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おすすめCD: ポピュラー音楽 > E



      Good! おすすめ
      Very good! 非常におすすめ  (この評価はサイト管理者の個人的な好みによるものです。)

 画像アーティスト名/タイトル(発売年)、メモ
 Hotel CaliforniaThe Eagles/Hotel California (1976)
ジ・イーグルス/ホテル・カリフォルニア

ロスアンジェルス拠点のロックバンド、イーグルスの5作目のアルバムは、1976年の大ヒット作にしてロック史上最も有名なアルバムの一つ。西海岸のカントリー・ロックをベースにしたヘヴィな音。シリアスな歌詞。全米ナンバー1ヒット2曲、「New Kid in Town」「Hotel California」収録。タイトル曲の「Hotel California」は、ドン・ヘンリーのハスキーなヴォーカルとジョー・ウォルシュ、ドン・フェルダーのツイン・ギターによる哀切なメロディーで有名な傑作曲
 That's the Way of the WorldEarth, Wind & Fire/That's the Way of the World (1975)
アース・ウィンド&ファイアー/ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(暗黒への挑戦)

1970年代に最も商業的に成功したR&Bグループの一つ。モーリス・ホワイト(ドラマー、バンドリーダー、ソングライター)、フィリップ・ベイリー(リードヴォーカリスト)在籍。ファンクをベースとして、ジャズ、ソウル、ロック、アフリカンミュージックを融合させたポップ志向の音。シングル曲「Shining Star」とともにこのアルバムも全米ポップ・チャートとR&Bチャートの両方で1位を記録。邦題は「暗黒への挑戦」
Very good!PorcupineEcho & the Bunnymen/Porcupine (1983)
エコー&ザ・バニーメン/ポーキュパイン(やまあらし)

リヴァプールのバンド。パンク以降の英国ネオ・サイケ派の出世頭。3rd
Very good!Ocean RainEcho & the Bunnymen/Ocean Rain (1984)
エコー&ザ・バニーメン/オーシャン・レイン

ストリングスを導入した清涼感あふれる綺麗な音。4th
Good!Newbuild808 State/Newbuild (1988)
808ステイト/ニュービルド

マンチェスター発のテクノハウスの開拓者、808ステイトのデビュー作。ストレートなアシッド・ハウス・サウンド。ジェラルド・シンプソン(ア・ガイ・コールド・ジェラルド)在籍時の傑作
Good!90808 State/90 (1989)
808ステイト/ナインティ

1987年にマンチェスターで結成されたイギリスのテクノバンド、808ステイト(808 State)の2ndフルアルバム。メジャーレーベルのZTTレコードからの発売。アシッドハウスやデトロイトテクノなどの米国のアンダーグラウンドなダンスミュージックやアンビエント音楽の要素を導入し、独自のメロディックでインテリジェントなダンスミュージックのスタイルを確立したテクノ/エレクトロニカの古典的名作。ヒットシングル「Pacific State」(全英10位)のヴァージョンの1つ「Pacific 202」収録。米国盤「Utd. State 90」(1990年)は「The Fat Shadow」が入っていないが代わりにボーナス・トラックを追加収録。2008年のデラックス・エディションはグラハム・マッセイがリマスターを手がけたオリジナル盤とリミックス、未発表曲を収録したボーナス・ディスクの2枚組
Good!Ex:El808 State/Ex:El (1991)
808ステイト/エクス:エル

英国テクノハウスの傑作。超精密な音作りとロック風の攻撃的なビート。ニュー・オーダーのバーナード・サムナー(vo)とシュガーキューブスのビョーク(vo)参加。かっこいいです
 80-83 Strategies Against ArchitectureEinstürzende Neubauten/80-83 Strategies Against Architecture (1980-1983)
アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン/80-83 ストラテジーズ・アゲインスト・アーキテクチュア

ドイツの実験的なインダストリアル・ロックバンド、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの初期の録音(シングル曲、ライヴ演奏、1981年の1stアルバム「Kollaps」からの数曲)を集めた編集盤。ブリクサ・バーゲルトの囁き/絶叫ヴォーカルに、電動工具などを使用した各種ノイズと金属物を打ち鳴らすメタルパーカッションが絡む。ノイジーでアヴァンギャルドだが奇妙な清涼感がある音
 EsperantoElektric Music/Esperanto (1993)
エレクトリック・ミュージック/エスペラント

クラフトワークを脱退したカール・バルトス(synths)によるプロジェクト。クラフトワークにそっくりのシンセ・ポップ。OMDのアンディ・マクラスキー(vo)参加。1st
 Brain Salad SurgeryEmerson, Lake & Palmer/Brain Salad Surgery (1973)
エマーソン・レイク&パーマー/ブレイン・サラド・サージェリー(恐怖の頭脳改革)

キース・エマーソン(元ナイスの鍵盤奏者)・グレッグ・レイク(元キング・クリムゾンのリードヴォーカル/ベーシスト)・カール・パーマー(元アトミック・ルースターのドラマー)によるプログレのスーパートリオ。5thアルバム(邦題は「恐怖の頭脳改革」)。キース・エマーソンのキーボード(ハモンド・オルガン、モーグ・シンセ、ピアノ他)が中心の攻撃的でパーカッシヴな音。3部構成の「Karn Evil 9」収録。プログレッシヴ・ロックの名盤の一つ
 The Marshall Mathers LPEminem/The Marshall Mathers LP (2000)
エミネム/ザ・マーシャル・マザーズ・LP

1972年生まれのアメリカ合衆国の白人ラッパー、エミネム(Eminem)の3rdアルバム(全米・全英アルバムチャート1位)。全世界で1900万枚以上の売上を記録し、グラミー賞(最優秀ラップ・アルバム部門)を受賞した大ヒット作。ドクター・ドレー(Dr. Dre)の流れを汲むヒップホップだがロック・ポップ志向の音。怒りと憎悪を前面に出した過激なリリックと耳に残るキャッチーなメロディー。ダークでメランコリックなムード。シングル曲3曲、「The Real Slim Shady」(全米4位、全英1位)、「The Way I Am」(全英8位)、「Stan」(全英1位。イギリスの女性歌手ダイド(Dido)の曲「Thank You」をサンプリング)。15曲目「Bitch Please II」にスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)がラップで参加。プロデュースはドクター・ドレー、エミネム他
 Taking Tiger Mountain (By Strategy)Eno/Taking Tiger Mountain (By Strategy) (1974)
イーノ/テイキング・タイガー・マウンテン(バイ・ストラテジー)

「Another Green World」(1975年)の前年に出たブライアン・イーノ(Brian Eno)の2ndソロアルバム。ポップな楽曲構造とバンドサウンド、シンセ、電子音、イーノ自身のヴォーカルによる風変わりでドリーミーな歌志向のポップアルバム。メロディーがキャッチーで聴きやすい。「Third Uncle」はバウハウス(Bauhaus)がカヴァーした有名曲。ロキシー・ミュージック(Roxy Music)のフィル・マンザネラ(g)、元ソフト・マシーンのロバート・ワイアット(perc、backing vocals)他参加
Very good!Another Green WorldEno/Another Green World (1975)
ブライアン・イーノ/アナザー・グリーン・ワールド(緑世界)

最高傑作として名高い3rd。実験的且つポップな作品
Good!Ambient 1: Music for AirportsBrian Eno/Ambient 1: Music for Airports (1978)
ブライアン・イーノ/アンビエント1/ミュージック・フォー・エアポーツ

環境音楽(アンビエント・ミュージック)の開拓者として知られるイギリスのミュージシャン・作曲家・プロデューサー、ブライアン・イーノ(Brian Eno)の6作目のアルバム。エリック・サティ(Erik Satie)の「家具の音楽」の影響下、アンビエント・ミュージックを開拓したイーノの「アンビエント」シリーズの第1作。ミニマル・ミュージックの手法(反復と漸次的変化)による静謐で心地良い電子音響作品。実際に空港でBGMとして使用されることを目的として作られており、BGMとして流すことも、純粋音楽として鑑賞することも、サウンド・インスタレーションとして体感することもできる。様々な長さのテープ・ループを重ね合わせて作られた4曲で構成されており、「1/1」はピアノ、エレクトリックピアノ、シンセサイザー、「2/1」は女声ヴォーカルとシンセサイザー、「1/2」は女声ヴォーカルとピアノ、「2/2」は シンセサイザーのみによる曲。元ソフト・マシーンのロバート・ワイアット(piano, composition)、レット・デイヴィス(composition, engineering)、コニー・プランク(engineering)他参加
 Music for FilmsBrian Eno/Music for Films (1978)
ブライアン・イーノ/ミュージック・フォー・フィルムズ

環境音楽(アンビエント・ミュージック)の開拓者として知られるイギリスのミュージシャン・作曲家・プロデューサー、ブライアン・イーノ(Brian Eno)の7作目のソロアルバム(全英アルバムチャート55位)。映画のサウンドトラックとして使用可能な音楽を収録し、1976年にリリースされた映画製作者向けの販促用のLP(500部)がオリジナル。1978年にEGレコードが18曲入りの改訂版LPとして市販リリース。1分半〜約4分の短いインストゥルメンタル曲を集めたもの。イーノのシンセサイザーと他のミュージシャンたちの器楽演奏を含む実験的な電子音楽だが、叙情的で美しいメロディーの曲が多い。「Alternative 3」は1977年の同名のTVドラマ(「第三の選択」)のために作曲された曲。参加ミュージシャンは、ジョン・ケイル(viola)、フィル・コリンズ(percussion)、ロバート・フリップ(electric guitar)、フレッド・フリス(electric guitar)、パーシー・ジョーンズ(bass guitar)他
 Ambient 2/The Plateaux of MirrorHarold Budd/Brian Eno/Ambient 2/The Plateaux of Mirror (1980)
ハロルド・バッド/ブライアン・イーノ/ザ・プラトウ・オブ・ミラー(鏡面界)

環境音楽的なアンビエント・シリーズの第2作。アメリカの作曲家、ハロルド・バッドによる断片的で美しいピアノの旋律を生かした音
Good!Ambient 4/On LandBrian Eno/Ambient 4/On Land (1982)
ブライアン・イーノ/オン・ランド

環境音楽的なアンビエント・シリーズの第4作。イマジネイティヴな音響空間。ビル・ラズウェル(b)、ジョン・ハッセル(tp)参加。かっこいいです
Good!My Life in the Bush of GhostsBrian Eno-David Byrne/My Life in the Bush of Ghosts (1981)
ブライアン・イーノ-デビッド・バーン/マイ・ライフ・イン・ザ・ブッシュ・オブ・ゴースツ

アフリカンなビートのサウンド・コラージュ的な作品。サンプリング的な手法
 WatermarkEnya/Watermark (1988)
エンヤ/ウォーターマーク

アイルランド出身の女性歌手/音楽家、エンヤの2ndアルバム。ケルト音楽/ブリティッシュ・トラッドフォークのグループ、クラナドのメンバーとして活動後、ソロデビュー。トラッドフォーク/ケルト音楽とシンセ、多重録音を駆使したハイテクサウンドを融合させ、「アイリッシュ・ニューエイジ・ミュージック」「ケルティック・アンビエント・ミュージック」などと称された独特のスタイル。英国「ミュージック・ウィーク」誌のチャートで1位になった「Orinoco Flow」収録
 Pop! The First 20 HitsErasure/Pop! The First 20 Hits (1985-1992)
イレイジャー/ポップ! ザ・ファースト20ヒッツ

ヤズー解散後にヴィンス・クラークがアンディ・ベル(vo)と結成したユニット。ソウルフルなエレポップ。「Sometimes」「A Little Respect」他ヒット曲多数収録のベスト盤
 WonderlandErasure/Wonderland (1986)
イレイジャー/ワンダーランド

「Who Needs Love Like That」「Heavenly Action」「Oh L' Amour」収録の1st
 Greatest HitsEurythmics/Greatest Hits (1982-1989)
ユーリズミックス/グレイテスト・ヒッツ

ソウルフルなシンセ・ポップ。デイヴ・スチュワート(g、key)とアニー・レノックス(vo)の2人組。「Sweet Dreams (Are Made of This)」「Here Comes the Rain Again」「Would I Lie to You?」「There Must Be an Angel (Playing With My Heart)」「Missionary Man」他ヒット曲多数収録のシングル曲集
 EdenEverything but the Girl/Eden (1984)
エヴリシング・バット・ザ・ガール/エデン

ベン・ワット(g、p、vo)&トレイシー・ソーン(vo)。ジャズボーカル/ボサ・ノヴァ風のクールなネオアコ
 Walking WoundedEverything but the Girl/Walking Wounded (1996)
エヴリシング・バット・ザ・ガール/ウォーキング・ウンデッド(哀しみ色の街)

1982年にイースト・ライディング・オブ・ヨークシャーのキングストン・アポン・ハルでトレイシー・ソーン(vocals)とベン・ワット(guitar, keyboards)により結成されたイギリスの2人組のバンド、エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything but the Girl)の9枚目のスタジオ録音アルバム(全英アルバムチャート4位。全米37位)。初期の頃はジャジーでアコースティックな作風だったが、本作ではハウス、ブレイクビーツ、ドラムンベース、トリップ・ホップなどのエレクトロニカ/クラブ・サウンドを全面的に導入。メランコリックなメロディーとトレイシー・ソーンのヴォーカルは初期の頃と変わらず。静かで洗練されていて聴きやすい音。シングル曲、「Walking Wounded」(全英6位)、「Wrong」(全英8位)、「Single」(全英20位)収録。「Wrong (Todd Terry Remix)」と「Walking Wounded (Omni Trio Remix)」も収録




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