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まずはFS98のインストール!


96年の厚木航空ショーで撮影しました。実機はやはりいいですね。今年は開催されるのかな?


Microsoft社の「Flight Simulator 98」(日本語版も)なら、そのインストールは簡単です。普通の「Windows95」対応のソフトのように、「Setup.exe」を使って自動的にインストールできます。ただし、「Flight Simulator 98」はCD-ROMを入れて使う方法をとると、動きが極端に遅くなるので、できれば「全部(すべてそのまま)」をHDDにインストールした方がよいでしょう。容量は約400MBあるので、大変大きな容量になります。私の場合、わざわざこの「Flight Simulator 98」を入れるために、HDを1台増設した位です。

全部入れてしまえば、あとはデスクトップにショートカットのアイコンを作り、そこからすぐに起動できます。やってみると?ものすごく読み込みが遅いです。私の場合、通常の使用では「フルカラー」で使っているため、その分遅くなってしまうのです。これを256色に落として使うと、格段に速くなるのですが、それにはふつう「再起動」をしなければなりません。がしかし、私の「師匠」に教えてもらった(ソフトをもらった――これはフリーソフトだから問題はないです)「QuickRes」という「Windows95」のアドインソフト(追加ソフト)があると、ほとんど一瞬でこの作業をやってくれます。このソフトは、Microsoft社のホームページからダウンロードできますから、手に入れてインストールしておくと便利です。なお、このソフトで減色する場合、解像度は同じ状態で行なわないと画面がぐしゃぐしゃになってショックを受けるので、くれぐれも落ち着いて自分のパソコンの解像度を確認の上、同じ解像度の256色を選択して下さい。私も実はこれで何回か失敗しているのですf^^;)。

このように「Flight Simulator 98」を入れるためには、HDDに少なくても700MB位の「空き容量」が必要になります。私の使っているソフトは英語版ですが、日本語版だともう少し容量を取ると思います。「師匠」ともよく話すのですが、飛行機の世界はほとんど英語でやり取りされるのですから、何もせっかく英語になじむ機会をあえて無駄にすることもないのですから、日本語版より英語版を私は勧めます。値段も英語版の方がずっと安いのですから。

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