本文へスキップ

東京高校女子バレ−部は、全国を目指す中学生を募集しています

お問い合わせはTEL.03-3750-2635

〒146-0091 東京都大田区鵜の木2-39-1

お知らせnews

大会結果

◆平成29年度 東京都高体連全日本高校選手権一次予選

 9月23日(土)に東京都の上位24校で全日本高校選手権予選(春高予選)が行われた。

 1回戦
     vs淑徳SC
    25-17
    14-25
    25-17

 2回戦
     vs都立駒場
    25- 8
    25-16

 3回戦
     vs八王子実践
    23-25
    12-25

 1回戦の淑徳SCは、前回の大会でシードを落としてはいるものの伝統のある強豪校である。本校としても昨年この大会でフルセット2点差で敗れているだけに、リベンジにかける思いは強かった。お互い3年生が最後の大会ということもあり、第1セットは硬さもあったが、気持ちの入った好ゲームであった。この試合に勝てたことで、この日1日の良い流れができたのだと思う。
 続く、都立駒場高校にはストレートで勝利し、6年ぶりにベスト8となった。3回戦の八王子実践戦では、序盤で5点以上リードしたのだが、そこはさすが東京の4強という力強さを見せられ逆転されてしまう。しかし、19-23から再度同点まで追いつく粘りを見せることができた。結果は負けてしまったが、最後まで全力で本当に良く戦ってくれた。

◆平成29年度 東京都高体連インターハイ予選

 6月11・18・25日と3週間にわたりインターハイ東京都予選(290校参加)が行われた。本校はシードとして6回戦(2日目)からの参加となった。

 6回戦
     vs都立城東
    2−1
       26-24
       17-25
       25-20
 7回戦
     vs実践学園
    0−2
       17-25
       15-25
 都立城東高校は、ここ数年公式戦でよく対戦する相手である。相手は勝ち上がってきている状態に対して、本校はこの試合が今大会の初戦であった。第1セット、中盤で4点差をつけ一気に押しきれるかと思ったのだが、相手のリベロのスーパーレシーブで中々決めきれず、なんとか取った形であった。第2セットは、終始城東高校ペースで試合が進む。本校のスパイクは全て拾われ、相手のエースのスパイクは拾うことができない。完敗である。最終第3セット、序盤は2セット目の勢いのまま城東高校がペースを握る。13点の給水タイムまでに5点のリードを許してしまった。ここから、逆転して勝ったのだからチームとしての力がついてきているのかもしれないが、城東高校はリベロとエースを中心とした本当に素晴らしいチームだった。しかし、この日はこの試合がピークだった。
 続く、実践学園戦。本来ならばこの試合でベストパフォーマンスを出さなければならなかったのに、思うような力を出すことができず、敗戦となった。

◇6月25日、順位決定戦。都立日野高校戦
     vs日野
    2−1
        25-21
        21-25
        25-20
 今年、これで3回目の対戦となった。新人戦では奇跡的に勝利でき、関東予選では本校のゲームプラン通りに試合が進み勝利し、3回目である。相手の気持ちに並々ならぬものを感じた。1セット目を取り、2セット目はスターティングメンバーを変えててきた相手に良いようにやられた。第3セットに入る前の時間にチームの成長を感じた。2セット目をかなり一方的に落としているのに、全く慌てていなかった。相手のマークを確認したり、自分達の攻撃の確認をしたりしている姿に、頼もしさを感じた。これは、3セット目は一気に行くかもしれない予感がした。そして、その思いはそのままコートで選手によって表現される。
 もちろん、日野も力のあるチームなだけに楽には試合を運ばせてはくれなかったが、ほとんどストレスのないゲームで勝利することができた。
 冬の練習、春の悔しかった全国私学、そして全員で掴んだ関東大会と時間とともに成長してきたチームに、この大会でまた1つ力がついたと感じた。夏もう一度練習し、全日本選手権予選での更なる飛躍を期待している。

◆平成29年度 第71回関東高等学校バレーボール選手権大会

 6月2日に所沢市民体育館で第71回関東高等学校バレーボール選手権大会が行われ、翌3日に各県の予選を勝ち抜いた50校によるトーナメント戦が行われ、本校は2年連続3回目の出場を果たした。

 1回戦 
     vs厚木北(神奈川)
    2−1
       25-13
       20-25
       27-25
 2回戦
     vs正智深谷(埼玉)
    0−2
       23-25
       19-25
 第1試合は、日頃から交流のある厚木北高校。今年も春先に一度ゲームをしている。第1セットは、両校とも固さがとれない中、本校が先に抜け出した。続く第2セットは、終始厚木北高校のペースで試合が進み、中々追いつくことができなかった。1−1で迎えたファイナルセット、本校が序盤一気に流れを掴み先行するも、中盤で追いつかれひっくり返されてしまった。そのまま終盤戦に突入し、19-23。また今年もフルセットで負けるのかと思った。しかし、ここからピンチサーバーの平野の活躍で一気に逆転し、最後の1点、誰もがエース中尾が打つと思っている展開の中、それでも決めたエースの力は凄かった。大逆転での勝利である。
 今年のチームが発足した時に掲げた目標は「関東大会で1勝」だった。また、チームとしても3度目の関東大会挑戦での初勝利である。昨年、ほぼ地元と言える川崎で大応援の後押しもあったにも関わらずフルセットで負けた。あのときの悔しさを忘れず、1年間努力し続けた3年生の2人のお陰で勝つことができた。本当に嬉しい勝利であった。
 続く2回戦は、埼玉2位の正智深谷高校の前に力及ばず負けてしまった。
 関東大会という大舞台で2試合も戦うことができた選手たちは本当に幸せだと思う。この経験を次の大会でいかしてほしい。
 遠くまで応援に駆けつけてくれた方々に感謝したい。



◆平成29年度 東京都高体連春季1部大会兼関東大会予選

 5月7・14日に東京都高体連主催「春季1部大会兼関東大会予選」が行われた。本校はベスト16のシードを持っていたので、2回戦からの参加となった。
5月7日
 2回戦
     vs第一商業
    2−0
      25− 8
      25−11
 3回戦
     vs武蔵村山
    2−0
      25-22
      25-22
 4回戦
     vs駿台学園
    0−2
      16-25
      20-25        ベスト16

5月14日 関東大会出場校決定戦
 第1試合
     vs日野
    2−0
      25-23
      25-21
 第2試合
     vs江戸川
    2−0
      25-18
     25-23

 2連勝で第9位。2年連続3回目の関東大会の出場権を獲得した。
新チームがスタートしたとき、昨年のチームからレギュラーが5人変わり、部員数も7名と少なくどうなるものかと思っていたが、先輩達の残してくれたシードを守った新人戦、冬から春にかけての厳しい鍛錬期を乗り越えたこと、新年度になり新入生が多く加入してくれたことなど、すべての力が一つになって掴んだ勝利であった。支えてくれた方々に感謝したい。また、関東大会には、「今年こそ1勝!」という強い目標を持って埼玉県に乗り込みたいと思う。


◆平成28年度 第22回全国私立高等学校バレーボール選手権大会

 3月21日より行われた「第22回全国私立高等学校バレーボール選手権大会」(さくらバレー)に3年連続4回目の出場をした。

予選リーグ戦
      vs東海大相模(神奈川)
     0−2
        22-25
        20-25

      vs純心女子(長崎)
     0−2
         8-25
        11-25

      vs広島桜が丘(広島)
     1−2
        21-25
        25-21
        15-17

      vs大阪女子短大(大阪)
     2−0
        25-15
        25-16

1勝3敗で予選リーグ敗退。昨年のベスト16を超えることはできず、春の大会に課題が多く見つかる大会となった。この経験を春の大会で活かしてもらいたい。

◆平成28年度 東京都私立高等学校バレーボール選手権大会

●12/18(日) 会場;大妻多摩
   1回戦 シード
   2回戦 
     vs日女体大二階堂
    2−0
       25-14
       25-4
   3回戦
     vs淑徳巣鴨
    2−0
       25-6
       25-8
   4回戦
     vs藤村女子
    2−0
       25-22
       25-21

 ●12/23(祝) 会場;中大付属
   5回戦
     vs実践学園
    0−2
       25-27
       20-25
 この結果、今大会をベスト8のシードを守り、3年連続4回目の「全国私立高等学校バレーボール選手権大会」と7年連続7回目の「関東私立高等学校バレーボール選手権大会」の出場権を獲得した。

◆平成28年度 東京都高体連新人選手権大会2日目

  5回戦
     vs実践学園
    0−2
       11-25
       19-25
   この結果、今大会をベスト16(第9位)で終えた。新人戦、歴代最高順位。

◆平成28年度 東京都高体連新人選手権大会1日目

  2回戦
     vs大成
    2−0
       25-7
       25-6
  3回戦
     vs東海大菅生
    2−0
       25-15
       25-8
  4回戦
     vs都立日野
    2−1
       22-25
       25-18
       25-21

 現時点で、新人戦は12位以内が確定。2日目進出、11/23(祝)実践学園と対戦。

◆中学生対象部活動体験練習会

  10月23日(日) 13:00〜16:00 東京高校体育館

◆第69回 全日本高等学校選手権大会 東京都一次予選

 9月22日(祝)、「第69回 全日本高等学校選手権大会 東京都一次予選」通称「春高予選」が行われた。この大会に出場できるのは、加盟校300を超える東京都の中でも上位24校のみである。本校は、昨年に続き5回目の出場となった。

 1回戦
     vs都立文京
    2−0
       25-9
       25-12

 1回戦は、夏季大会を勝ち上がり今大会の出場権を獲得した都立文京。相手も勢いのあるチームだけに、試合の立ち上がりを心配したのだが、今日の選手達は頼もしかった。終始落ち着いた試合運びで勝利した。


 2回戦
     vs淑徳SC
    1−2
       23-25
       27-25
       23-25

 スコアが全てである。全て2点差…。あと少しだった。本当にすぐそこまでベスト8が見えていた。悔しい。しかし、選手は本当に良く戦ってくれた。その姿は、観る者を感動させてくれた。会場には、保護者の方、卒業生、中学生、多数の在校生も応援に駆けつけてくれました。多くの方々の声援が選手の励みとなり、あれだけの試合をすることができたのだと思います。本当に感謝しております。
 この試合で、三年生は高校バレー生活が終わります。今年の「TEAM 2016」は、全国私学大会best16、関東大会出場と華々しい実績を残し、東京高校女子バレーボール部の歴史を一歩前に進めてくれました。特に大きな選手や実績のある選手がいるわけではない、初めは何もないチームでしたが、合宿や練習試合でお世話になった学校の選手やスタッフの方に育てていただき、ここまでやってくることができました。この場を借りて御礼申し上げます 

◆第7支部大会

 9月11日(日)日体大荏原高校にて、第7支部大会が行われた。本校は第2のシードとして、決勝トーナメントから参加した。

決勝トーナメント
 1回戦
     vs田園調布学園(予選Bリーグ2位)
    2−0
       25-9
       25-7
 2回戦
     vs立正大立正(予選Aリーグ1位)
    2−0
       25-16
       25-19
 決勝
     vs日体大荏原
    2−0
       20-25
       17-25

 大会を準優勝で終えた。この大会は、これで6年連続2位となった。新チーム臨む初めての試合だったが、課題が多く残る大会となった。

◆東京都私立中学高等学校バレーボール大会

 8月18日(木)・23日(火)に東京都私立中学高等学校バレーボール大会が行われた。本校はベスト8のシードを持って、3回戦からの参加となった。

1日目(東京成徳会場)
 3回戦
     vs東洋英和
    2−0
       25-4
       25-12
 4回戦
     vs淑徳
    2−0
       27-25
       25-8
 5回戦
     vs駿台学園
    2−0
       25-23
       25-22

2日目(中大付属会場)
 6回戦
     vs八王子実践
    0−2
       16-25
       20-25
 これで、私学大会は4大会連続(夏・冬)でベスト8となった。あと1つ勝って、ベスト4となりたかったのだが、そのあと1つの壁が大きくて高い。しかし、これでまた冬にもう一度挑戦できるので、冬の大会に向けてチーム力を上げていきたい。

◆第20回ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会(マドンナカップ)

 8月11日(木)〜14日(日)まで、愛媛県伊予市にて「第20回ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会(マドンナカップ)」が行われた。本校からは2年連続で3年の須藤・野ペアが出場した。

予選リーグ
     vs馬野・松村ペア(鳥取)
    2−0
       21-8
       21-9
決勝トーナメント
 2回戦
     vs植野・興津ペア(兵庫)
    0−2
       18-21
       13-21
 決勝トーナメントでは、準優勝したペアに惜敗。健闘はしたが、残念な結果となってしまった。

◆第24回関東私立高等学校男女バレーボール選手権大会

 7月20日(水)に開幕し、翌21日に関東私立高等学校男女バレーボール選手権大会が行われた。本校はAゾーンでの出場となった。

予選リーグ戦
     vs細田学園(埼玉)
    0−2
       15-25
       22-25
     vs中央学院(千葉)
    2−0
       25-17
       25-16
     vs横浜創英(神奈川)
    2−0
       25-20
       25-20
 予選リーグ2位、敗退。

◆第17回東京都私立高等学校男女バレーボール選抜海外遠征

 7月26日(火)〜30日(土)に台湾にて、東京都私立高等学校男女バレーボール選抜海外遠征が行われた。本校からは、3年の田中麻鈴、稲本清華、山本梨生、栗林佑衣の4名が選出され参加してきた。

◆インターハイ予選3日目

 6月19日(日)全国総体(インターハイ)東京都予選3日目の順位決定戦が行われた。

順位決定戦
     vs都立城東
    2−0
       25-19
       25-16

 第9位となり、全日本選手権1次予選の出場権を獲得した。

◆インターハイ予選2日目

 6月12日(日)全国総体(インターハイ)東京都予選(275校参加)2日目が行われた。この大会は東京都の大会では唯一全校参加のトーナメントである。本校はシードの為、6回戦より参加。6回戦は駒澤大学高校と対戦。駒澤大学高校は昨年度、関東大会に出場している強豪校である。しかも、相手は1試合やってアップ十分なのに対し、本校はこの試合が今大会の初戦。シード奪還を狙う勢いのある相手に序盤は押し込まれたが、中盤に連続得点をあげて一気に引き離した。第2セットもスタートから流れを掴み、終始本校のペースで試合を進め、2−0で勝利した。7回戦、ここがこの日の最大の目標であった。相手はベスト8常連の駿台学園である。この試合に勝利し、5年ぶりのベスト8を目標に臨んだ試合であったが、0−2で敗れてしまった。敗れはしたが、先週の関東大会での敗戦から選手たちは本当に良く立て直し、強豪校相手に果敢に挑んで行ったと思う。勝利こそならなかったが、次に繋がる貴重な経験ができた。

  6回戦 
     vs駒沢大学高
    2−0
       25-12
       25-17

  7回戦
     vs駿台学園
    0−2
       19-25
       20-25

 来週(6/19)に、王子総合高校会場で順位決定戦が行われる。対戦相手は都立城東高校。この1年間で4回目の対戦になる。万全の準備をして試合に臨みたい。

◆関東高等学校女子バレーボール大会

 6月4日(土)関東大会が神奈川県川崎市とどろきアリーナ行われた。第70回関東高等学校女子バレーボール大会が行われた。関東8都県から計50チームが出場し、本校は5年ぶり2回目の出場となる。
 1回戦は茨城県代表水城高校との対戦。第1セットは終始水上高校ペースで試合が運ばれた。相手の巧みな攻撃に対応できず、防戦一方であった。また、本校選手たちも中々普段通りのプレーができずミスが目立つ展開で落としてしまう。第2セット、立ち上がりの硬さも取れてきて少しづつ自分達のバレーができるようになってきたが、やはりとどろきアリーナの大きな会場に中々なれることができなかったのか、肝心なところでサーブミスをしてしまい、流れに乗れないまま終盤戦に突入。22-20と2点リードしていたにも関わらず、単純なミスから連続失点をしてしまい、先にマッチポイントを握られてしまう。このまま終わってしまうのかと諦めかけたところから、なんとか息を吹き返しデュースの末なんとか取り返した。1−1で迎えた第3セット、第2セットをなんとか逆転で勝利したのだから、流れは本校にあるのかと思ったが、地力で勝る相手に少しずつ点差を離される。それでも、レシーブで粘り、なんとか追いかけるもこの日はやはりミスが出てしまった。
 
 1回戦
    vs水城(茨城2位)
   1−2
      17-25
      28-26
      15-25

 一回戦敗退。目標としていた関東大会1勝は果たせなかったが、非常に良い経験ができた。当日は、本校職員や生徒、保護者、卒業生など本当に多くの方が応援に駆けつけてくれて選手達の背中を押してくれた。また、来年この舞台に立ち、次こそは初勝利をあげると下級生は目標を新たにしていた。
 尚、次の大会は6/19(日)にインターハイ予選(2日目)が江戸川高校にて行われます。対戦相手は決まっておりませんが、この関東大会の経験を活かして頑張りたいと思います。今後も応援の程宜しくお願い致します。


◆東京都高体連春季1部大会兼関東大会予選

 5月8日(日)、東京都高体連春季1部大会兼関東大会予選が行われた。本校はベスト16のシードを持っていた為、2回戦からの参加となった。
 2回戦
    vs成城学園
   2−0
      25‐10
      25‐ 9
 3回戦
    vs都立武蔵村山
   2−0
      25-15
      25-14
 4回戦
    vs下北沢成徳
   0−2
      14-25
      19-25
 この結果、ベスト16のシードを守り、翌週(15日)行われた関東大会出場を決める決定戦に駒を進めた。
 
 2日目、5月15日(日)会場は都立王子総合高校。生徒達の最大の目標である関東大会出場が決まる大切な日。東京都の決定戦のやり方は複雑である。8チーム中4チームを決めるため、「ダブル・エリミネーション方式」を採用している。簡単に言えば、2回負けると敗退が決まる。本校の第一試合は、ベスト8常連の東京立正であったが、緊張感の中にも落ち着きとたくましさを見せ、フルセットの末勝利した。続く第2試合は、昨年全日本選手権予選で敗れている藤村女子と対戦。決して本校選手のプレーが悪かったわけではない。単純にこの試合の藤村女子は本当に強かった。本校の攻撃は全てレシーブされ、相手のエースをどうすることもできなっかった。まさに完敗である。このあとに連続で行われた第3試合は、この1年間で3回目の対戦となる都立城東。城東は昨年もこの決定戦で関東大会出場を決めている。この時の為に、これまでのトレーニングがあったと言っても過言ではない。選手達はこの3試合目の試合も決してパフォーマンスを落とすことなく、プレーしてくれた。決定戦にふさわしい両チームも死力を尽くした好ゲームであった。最後は、今まで何度も練習してきた、相手の攻撃を切り返してからの速いテンポで攻める攻撃が出た。相手エースのスパイクをブロックに当て、そのボールを処理し、須藤が早いテンポで相手コートに叩きつけた。この瞬間、本校の5年ぶり2回目の関東大会出場が決まった。
 当日会場には、前回出場したときの卒業生や、関東大会出場の夢を叶えられずに高校バレーを終えた卒業生、保護者など、本当に多くの関係者が応援に駆けつけてくれました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

 第1試合
    vs東京立正
   2−1
      25-22
      23-25
      25-21
 第2試合
    vs藤村女子
   0−2
      17-25
      19-25
 第3試合
    vs都立城東
   2−0
      25-23
      25-16

 関東大会は、6月3日(金)開会式、4・5日で神奈川県川崎市で行われる。前回は、初戦敗退なので、まずは1勝を目標に頑張ってきたい。

◆全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会

 3月22日(火)に全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会「さくらバレー」の開会式が行われ、23、24日に予選リーグ戦と決勝トーナメント1回戦が行われた。

 予選リーグ戦
  1日目(3/23)
    vs中越(新潟)
   2−1
      25-27
      25-9
      15-11

    vs須磨ノ浦(兵庫)
   1−2
      16-25
      25-18
       6-15

  2日目(3/24)
    vsウルスラ英智(宮城)
   2−0
      25-15
      25-9

    vs松山東雲(愛媛)
   2−0
      25-19
      25-22

 予選リーグ戦3勝1敗であったが、1敗で2チームが並び、セット率で本校が1位で決勝トーナメント進出した。

 決勝トーナメント1回戦
    vs八女学院(福岡)
   0−2
      13-25
      22-25

 昨年は全国大会の独特な雰囲気に飲まれ、予選リーグ戦で1勝もできずに終わってしまった。それから一年、今年は予選リーグを突破し、決勝トーナメントにも進出できたことは快挙である。選手たちの成長を感じることのできる大会となった。この結果に満足することなく、大会で見つけた課題に取り組み、この経験を春の大会へと繋げていきたい。


◆東京都高体連新人選手権大会2日目

 1月24日(日)に東京都高体連新人選手権大会2日目が行われた。
本校は、11月に行われた1日目の試合で敗れているため、1試合だけの順位戦に臨んだ。対戦相手は都立城東高校。順位戦ならではの独特の雰囲気の中行われた試合であったが、エース野や須藤、サイドアタッカーの山本・中尾の活躍で相手に的を絞らせない東京高校らしい攻撃で得点を重ね、守備ではリベロの栗林が何度も城東高校の強打をレシーブしチームを救った。ただ、今回の試合の勝因はサーブレシーブであろう。相手の強力なサーブにも崩されることなく返球し攻撃に繋げていた。これは全日本選手権での敗戦後ずっと取り組んできた課題だけにチームの成長を感じた。この日は全員の活躍により相手に一度もリードされることなく勝利することができた。この勝利で、春の大会にベスト16のシードを持って参加することができる。更なる成長を期待したい。

順位戦
    vs城東
   2−0
      25-18
      25-15

◆東京都私立高等学校バレーボール選手権大会2日目

 12月23日(祝)に東京都私立高等学校バレーボール選手権大会2日目が行われた。
本校はベスト4を目指して、文京学院女子大高校と対戦。相手は全国大会常連、今年度インターハイ準優勝校、東京都4強の一角である。スコアだけ見れば良くやったと言えるかもしれない。しかし、本当に悔やまれる敗戦となった。この試合から学ぶことは非常に多く、春先に「この試合があったから、強くなれた」と言える今後を過ごしたい。

準々決勝
    vs文京学院女子大
   1−2
      22-25
      25-21
      23-25


◆東京都私立高等学校バレーボール選手権大会

 12月20日(日)に東京都私立高等学校バレーボール選手権大会行われた。

一回戦 シード
   
二回戦
    vs関東国際
   2−0
      25-11
      25-13
三回戦
    vs明治学院
   2−0
      25- 7
      26- 9
四回戦
    vs日体荏原
   2−1
      24-26
      25-21
      25-18

 日体荏原高校は、今年の第七支部大会でフルセットで敗れている。何としても勝利したかった。そのため選手達もプレッシャーを感じ、緊張でいつものような動きが序盤はできなかった。しかし、第2セットからは流れを掴み、高さとパワーのある相手に対して本当に粘り強く戦ってくれた。この試合に勝利したのでベスト8のシードを守ることができた。
 この結果、3月に行われる「全国私立高等学校バレーボール選手権大会(さくらバレー)」(2年連続3回目)と7月に行われる「関東私立高等学校バレーボール選手権大会」(6年連続6回目)の出場権を獲得した。
 また、23日には1月の春の高校バレーに出場する文京学院大女子高校と対戦する。チャレンジャーとして、挑戦する姿を期待したい。

◆新人戦

 11月15日(日)に東京都高体連の新人戦が行われた。
本校の結果は以下の通りであった。

一回戦 シード
   
二回戦
    vs豊島学院
   2−0
      25-12
      25- 7
三回戦
    vs足立新田
   2−0
      25- 9
      26-24
四回戦
    vs実践学園
   1−2
      21-25
      25-23
      16-25

 ベスト8のシード校である実践学園に善戦したものの、やはり先にミスが出てしまい敗れてしまった。しかし、この結果で1月24日(日)に行われるシード決めの試合には参加することができる。今回の試合の反省を活かし、1月の試合ではもっと良いバレーボールをしたいと思う。また、この日も多くの保護者や卒業生が応援に駆けつけ選手の後押しをしてくれた。本当にありがとうございました。

◆第七支部大会

 10月4日(日)に日体荏原高校を会場にし、第41回の第七支部大会が行われた。
本校は、第2シードとして参加し、以下の結果であった。

決勝トーナメント

一回戦
    vs立正
   2−0
      25-13
      25-13
準決勝
    vs蒲田女子
   2−0
      25- 6
      25-13
決勝
    vs日体荏原
   1−2
      27-25
      21-25
      19-25

決勝はここ数年同一カード、本校は今年も決勝で敗れ第2位でした。

◆全日本高校選手権一次予選

 9月23日(祝)に全日本高校選手権一次予選が東京都上位24チームで行われた。

一回戦
    vs藤村女子
   19-25
   25-15
   23-25

 修学旅行や校外授業などの学校行事で中々調子が戻らないまま、迎えてしまった公式戦であった。結果はフルセットの末敗戦。とても悔しい結果となった。次の新人戦でもう一度シード権を獲得できるように練習していきたい。

◆東京都私立高等学校バレーボール大会

 8月20・25日の二日間でに東京都私立高等学校バレーボール選手権大会が行われた。

1回戦
    vs東京家政大学付属高校
   25-7
   25-9
2回戦
    vs中央大学附属高校
   25-14
   25-6
3回戦
    vs日本女子体育大学附属二階堂高校
   25-3
   25-14
4回戦
    vs松蔭高校
   25-20
   25-23
5回戦
    vs共栄学園高校
   25-23
   21-25
   22-25

今大会をベスト8で終了した。

◆マドンナカップ ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会

 8月7・8日、愛媛県伊予市にて「マドンナカップ ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会」が行われ、本校2年生の須藤・野ペアが出場した。

●予選グループ戦
 第1試合
    vs神戸甲北高校(兵庫)
   14-21
   19-21
 第2試合
    vs高松西高校(香川)
   13-21
   21-14
   15-4
 で勝利し、決勝トーナメント進出。

●決勝トーナメント
 2回戦
    vs海津明誠高校(岐阜)
   21-12
   15-21
   11-15
のセットカウント1−2で敗戦した。3年ぶりにベスト16に入ることはできなかったが、出場した二人にとっては非常に良い経験となった。

◆ビーチバレー講習会

 7月12日(日)湘南海岸公園サーフビッレジにて東京都高体連主催のビーチバレー講習会が行われた。この講習会から「第18回ビーチバレー女子ジュニア日本選手権」に、本校2年生の須藤・野ペアが2年ぶり3回目の出場権を獲得した。

◆インターハイ予選 3日目

 6月21日(日)都立王子総合高校で、インターハイ予選3日目順位決定戦が行われた。本校は都立高島高校と対戦。高島高校はここ数年常にベスト16に名を連ねる強豪校である。試合も勝てば9位、負ければ13位と今後の大会のシード順を決める大切な試合であった。同一シード校同士の対戦なので、この日行われた試合のほとんどがフルセットの激戦であった。本校の試合もフルセットになった。第1セット、当初のゲームプラン通り優位に試合を進めることができた。しかし、続く第2セットは高島高校の攻撃を抑えることできず、終始2点差を追いかける展開、終盤にピンチサーブで出場した選手が活躍し追いつくことに成功したが、このセットをデュースの末に落としてしまう。嫌な流れを変えることができないまま迎えた第3セット、序盤に5点差をつけられてしまった。それでも諦めることなく、離されては追いつき、追いついては離されるゲームが続く、コートチェンジをして16-12高島リードで2回目のタイムアウト。流れは完全に高島高校である。逆転するにはラストチャンス。ここから、流れは大きく本校へと傾き始めた。ここまで苦しめられていた高島高校の速攻をレシーブとブロックで対応し、それに応えるように攻撃陣も最後の力を振り絞って得点を重ねた。22点で追いつき、逆転に成功した。日頃から逆転する状況を想定して練習はしていたが、まだまだ完成には至っていなかった。この日の選手達は、本番の一番大切は試合で練習よりも素晴らしいことをやってのけた。今日ほど選手をすごいと感じたことはない。
 この勝利により、本校は次の「全日本選手権一次予選」に第9シードとして戦うことになる。今回の結果に満足することなく精進していきたい。

順位決定戦
    vs都立高島
   25-16
   26-28
   25-23    第9位で終了   9/23(水)「全日本選手権一次予選」出場権獲得


◆インターハイ予選 2日目

 6月14日(日)インターハイ予選2日目、都立高島高校会場。1日目を勝ち上がってきたチームとこの日から登場するシード校のみの独特な緊張感の中で行われた。初戦は、都立田無高校と対戦。試合序盤は緊張から思い切ったプレーができず、少しもたついていたが、相手のミスにも助けられ、ストレートで勝利した。2試合目、対戦校は本年度関東大会出場を果たしているシードの都立城東高校。一進一退の攻防の中、中盤に本校の攻撃が決まり始め、先に抜け出すことができた。2セット目も危なげないゲーム運びでこの試合もストレートで勝利した。3試合目は過去に春高バレーに出場してこともある強豪校淑徳SCと対戦。本校は連続試合。第1セットは、終盤に連続得点をあげて、競り勝った。しかし、選手達の疲労は濃く、続く第2セット、第3セットと相手のエースを止めることができず敗戦。4年ぶりにベスト8になることはできなったが、ベスト16に入ることはできた。
 この結果は中々良い組み合わせに恵まれず、実力がありながらも結果を出すことができなかった卒業生のお陰だと思っている。今の選手は、厳しい組合せでも諦めずに戦ってきた先輩達の背中を見て育ってきた。その思いがあったからこそ掴めたシードだと思う。
 これからも応援してくれている方々へ感謝の気持ちを忘れず、次の目標に向かって努力していきたい。

4回戦 vs都立田無
   25-13
   25-16
5回戦 vs都立城東
   25-17
   25-18     ベスト16
6回戦 vs淑徳SC
   25-20
   20-25
   22-25

 6月21日(日) 都立高島高校と順位決定戦

◆インターハイ予選 1日目


 6月7日(日)都立葛飾総合高校会場で、インターハイ予選1日目が行われた。本校の1回戦は当日の第1試合、開始式の後に行われた。トーナメントは初戦が大事。この試合の試合運びがこの日1日を決める大切な試合であった。この試合をまずまずの内容で勝てたことが一番大きかった。続く第2試合は、都立芦花高校。新人戦でも番狂わせを起こしている難敵である。この試合もサーブで流れを掴み、一度もリードを許すことなくストレートで勝利した。コート決勝は、日出高校と対戦。日出は前の試合ををフルセットの激戦で勝ち上がってきた実力のあるチーム。この日3試合目ということもありスタミナ面で不安はあったが、2セットとも落ち着いた試合運びでストレートで勝利をおさめた。
 これで、2日目に進出できた。最高の準備をして来週に臨みたい。

1回戦 vs都立武蔵
   25-5
   25-3
2回戦 vs都立芦花
   25-18
   25-18
3回戦   vs日出
   25-10
   25-15

◆春季大会兼関東大会予選


1回戦 vs学習院女子
   25-17
   25-13
2回戦 vs小川
   25-12
   25-19
3回戦 vs下北沢成徳
   16-25
   16-25
今大会をベスト32で終えました。
結果

◆春季リーグ戦


4月19日(日)
@東京vs東洋英和
   2‐0
A東京vs八潮おすすめイメージ
   2‐0
B東京vs豊南
   2‐0
4月26日(日)
@東京vs墨田川
   2‐0
A東京vs大泉桜
   2‐0

5戦全勝で1部大会進出

◆全国私学男女バレーボール選手権大会大会


3月24日(火) 予選リーグ戦 1日目 会場;相模原市総合体育館
@東京vs松商学園(長野県)
   17−25
   17−25
A東京vs郡山女子大学(福島県)
   16−25
   14−25
3月25日(水) 予選リーグ戦 2日目
@東京vs和歌山信愛(和歌山県)
   16−25
   15−25
A東京vs高知中央(高知県)
   22−25
   16−25

リーグ戦敗退


大会観戦のご案内

パーティーイメージ
店舗イメージ

東京高校女子バレ−部

〒146-0091
東京都大田区鵜の木2-39-1
TEL.03-3750-2635
FAX.03-3750-2644