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FlightSimulator2000の世界へ


愛機BaronでFS2000のニューヨークを飛ぶ

■FS2000をついに購入!

 2000年1月25日に「FS2000日本語版」が発売されました。私もすぐに購入したかったのですが、経済的な事情で購入が遅れてしまいました。発売から1ヶ月ほど経った頃に、ようやく購入のメドが立ち大和市にあるLaoxへ車を走らせました。目指す「FlightSimulator2000 professional edition」を手に入れたときには本当に嬉しかったです。すぐに家に戻り、インストール作業に入ったのは言うまでもありません。

 今度のバージョンはCD-ROMが3枚もある容量の大きなものです。FS98まではCD-ROM1枚でしたから、いかに大きな変更があったかがすぐにわかります。変更点で困ったことの一つは、それまでフルインストールすれば、CD-ROMなしで起動できたのが、今度のバージョンはCD-ROMを入れておかないと起動できなくなったことです。しかし、世の中にはすごい人がいるものです。Flightsim.comにはFS2000をCD-ROMなしで起動させることのできるソフト(fs2000.exe)がもうアップされており、それを使うと以前と同じようにCD-ROMなしで起動できることがわかりました。早速ダウンロードして入れてみました。何の問題もなくすぐに起動できたのには、感謝感激でした。

 購入した当初は、「携速98」という仮想CD-ROMドライブ作成ソフトでインストールしようとしたのですが、これは失敗でした。このソフトはCD-ROMの内容を圧縮してHDDに入れるのですが、やってみたらべらぼうな時間かかることがわかり断念したのです。結果的には上記のソフトの存在を「FLIGHT INFO」というFlightSimulator関係のHPで知り(ここの会議室はほとんど毎日読ませてもらっています)、すぐにその起動用のソフトを入れることができたのです。

 FS2000(日本語版)は想像していた以上に、FS98などに較べて変わっていました。一番の変更点は、風景の描画がそれまでのものとはちがい、よりリアルになった点です。私のニューマシン(PentiumV500MHz、メモリー128MB、Voodoo3 3000 16MB)で楽に動くものと考えていましたが、実際に飛んでみると旋回するときに多少描画がスムーズに流れないなどの現象が出てきました。これだけの性能でもスムーズに動かないほど、FS2000は大きなソフトに変わってしまっていたのです。しかし、操作上それほど気になることでもないので、いつもは愛用の「Baron」という小型双発プロペラ機でのんびり飛んでいます。景色は今までのものより格段によくなりました。もちろんそのために重いソフトになってしまったわけですが、この点を上回るくらいの景色のきれいさでこれをカバーしていると言っていいとおもいます。

 4月の中旬に日本語版の修正パッチもMicrosoftのHPで公開されましたから、それもダウンロードしてインストールを終えました。これから、いよいよ予定している「アメリカ50州ー州都の旅」へ飛び立つ準備も整いました。予定より1ヶ月ほど遅れましたが、5月には、この旅にでようと計画しています。はたしてどんな旅になるのか、今から期待に胸をふくらませています。

2000/04/25(火) 14:50

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