リクガメ飼育の情報サイト-THE TORTOISE
(単位/時間)
地名    
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月 8月 9月 10月 11月
12月
年間
札幌
 99
112
158
199
213
205
190
203
173
166
112
91
1916       
秋田
48
67
135
189
205
196
172
222
171
160
101
45
1712
仙台
151
155
192
203
206
153
134
163
129
149
142
131
1907
新潟
70
82
140
201
220
202
207
254
169
145
110 
59
1859
東京
186
166
176
180
193
149
181
204
136
136
144
169
2019
金沢
62
84
142
195
213
186
190
241
159
151
123
70
1816
名古屋
178
181
204
200
215
173
202
237
166
172
175
167
2270
大阪
150
144
175
196
209
181
213
241
175
166
156
146
2151
鳥取
66
81
124
178
202
161
176
214
146
144
123 
87
1702
広島
146
153
188
205
222
191
211
248
178
190
177
155
2263
高知
194
179
200
196
201
162
194
222
178
184 
182 
191
2283
福岡
110
124
171
188
205
177
205
238
169
189 
160
121
2056
鹿児島
153
147
178
179
190
159
222
244
201
198 
180 
171
2220
 日頃、何気なく使っている天気という用語は、特定の場所と時刻の気象状態を指しており、一般に空模様や天候などと呼ばれています。

 気候は、気象の平均的な状態を表したもので、気温や降水量、また日射量などは、常に変動していますが、長期間におよぶ平均値を示すと、地域ごとに特有の状態が出てきます。

 気象の源は、太陽放射による大気の熱なので、熱伝導が異なれば気候も変化するので、緯度や季節によって変化するだけではなく、地表面や海面、水蒸気の状態によっても変動します。

 地球の表面は、海洋と大陸に分類できますが、海洋上と大陸上では、同じ緯度に位置していても、気温の変化は異なる現象となります。

 大陸の地表面には、山岳や森林、草原や砂漠、都市など様々な状態が存在するので、地表面の状態は、気温や降水量の地域的な分布と関与しているので、気候にも影響しています。

 また沿岸部と内陸部では、海抜高度も気候を左右する要因となり、大気循環は、熱や水蒸気を風力よって広範囲に運搬するので、気温や降水量の著しい変動要因になっています。
気候は、気象の平均的な状態を表したもので、気温や降水量、また日射量などは、常に変動しており、長期間におよぶ平均値を示すと、地域ごとに特有の状態が出てくる。
高気圧圏内は、弱い下降流になり、雲の発生が妨げられるので、晴れ間は多くなるが、低気圧と高気圧は西から東に移動するので、中緯度帯には独特な天気の変動が起こる。
太陽の直射光が地物を照射することを日照と呼ぶ
 地球規模で考察した日本は、中緯度帯に存在し、北極地方の寒気団と、熱帯地方の暖気団の間に位置しているので、南北の温度差が大きく、上空には西から東に向かう風が存在します。

 温帯低気圧が発生すると、寒気と暖気の境目に前線面が生じ、上昇気流が起こるので、雲が多くなったり、雨や雪が降る頻度が多くなります。

 一方、高気圧圏内は、弱い下降流になり、雲の発生が妨げられるので、晴れ間は多くなりますが、低気圧と高気圧は西から東に移動するので、中緯度帯には独特な天気の変動が起こります。

 気温による気候帯の分類指標は、熱帯が年平均気温も月平均気温も20℃以上、亜熱帯が4〜11ヶ月間の月平均気温は、20℃以上だが、他の月は10〜20℃。

 温帯は、4〜12ヶ月間の月平均気温は10〜20℃、他の月は涼しくなり、亜寒帯は、1〜4ヶ月間の月平均気温は10〜20℃、他の月はさらに冷え込み、寒帯は、年間を通して月平均気温は10℃以下となります。

 また降水量に基づいた気候帯の分類指標は、赤道気候は、年間を通して雨量が多く、熱帯気候では、雨量は夏に多く、冬に少なく、熱帯半乾燥帯気候では、夏に少量の降水があります。

 乾燥帯気候は、年間を通して降水量が極めて少なく、乾燥地中海式気候は、冬季に少量の雨が降り、地中海式気候は、冬に雨が降りますが、夏は乾燥していて、温帯気候は、年間を通して適度の降水があり、寒帯気候は年間を通して雨は少なくなります。

 さらに、植生に基づいた気候帯の分類指標は、セルバ気候は、年間を通して気温が高く、降水量も多く、サバナ気候は、気温は高いが季節変化が大きく、ツンドラ気候は、気温が低く季節変化が大きいのが特徴です。
大気循環と密接な関係がある気候帯
温帯低気圧が発生すると、寒気と暖気の境目に前線面が生じ、上昇気流が起こるので、雲が多くなったり、雨や雪が降る頻度が多くなる。
地球規模で考察した日本は、中緯度帯に存在し、北極地方の寒気団と、熱帯地方の暖気団の間に位置しているので、南北の温度差が大きく、上空には西から東に向かう風が存在する。
平均日照時間の一例
the_tortoise014001.jpg
 
 
リクガメの飼育概論
リクガメという生物を理解する為、基本的な環境因子について考察することは大切です。気候的条件には、光因子や温度因子、また湿度因子や水分因子、あるいは空気的な因子などがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リクガメ科の分類
ワシントン条約
各地の平均日照時間
紫外線の効力と作用
光源の光色と色温度
体感温度と不快指数
最高最低温湿計
オゾン層の影響
地球の大気圏
室内の日照状況
 
 
ライトの分光分布図
植物の蒸散作用
 
蛍光ランプの黒変化
大気と地表の熱均衡
インフォメーション