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花柳琢次郎 official website since 2011-10-19


Profile


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花柳琢次郎 Takujiro Hanayagi

《主な履歴》

東京都世田谷区在住
64年 日本舞踊家 花柳琢兵衛 花柳千加良の次男として東京に生まれる。
私立成城高等学校を卒業後、日本大学芸術学部日本舞踊専攻に進学。
同校卒業

独立した後に舞台テレビの振付助手、民俗芸能文化連盟「若竹」の賛助出演等を経験。
95年 東京世田谷区に舞踊稽古場「琢の会」を設立。

96年 第一回琢の会古典舞踊会を吉祥寺前進座劇場にて開催 
以降、古典舞踊会は99年 02年 05年 08年 11年と継続

98年、海外でのリサイタル「舞踊撰集 The world of Takujiro」を米国ロス
アンゼルス日米劇場にて開催

99年、長野県松本市神宮寺にてリサイタル、「LIVE FOR LIFE 仏陀開眼
の物語」を開催。

03年、華扇会に出品した新作作品「太陽 水 風」がNHK芸能花舞台「いま輝く若手たち」
にて再構成の上でスタジオ収録、放映される。

07年、神宮寺にて二度目の公演 盆供養公演、原爆忌公演を一門と共に開催。
盆踊り曲として、楽曲「やすらいの花」を発表。 

08年「やすらいの花」がビクターレコードより発売
同年 オーストラリア、ウィロビーにてアボリジニアーティスト、ワラナリカンタワーラ氏と共にリサイタル
「yasurai no hana/dream time」 を開催。

09年 高校、大学等の複数の教育現場にて非常勤講師を歴任

11年秋 舞踊稽古場 "司耕庵" 竣工

13年十二月 国際交流基金助成事業 シンガポール Naya麗徳氏主催 日本舞踊とこの日 賛助出演
12年〜13年 現代源平屋島合戦に和太鼓集団「鬼太鼓座」と出演

14年 稽古場を「琢の会」から「をどり清澤」に改める。
鬼太鼓座とともに日本各地、及びスペイン五都市公演に参加。

15年 第七回 花柳琢次郎 日本舞踊の会を府中の森芸術劇場にて開催
鬼太鼓座と共に 越後妻有アートトリエンナーレ ブラジル五都市公演 上賀茂神社 遷宮祭に参加

16年 ジャポニスム振興会東京大会に出演。五月 国交樹立50周年記念シンガポール エスプラネードシアター公演に参加。鬼太鼓座「疾風迅雷」に賛助出演。10月台湾国際演劇祭に出演。11月和文化交流普及協会公演 シンガポールに参加。

17年 和文化交流普及協会 マレーシア シンガポール五都市公演に参加
仁和寺 鬼太鼓座特別公演に参加 


IMG_0011.jpg振付家として

大学在学中より日本舞踊の振付について勉強を始めました。
これまでの振付作品は新作、古典の大小を合わせて300曲以上になります。



IMG_1364.jpg舞踊家として

本舞踊家としての活動は、古典作品を中心に新作、民舞、民謡、現代曲に至るまで幅広く研鑽と修練を重ねてきました。
不定期におこなってきている海外でのリサイタルや助演出演では、地元のアーティストとのコラボレーションを軸に古典と振付作品の両面から独自の境地を探る活動を行っております。


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芸道教育研究家として

この数年、複数の教育現場からの招聘により芸道からの視点による学びの場を数多く設けており成果を挙げて参りました。
義務教育から高校、大学等教育の現場では武道教育が盛んな反面、芸道についてはまだまだ未知の分野である場合が多く、今後の学術分野として大きな可能性が期待出来るものと考え、精力的に研究、また実践しております。

※授業風景の写真掲載につきましては学校より許諾済です。※

♢講師依頼やワークショップなどを御希望の方はこちらより御連絡下さい。

やすらいの花

松本神宮寺ての公演の際に作り、翌年にビクターよりリリースした楽曲。
亡き人に向けた心情とメッセージを花鳥風月をモチーフに描きました。






07年松本神宮寺原爆忌供養公演 NHK取材映像

「天衣無縫」

16年前に稽古場立ち上げ以来、稽古場には本文言を常に掲げております。

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「笑顔」

稽古場での新しいポリシーです。

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