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プロフィールprofile

立田山自然探検隊は、日本自然保護協会登録の自然観察指導員(自然保護のボランティアリーダー)を中心に組織され、運営しています。

立田山について

立田山は標高152メートル、面積およそ500ヘクタール、熊本市の市街地に残された貴重な「緑のオアシス」です。
立田山はその昔、「黒髪山」と呼ばれ、黒々と大樹が茂る山でした。スミレやハギなどの草花が咲き乱れ、トンボが育ち、キノコが立ち、秋にはたくさんのドングリ達が実を落とし、冬は落ち葉で埋めつくされます。ウグイスやシジュウカラ、コゲラなどが一年中さえずる野鳥の天国で、豊かな四季の変化を味わうことができる、身近な大切な自然です。
現在の「憩いの森」は熊本県・熊本市が生活環境保全林として買収・整備し、管理しています。2007年(平成19年)4月、森林ミュージアム『立田山憩の森』として、リニューアルされました。
日本野鳥の会熊本県支部による探鳥会や県森林インストラクター会による自然ガイド等も定期的に行われています。

立田山自然探検隊について


立田山自然探検隊は、「立田山」の自然に親しみ、自然に学ぶ事を目的に、1987年に熊本市内の自然観察指導員を中心に結成されました。四季の自然をテーマに、親子をターゲットとした月例の自然観察会や、学校等からの依頼を受けて自然観察指導、調査等の活動を続けています。
「自然を観る眼、感じる心を育てよう」をモットーに、発足から30年余り、300を超える例会を重ね、延べ1万3千人の皆さんと立田山を歩いていました。

▼立田山のご案内役は
(財)日本自然保護協会登録の「自然観察指導員」です。私たちは、県内の仲間たちと結成された「自然観察くまもと(自然観察指導員熊本県連絡会)」に所属し広く県内でも活動しています。
 自然観察くまもと主催の自然観察会へもどうぞご参加下さい。

 自然観察くまもと《https://naturekumamoto.wixsite.com/nature》

 日本自然保護協会《ホームページ http://www.nacsj.or.jp/》

▼「自然観察指導員」とは、地域に根ざした自然観察会を開き、自然を自ら守り、自然を守る仲間をつくるボランティアリーダーです。日本自然保護協会は1978年から自然観察指導員の養成講習会を開き、受講者は2万6000人を超えました。18歳以上の方ならどなたでも参加できる自然観察指導員講習会を全国で開催しています。私たちの仲間になりませんか。

▼立田山等をご案内する「自然観察指導」のご相談もお受けしています。事務局までどうぞ。

立田山自然探検隊