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track no. : song title / artist name
1 : locust / ナガタショウヘイ
(しろかがみ)
2 : 秘密 / Shin
Suito × ヤヤネヒロ
3 : よわむしネズミと月の船 / 深水チエ (RUN GIRLS
RUN)
4 : 塵ひとつ / binaria
5 : fleeting
light / yoshihisa nagao (binaria)
6 : nostalgic
ticket / kanabun
(KPDrecords)
2010.10.31 (M3-2010秋) 頒布価格 700円 (予定)
このCDは下記ショップ委託販売先から通信販売もできます
→ [ あきばおーさん委託ページ ]
| 2010年10月31日(日)に、東京流通センター(TRC)にて行われるM3-2010秋で頒布予定のCDです。お題はマイク。「録音する音は全部マイクで拾ったもので」というコンセプトの元制作されたCDです。それぞれの作曲者が、それぞれの環境でマイクを使い曲を仕上げてくれています。 CD歌詞カード内には、各作曲者たちの使ったマイクの情報や、どんな音をマイクで拾ったのかという事も記載してあります。 - 以下帯用コメントの転載 - これは「録音する音は全部マイクで拾ったもので」というコンセプトの元制作されたCDです。現在自宅で音楽を作る時、その利便性と多様性から制作に最もよく使われているのはソフトシンセだと思います。しかし音はPCの中だけに存在しているものではありません。例えばPCの前から立ち上がって冷蔵庫に飲み物を取りに行く間にどれだけの音を聴く事ができるでしょうか。マウスのクリック音、椅子のきしむ音、部屋の扉を開ける音、冷蔵庫を開けたときの音…。私が師事しているMatthew Herbertはかつて日常の生活音を自らサンプリングし、それを素材として作品を作り上げていました。これにヒントを得て、マイクで拾った音をサンプリングしてリズムを組み楽曲の中へ組み込んでみたりというような事を私もずっとしてきました。生活音をマイクで拾いその音を改めて聴くと、いつもの音もちょっと違って聴こえるのです。そしてこれは生活音だけの話ではなく、ソフト、ハードシンセ問わず、機械の中に入っている音も一度スピーカーから出してマイクで拾うと、また違った聴こえ方をするのが面白いという事にも気がつきました。では何の音でも良いからマイクで拾った音だけで作品を作ったらどうだろう…。その思いからこのCDは制作に至りました。マイクで音を拾う事は楽しいのです。この考えに賛同し参加してくれたこのメンバーに感謝しています。また、自分よりも若い世代の作家がこういったアナログな事に興味を持ってくれた事がとても心強いです。繋げていきたい事の一つです。 (yoshihisa nagao) |
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