ふるさと切手・風景印 絵柄対応表

    最終更新日 2007年10月15日




この「ふるさと切手・風景印絵柄対応表」は、1989年から発行されているふるさと切
手全種類の絵柄と、全国各地の郵便局に設置されている風景印の絵柄とを見比べて、
双方の絵柄にマッチした物を「対応表」としたものです。
当表は全国12ある郵政公社地方支社(旧郵政局)の管内を「北海道」、「東北」、
「東京・関東」、「信越・北陸」、「東海」、「近畿」、「中国・四国」、「九州」、
「沖縄」の計9つに分類し、各ブロック内で都道府県別に、そして該当する都道府県
別で切手の発行された順に表が作成されています。
表中では、順に「切手の名称」、「発行年度、額面」、「その切手の絵柄にマッチす
る風景印の設置局(その設置局の場所)」が述べられています。
 例;北海道旧本庁舎 1991年-62円 北海道庁内局(札幌市中央区)

今回のデータは、1989年から2006年10月(報道発表されたものまで)にまで発行され
た物を対象にしています。
また、切手及び風景印の画像や説明などに関しては、今後充実していきたいと考えて
おります。

  
  

Menu(北海道から順にご覧になることも出来ます)

     
地域名 最終更新日(追加項目事項)
北海道 2007年5月23日
(「国土緑化」正式案追加)
東北 2007年7月24日
(「第62回国民体育大会」正式案追加)
関東 2007年4月15日
(「関東花だより」正式案追加)
東京・信越 2007年7月5日
(「江戸名所と粋の浮世絵」正式案追加)
北陸・東海 2007年10月15日
(「名古屋港」正式案追加)
近畿 2007年5月1日
(「近畿の城と風景」正式案追加)
中国・四国 2007年6月19日
(「四国八十八ヶ所の文化遺産 第4集」正式案追加)
九州 2007年6月27日
(「熊本城築城400年祭」正式案追加)
沖縄 2007年4月25日
(「沖縄の海」正式案追加)

#2007年 ふるさと切手発行予定&風景印絵柄対応予定表はこちら!!
    

       但し書き

・1 ふるさと切手に関しては、郵政事業庁(旧郵政省)が発表している切手の下に
書かれているタイトルを表中にて表示しております。
また、いわゆる「連刷」物(1シートに2種類以上の切手がある物)に関しては、原
則としてタイトルが違う物については別途に表記することにしております。
 例;北海道の「冬のロマン」(1991年・1999年発行)は、1シートに「スズラン」
 「ライラック」「エゾカンゾウ」「ナナカマド」と4種類で1組の切手になってい
 ますが、当表ではそれぞれの切手に関して対応させることにしてあります。
 (その際には、「冬のロマン--スズラン」といった様に、「(題字部分でのタイト
 ル)--(切手内でのタイトル)」と双方の名称を記載することとします)
但し、連刷物でも(2枚連刷物が殆どですが)各自のタイトルが一緒だったり、ある
いは各自の絵柄に大差がない場合には、2枚以上の物でも1組1種類として表記する
ことにしてあります。
 例1;栃木県の「中禅寺湖」(1999年発行)は2枚1組の連刷物になっていますが、
 どちらにも同じタイトルが書かれておりますので、絵柄は1枚ずつ違えど1組1種
 類として扱うことにします。 
 例2;静岡県の「富士山」(1997年発行)や奈良県の「奈良と太平記」(1991年・
 1995年発行)などのように、それぞれ1枚ずつのタイトルは違えど、同じ地域の絵
 柄を描いている物などに関しては1組1種類として扱うことにします。

・2 ふるさと切手には各地の名所などを描いた物だけで無く、時として一時的なイ
ベント物や大会物を題材に描いた物もありますが、そうした切手に関しては対応する
場所や絵柄が見あたらない(見つけにくい)ということで当表では省略してあります。
 例1;イベント物ですと、鳥取県の「山陰・夢みなと博覧会」(1997年-80円)や
 佐賀県の「世界・炎の博覧会」(1997年-80円)、東京都の「ビジネスショウ'98TO-
 KYO」(1998年-80円)などがあります。
 例2;大会物ですと、大阪府の「第23回世界新体操選手権」(1999年-80円)や埼玉
 県の「第1回世界ウォーキングフェスティバル」(1997年-80円)、石川県の「第46
 回国民体育大会記念」(1991年-62円)などがあります。

・3 「発行年度・額面」に関しては、額面変更などで再発行された際は、その年
や額面も記載してあります。
 例;長野県の「お猿の温泉」は1989年と1999年にそれぞれ発行されていますので、
 表中では「1989年-62円・1999年-80円」と記載することになっています。

・4 風景印に関しては、1999年末までの物に関しては『全国郵便局10000局 風景
スタンプ集』(山本昴編 日本郵趣出版 1998年)及び『風景印2000』(武田聡編 
(株)鳴美 2000年)を参考にし、2000年1月以降の物に関しては風景印関連のサイト
などで店主が確認出来た物を適宜載せてあります。
また、ふるさと切手と対応する風景印に関しては、一応現在使用されている図案の
物に限って掲載することにはしていますが、突然変更したり、店主の研究不足で既
に変更されている物もあるかもしれませんが、その点はどうかご容赦下さいm(__)m。
(読者の方から情報が寄せられたり、店主の方で情報が見つかり次第、新たな情報
に変更したいと思っています)

・5 ふるさと切手の絵柄によっては、その対応する絵柄がある風景印が沢山出て
くることもありますが、その際には原則として3つにまで絞り、特に絵柄がお奨め
の物(店主の独断と偏見で選んでいます;笑)に関しては太字で記載することにし
てあります。
また、その際にも切手の絵柄と同じ地名の郵便局が有る場合には、その局を最優先
させ、赤字で特記することとします。
 例;兼六園(石川県 1989年-62円)の場合
     金沢兼六(金沢市)
     犀川(金沢市)
     金沢中央(金沢市)
   この場合、「兼六園」と「金沢兼六局」というのが一致しますので赤字で記
   載されており、「犀川局」に関しては絵柄が特にお奨めできますので太字で
   記載されているという訳です。
#但し、切手のタイトルと風景印設置局が一致しても、風景印の絵柄が切手の絵柄
と一致しないケースが何カ所かありますので、それに関しては別途注釈を設けるこ
とにしてあります。

・6 逆にふるさと切手の絵柄に対応する風景印が見あたらなかった物も少なくな
いのですが、それについては空欄にしてあります。
但し、店主の研究不足や見落としなどで、本来ならばあるはずなのに述べていない
というケースもあると予想されますので、もし抜けている部分に関して気付かれた
方がいらっしゃいましたらご一報下さると幸いですm(__)m。

・7 当表で述べた風景印設置局に関しては、市町村名(政令指定都市及び東京23
区については区名まで)まで述べることで、旅行などの際にお役に立てればと思い
ますが、該当する郵便局の現在地などについては、各自道路地図などで探して頂く
か、あるいはインターネット・タウンページや、地図サイトでお馴染みのMapion
などを使って探されるとよろしいかと存じます。

 
・8 その他何かお気づきの点があれば、店主の方までメールを頂けると幸いです。
専門家ではありませんが(笑)、それなりには対処したいと考えております。


  

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