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いがりまさし植物写真ワークショップに参加して


テーマ 新潟スミレの群生風景を撮る

開催日 2009/5/9(土)

 

「日本のスミレ」の著者として有名ないがりまさし氏が開催する植物写真ワークショップに参加してきた。

いがり氏は私の最も尊敬する植物写真家であり、また私自身が師と仰ぐ先生でもある。

そもそもいがり氏の存在を知るきっかけになったのは、

「野の花の小径」(山と渓谷社刊)という写真集を書店で見つけたことからだった。

ページをめくりながらドキドキしたのを今でも思い出す。

私にとっては衝撃的な写真集だった。

植物の息づかいが聞こえてくるような、命の鼓動が聞こえてくるような、そんな素敵な写真集だった。

しかも撮影の対象が身近な野草に向けられていることにも衝撃を受けた。

それ以来、私はいがり氏のファンとなっていろんな面でお世話になってきた。

 

今回、久しぶりにいがり氏にお会いし、被写体の見つけ方や捉え方、レンズワークなど丁寧に教えていただき

収穫の多いワークショップとなった。

もちろん参加された方全員が同じような充実感を持たれたことと思う。

 

植物を撮影するにあたってのきめ細やかな指導をしていただけるのが

いがりまさし植物写真ワークショップ。

 

このページをご覧になった皆さんにも是非参加されることをお勧めします。

いがりまさし植物写真ワークショップについての詳細はこちら

 

深谷


 

   

スミレ

 

 

ニョイスミレ

 

   

ミツバツチグリ

 

 

オオバタネツケバナ

 

 

ヒメコウゾ

 

 

ウワミズザクラ

 

 

モモイロキランソウ

 

 

サギゴケ

 

 

タチシオデ/サンショウ

 

   

ワークショップの様子