原野の乗降場 猿別駅

シーナリーを作ってみました。テーマは、原野の中の乗降場。

  牧場沿いに線路が走り、小さな待ち合い室だけの乗降場がポツンとある。
  ある夏の下校時、ようやくやってきた気動車。
  駅近くの学校に通う小学生が唯一のお客さん。


そんなシーンをイメージしてみました。
プロトタイプは「シーナリー・ガイド」(機芸出版社)に掲載されている一本松駅です。また、駅名としている「猿別」駅って実在しません。って分かりますよね。(^^ゞ




ベースとなっているのは、写真用の六つ切パネル。その上に、TOMIX製の直線線路を配置して製作しています。
ストラクチャである乗降場のプラットホーム、待ち合い室、線路脇の小屋は、エコーモデル製のSTウッドを使った自作品です。小屋に貼ってある看板は写真を元にして、1/150スケールになるようにプリンタで印刷したものを使用しています。








製作を始めたのは1年以上前なんですが、ある程度形になったところで、ダラダラと休止してしまいました。で、先日発売になった「地鉄電車慕情」(宮下洋一氏作品集)を眺めていて、急にまとめてみたくなり、完成に漕ぎ着けました。(^^ゞ
本当は、牧場となるところに牛か馬を置いて完成なんですが...


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