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沖縄(那覇)までの時間は?


羽田空港で離陸を待つANA747-400

羽田空港の22番滑走路で離陸準備をするANA747-400

相模湾上空で富士山をのぞむ

相模湾上空を上昇しながら富士山をのぞむ

伊豆七島の式根島上空辺で右旋回して一路沖縄へ

伊豆七島の式根島上空辺で右旋回して一路沖縄へむかう。伊豆半島が見える。

沖縄の米軍嘉手納基地上空で那覇空港への着陸態勢に入る

沖縄の米軍嘉手納基地上空を旋回中。もうすぐ那覇空港だ。

那覇空港へ無事着陸。これよりターミナルへむかう。

沖縄の那覇空港へ無事着陸して、これより空港ターミナルへむかう

■修学旅行の下見?

 今年は、1学年の副担任。現在、職場では現1年生が2年生になったときの修学旅行の業者選定で大詰めを迎えている。高校業界では当たり前になっているが、入学してまず最初に職員が取り掛かるのは、次年度に行く修学旅行の選定である。わたしの職場でも生徒にアンケートをとったりして、予想通り「沖縄」と「北海道」の2つが候補に挙がった。票数を見ると、沖縄のほうが多かったので、単純に「沖縄」に決定。それを受けて、日程やら内容の検討に入り、最終的に5社くらいの旅行業者にそれぞれの案を出してもらい、その中からこちらの意向にもっとも近いものを選ぶことになっている。わたしは、先週の金曜日の午後、用事で年休を取ったため出席できなかったが、学年の会議があり、そこで決まったかとおもわれる。ま、明日行けばわかるはず。

 このところ、さっぱり飛ぶ意欲を失っていて、きょうもどうしようかな??とおもっていたら、早朝の散歩でこの沖縄のことを思い出し、「そうだ、沖縄まで飛んでみよう!」とおもいつき、ちょうどどれくらいの時間がかかるのか気になっていたのもあり、飛んでみることにした。2003/06/08(日)8:37羽田空港の22番滑走路から飛び立った。この滑走路は短いので、飛び立てるか心配だったが、滑走路のどん尻のところで、ようやく機体が浮いて何とか離陸。2000ftで自動操縦に切り替えて、あとはナビに従い沖縄に向かった。フライトプランを見たら、2時間ほどかかるようだ。

 飛んでいる間は、コーヒーを飲んだり、トイレに行ったりするとき以外は、操縦席にすわっていた。我が家の操縦席はあまりにも粗末ではあるが、わたしにとっては一番気持ちの落ち着くところである。今回の飛行ルートは太平洋上に出て、ほぼダイレクトに沖縄に向かうコースになっている。実際の飛行では、これと違うコースを取るのかもしれないが、時間的に大きな違いはないとおもう。沖縄が近づいてくると、点々といろいろな島々が見えてきて、最後に沖縄本島が大きく横たわっていた。この本島の南端近くに那覇空港がある。北側から着陸するため、一旦右旋回して回り込むとそこには米軍の嘉手納基地が大きく見える。那覇空港の大きさとくらべても問題にならない。幸い、米軍機は離陸してこなかったので、ゆっくり基地上空を飛んで、そこから再度左旋回して那覇空港の滑走路に向かった。10:44に無事着陸。2時間7分の休日にはちょうどいい飛行でした。これからまた、少しずつ飛んでみようという気持ちが少しわいてきた。

 2003/06/08 (日) 18:15:14

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