リクガメ飼育の情報サイト-THE TORTOISE
ハハコグサ
キク科の越年草で、茎は基部から分枝して高さ20〜30cmになり、全草に白色の綿毛が密生しているので緑白色に見える。春から初夏に黄色の頭花を開き、花に雌花と両性花があり果実には黄白色の冠毛がある。春の七草の一つでオギョウとも称され草餅の原料でもある。
タンポポ
キク科の多年草で根ぎわから多くの根出葉を広げる。葉は先端の鈍いヘラ形で、縁は不規則に歯状に欠刻したり深く切れ、裂辺は逆向きになるのが特徴。大抵は帰化種の西洋タンポポなので、頭花の総包片の下方のものが常に強く外側に反曲しているのが特徴です。
シロツメクサ
クローバーとは広義にはマメ科の数種の三つ葉草の一般名称だが、大抵はシロツメクサを指している。風土に対する適応性が非常に広く、丈夫でタンパク質が多いので、牧草や緑肥とした飼料用作物でもある。類品にアカツメクサやタチオランダゲンゲなどがある。
オオバコ
オオバコ科の根強い草の代表種で、葉は株立ちで茎がなく根生する。葉柄が長く、葉面は卵型ないし楕円形で、数本の縦の葉脈があるのが特徴。夏には数本の花茎を出し小花を穂状につける。4がく片、4花弁、4本の雄しべがある。果実は楕円形で少数の種子を有する。
ノゲシ
キク科の越年草で、茎は太く中空で1m内外になる。葉は互生し、基部は鋭頭の耳となって茎を抱き、不規則に羽裂してアザミに似ているが、柔らかく刺もない。茎頂に枝を分けて黄色の頭花を開き、頭花は舌状花からなる。花茎には腺毛が生じ易く、冠毛は純白色である。
ナズナ
白い4弁花が咲くアブラナ科の一年草。春の七草の一つとして知られ、若葉を摘むと食用になる。花茎の高さは30cm程度で、羽状に深く切れた葉を互生し、基の方が耳型で茎を抱き、根生葉を地面に平らに敷く。三味線のばちに似ているのでペンペングサの別名がある。
ハコベ
春の七草の一つとして知られるナデシコ科の越年草。よく枝分かれして大きな株になり、茎の高さは30cm程度で下部が這い、上部は傾上して柔らかく、縦に一条の毛がある。葉は茎の下方には長い柄があるが、上部のものは柄がなく、広い卵形で長さは3cm程度である。
オオイヌノフグリ
ゴマノハグサ科の2年草。初春の日当りの良い所に藍色の4弁花を開花させ、花柄が葉よりもはるかに長く、葉は広い卵形で毛が多く、下方のものは対生で上方のものは互生する。イヌノフグリよりも葉や花が大きく、花柄が葉より長く突き出ているので区別することが出来る。
オニノゲシ
ヨーロッパ原産の一年草〜越年草で、葉の基部が左右に尖るノゲシに対して、本種の葉の基部は丸く張り出すので区別できます。茎の高さは40cm〜 120cmに達し、稜が幾つもあり中空で、葉の先が刺となる鋸歯があり、茎先や枝先に2cm程度の黄色い頭花を咲かせます。
コオニタビラコ
春の七草であるホトケノザとも呼ばれるキク科の越年草。根出葉は束生し、羽状に切れて、無毛なのが特徴。茎は10〜15cmで、早春に上部が枝を分けて小形の頭状花をつけます。この頭状花は黄色い舌状花で、根出葉が地面に平らにロゼット状になるのが名称の由来。
ムラサキウマゴヤシ
アルファルファあるいはルーサーン(lucerne)とも称される、世界的に著名な中央アジア原産の多年生のマメ科の牧草。茎は直立分枝し群出し、葉は3小葉の複葉で花柄の先端に多くの蝶形花が着生します。タンパク質や無機成分、ビタミンに富み飼料価値が高い野草です。
ハルジオン
北アメリカ原産のキク科の多年草で高さ30〜90センチになります。4月頃より上部の枝先に白色から淡紅色の頭花が開花し、つぼみの時はうなだれているのが特徴です。根生葉はへら形で茎葉は披針形となり、初夏に開花するヒメジョオンと異なり茎の内部は中空です。
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野草を給餌する
一般的な夏の野草
一般的な冬の野草
葉の形状と配列
野草と飼料作物
一般的な秋の野草
植物の色素体
豊富な食物繊維
栄養価の問題以外にも、繊維質が豊富な野草は、リクガメにとって非常に好ましい食餌として役立てることができ、繊維質に乏しい野菜だけを給餌した場合、 リクガメは軟便や便秘などの症状を示す傾向があります。
野草のスライド
有毒植物のスライド
 
一般的な春の野草
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