ワクチンとその種類 何がいいのか?

ワクチンについて 犬、猫ともに何種のワクチンというものがあります。
犬だと大体5種から多いと11種ぐらいまで、
猫だと3種から6種ぐらいまであると思います。

では自分の動物にはどのワクチンが必要なのか?

注意していただきたいのは、
ワクチンの種類が多いこと=正解ではありません。

ワクチンには野球の守備と一緒で「守備範囲」があります。
今必要な守備範囲さえ守れていればいいわけです。

というわけで、
当院では「生活環境に合わせたワクチン選び」を推奨しています!
加えて、取り扱っているワクチンも、
「副反応が少ないもの」
「日本国内でのウイルス・細菌株を使っているもの」
を選ぶようにしています。

フィラリア、ノミ、ダニの予防

寄生虫の予防について 当院では寄生虫の予防薬に関して幅広く取りそろえております。

まずは投薬方法として、
「飲むタイプ」
「つけるタイプ」
があります。

「性格的につけるのは無理」ということもあれば
「飲むと調子が悪くなる」といったこともありえますし
逆に「つけると痒くなってダメ」ということもあります。

また、この寄生虫の予防薬にも守備範囲がありまして、
「ノミ」「マダニ」「お腹の中の虫」「疥癬ダニ」
どれに標準を合わせるかで薬の選択も異なります。

これは生活環境にもよりますね。
ワクチンでも述べた通り、必要な守備範囲をお勧めしています。

最近ではいい薬が多く出ています。
新しい商品が出ると古い商品が追い出されることもありますが
これは仕方のないことです。

当院ではいい商品を紹介できるよう、
アンテナを張り巡らせております。

何かお困りの時はご相談ください。
「今までにないいいもの」が見つかるかもしれませんよ!

病気全般の予防

強い体を作るために 病気にかかりやすい子、かかりにくい子がいるのは事実です。
これは「体が強い」ということに加え、
「運が強い」という部分もあると思います。

「運」は正直上げる方法はわかりません。
確実な方法があれば自分が欲しいです(笑)

ただし、「強い体」はやれることがあります。

最近話題の「腸内フローラ」はその一つと言えます。
善玉菌系のサプリのいいところは「薬害」がほとんどないところです。

病気になり、体調を崩してしまうことで
いわゆる「薬」を使う機会が発生します。
強い体を作り上げることで
そう言った機会を減らせれば最高ですね!

当院では「強い体作り」のための「サプリ」「フード」のご提案を
積極的にやらせていただいております。

「この子、ちょっとお腹が弱い」
「ちょっと病気が多い」
など、様々なお悩みがあると思います。

何かお手伝いできることもあると思いますよ!