身体の横で進行方向と同じ向きだと思うが
彼女の腕の振りは身体の前で横に振るものだ。
ものすごく前傾姿勢で手を、しずくを払うように激しく横に振るので面白い。
一度まねして歩いてみたが、歩けないよ.......腰も痛いし。
どうしてあれで歩けるのか、疑問だ。まあ、他人のことだからどうでもいいが。
でも、なんか笑っちゃう..........。私たち夫婦の間では「欽ちゃん走りのひと」と
密かに呼ばせていただいている。
ウオーキング先輩の友人(事情通)にも彼女の話をしたことがある。
「ああ、あの人ね。知ってるよ。変な歩き方だけど早いよね。
大きな家に住んでいる、お金持ちの奥さんだよ」とのことである。
そうよね、ウエアもかわいいし、髪もきれいにセットしているもの。
彼女は午後歩いているので、時間を合わせ、後ろからついていくのも
面白いかもしれない。いつかやってみよう。
でも、ついていけないかもしれない。なにせ、とてもスピードがあるからなぁ...。


}白いリュックの女

私のウォーキングコースはだいたい2種類である。
東方面と西方面だ..........その人に会ったのは東方面コースでのことである。
私の少し前を歩いていたのである。ジーパンにスニーカー、白いリュックという
出で立ちだが、問題はその白いリュックを背中ではなく、前に(胸で)しょっていることである。
.........ヨーロッパで見たアメリカ人観光客のようである。
(アメリカ人は短パンでランニングでリュックはスリ防止のため前にしょっているのだ。
合理的だが.........ちょっと「微妙」)
なんで前にしょっているのかと、私は歩きながら考えた。
ガサガサ揺れるのがいやなのかな? 手で押さえているし.....。
それとも何か他に理由が? そんなことを考えていたら追いついてしまい、
初雁橋の上でとうとう追い越してしまった。
しかし、しばらく歩いていると、突然私の前に彼女が現れた! びっくり。
脇道に入って、スピードをあげて、追い越したとしか思えない。
.......か、感じわるっ!! なんなの、この女......。
車で追い越したとかなんとかで傷害事件とかあるけど、こんな気分なのかしら?
いやいや、落ち着け、私。いい大人なんだから、ね。
すると、彼女はまた脇道に入って、視界から消えた。
そしてまた道の角から突然現れた..........。何をやっているのか、わかりません。
まっすぐ歩けよっ! 


これからもいろんな人たちに会うんだろうな.....。
できたら、イケメンのお兄さんに
「奥さん、お早うございますっ!! いい天気っすね!!」なんて言われたいものである。





もうひとこと:ウォーキングしている私はニットのキャップをかぶっていますが、おかしいでしょうか??




「だめじゃん....」 11月 10 日 (土) 天気:雨    気分:健康ってなにさ

恥ずかしながら、「健康診断」というものをまったく受診したことがなかった。
去年初めて受けたわけであるが、そこで「高コレステロール」「高クレアチニン」「軽い肥満」を指摘された。
医者からコレステロールを下げる資料をたくさんもらった。
食生活を見直してくださいということである。

食物のコレステロール値の一覧表を見て私は驚いた。
卵(黄身)、イカ、牛肉、モツ(レバー)、バター、たらこ........。
私の好きなものはみんな「高コレステロール」じゃん....。ショック。

と、いうわけで。
上記の食物「食べるのは禁止!」作戦が開始された(私だけ)。

特に「卵」への執着がとても強く、我慢するのがとてもつらかった。

おでんの卵とか、ポテトコロッケに入れた丸ごとの卵とか.......ゆで卵は大好きであったから。

バターはカニクリームコロッケの時だけ使用。
揚げ油は高価なコレステロールゼロなものに代えた。揚げ物も少ししか食べない。
こんな苦しい生活が一年。

先日また健康診断を受けて結果が出た。
コレステロールは?? どうなった??  ドキドキ....。


260 - X = 253 (mg/dl)
*260=去年のコレステロール値。**253=今年のコレステロール値。

だめじゃん、ちょっとしか ( X = 7 )減ってないっ!!
というか、変化ナシってことだわ。がっくり。
「先生......、去年一年、食生活に気をつけて低コレステロール生活にしたのに....がっくりです」と、言うと
「食生活ではなかったようですね、では有酸素運動をしてください。ウォーキングを
心臓がドキドキするぐらい、最低30分は、やってください」
「あと、クレアチニンは腎臓が悪いと高くなりますが、尿検査は
異常ないので原因が分かりません..........肉体労働をしているとか、
プロレスラーのような体型だと高い値がでることがありますが...」

肉体労働?? それって「庭工事」のことか? 
プロレスラー体型?? ビリーズブートキャンプをすると、筋肉が増えるだけで
ムキムキになってしまい、かえって体重が増えてしまった私の体型のことか??

ああっ、なんだか、もう、さっぱりわかりません。
私はどうすればよいのでしょう??


とりあえず、ウォーキングを始めた。


よそのお庭を覗いたりするのは楽しいけど、時間が惜しい気がする。

しかし、歩いている間は考え事にはいいようだ。

健康診断でストレスを抱えるのはおかしい。
数値でオタオタするのは少し愚直すぎる。
自分にとっての健康とはいったいなんだろう?

歩きながらそんなことを考えていた.......一日だった。



もうひとこと:もしかして、体重5Kg落とせばすべてOK なのでは??



「」 月 日 () 天気:    気分:





もうひとこと:






・ちょっと昔の日記を読む     ヲHome