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 いがりまさしワークショップ 新潟スミレの群生を撮影〜 スミレ/スミレ科  09/5/9撮影

いがり氏の案内で最初に訪れた場所がスミレの群生地。

スミレは人里に咲くスミレなので毎年同じように花が見られるとは限らない。

特に田圃周辺は草刈に遭ったり除草剤を撒かれたりしてどんな運命になるかわからない。

それだけに昨年と同じように咲いてくれたら嬉しい限りだ。

案内していただいた場所は毎年咲く場所のようだが、今年は花の進みが速いようですでにピークを過ぎていた。

天気も心がけが良すぎたようで雲一つないピーカン。

撮影には不向きな天候の中、早速いがり氏がカメラをセットして

模範となる切り取り方を見せてくれた。

24o広角マクロの臨場感溢れるカットはなるほどなあと思える素晴らしいものだった。

参加者全員がいがり氏のファインダーの中を覗いて感嘆の声をあげた。

 

いがり氏がセットしたのはこのカットに近いものだったが、

手前のスミレはもっと大きく描写され、尚且つ背景はもっと広がりがあった。

24oの威力を知らされた。

 

上の場面を反対側から90oマクロで撮影してみた。

 

2枚目と同じ場所から広角で絞り込んで撮影

 

集合場所は田舎のローカル線のある駅前。

少し早く着いたので周辺を散策してみたら線路脇にスミレが咲いていた。

撮影地 新潟 撮影日 09/5/9 NikonD300 90o&17-70o