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Combat Flight Simulator 1もまた楽し


Spitfireでの機銃訓練、機体のラインがたまらなくいい。

Spitfireでの機銃訓練、機体のラインがたまらなくいい。

先日観たDVDの「バトル・オブ・ブリテン」の実機とほとんどおなじだ。

先日観たDVDの「バトル・オブ・ブリテン」の実機とほとんどおなじだ。

■FSのコンバットものもじつに楽しい

 1998年に購入したマイクロソフト社の「Combat Fight Simulator」(WW2ヨーロッパ戦線シリーズ)は、てっきりWindows XPでは動かないとおもいこんでいた。せっかくのいいソフトなのにもったいない。ダメでもともとだから、一度インストールしてみて動けばラッキーと、いれてみた。そして、起動してみたら、なんと、何の問題もなく正常に動くことがわかった。それ以来、ときどき飛び回っては戦闘訓練をしている。季節も秋らしくなり、気温もだいぶ冷え込んできて、FSやCFSには適当な季節になってきた。

 そこで、今回はインターラーケンでの飛行訓練のようすをスナップにとってみた。機体は「Spitfire XI」。下のスナップの湖そばに見えるのが、インターラーケンの滑走路だ。ここから、飛び立って、この湖の周辺で訓練飛行をしている。FSでは、機銃の掃射などはできないが、このソフトはコンバットものなので、機銃がつかえる。機銃弾は、ゆるい放物曲線を描いておちてゆく。コンバットのコーナーを選択すればドイツのメッサーシュミットなどとの対戦もできる。パソコンがゲームセンターになってしまうが…。

 このマイクロソフト社の「Combat Flight Simulator」には2、3もあり、すべてもっていて、パソコンにインストールしてある。2は太平洋戦線もので、わが国の名機零戦などではげしいドッグファイトが楽しめる。「戦争ものなど…」といわれるような方にはおすすめしない。発売当時はけっこうな値段だったが、今は、手ごろな値段で手に入る。Windows 98全盛のころのソフトなので、現在のXPでは動くのかと心配もしたが、動いてみるとじつにらくらくと動く。当然だろう。今では、グラボのメモリも128MB、メインメモリも1GBというべらぼうな環境で、98対応のソフトを動かすのだから、じつに軽々と動いてしまう。あの当時のパソコンと性能がまったくちがう。余裕のパワーである。

 このソフトでドッグファイトなどをしていると、あっという間に時間がたってしまう。次から次へと対戦機がやってくるため、一度はじめると、どうにもとまらない。毎回30機くらいの撃墜をめざしているが、相手のパイロットのレベルをベテランなどにすると、じつにくるしい戦闘になる。おわったあとは、ちょっとつかれるが、すっきりした気分になるので、ときどきはやるようにしている。上の2つのスナップもきょう(2005/10/16)の朝にやったときのものだ。ふしぎなもので、ドイツのメッサーシュミットも好きなのだが、それに乗って対戦しようとはおもわない。どうも、この選択にはかなりのバイアスがかかっているのかもしれない。これがおわったら、今度は太平洋戦線での戦いをしようとおもっている。

■ヒコーキ好きの人

 昨夜、とある飲み会の席で、ヒコーキが本当に好きな人に出会った。何気なくはなしていたら、ヒコーキの話題になり、つい夢中でいろいろと話しこんでしまった。ヒコーキ好きの人はそれなりにはいるのだろうが、ヒコーキのことを話題にして、酒を飲めるのもじつに気分がいい。帰宅してからも、その興奮がさめなかった。おそらく、そのせいもあって、今朝のドッグファイトになったのかもしれないな。厚木の飛行場から飛び立つ飛行機の音で、機種がわかるといっていた。ほんとうだろう。わたし自身もそうだから。

 室温も低くて、ちょうどいい具合なので、これからまた飛ぶことにして、きょうのところはこれにて終了にする。

 2005/10/16 (日) 15:12

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