アトリエ公演 をどりの座 of 花柳琢次郎 official website



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稽古場から"をどりの座”へ


日本舞踊を堪能して頂く為に


1603年、京都の四条河原にて出雲の阿国一行によって始まった「傾き踊り」は江戸時代に三つの芝居小屋(守田座、中村座、市村座)にて歌舞伎舞踊(所作事)として江戸庶民の支持を大いに受けました。
その後、歌舞伎舞踊は広義として「日本舞踊」という名称にて戦後から近年まで多くの名人によって受け継がれ、その芸術性は華々しく洗練されていきました。

京阪では京舞、また座敷舞として確立し、日本全国的には劇場やホール、また能舞台といった場にも広がり、現在に至っております。

この度、稽古場「司耕庵」では舞台空間僅か九畳弱という空間を使って、日本舞踊の新たな表現形式を提案致します。

お客様は基本は一名から二名(最大で三名)の少人数制です。着席時におきましては高めの座椅子、もしくは長椅子を御用意しており、足に負担の掛からない楽な姿勢にて御鑑賞頂けます。

お席に入られましたら、まず立方より上演演目の解説を致します。写真や動画等を御覧頂きながら作品についてじっくりと事前の説明をお聞き頂き、お茶を一服頂きまして寛いだ心持ちをもって踊りの御鑑賞となります。

終演後は、御飲物と菓子で立方とお客様との歓談の場を設けます。作品の長さにもよりますが、全体で凡そ一時間程度の所要時間となります。

お席料 ご鑑賞/お茶と季節のお菓子付 弐千円

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御鑑賞の手引き

御鑑賞には事前の予約が必要となります。
日程、御予約、また詳細に関するお問い合わせはお問い合わせページよりお願い致します。


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