「頭がいい」とはどんなことか


★どういうとき人は「頭がいい」と感じるか

知能が高い
勉強ができる
成績がよい
人の言うことをよく感じ取り理解する
人事や物事をまとめるのがうまい
語彙が豊富である
知識・情報が豊富である
記憶力が優れている
頭の回転が速い
智恵に充ちている
判断力にたけて賢い
勘が鋭い
物事の裏が読める
人の心が読める
その場の雰囲気をつかむのがうまい
鋭いことをずばりという
世渡りがうまい
世辞にたけている
とっさの機転が利いて適切な行動ができる
冷静である
論理的である
話がうまい
文章がうまい
視野が広い
複雑、多面的なものの見方ができる
知的好奇心・向学心が旺盛
強いられた勉強でも無理なく集中できる
物事の構想力がある
アイデアを思いつくのが得意
じっくり深く考える力がある
ユニークな発想をする
体系的な思考ができる
問題のむずかしさを解析できる
事務処理能力がある
新しい状況への適応力がある
人や物事に注意深く周到に対応する
タイミングを心得ている
自分をやたら丸出しにしない
「何々ぶっている」ように感じさせない
余計なことをいわない
無駄とわかっている努力をしない

          小浜逸郎『頭はよくならない』洋泉社より

補足…大竹が勝手に付け加えたこと

自分のまちがいを自分で気づく
質問の仕方がうまい
忍耐力があり、物事を持続できる