別府鉄道 キハ2

別府鉄道のキハ2は、もともと三岐鉄道のキハ5として、日本車両で製造された中形気動車でした。その後、津軽鉄道で使用され、昭和40年に別府鉄道へと移ってきました。最後は別府鉄道廃止と共に廃車になり、現在別府鉄道沿線の公園に保存されているようです。下の写真は、私が別府訪問時に撮影したキハ2です。
注)津軽鉄道で使用されたと記載しましたが、間違えてました。
  正しくは、三岐鉄道から、直接、別府鉄道へ譲渡されております。
  お詫びして、訂正いたします。m(__)m
  なお、三岐鉄道のキハ1〜3は、津軽鉄道に譲渡されました。
  御指摘ありがとうございました。>南野様@三岐鉄道車両大図鑑



下の写真は、キッチンN製の真鍮キットをストレート組みしたものです。
屋根には、エコーモデルのルーフィングサンドをまぶした後、ジャーマングレイ色の塗装をしました。ヘッドライトは、銀河モデル製のテンダー前照灯(N-328)を使用し、エアーホースも同じく銀河製(N-301)を使用してあります。
なお、塗色はオリジナルとは異なり、私の好みでグリーンマックスの国鉄クリーム1号(スカ色クリーム)と朱色4号(気動車用朱色)に塗装してあります。





最後の写真は、車両展示用に製作したジオラマに完成したキハ2を載せて撮影したものです。ローカルな雰囲気がちょっとは出てるかな...(^^ゞ


HOME