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おすすめCD: ポピュラー音楽 > K



      Good! おすすめ
      Very good! 非常におすすめ  (この評価はサイト管理者の個人的な好みによるものです。)

 画像アーティスト名/タイトル(発売年)、メモ
 SoroSalif Keita/Soro (1987)
サリフ・ケイタ/ソロ

1949生まれ、西アフリカのマリ出身のシンガーソングライター、サリフ・ケイタ(Salif Keita)のデビューアルバム。アフリカの伝統音楽にジャズ・ファンク・R&B・西欧のポピュラー音楽の要素を導入したモダンなアフロポップ。サリフ・ケイタのしなやかで力強いヴォーカルと、ジャンベ・コンガ・タマ(トーキングドラム)等のアフリカの打楽器、エレキギターやベース等のロック楽器、ホーンセクション、女声コーラス、シンセと打ち込みのドラムなどによる演奏。アフリカ的なリズムよりもサリフ・ケイタのソウルフルなヴォーカルとメロディックな歌が印象的な一枚。1984年にパリに拠点を移し、本作発表後に世界的な人気を獲得した
 Hot FussThe Killers/Hot Fuss (2004)
ザ・キラーズ/ホット・ファス

2001年にネバダ州ラスベガスで結成されたアメリカ合衆国のロックバンド、ザ・キラーズ(The Killers)のデビュー・アルバム(全英アルバムチャート1位、同全米7位)。キーボードとシンセを多用したキャッチーなメロディーのオルタナティヴ・ロック。ニュー・オーダー(New Order)、ザ・キュアー(The Cure)、デュラン・デュラン(Duran Duran)、ザ・スミス(The Smiths)、U2等の1980年代英国のニューウェイヴ/ポスト・パンク/シンセポップやオアシス(Oasis)の影響が強い音。シングル曲、「Somebody Told Me」(全英3位)、「Mr. Brightside」(全英・全米10位)、「All These Things That I've Done」、「Smile Like You Mean It」収録。「Somebody Told Me」「On Top」「Midnight Show」はかっこいい
 Killing JokeKilling Joke/Killing Joke (1980)
キリング・ジョーク/キリング・ジョーク(黒色革命)

ジャズ・コールマン(vo、key)、ユース(b、vo)在籍のニューウェイヴ/ポストパンク・バンド。ヘヴィでメタリックなギターとダンサブルなビート。1st
 TapestryCarole King/Tapestry (1971)
キャロル・キング/タペストリー(つづれおり)

シンガー・ソングライター・ブームの記念碑。超ロングセラーになった作品
Good!In the Court of the Crimson KingKing Crimson/In the Court of the Crimson King (1969)
キング・クリムゾン/イン・ザ・コート・オブ・ザ・クリムゾン・キング(クリムゾン・キングの宮殿)

英国プログレッシヴ・ロックの傑作。メロトロンを駆使した幽玄なサウンド
 Lark's Tongues in AspicKing Crimson/Lark's Tongues in Aspic (1973)
キング・クリムゾン/ラークス・タングス・イン・アスピック(太陽と戦慄)

パーカッシヴなインプロビゼーションがメインの作品。代表作の一つ
 DisciplineKing Crimson/Discipline (1981)
キング・クリムゾン/ディシプリン

エイドリアン・ブリュー(g、vo)参加。ポリリズム的なビート。ロバート・フリップのミニマル的なシーケンス・ギターフレーズとエイドリアン・ブリューの効果音ギターがかっこいい
 SirThe King of Luxembourg/"Sir" (1988)
ザ・キング・オブ・ルクセンブルグ/サー

デレク・ジャーマンの映画の音楽の作曲者として知られるサイモン・フィッシャー・ターナーのソロプロジェクト、「ルクセンブルグ王」の2nd。キンクスや10CCに似た、チープな音の良質な英国ポップ
Good!The Ultimate CollectionThe Kinks/The Ultimate Collection (1964-1984)
ザ・キンクス/ジ・アルティメット・コレクション

英国のロックバンド、ザ・キンクスの1960年代から1980年代前半までの主要曲44曲(ヒットシングル、B面曲、アルバム収録曲その他)を収録した英国編集盤(2枚組CD)。「You Really Got Me」、「Set Me Free」、「Till the End of the Day」、「Stop Your Sobbing」、「I'm Not Like Everybody Else」、「Dedicated Follower of Fashion」、「Sunny Afternoon」、「A Well Respected Man」、「David Watts」、「Waterloo Sunset」、「Lola」、「Victoria」、「Come Dancing」、「Do It Again」他
Good!Face to FaceThe Kinks/Face to Face (1966)
ザ・キンクス/フェイス・トゥ・フェイス

この頃のフォーク・ロックっぽいメランコリックな感じがすごく好きです。4th
Very good!Something Else by the KinksThe Kinks/Something Else by the Kinks (1967)
ザ・キンクス/サムシング・エルス・バイ・ザ・キンクス

傑作です。レイ・デイヴィス(vo、g)のソング・ライティングの才能全開
Very good!The Kinks are the Village Green Preservation SocietyThe Kinks/The Kinks are the Village Green Preservation Society (1968)
ザ・キンクス/ザ・キンクス・アー・ザ・ヴィレッジ・グリーン・プリザベイション・ソサエティ

60年代後半のキンクスはすごくいいです。特にこのアルバムは大傑作
 Arthur or the Decline and Fall of the British EmpireThe Kinks/Arthur or the Decline and Fall of the British Empire (1969)
ザ・キンクス/アーサー・オア・ザ・ディクライン・アンド・フォール・オブ・ザ・ブリティッシュ・エンパイア(アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡)

BBCの(放送されなかった)TVドラマのために書かれたコンセプト・アルバム。「ロック・オペラ」風。「Victoria」収録
 DestroyerKiss/Destroyer (1976)
キッス/デストロイヤー(地獄の軍団)

アメリカのロックバンド、キッスの4thスタジオ・アルバム(全米アルバムチャート11位)。グラムロック風のポップなメタル。「Detroit Rock City」、「Shout It Out Loud」、トップ10ヒットのバラード曲「Beth」収録。プロデュースはアリス・クーパーやピンク・フロイド等を手がけたボブ・エズリン
 Myths of the Near FutureKlaxons/Myths of the Near Future (2007)
クラクソンズ/ミス・オブ・ザ・ニア・フューチャー(近未来の神話)

ロンドンを拠点とするイングランドのインディーロックバンド、クラクソンズ(Klaxons)の1stアルバム(全英アルバムチャート2位)。1980年代初頭のポストパンク/ニューウェイヴと1980年代末〜1990年代初頭のUKレイヴ・ムーヴメントの影響が強い、ダンサブルなインディーロック。キャッチーな歌メロとファルセットを多用したヴォーカル。シングル曲、「Gravity's Rainbow」、「Atlantis to Interzone」、「Magick」、「Golden Skans」(全英7位)、「It's Not Over Yet」、「As Above, So Below」収録。「It's Not Over Yet」はグレイス(Grace)「Not Over Yet」のカヴァー
 Chill OutThe KLF/Chill Out (1990)
ザ・KLF/チル・アウト

アンビエント・ハウスです。鎮静剤または睡眠薬のような効能
 The White RoomThe KLF/The White Room (1991)
ザ・KLF/ザ・ホワイト・ルーム

UKアシッド・ハウスの傑作「What Time Is Love?」(1988年)収録
 The Very Best of Kool & the GangKool & the Gang/The Very Best of Kool & the Gang (1973-1999)
クール&ザ・ギャング/ザ・ベリー・ベスト・オブ・クール&ザ・ギャング

1970年代はジャズをベースにしたファンク・ユニットだったが、1979年にポップ歌手のジェイムズ・"J.T."・テイラーをヴォーカリストに加えた後の1980年代にはポピュラーなR&Bグループとなった。「Celebration」(全米1位)、「Get Down on It」、「Ladies Night」、「Too Hot」、「Misled」、「Joanna」、「Fresh」他の主に1979年から1986年にかけてのポピュラーなヒット曲を中心に収録したベスト盤。「Funky Stuff」、「Hollywood Swinging」、「Jungle Boogie」のファンク曲3曲も収録
 The Best of the KorgisThe Korgis/The Best of the Korgis (1979-1981?)
ザ・コーギス/ザ・ベスト・オブ・ザ・コーギス

英国のポップ・デュオ。ビートルズ直系の甘いメロディと美しいハーモニー
 Follow the LeaderKorn/Follow the Leader (1998)
コーン/フォロウ・ザ・リーダー

1992年にカリフォルニア州ベイカーズフィールドで結成されたアメリカ合衆国のロックバンド、コーン(Korn)の3rdアルバム(全米アルバムチャート1位。全英5位)。ヘヴィメタル、ヒップホップ、インダストリアル・メタル、スラッシュ・メタルに影響されたオルタナティヴ・メタル/ニュー・メタル。重低音と不協和音の多用、ミドルテンポのグルーヴ、ダークな曲調、ジョナサン・デイヴィスの泣き叫び、すすり泣くようなヴォーカルが特徴。3rdは前2作よりメロディー重視でポップ志向の音。リンプ・ビズキットのフレッド・ダースト、アイス・キューブ他がゲスト・ヴォーカルで参加。「Got the Life」と「Freak on a Leash」を含むシングル5曲を収録。最初の12トラックは無音で、13曲目からの13曲が音楽トラック。ナイン・インチ・ネイルズ(Nine Inch Nails)、マリリン・マンソン(Marilyn Manson)、トゥール(Tool)などを好む方におすすめ
 AutobahnKraftwerk/Autobahn (1974)
クラフトワーク/アウトバーン

米国で大ヒットした、テクノポップの先駆的作品。ドイツの高速道がモチーフ
Good!Radio-ActivityKraftwerk/Radio-Activity (1976)
クラフトワーク/レディオ・アクティヴィティー(放射能)

ラジオをテーマにしたコンセプチュアルな作品。フランスで大ヒットを記録
Very good!Trans-Europe ExpressKraftwerk/Trans-Europe Express (1977)
クラフトワーク/トランス・ヨーロッパ・エクスプレス(ヨーロッパ特急)

傑作です。ディスコでヒットした「Showroom Dummies」収録
Good!The Man-MachineKraftwerk/The Man-Machine (1978)
クラフトワーク/ザ・マン・マシーン(人間解体)

ドイツ発のテクノポップの代表作。「The Robots」「The Model」収録
Good!Computer WorldKraftwerk/Computer World (1981)
クラフトワーク/コンピューター・ワールド

後のハウスに通じる先見的な音楽性。「電卓」(日本語バージョンもあり)収録
Very good!The MixKraftwerk/The Mix (1991)
クラフトワーク/ザ・ミックス

クラフトワークが過去の代表曲(ジャーマン・テクノの古典的名曲)をハウス/クラブミュージック風のアレンジでリミックス・再録音したアルバム。「Robots」「Dentaku」「Autobahn」「Radioactivity」「Trans Europe Express」収録。非常におすすめ
 Mama SaidLenny Kravitz/Mama Said (1991)
レニー・クラヴィッツ/ママ・セッド

1960/1970年代のクラシック・ロック、サイケデリア、ソウル、ファンク、レゲエ等をベースにしたレトロなスタイルで知られる米国のロックシンガー/ソングライター/ギタリスト、レニー・クラヴィッツの2ndアルバム。「Always on the Run」はファンキーなハードロック・ナンバー。「It Ain't Over 'Til It's Over」はカーティス・メイフィールドにインスパイアされたソウル・バラードの大ヒット曲。「All I Ever Wanted」はジョン・レノンの「Mother」のような雰囲気の曲。ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストのスラッシュ、ジョン・レノンの息子のショーン・レノン参加
 ZombieFela Kuti (Fela and Africa 70)/Zombie (1977)
フェラ・クティ(フェラ・アンド・アフリカ70)/ゾンビ

フェラ・クティ(フェラ・アニクラポ・クティ)はナイジェリア出身のミュージシャン・プロデューサー・アレンジャー。アフリカの伝統音楽をベースに、ジャズ、ジェイムズ・ブラウン等のソウル/ファンク、レゲエなどの要素を導入したポリリズミックなスタイル「アフロ・ビート」の創始者。軍政と闘う政治運動家でもあり、思想的にはマルコムXに強い影響を受けている。このアルバムは「Fela and Africa 70」名義で1977年に発売されたアルバム。タイトル曲「Zombie」は軍隊をコケにした曲で、アフリカ諸国でメガヒットとなった有名曲




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