大川駅あたり
〜RMM100号附録キット クモハ12展示台〜
(Nゲージ)

RMM100号記念の附録にグリーンマックスとのコラボレーションで制作されたクモハ12のキットがありました。
このクモハ12は、鶴見線で活躍していた最後の17m級旧国で、私が10年以上にわたって追い続けた想い出の車両です。
早速、組み立てたのは言うまでもありませんが、一緒に展示台も製作してみました。
この展示台のイメージは、大川支線の終着駅である大川駅に侵入してくる場面としています。
初めて製作する都会的なシーナリーでちょっと詰めが甘い部分もありますが、おき楽工作ということで...


ペースとしているのは、いつものようにハガキサイズ(15×10cm)の飾り板。その上に、
2mmバルサ材を道路のベースとして貼付けてあります。線路はTOMIX製に道床付きそ使用。
駅は、グリーンマックス製のプラキットを幅を詰めて組んだもの。架線柱はKATO製を使用しています。
コンクリート塀もGM製のパーツをそのまま使っています。電柱は檜材で自作してます。
コンクリート部分などは墨入れとウェザリングを行って、少しでもプラ感を消すようにしてます。




ホームで電車を待つ、サラリーマンもいます。


ホーム裏部分です。



RMMのこのキット、会社の友人からもう一つ譲ってもらいました。
これをクモハ11200番代として組んで、クハ16と共に南武支線を再現してみたいと考えてます。