藝術系案内所/Info-Art

・この頁は河村塔王(旧名:河村塔)の活動のうち、を御案内しております。

  1. 商業誌向けの漫画原作・原案・取材協力及び、テクストなどの執筆
  2. 短編小説、実験小説、タイポグラフィック作品などの自費出版本(同人誌)の発行及び
    コミックマーケットなどの同人誌即売会の参加案内(サークル名「ICU」)
  3. 美術館・画廊(ギャラリー)などでの、現代美術作品の制作・展示

・1は「商業誌案内所」、2は「同人誌案内所」を御覧下さい。

作品の制作や展示に興味のあるギャラリー、展覧会等のお誘い歓迎です。
詳細はメールでお問い合わせ下さい。
確認次第、適時返信致します。

◆最新情報(2019.04.10) NEW!!

新宿眼科画廊
2019.05.17(金)-05.22(水)
未完性のエンドロール

総勢16名の作家達によるグループ展。

〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL 03-5285-8822

TOKI Art Space
2019.08.06(火)-08.17(土)
会期中無休/12:00-19:00
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2019]

国内最大規模のブック・アートの公募展。
*新作のブック・アートを展示予定。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
東京メトロ各線 表参道駅 A2出口 徒歩10分

 

作品リスト(2019.04.10) NEW!
購入ご希望の方は、その旨メールでお寄せ下さい。
価格の決まっている作品はそのお値段で、お譲り致します。
価格が『応相談』のものは、メールにてお問い合わせ下さい。

発表日 誌名・タイトル 内容・カテゴリー 価格
2019.03.06 詩人の墓 NEW! オブジェ:紙製の棺桶の中に、本の頁を引き裂いたものを敷き詰め、中央に歌人・香川ヒサの短歌が記された本の煙草を横たえた作品。
初台 MOTOYA Book・Cafe・Gallery 2019.03.06-03.31
非売
2018.08.07 磔刑 オブジェ:木製の台座の上に、ニーチェ著『悦ばしき知識』の頁を開き、釘で磔刑に処した作品。傍らには使用した釘と金槌を添えて、鑑賞者が自由に釘打ち出来る参加型作品。

『「本」の展覧会[THE LIBRARY 2018]』展示
青山 TOKI Art Space 2018.08.07-08.18

非売
2018.03.07 聲の象(かたち) オブジェ:標本箱の中に、石森(石ノ森)章太郎の漫画作品から抽出したフキダシ=聲の象(かたち)を採集したもの。

Book Lovers展示
初台 MOTOYA・Book・Cafe 2017.03.07-04.01

非売
2017.08.15 習作:Talking-Head(s) オブジェ:人体の頭部模型の中に週刊誌の記事を詰め込んだ作品。

『「本」の展覧会[THE LIBRARY 2017]』展示
青山 TOKI Art Space 2017.08.15-08.26

非売
2017.04.12 Talking-Head(s) インスタレーション:運命に翻弄された13人の作家・数学者・哲学者などの肖像の口許に赤いテープを貼り付けたパネル(肖像の下部には名前と生没年、該当者の日本語版Wikipediaに繋がるQRコードを印刷したカードを添えた)と、口を塞がれた仮面を巨大な球体に封じ込め周囲を赤と黒のリボンで結界をはった、二種類のインスタレーション作品を展示。

個展『Talking-Head(s)』展示
初台 MOTOYA・Book・Cafe 2017.04.12-04.23

非売
2016.08.10 習作:Talking Head(s) オブジェ:人体の頭部模型にSMの拘束具を付属した作品。

『「本」の展覧会[THE LIBRARY 2016]』展示
青山 TOKI Art Space 2016.08.10-08.21

非売
2016.03.09 告解 オブジェ:虫籠の中にタイプライターと、様様な言語で書かれた聖書の言葉を背負った蝶が籠の中で乱舞する立体作品。

Book Lovers展示
初台 MOTOYA・Book・Cafe 2016.03.09-03.27

非売
2015.08.04 Felo de se-改 オブジェ:標本瓶の中に豆本(旧約聖書・出エジプト記)を載せたチャーチ・チェア(空の御座)と、椅子の背に鎖で縛られた豆本(旧約聖書・申命記)を格納してあり、瓶の上部から首吊り用の紐が下がっている立体作品。

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2015]』展示
青山 TOKI Art Space 2015.08.04-08.15

非売
2015.03.17 Felo de se オブジェ:標本瓶の中に豆本(山本左足氏の歌集)を載せたチャーチ・チェアと、椅子の背に鎖で縛られた豆本(新約聖書の一節)を格納してあり、瓶の上部から首吊り用の紐が下がっている立体作品。

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY in KYOTO 2015]』展示
京都 MEDIA SHOP Gallery 2015.03.17-03.22

非売
2014.08.05 auto-da-fe 立体カード:ハイネの詩『火刑』で作られた十字架に架けられた受刑者を見守る民衆を描いた半立体作品。

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2014]』展示
青山 TOKI Art Space 2014.08.05-08.16

非売
2013.08.13 無題 オブジェ:原稿用紙に飛び込む男を表現した半立体作品。

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2013]』展示
青山 TOKI Art Space 2013.08.13-08.24

非売
2012.08.21 習作:ring-ring-ring オブジェ:指輪に豆本をあしらった、身に着ける本。

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2012]』展示
青山 TOKI Art Space 2012.08.21-09.01

非売
2011.08.16 空の鳥籠 オブジェ:鳥籠の中に在るタイプライタで文字を打ち出す、本の蝶。
打ち出された仏語の文章とは何か。蝶に書かれた羅甸語の言葉とは何か。
数数の隠喩に秘められた寂を自由に解釈する作品。

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2011]』展示
青山 TOKI Art Space 2011.08.16-08.27

非売
2010.11.14 習作:空の匣 雲の匣
河村塔王×天乃咲哉
冊子(ZINE):同名の河村の小説を基に、漫画家:天乃咲哉が描いたネームを、フキダシの形と手書きの書き文字(擬音)、漫符、集中線、トーン等を除き、全ての絵と文字を除去した空白の漫画。
想像力で読む、45頁に及ぶ原理論的(絵の無い)或いは抽象漫画(アブストラクト・コミック)。

『所沢航空公園美術展』展示
所沢航空発祥記念公園/所沢市民文化センターミューズ 2009.10.11-10.12

400円
2010.08.31 babble-babble-babble 販売可! オブジェ:ルービック・キューブの各面に「あ」「い」「う」「え」「お」「ん」の六つの母音を模った、女性の口唇の写真が貼り付けてある。パズルを解く、或いは崩す事で、あらゆる面・角度から言葉になる前の言葉=喃語を呟く。

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2010]』展示
青山 TOKI Art Space 2009.08.31-09.11
※通販のお申込はメールにて。

5000円
2010.07.19 読めない本-無題 アートブック:ブルーノ・ムナーリ『読めない本』についてのワークショップ作品。
灰色の表紙に包まれ紅と白の頁が交互に綴じられた、文字と図像の無い本。
右開き・左開き、天綴じ・地綴じの何れの方向からも読め、自由に解釈出来る。
非売
2010.03.02 焚書─無題 オブジェ:岩波文庫『神を観ることについて』を刳り貫き、既存の書物を素材とした『本の煙草』。巻紙も葉も書籍用紙で作られ、実際に喫煙する事が出来る。
作品を喫う事で、煙と化したテクストを体内に取り入れる事が可能であると同時に、焚書行為を行う事になる。

『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07

非売
2009.10.11 空の匣 雲の匣(習作/河村塔王×天乃咲哉) 平面:同名の河村の小説を基に、天乃が描いたネームを、再び河村が加工。
フキダシの形と手書きの書き文字(擬音)、漫符、集中線、トーン等を除き、全ての絵と文字を除去した空白の漫画。
想像力で読む、45枚に及ぶ原理論的(絵の無い)或いは抽象漫画(アブストラクト・コミック)。

『航空公園美術展』展示
所沢航空発祥記念公園/所沢市民文化センターミューズ 2009.10.11-10.12

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2009.07.28 焚書─土は土に、灰は灰に、塵は塵に。 販売可! オブジェ:既存の書物を素材とした『本の煙草』。巻紙も葉も書籍用紙で作られ、実際に喫煙する事が出来る。
作品を喫う事で、煙と化したテクストを体内に取り入れる事が可能であると同時に、焚書行為を行う事になる。

『美術館の本棚』展示
足利市立美術館 2013.05.18-06.30
『2010 Bath Japanese Festival』展示
Bath Central Library 2010.05.12-05.23
『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2009]』展示
青山 TOKI Art Space 2009.07.28-08.08
※通販のお申込はメールにて。

応相談
2008.06.23 機前の言詞 オブジェ:「言葉」をモチーフとした立体万華鏡。箱の中を覗くと大量の機前の「言詞」が犇いている。
高橋理加様、中村菜摘様、のはらかずみ様所蔵。

『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2008]』展示
人形町 Vision's 2008.06.23-07.04
京都 ギャラリーはねうさぎ 2008.08.09-08.17

非売
2007.10.01 秘密の対話 販売可! インスタレーション:百葉箱の中に書かれた指示に基づき、100円と交換に、郵便を通じて作者と秘密の対話を行う参加型作品。

『秘密の対話』展示
玉川学園前 Gallery ART SPACE 2007.10.01-12.25
館林 SPACE-U 2007.12.08-12.22/2008.01.12-01.26

※通販のお申込はメールにて。

1通100円
2007.08.14 未言の孵化 販売可! オブジェ:水を充たした硝子球の中に、椅子と見開きの本(のミニチュア)を置き、スノーグローブの様に大量の小さな文字が水中を舞う仕掛けのブック・オブジェ。
中村菜摘様所蔵。

『2010 Bath Japanese Festival』展示
Bath Central Library 2010.05.12-05.23
『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『ブック・アンデパンダン』展示
芦屋市立美術博物館 2007.11.23-12.24
『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2007]』
青山 TOKI Art Space 2007.08.14-08.25
※通販のお申込はメールにて。

応相談
2007.06.09 秘密の未言 インスタレーション:未生の「言葉」の痕跡を湛えたフキダシ(実際に漫画作品で使用されたフキダシの、台詞だけを無化させたもの)で展示室を覆った作品。

館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

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2007.06.09 秘密の言霊遊戯 2006年個展『秘密の未言』で開催されたワークショップ『言霊遊戯』の参加者による、作品集。 参加者のみ進呈
2006.06.10 秘密の未言 インスタレーション:「言葉」を封じ込めたカプセルと、「言葉」の未生の痕跡だけを湛えた紙片、二種類の照明による、展示室全体を使った展示作品。

館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24

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2006.04.14 田園に死す アートブック:『田園に死す』(寺山修司監督)にインスパイアされた作品。
豆本に焼け焦げたフィルムの断片とテクストを収録。
中村菜摘様所蔵。

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

非売
2006.02.13 私の死 アートブック:標本管の中に収められた小さな本。

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23
『プチまぜ2006』展示
三軒茶屋 世田谷233 2006.02.13-02.19

絶版
2005.10.29 審判 オブジェ:『審判』(寺山修司監督)にインスパイアされた作品。
薬瓶に釘を封じこめたカプセルを100個収納。
中村菜摘様所蔵。

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

非売
2005.10.04 秘密の処方箋 販売可! 服むオブジェ:実際に服用出来る素材で作られた言葉のカプセル(500種類)

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23
『秘密の書棚』展示
青山 Gallery ART SPACE bis 2005.10.04-10.23
※通販のお申込はメールにて。

任意のカプセル1粒100円
全種セット50000円
2005.10.04 秘密の書棚 ギャラリーの書棚を使った空間総合芸術作品。
青山 Gallery ART SPACE bis 2005.10.04-10.23
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2005.08.30 フェッセンデンの宇宙 アートブック:『フェッセンデンの宇宙』(エドモント・ハミルトン著)にインスパイアされた作品。
胎児と球状宇宙の図像を収めた始終無き円環本。

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

『まぜまぜ2005』展示
八王子 八王子中央図書館地下展示室 2005.08.30-09.04

非売
2005.08.01 cube-dreams 6方向に展開する蛇腹式豆本。

『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

『ミニ本・豆本展』展示
小諸 茶房・読書の森 2005.08.01-09.11

非売
2005.06.14 記憶の断章 巻物式豆本。

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2005]』展示
青山 Gallery ART SPACE 2003.06.15-07.13
京都 gallery sowaka 2003.07.22-08.03

非売
2004.06.15 cube tales 6方向に展開する蛇腹式豆本。

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2004]』展示
青山 Gallery ART SPACE 2003.06.15-07.13
京都 gallery sowaka 2003.07.22-08.03

絶版
2004.04.23 神は骰子を振らない。 アートブック:二冊組単語帳。白地に白文字の「昼の本」と黒地に黒文字の「夜の本」。(10部限定)

『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『秘密の未言』展示・頒布
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23
『ミニ本・豆本展』頒布
長野 茶房・読書の森 2005.08.01-09.11
『昼の豆本 夜の豆本展』展示
経堂 ROBAROBAcafe 2004.04.23-05.05
荻窪 カフェ・ギャラリーひなぎく 2004.04.23-05.05
大阪 おまめ部屋 2005.05.08-05.23(土日のみ)

絶版
2004.01.19 棚の上の七物語 店内の棚二段を使った空間総合芸術作品。
自由が丘 green tea cafe 2004.01.19-02.01
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2003.09.11 骰子 読むオブジェ:標本管に「物語」と骰子を収納。

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23
『秘密の書斎』展示・頒布
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2003.09.11-09.23

絶版
2003.09.11 秘密の書斎 ギャラリースペースを使った空間総合芸術作品。
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2003.09.11-09.23

展示風景を収めたレポートは此方に。

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2002.10.15 不壊原典 「不壊原典」の特装本。ハードカバー、特製箱付。

『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

『秘密の書斎』展示
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2003.09.11-09.23
『ひなぎく持ち込み展』展示・頒布(5部限定)
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2002.10.17-10.29

絶版
2002.10.15 夢の辺縁 販売可! オブジェ:薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを101個収納。

『美術館の本棚』展示
足利市立美術館 2013.05.18-06.30
ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『ブック・アンデパンダン』展示・頒布
芦屋市立美術博物館 2007.11.23-12.24
『秘密の未言』
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23
『秘密の書棚』
青山 Gallery ART SPACE 2005.10.04-10.23
『秘密の書斎』
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2003.09.11-09.23
『THE LIBRARY 2003』
青山 Gallery ART SPACE 2003.06.17-07.13
京都 gallery sowaka 2003.07.22-08.03

『ひなぎく持ち込み展』
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2002.10.17-10.29
※通販のお申込はメールにて。

12000円
2002.06.11 cut-cut-cut 2003.09.11-09.23「cut-cut-cut」の特装本。

『ART BOOK LOVERS』展示
The Artcomplex Center of Tokyo 2010.03.02-03.07
『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23
『秘密の書斎』展示
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2003.09.11-09.23

『「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2002]』展示
青山 Gallery ART SPACE 2002.06.11-2002.07.07
京都 ギャラリーそわか 2002.07.30-2002.08.11

絶版
2002.02.14 世界で1部しかない蛇腹本。
無造作に選択された英単語の0と1。
津世由佳子様(Mr.K)所蔵。
非売
2001.10.30 主体無き空華の装置 津世由佳子様(Mr.K)に、1日1通、101日間配信した
「言葉」と「写真」を纏めた特装本。BOX入。
津世由佳子様所蔵。

単語帳(通常サイズ)
単語帳(A5正方形・写真添付)
ログブック(配信日時と撮影場所を記した本)
オブジェ(薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納)
3.5インチFD(テキストと写真データ(JPEG)を収録)

『秘密の未言』展示
館林 SPACE-U 2006.06.10-06.24
館林 SPACE-U 2007.06.09-06.23

『秘密の書斎』展示
荻窪 カフェ・ギャラリー「ひなぎく」 2003.09.11-09.23

非売
1999.11.12 PHANTOM VISIONS INSANITY会誌「INSANITY」で発表した短編漫画8本を収録。
フォロン、和田 誠、たむら しげる系の絵柄が好きな方向け。
絶版
1999.08.15 LIGHT ピクトグラム本2作目。「永い永い冬」と「黄泉からの手紙」の2作を収録。 絶版
1999.05.03 SMART ピクトグラム本1作目。ちょっとシュールでイイ話。 絶版
1998.11.01 I FELT×空想と現実+α ビデオ作品(フリッカー・ムービー)。
「I FELT」、「空想と現実」、「+α=PLUSALPHA」の3本を収録。
絶版

 

◆過去の個展・公募展・合同展情報(2019.04.10) NEW!

MEDIA SHOP gallery
2019.03.12(火)-03.17(日)
THE LIBRARY in KYOTO 2019

国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展の京都開催。

〒604-8031 京都府京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
TEL 075-255-0783
FAX 075-255-1592
京都市営地下鉄東西線三条駅 徒歩5分

MOTOYA Book・Cafe・Gallery
2019.03.06(水)-03.31(日)/月・火休
Book Lovers

手製本の作品、作品集、絵本、ZINE、オブジェなどのブック・アートのグループ展。

〒151-0061 東京都渋谷区初台2-24-7

GALLERY+CAFE TENT
2019.02.10(日)-03.02(日)
15:00-22:00/火・水休
「ART BOOK TENT」

様様なアートブックの作品の展示と販売による展覧会。

東京都文京区千駄木2-49-6 PATIOへび道 1F
TEL 03-6874-5583

山崎書店2F京都パラダイス
2018.10.09(火)-10.21(日)
月休/10:00-18:00
Book Art展

ブック・アートのグループ展。

〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91-18
TEL 075-762-0249
FAX 075-762-0250
・市営地下鉄東西線東山駅
・市営バス美術館前停留所徒歩1分

GALLERY+CAFE TENT
2018.08.26(日)-09.16(日)
15:00-22:00/火・水休
「TENT博覧会」

TENT一周年を記念して、TENTに関わりのあるアーティスト達による展覧会。

東京都文京区千駄木2-49-6 PATIOへび道 1F
TEL 03-6874-5583

TOKI Art Space
2018.08.07(火)-08.18(土)
会期中無休/12:00-19:00
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2018]

25回目を迎える、国内最大規模のブック・アートの公募展。
*新作のブック・アートを展示予定。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
・東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
・東京メトロ各線 表参道駅 A2出口 徒歩10分

GALLERY+CAFE TENT
2018.06.24(日)-07.08(日)
15:00-22:00/火・水休
「・・・の中」展

瓶の中、箱の中、風呂敷の中、バッグの中、帽子の中…。
何かの中に入っている作品の展覧会。
*「物販枠」で参加致します。

東京都文京区千駄木2-49-6 PATIOへび道 1F
TEL 03-6874-5583

MOTOYA Book・Cafe・Gallery
2018.03.07(水)-04.01(日)
Book Lovers

手製本の作品、作品集、絵本、ZINE、オブジェなどのブック・アートのグループ展。

〒151-0061 東京都渋谷区初台2-24-7

山崎書店2F京都パラダイス
2017.10.10(火)-10.22(日)
月休/10:00-18:00
Book Art展

ブック・アートのグループ展。

〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91-18
TEL 075-762-0249
FAX 075-762-0250
・市営地下鉄東西線東山駅
・市営バス美術館前停留所徒歩1分

TOKI Art Space
2017.08.15(火)-08.26(土)
会期中無休/最終日のみ10:00-17:00
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2017]

24回目を迎える、国内最大規模のブック・アートの公募展。
*新作のブック・アートを展示予定。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
・東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
・東京メトロ各線 表参道駅 A2出口 徒歩10分

MOTOYA Book・Cafe・Gallery
2017.04.12(水)-04.23(日)
個展「Talking Head(s)」

十年振りの個展。本と言葉に纏わるインスタレーションなど。

〒151-0061 東京都渋谷区初台2-24-7

MOTOYA Book・Cafe・Gallery
2017.03.01(水)-03.26(日)
Book Lovers

手製本の作品、作品集、絵本、ZINE、オブジェなどのブック・アートのグループ展。

〒151-0061 東京都渋谷区初台2-24-7

山崎書店2F京都パラダイス
2016.11.22(火)-12.04(日)
月休/10:00-18:00
Book Art展

ブック・アートのグループ展。
*「告解」を展示。

〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91-18
TEL 075-762-0249
FAX 075-762-0250
・市営地下鉄東西線東山駅
・市営バス美術館前停留所徒歩1分

TOKI Art Space
2016.08.10(水)-08.21(日)
会期中無休/最終日のみ10:00-15:00
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2016]

23回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。
*新作のブック・アートを展示予定。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
・東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
・東京メトロ各線 表参道駅 A2出口 徒歩10分

MOTOYA Book・Cafe・Gallery
2016.03.09(水)-03.27(日)
Book Lovers

手製本の作品、作品集、絵本、ZINE、オブジェなどのブック・アートのグループ展。

展示作品:告解
オブジェ:虫籠の中にタイプライターと、様様な言語で書かれた聖書の言葉を背負った蝶が籠の中で乱舞する立体作品

〒151-0061 東京都渋谷区初台2-24-7

カフェギャラリー幻
2016.03.04(金)-03.13(日)
文芸展『言葉の国の猫さがし』

「東京国際文芸フェスティバル」正式採用企画。
WEB文芸誌「窓辺」様の企画に参加。
河村作品の三つの文章をインスタレーション作品として展示します。

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-39-11
TEL:050-3692-2853

MEDIA SHOP gallery
2016.01.19(火)-01.24(日)
THE LIBRARY in KYOTO

国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展の京都開催。

展示作品:Felo de se-改
オブジェ:標本瓶の中に豆本(旧約聖書・出エジプト記)を載せたチャーチ・チェア(空の御座)と、椅子の背に鎖で縛られた豆本(旧約聖書・申命記)を格納してあり、瓶の上部から首吊り用の紐が下がっている立体作品

〒604-8031 京都府京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
TEL 075-255-0783
FAX 075-255-1592
・京都市営地下鉄東西線三条駅 徒歩5分

TOKI Art Space
2015.08.04(火)-08.15(土)
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2015]

22回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。

展示作品:Felo de se-改
オブジェ:標本瓶の中に豆本(旧約聖書・出エジプト記)を載せたチャーチ・チェア(空の御座)と、椅子の背に鎖で縛られた豆本(旧約聖書・申命記)を格納してあり、瓶の上部から首吊り用の紐が下がっている立体作品

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
・東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
・東京メトロ各線 表参道駅 A2出口 徒歩10分

MEDIA SHOP gallery
2015.03.17(火)-03.22(日)
THE LIBRARY in KYOTO

国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展の七年振りの京都開催。

展示作品:Felo de se
オブジェ:標本瓶の中に豆本(山本左足氏の歌集)を載せたチャーチ・チェアと、椅子の背に鎖で縛られた豆本(新約聖書の一節)を格納してあり、瓶の上部から首吊り用の紐が下がっている立体作品

〒604-8031 京都府京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
TEL 075-255-0783
FAX 075-255-1592
・京都市営地下鉄東西線三条駅 徒歩5分

TOKI Art Space
2014.08.05(火)-08.16(土)
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2014]

21回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。

展示作品:auto-da-fe
立体カード:ハイネの詩『火刑』で作られた十字架に架けられた受刑者を見守る民衆を描いた半立体作品

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
・東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
・東京メトロ各線 表参道駅 A2出口 徒歩10分

銀座モダンアート
2014.06.05(木)-06.10(火)
EAT and ART vol.3

@食べ物で制作された作品(例:チョコで制作した絵画、パスタで制作した立体 等)
A食べ物モチーフの作品 (例:ケーキ柄のバッグ、目玉焼きモチーフのピアス 等)
を一堂に会した展覧会。
*@の作品は実際に食べられる作品も有。

展示・頒布予定物
「秘密の処方箋」 1粒 100円 実際に服用出来る素材で作られた言葉のカプセル(500種類)

〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル608
TEL/FAX 03-5579-9830
12:00-19:00 *07(土)・08(日)12:00-20:00/最終日17:00迄
JR有楽町駅 京橋口出口 徒歩6分
東京メトロ銀座線 銀座駅A13 徒歩4分
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅10番出口 徒歩1分
都営浅草線 東銀座駅 A8京橋口 徒歩4分

銀座モダンアート
2014.01.23(木)-01.29(水)
「EAT and ART」展 vol.2 -愉快なアートを召し上がれ!-

@食べ物で制作された作品(例:チョコで制作した絵画、パスタで制作した立体 等)
A食べ物モチーフの作品 (例:ケーキ柄のバッグ、目玉焼きモチーフのピアス 等)
を一堂に会した展覧会。
*@の作品は実際に食べられる作品も有。

展示・頒布予定物
「秘密の処方箋」 1粒 100円 実際に服用出来る素材で作られた言葉のカプセル(500種類)

〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル608
TEL/FAX 03-5579-9830
12:00-19:00 *24(金)-26(日)12:00-21:00/最終日17:00迄
JR有楽町駅 京橋口出口 徒歩6分
東京メトロ銀座線 銀座駅A13 徒歩4分
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅10番出口 徒歩1分
都営浅草線 東銀座駅 A8京橋口 徒歩4分

銀座モダンアート
2014.01.09(木)-01.21(火)
zine展4

4回目を迎える、zineの展示即売会。

展示・頒布物
「□」
B5 16p 315円 装幀(仕掛け)とお話がリンクする実験小説(ポップアップ小説)
「■」B5 16p 315円 装幀(仕掛け)とお話がリンクする実験小説(ポップアップ小説)
「秘密の処方箋」 1粒 100円 実際に服用出来る素材で作られた言葉のカプセル(500種類)

〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル608
TEL/FAX 03-5579-9830
12:00-19:00
JR有楽町駅 京橋口出口 徒歩6分
東京メトロ銀座線 銀座駅A13 徒歩4分
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅10番出口 徒歩1分
都営浅草線 東銀座駅 A8京橋口 徒歩4分

TOKI Art Space
2013年08月13日(火)-08月24日(土)
11:30-19:00/最終日は17時まで
会期中無休
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2013]

20回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。
今回は20周年記念と言う事で、会期中に色色なイヴェントが御座います。

8月13日(火):トーク「THE LIBRARYとブックアートの20年」(篠原誠司)
8月17日(土):「THE LIBRARY 2013出品者懇親会」*出品者のみ参加可
8月18日(日):「暑〜い国の、熱〜いアート フィリピンアートみちくさ案内マニラ編」
(フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクト)
8月22日(木):「詩人の手と本の会」(篠原誠司+菊井崇史)
8月23日(金) :「怪談Night」(高橋理加)
*各日19:30より、参加費無料

展示作品:無題
オブジェ:原稿用紙に飛び込む男を表現した半立体作品

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口より徒歩5分
東京メトロ各線 表参道駅A2出口より徒歩10分

足利市立美術館 特別展示室
2013年05月18日(土)-06月30日(日)
10:00-18:00/月曜日休館
観覧料:無料
※同時開催の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展−広がる絵本のかたち-」 は有料
「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 −広がる絵本のかたち-」関連企画
「美術館の本棚 -The Art Museum's Bookshelf for the Book Object-」
(手に取ることが出来るブック作品による展覧会)

 本と美術は、古くから互いに深く関わり合ってきました。そこでは、さまざまな画家が物語などの書物に版画等の挿絵を添えるなど、数多くの名作が生まれました。印刷の技術が発達し、そうした作品が途絶えて久しくなる中で、本のかたちや存在感に魅せられた美術家たちは、絵画や彫刻といった従来のジャンルから離れ、本の形態をもとにしたさまざまな造形作品を制作するようになりました。これらは、アーティスト・ブックあるいはブック・オブジェと呼ばれ、今や、世界各国で多数の美術家がこの新しいジャンルに取り組んでいます。
 足利市立美術館では、本の形態をもとにした造形に注目し、2006年と2010年、「THE LIBRARY」と題して、美術館の展覧会ではまれな、作品を実際に手に取って観覧できるブック・オブジェの展覧会を開催してきました。
 このたびの「美術館の本棚」は、「THE LIBRARY」と同じく、美術や工芸、デザインなどさまざまなジャンルの作家が最近制作した、実際に手に取って観覧できる「本」の作品を展示します。本と美術との出会いが生んだ新しい造形の姿を、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」にみるさまざまなかたちの絵本と合わせてお楽しみ下さい。

出品作家
 アライマリヤ/伊藤和代/河村塔王/黒須信雄/小林雅子/佐藤由美子/菅沼靖幸/高橋由美/栃木美保/中川るな/羽場文彦/福本浩子/藤村いづみ/松永亨子

展示作品:『焚書─土は土に、灰は灰に、塵は塵に。』
       『夢の辺縁』

頒布作品:『秘密の処方箋』 実際に服用出来る言葉のカプセル(500種類) 1粒100円
       『、。』 ゼロ記号(文章記号)のみを残して、文字を消し去ったコンクリート小説 1冊300円

TOKI Art Space
2012年08月21日(火)-09月01日(土)
11:30-19:00/最終日は18時まで
会期中無休
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2012]

19回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332

展示作品:習作:ring-ring-ring
オブジェ:指輪に豆本をあしらった、身に着ける本。

masuii R.D.R gallery+shop
08.22(月)-09.04(日)
11:00-19:00(最終日16:30まで)火・水休
「BOOK ART 2011 in masuii R.D.R gallery / kawaguchi」

「ブック・アート」を自由な発想でとらえて制作した、40名あまりのさまざまなジャンルの作家による展覧会が、川口の古い公団アパートを改装したギャラリーで行われます。

埼玉県川口市幸町3-8-25-109(JR川口駅徒歩6分)
TEL 048-252-1735

TOKI Art Space
2011.08.16(火)-08.27(土)
11:00-19:00(最終日18:00まで)
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2011]

18回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。
今年は『Tokyo Book Art Week 2011』と銘打ち、8月16日(火)-8月27日(土)の期間を中心にして、十数軒のギャラリー、ブックショップ、ブックカフェ、製本工房などがリンクし、さまざまなかたちのブック・アートの展覧会が開催された。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332

展示作品:空の鳥籠
オブジェ:鳥籠の中に在るタイプライタで文字を打ち出す、本の蝶。
打ち出された仏語の文章とは何か。蝶に書かれた羅甸語の言葉とは何か。
数数の隠喩に秘められた寂を自由に解釈する作品。

米沢嘉博記念図書館
2010.06.04-09.27(月)
月・金 14:00-20:00
土・日・祝 12:00-18:00
休館日:火-木
同人誌の小宇宙

世界最大の自費出版本(同人誌)即売会であるコミックマーケット(通称:コミケ)。
過去のコミケで提出された、膨大な見本誌(蔵書)から、特徴のある同人誌を幅広く展示。
その展示作品として、向平真氏との共作『笑う月』計画も選出。
アートとサブ・カルチャーの境界にある『同人誌』と言う『ブック・アート』の世界。
同人誌・同人誌(オタク)文化を知らない人にこそ、御覧頂きたい。

展示作品リストはこちら

TOKI Art Space
2010.08.31(火)-09.11(土)
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2010]

17回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。

展示作品:babble-babble-babble
オブジェ:ルービック・キューブの各面に「あ」「い」「う」「え」「お」「ん」の六つの母音を模った、女性の口唇の写真が貼り付けてある。パズルを解く、或いは崩す事で、あらゆる面・角度から言葉になる前の言葉=喃語を呟く。

Bath Central Library
2010.05.12(水)-05.23(日)
2010 Bath Japanese Festival

イングランドバースで開催。
日本のブック・アートの展示(Bath Central Library)、俳句、連歌、ポエトリーリーディング、邦画の上映など。

展示作品
焚書─土は土に、灰は灰に、塵は塵に。
オブジェ:既存の書物を素材とした『本の煙草』。
巻紙も葉も書籍用紙で作られ、実際に喫煙する事が出来る。
作品を喫う事で、煙と化したテクストを摂取すると同時に、焚書行為を行う事になる。

未言の孵化
オブジェ:水を充たした硝子球の中に、椅子と見開きの本(のミニチュア)を置き、
スノーグローブの様に大量の小さな文字が水中を舞う仕掛けのブック・オブジェ。

The Artcomplex Center of Tokyo
(ACT) /ACT4
2010.03.02-03.07
「ART BOOK LOVERS」

「本」のアート作品(ブック・アート)の公募展。

展示作品:焚書─無題
オブジェ:岩波文庫『神を観ることについて』を刳り貫き、既存の書物を素材とした『本の煙草』。巻紙も葉も書籍用紙で作られ、実際に喫煙する事が出来る。
作品を喫う事で、煙と化したテクストを体内に取り入れる事が可能であると同時に、焚書行為を行う事になる。

焚書─土は土に、灰は灰に、塵は塵に。
オブジェ:既存の書物を素材とした『本の煙草』。巻紙も葉も書籍用紙で作られ、実際に喫煙する事が出来る。
作品を喫う事で、煙と化したテクストを体内に取り入れる事が可能であると同時に、焚書行為を行う事になる。

機前の言詞
オブジェ:「言葉」をモチーフとした立体万華鏡。箱の中を覗くと大量の機前の「言詞」が犇いている。

未言の孵化
オブジェ:水を充たした硝子球の中に、椅子と見開きの本(のミニチュア)を置き、スノーグローブの様に大量の小さな文字が水中を舞う仕掛けのブック・オブジェ。

cube-dreams
アートブック:6方向に展開する蛇腹式豆本

神は骰子を振らない。
2冊組の単語帳:白地に白文字の「昼の本」と黒地に黒文字の「夜の本」。

夢の辺縁
オブジェ:薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納

不壊原典
アートブック:「嘗て在った物語」の字句全てに暈し加工を施し、判読不能にした「読めない本」。

cut-cut-cut
組み替え型実験小説。
四段構成の文章/小説を、自分(読み手)が自由に組み替えられる小説。

所沢航空記念公園
所沢市民文化センターミューズ
2009.10.11-10.12
「所沢航空公園美術展」

屋外と戸外で開催するグループ展。

展示作品:空の匣 雲の匣(習作/河村塔王×天乃咲哉)
平面:同名の河村の小説を基に、天乃が描いたネームを、再び河村が加工。
フキダシの形と手書きの書き文字(擬音)、漫符、集中線、トーン等を除き、全ての絵と文字を除去した空白の漫画。
想像力で読む、45枚に及ぶ原理論的(絵の無い)或いは抽象漫画(アブストラクト・コミック)。

展示風景を収めたレポートは此方に。

TOKI Art Space
2009.07.28(火)-08.08(土)
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2009]

16回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。

展示作品:焚書─土は土に、灰は灰に、塵は塵に。
オブジェ:既存の書物を素材とした『本の煙草』。巻紙も葉も書籍用紙で作られ、実際に喫煙する事が出来る。
作品を喫う事で、煙と化したテクストを体内に取り入れる事が可能であると同時に、焚書行為を行う事になる。

人形町 Vision's
2008.06.23(月)-07.04(金)

京都 ギャラリーはねうさぎ
2008.08.09(土)-08.17(日)

「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2008]

15回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。

展示作品:機前の言詞
オブジェ:「言葉」をモチーフとした立体万華鏡。箱の中を覗くと大量の機前の「言詞」が犇いている。

SPACE-U
2007.12.08(土)〜12.22(土)
2008.01.12(土)〜01.26(土)
テーマ展『意識』

恒例のグループ展。
個展『秘密の対話』の作品の一部が出張展示されます。

展示作品:秘密の対話
インタラクティブ・アート:封筒の中のフキダシに書かれた言詞に対し、作者或いは他の誰かに返事を寄せると言うもの。参加型アート作品。

Gallery ART SPACE
2007.10.01(月)-12.25(火)
第6回個展『秘密の対話』

展示作品:秘密の対話
インタラクティブ・アート:封筒の中のフキダシに書かれた言詞に対し、作者或いは他の誰かに返事を寄せると言うもの。参加型アート作品。

Gallery ART SPACE公式サイト
http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/

※会期中の11月1日-11月15日には、
玉川学園地区の『小さなギャラリー』で『ギャラリーウォーク』等の企画も催されました。

レポート・評:架空中庭園blog天野志津さんのサイト『架空中庭園』より

芦屋市立美術博物館
2007.11.23(祝)〜12.24(祝)
ブック・アンデパンダンーたったひとつの、私の本ー

日本最大級の「本」の展覧会。

展示作品
未言の孵化
オブジェ:水を充たした硝子球の中に、椅子と見開きの本(のミニチュア)を置き、スノーグローブの様に大量の小さな文字が水中を舞う仕掛けのブック・オブジェ。

夢の辺縁
オブジェ:薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納

TOKI Art Space
2007.08.14(火)-08.25(土)
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2007]

14回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。

展示作品:未言の孵化
オブジェ:水を充たした硝子球の中に、椅子と見開きの本(のミニチュア)を置き、スノーグローブの様に大量の小さな文字が水中を舞う仕掛けのブック・オブジェ。

SPACE-U
2007.06.09-06.23
第5回個展『秘密の未言』

未生の「言葉」の痕跡を湛えたフキダシ(実際に漫画作品で使用されたフキダシの、台詞だけを無化させたもの)で展示室を覆った、インスタレーション作品。
会期中の毎週末にレクチャー形式のワークショップ『器官無き身体の呟』も開催。

他の展示作品
笑う月
ミクストメディア:『笑う月』(安部公房)収録作品をモチーフにした作品集。
『アリスのカメラ』・『シャボン玉の皮』・『たとえば、タブの研究』・『ある芸術家の肖像』・『空飛ぶ男』・『密会』・『笑う月』と、安部公房の『笑う月』、目録代わりの小冊子を展示。

田園に死す
アートブック:『田園に死す』(寺山修司監督)にインスパイアされた作品。
豆本に焼け焦げたフィルムの断片とテクストを収録。

審判
オブジェ:『審判』(寺山修司監督)にインスパイアされた作品。
薬瓶に釘を封じこめたカプセルを100個収納。

私の死
アートブック:標本管に封じ込めた豆本

秘密の処方箋(任意のカプセル1個 100円)
服むオブジェ:実際に服用出来る素材で作られた言葉のカプセル(500種類)

フェッセンデンの宇宙
アートブック:胎児と宇宙をモチーフとした始まりも終わりも無いビジュアルブック

cube-dreams
アートブック:6方向に展開する蛇腹式豆本

記憶の断章
アートブック:焼け焦げ、切り裂かれたテクストによる巻物形式の本

cube tales
アートブック:6方向に展開する蛇腹式豆本

神は骰子を振らない。
2冊組の単語帳:白地に白文字の「昼の本」と黒地に黒文字の「夜の本」。

骰子
読むオブジェ:標本管に「物語」と骰子を収納。

夢の辺縁
オブジェ:薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納

不壊原典
アートブック:「嘗て在った物語」の字句全てに暈し加工を施し、判読不能にした「読めない本」。

cut-cut-cut
組み替え型実験小説。
四段構成の文章/小説を、自分(読み手)が自由に組み替えられる小説。

主体無き空華の装置
津世由佳子様(Mr.K)に、1日1通、101日間配信した
「言葉」と「写真」を纏めた特装本。BOX入。

単語帳(通常サイズ)
単語帳(A5正方形・写真添付)
ログブック(配信日時と撮影場所を記した本)
オブジェ(薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納)
3.5インチFD(テキストと写真データ(JPEG)を収録)

展示作品画像は準備中です。

レポート・評:SPACE-U 2007.06(タカユキオバナ氏主宰の画廊『SPACE-U』より)
        架空中庭園blog天野志津さんのサイト『架空中庭園』より

TOKI Art Space
2006.08.29(火)-09.09(土)
「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2006]

今年で13回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。

展示作品:擬死化の技法
アートブック:詩的小説『擬死化の技法』のテクストを、二層構造に編み直した作品。
OHPシートとクラフト紙によるアートブック。

SPACE-U
2006.06.10-06.24
第4回個展『秘密の未言』

「言葉」を封じ込めたカプセルと、「言葉」の未生の痕跡だけを湛えた紙片、二種類の照明による、展示室全体を使った初のインスタレーション作品。
同時に初のワークショップ『言霊遊戯』も開催。

他の展示作品
田園に死す
アートブック:『田園に死す』(寺山修司監督)にインスパイアされた作品。
豆本に焼け焦げたフィルムの断片とテクストを収録。

審判
オブジェ:『審判』(寺山修司監督)にインスパイアされた作品。
薬瓶に釘を封じこめたカプセルを100個収納。

私の死
アートブック:標本管に封じ込めた豆本

秘密の処方箋
服むオブジェ:実際に服用出来る素材で作られた言葉のカプセル(500種類)

フェッセンデンの宇宙
アートブック:胎児と宇宙をモチーフとした始まりも終わりも無いビジュアルブック

cube-dreams
アートブック:6方向に展開する蛇腹式豆本

記憶の断章
アートブック:焼け焦げ、切り裂かれたテクストによる巻物形式の本

cube tales
アートブック:6方向に展開する蛇腹式豆本

神は骰子を振らない。
2冊組の単語帳:白地に白文字の「昼の本」と黒地に黒文字の「夜の本」。

骰子
読むオブジェ:標本管に「物語」と骰子を収納。

夢の辺縁
オブジェ:薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納

不壊原典
アートブック:「嘗て在った物語」の字句全てに暈し加工を施し、判読不能にした「読めない本」。

cut-cut-cut
組み替え型実験小説。
四段構成の文章/小説を、自分(読み手)が自由に組み替えられる小説。

主体無き空華の装置
津世由佳子様(Mr.K)に、1日1通、101日間配信した
「言葉」と「写真」を纏めた特装本。BOX入。

単語帳(通常サイズ)
単語帳(A5正方形・写真添付)
ログブック(配信日時と撮影場所を記した本)
オブジェ(薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納)
3.5インチFD(テキストと写真データ(JPEG)を収録)

レポート・評:架空中庭園blog天野志津さんのサイト『架空中庭園』より
        SPACE-U 2006.06(タカユキオバナ氏主宰の画廊『SPACE-U』より)

世田谷233
2006.02.10-02.19
プチまぜ2006

まぜまぜ2005参加の有志による合同小品展。
一人数点、各々の作品を展示予定。

展示作品
私の死
アートブック:標本管に封じ込めた豆本

秘密の処方箋
服むオブジェ:実際に服用出来る素材で作られた言葉のカプセル(500種類)

cube-dreams
アートブック:6方向に展開する蛇腹式豆本

夢の辺縁
オブジェ:薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納

Gallery ART SPACE bis
2005.10.04-10.23
第3回個展「秘密の書棚」展

画廊内、入口脇の書棚を使った展示。
(17cm×17cm×17cm)×3の宇宙の物語。

展示作品:秘密の処方箋
オブジェ:2つの匣に「言葉」を封じ込めたカプセルを500種3000個収納。

レポート:架空中庭園blog天野志津さんのサイト『架空中庭園』より

茶房・読書の森
2005.08.01-09.11
「ミニ本・豆本展」

『山口マオ作品展』と同時開催の公募展。

展示作品:cube-dreams
6方向に展開する蛇腹式豆本。

八王子中央図書館地下展示室
2005.08.30-09.04
「まぜまぜ2005」

八王子中央図書館地下展示室で、
毎年夏に行われる有志によるグループ展。

展示作品:フェッセンデンの宇宙(他数点)
始まりと終わりの無いリング止めのビジュアルブック。

Gallery ART SPACE
2005.06.14-07.10

ギャラリーそわか
2005.07.19-07.311

「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2005]

国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展です。
毎年、百名以上の作家による『「本」の形式による作品、
「本」をテーマにした作品(立体、オブジェ含)』の公募作品を展示。

展示作品:記憶の断章
巻物形式の作品。

Gallery ART SPACE
2004.06.15-07.11

ギャラリーそわか
2004.07.20-08.01

「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2004]

国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展です。
毎年、百名以上の作家による『「本」の形式による作品、
「本」をテーマにした作品(立体、オブジェ含)』の公募作品を展示。

展示作品:cube tales
6方向に展開する蛇腹式豆本。

ROBAROBAcafe
カフェ・ギャラリーひなぎく
2004.04.23-05.05

おまめ部屋
2004.05.08-05.23
(土・日のみ)

「昼の豆本 夜の豆本展」

36名のアーティストによる二種の豆本(「昼の本」と「夜の本」)を展示。
東京はROBAROBAcafeに昼の本、カフェ・ギャラリーひなぎくに夜の本のみ展示。
大阪のおまめ部屋のみ、昼・夜両方を一堂に開架・閲覧していました。

展示作品:神は骰子を振らない。
2冊組の単語帳:白地に白文字の「昼の本」と黒地に黒文字の「夜の本」。

green tea cafe
2004.01.19-02.01
第2回個展「棚の上の七物語」展

展示作品紹介・レポートは準備中です。

カフェ・ギャラリーひなぎく
2003.09.11-09.23
第1回個展『秘密の書斎』展

展示風景を収めたレポートは此方に。

Gallery ART SPACE
2003.06.17-07.13

ギャラリーそわか
2003.07.22-08.03

「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2003]

国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展です。
毎年、百名以上の作家による『「本」の形式による作品、
「本」をテーマにした作品(立体、オブジェ含)』の公募作品を展示。

展示作品:夢の辺縁
薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納したオブジェ

カフェ・ギャラリーひなぎく
2002.10.17-10.29
「ひなぎく色々展」

カフェ・ギャラリーひなぎくに縁有る人の、作品を持ち寄って行われた展覧会。

展示作品

夢の辺縁
薬瓶に「言葉」を封じこめたカプセルを収納したオブジェ

不壊原典
ハードカバー、特製箱付
「嘗て在った物語」の字句全てに暈し加工を施し、判読不能にした「読めない本」。

Gallery ART SPACE
2002.06.11-07.07

ギャラリーそわか
2002.07.30-08.11

「本」の展覧会 [THE LIBRARY 2002]

国内最大規模のアーティスト・ブックのグループ展。
毎年、百名以上の作家による『「本」の形式による作品、
「本」をテーマにした作品(立体、オブジェ含)』の公募作品を展示。

展示作品:cut-cut-cut
組み替え型実験小説。
四段構成の文章/小説を、自分(読み手)が自由に組み替えられる小説。
両開きなので右からでも左からでもOK。
何万通りもの組み合わせを楽しめる一冊。

青葉の森公園
2001.09.08-30  
「#008000 ever green」

chibalomo(現在は解散)主催のPHOTO WALL展。
LOMO(LC-A)による無数の写真を数枚の巨大なパネル状に組み合わせた作品。
植物・花をモチーフにした写真のみを使っての展示。

展示作品紹介・レポートは準備中です。

 

写真作品(2005.04.18)

SECRET POSI 2004.08.06 LOMO(LC-A)・HOLGA120Sで撮影した作品。
細々と不定期更新中。

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