Bubbling


 万象に富み、空虚な世界の中で浮かんでは消え逝く物語。

 に知られること無く生成し、消費されていく言葉。

 まるで、儚き宇宙の如きは何故に発信され続けるのか。

 その問いの答えは用意されていない。 

 己が瞳を頼りに探し出すしか術は無いのである。


1999.09.192005.06.16