蒸気と客車たち

蒸気機関車と客車3両が入線しました。
まず、蒸気機関車とオープンデッキの客車は、当鉄道開業時から働いている古株です。最近は、観光用列車として活躍している車両です。
その後ろは、元三岐鉄道のハフ11とハフ15です。デッキ付きの気動車キハ2に牽かれ、多客時の増結用として活躍しています。



蒸気とオープンデッキの客車は、KATO製のポケットラインシリーズを加工したものです。動力車を二軸気動車用に使ってしまい、残った蒸気機関車と客車がもったいなかったのと意外と出来が良かったので、追加工でディティールアップしてみました。
ただ、客車のデッキの手すりは製品のままなので、ちょっと太く違和感があります。後日、修正したいと思ってます。







元三岐鉄道のハフ11とハフ15は、kitcheN製の真鍮キットをストレート組みしたものです。床下機器や解放てこなどディティールアップし、屋根には当社標準のルーフィングサンドをまぶしてあります。塗色もキハ2と同じ色と塗り分けにしてあります。






猿別駅のシーナリーにキハ2と編成を組んで並べてみました。
さすがに、編成が長くなってシーナリーぎりぎりになってしまってます。(^^ゞ
この編成がうまく飾れるようなシーナリーを作ろうかと考えているところです。



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