こんなときはどうぞ



建てたいときにどうしますか?

地型が悪いのでハウスメーカーではできないといわれた。
道路と地盤に段差があるが建てられるだろうか?
敷地が狭いが希望の建物が建つだろうか?
平面図だけ見てもイメージがわかない
できれば改修してまだまだ使いたい
設計事務所に頼むと高い?
etc.

条件が難しくて、どうすればよいか迷っているとき

気軽に設計事務所に相談してください。


■敷地の条件が悪い

○敷地が狭い

敷地が狭く通常の方法ではなく、工夫が必要な場合、敷地に見合った計画、工法の検討が必要です。
平面、断面計画 構造 及び最適の工務店の選択等々を総合判断出来るのは私たち設計事務所です


18坪間口4.3メートルの敷地に建てられたショールーム


○敷地に段差があって建てにくい

道路面と敷地の地盤のレベルが大きく違う場合はそれに見合った計画が必要です。
とくに広い平坦な土地を前提としている既製住宅などでは無理があるのは当然です。
逆にその段差を有効に使った計画を考えることが得策です。
悪条件を逆に生かしてその敷地に最適なものを創造するのがわれわれの仕事なのです


道路と地盤のレベル差-3.5メートル
急な傾斜地に建てられた家はトリックのような面白い造りをしています。(雑誌の記事より)


○地型が変形

敷地の形が変形でどうにもいい案が浮かばないという場合こそ私たちにおまかせください。
コストアップになるのではないか、無駄の多い建物になるんじゃないか、と思っていませんか。
またハウスメーカーは標準設計があり、その範囲から外れるとコストが大変かかります。
ですから特殊な条件であるほど設計事務所が力を発揮できるのです
思ってもみなかったことを考えて問題を解決するのが設計事務所の仕事です


間口20メートル奥行き6メートルの敷地に計画したアパート


■ハウスメーカーと相談してもいい案が出ない

既製住宅メーカーは決められた工法、仕上材、平面バリエーションでしか計画できません。
その範囲から外れるとコストが大変かかります。
設計事務所は平面、断面、外観計画から構造、材料の選定まで依頼者と打合せしながら最適のものを総合的に判断します
敷地に最適な計画は既製品では無理です。
同じ条件の敷地などありえないのに自分の家と同じものがすぐ近くにあったりしたらおかしいですね。
既製の平面では、個別の条件にあった解決策を出すのは困難です。



急傾斜の敷地に建つ住宅 内部はスキップフロア


■条件は難しいのだが予算が少ない

設計事務所に頼むと高くなるというのは間違いです。
我々は決められた予算に合うように計画をします。
従って複雑な条件の建物を予算を守って建てたいときにこそ設計事務所は力を発揮します
また施工する工務店は適切な能力のある数社による競争入札で決めますからコストをおさえることができるのです。
ですから、当然、設計事務所に依頼した場合の設計料も含めたトータルコストは安くなります。


■出来るだけ早く建て替えたい

たとえば写真の住宅は地下1階地上3階のコンクリート造ですが、最初に話しをうかがってから竣工引き渡しまでちょうど1年です。
設計期間は基本設計が約1ヶ月、実施設計に2ヶ月、見積、着工準備に1ヶ月の計4ヶ月です。
木造であれば構造設計の時間がかからない分早まります。
またこの間に確認申請の提出等も含まれます。


計画から竣工まで1年

■平面図だけ見てもイメージがわかない

我々は必要があるかぎり依頼者との打合せを行い、着工の前に計画を理解をしていただきます。
そのために図面だけでなくCGによるパースや動く映像によって空間だけでなく、
仕上や色の要素まで事前に見ていただき理解を得ます。
従ってできあがったらこんなはずではなかったということはまずありません

 
インテリア CGパースと竣工写真

■できれば改修してまだまだ使いたい

古い建物でも構造さえしっかりしていれば使えます。
弱った構造も補強することにより充分持ちこたえることができます。
大きな車が通ると揺れていたのが、補強した途端揺れなくなった例もあります。
改修した築30年の事務所ビルが新築と間違えられたといって喜ばれたこともあります。
検討する価値はあると思います。
壊す前に建物の診断を御相談ください

 

 

改修前の建物と改修後

改修後のエントランスホール

■工務店の手抜きが心配だ

設計事務所の仕事は設計だけでなく現場の監理も含みます。
現場で設計通りに仕事が進んでいるか、隠れてしまう部分もきちんと出来ているか、
指示通りの仕上をしているか、をチェックし依頼者からの追加変更等の指示もします。
設計事務所と工務店が別の組織だからこそきちんとしたチェックができるのです。
建主のかわりに専門知識を持って施工のチェックをするのが、設計事務所の仕事です。


現場監理


■アフターケアはしてくれるのか

竣工後の定期検査はもちろんですが、連絡をいただければ責任をもって適切な処置を行います。
設計の段階で信頼関係を培った担当者がそのままアフターケアにあたりますから行き違いはありません
電話したけど担当はやめてしまいたらいまわしにされた、などということは我々にはありません。



■設計事務所は敷居が高い

もうしわけありません。
私たちは小さな組織で宣伝などもできません。
創った住宅こそがモデルハウスですが簡単に中まで御案内することもできません。
展示場に作るわけにもいきません。
(当事務所は住宅が同じ建物です。取りあえず実施例としてみていただいています。)
しかし営業マンがおらず、宣伝費もかけられない分無駄な経費がかかっていません。
まったく自由な発想で我が家を建てる楽しさをぜひ味わっていただきたいのです



何の準備もいりません。
こんなふうにしたい、こんなことが気になっているということをお話しください。
まかせてもよさそうだなと思ったら御一緒に始めてみませんか?