江ノ電 電貨2
江ノ電の電動貨車である電貨2は、昭和22年6月に東京急行電鉄(デト3011)から譲り受けたもので、当時は戦後の買い出し客輸送として使用されていたそうです。中央の無がい部分に家畜車のような柵が組まれ、天気に関係なく満載の乗客輸送に使用され、昭和45年3月末に廃車となってしまいました。
(鉄道ピクトリアル 私鉄車両めぐり特輯 第三輯より)

この模型は、昨年、JNMAのイベントで発売されていたペアーハンズ製の真鍮製キットをほとんどストレート組みしたものです。キットでは、ポール仕様であったものを実車の後期の姿であるZパンタ(錦林車庫製)に変更してあります。また、前後の屋根にはエコーモデル製のルーフィングサンドをまぶし、荷台には木材(2×2mmの角材)を積んでみました。なお、ナンバーは実車とは異なり、20号を付けています。






近いうちにキャブ内に運転手を入れようと考えてます。
それと、この車両を展示するシーナリーも製作しようかと、計画中です。
モチーフとしては、もちろん、あの区間です。(^^ゞ


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