〜海へと続く道〜
(江ノ電 電貨2用展示台)
先日完成させた江ノ電の電動貨車用の展示台を作成しました。モチーフとなっているのは稲村ケ崎から七里ケ浜の海岸に出る直前の区間です。この区間は、線路と道路がくっつき併用軌道のように思えます。このシーナリーでは、道路を未舗装にしたり、多少、アレンジしていますが、イメージは掴めたかな〜って自己満足してます。(^^ゞ

ベースとなっているのは、バス車庫を作った時と同じで、150×100mmサイズの板にフレキシブルレールを敷き、発砲スチロールの山(?)と石垣を作ってあります。板塀は1×1の檜材とSTウッドで製作。架線柱は竹の丸棒を利用してます。架線柱の間隔が狭いのですが、シーナリーの密度を高めるためにあえてそうしてます。それと、板塀の内側には洗濯物を干してみました。少しは生活感が出たかな。(^^ゞ








完成したときにちょうど夕陽が部屋に差し込んできたので、それを利用して写真を撮ってみました。夕方の斜光線が黄昏の雰囲気を出してくれました。


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