内科症例について

内科治療の基本方針 病気には原因があります。
再発を繰り返したり、治療効果がなかったり、
こういったことが起こるのは病気の原因に対して
適切な治療が行われていないことがほとんどです。

ただし、世の中にはどうしても「原因がわからないこと」もあります。
ですが、そういうケースはレアです。

当院の治療方針として、原因の追求と最善の対処を掲げております。

しつこいくしゃみ、下痢、皮膚病など、
検査をしっかりと行い原因を追究して対処をすることで
無駄な治療を省き、最大限の治療効果を得ることが望ましいです。


セカンドオピニオンのご相談もお受けしておりますので、
お困りのさいはご相談ください。

かなりしつこく原因を追究しています!
       

外科症例について

外科手術の基本方針 世の中には必要な手術と不要な手術があります。
当院では基本的に整形外科からお腹の中の腫瘍まで一通りの手術を行っております。
よほど専門性が高いものではない限り当院で手術を行います。

手術の緊急性を考えた時、
「手術をしないと命が危ない」という高いものから、
「今手術を行わなくても命に関わることはない」という低いものまであります。

「この状態を放置するといずれは手術不能になって手遅れになる」
というケースもあります。

「年齢を考えてこの手術はこの子には必要がない」
と判断をする時もあります。


しかしそのような判断は飼い主様には難しいと思います。

当院では「必要な外科処置は行う」
「不要な外科処置は極力行わない」をモットーに
動物や飼い主様への不要な負担を軽減したいと考えております。