【Whisky〜“PORT ELLEN(ポートエレン)”

 

■生産地■
  アイラ

■購入ボトル■
  プロヴェナンス WINTER 17年 [43%](約9千円)

■感想■
  憧れだったポートエレンをボトルで購入。1万円を切っていたので,がんばってみました。
  濃い色をしていて,シェリー樽で寝かしていることが想像されます。香りは,かすかにオイリーな感じが漂っているかな。口に含んでみると,シェリー香・海草の香りに塩気があり,渋さも。長い長い余韻が楽しめるのは流石だけど,ちょっとイメージしていたポートエレンよりは,繊細さが欠けるような気も。とはいえ,ちょっとの量で余韻がホントに長いなぁ。

  開けてから時間が経つほどに,最初に感じていた樽の焦した感じの強い癖がぬけ,ポートエレンらしい味わいになってきました。そうそう,これを求めていたんだ,って感じに。

■Note■
  アイラ島にある1825年操業,その後一時停止された後,再操業されたが1983年に停止となり,今後ウィスキーが造られることはありません。現在は麦芽精製のみを行っており,UD系列の他のアイラ産モルトに供給しています。

  アイラのウィスキーの特徴を備えており,かつ閉鎖されている蒸留所ということで,人気のあるウィスキーのひとつです。
 

■ラベル■

 The McGibbon's PROVENANCE
 AWINTER DISTILLATION
  
 DISTILLED AT
 PORT ELLEN
 DISTILLERY
 
 Islay
 Distilled-1982-Winter
 Bottled-2000-Winter
 OVER 17 YEARS
 
 Tasting Notes
 With old leather and seaweed on the nose,this could whip lovers of Islay Malts into a  frenzy! Its medium to oily body carries spices,seaweed and pepper initially,to finish  on long notes,typically Islay in style,of seaweed,leather and brine.
 
 43%
 〜No colouring - not chill fitered〜