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FSXDemo版で飛んでみました!


どこかの南海の島のようです。ディフォルトでこれ。きれいですね。

どこかの南海の島のようです。ディフォルトでこれ。きれいですね。

山肌のようすも抜群にきれいです。これでも、十分にたのしめます。早く発売になるといいですね。

山肌のようすも抜群にきれいです。これでも、十分にたのしめます。早く発売になるといいですね。

■待望のFSXの全貌が見えてきた!

 あちこちですでに話題になっているのに急かされて、わたしもマイクロソフト社のホームページから「FSXDemo」版をダウンロードしてインストールしてみた。ファイルサイズは817MBでそれなりに大きい。インストールして、ディフォルトの状態で飛び立ってみたときのスナップを2枚載せてみた。FS2004でもそれなりの風景を楽しむことができたが、FSXでは、とくに何も設定を変えない状態で、これだけの風景を楽しむことができるのにはおどろいた。飛ぶ操作法には、まったく戸惑いはなかった。英語版であるが、これしきの英語は今までの年季で難なくクリアーできる。心配していたのは、インストールの段階で、何かのデバイスやドライバの影響がでるかどうかであったが、これは問題なくスムーズにできた。それと、PCのスペックが、このFSXで要求されるレベルに耐えられるか、であったが、これはディフォルトでの使用に関しては特段大きな問題はなかった。フレームレートも20くらいを示しており、FS2004のときとほとんど変わりなく飛べた。ただ、種々の設定を最高度に上げていけば、現在のPCの性能ではついていけないことは十分に承知している。来年のはじめになるのか、正規版の発売が待たれる。そのときは、このPCのままでは厳しいだろう。メインメモリも2GBは必要と聞く。グラフィックボードメモリも512MBは必要だろう。何にも増して、CPUの性能であるが、これはマザーボードの変遷が激しく、現在使っているPentium4に合うものはすでにない。新しいPCにするには、HDDだけをもって、引越しするしかない。OSなどは何とでもなるので、PCの部品だけあれば何とかなるだろう。今までも、そうしてきたし、それで十分にやっていける。一日も早く正規の「FlightSimulatorX日本語版」の発売されることを願っている。

■飛行機はどうしてもやめられない

 現実には、ゆっくりとFSで飛んでいる時間はほとんどとれない。職場にいる時間はいつも12時間を越えているし、土日も祝日もほとんど職場に行き、仕事をしていることが多い。きょうも、午前から午後にかけて、急ぎの仕事をしてきた。もっとゆっくりとした時間がもてるようになることを願っているが、ここ数年はちょっと無理だろう。しかし、今度の新しい「FSX」の発売をとてもじゃないけど、他人事のように見過ごすことはできない。何年も待ってから買うなんてことは、わたしには到底できるわけもない。おそらく、発売になる日に買いにいくことは、自分でもわかっている。「FS2004でもう十分だ。あとは、これで楽しんで行こう…」とひとまずはかんがえるようにしていた。しかし、いざデモ版が出て、実際に飛ばしてみると、もういけない。やはり、長年連れ添ったFSの新しい姿を見てしまうと「これで飛んでみたい」という気持ちを抑えることは、とてもできそうにない。このマシンには以前のFSシリーズも入れてあるが、新しいものが出ると、それに打ち込んでしまう。同じことを、今回もするのだろう。

 わかっちゃいるけど止められない、これが好きなことの真実である。

 2006/11/23 (木) 18:27

■ついにFSXの発売が決まる!

 すでにFSファンならご存知のこととおもうが、この1月26日に発売されることになった。わたしは、すでに「7dream.com」を利用して予約してしまった。値段は\8990で、小売希望価格は\9800ほどだから、1000円近く安く買える。ラッキーヽ(^o^)丿。新しいFSには新しいPCで応えたかったが、現在の我が家の経済状態ではちと無理なので、しばらくは今のPCで楽しむしかない。とはいえ、ほぼ3年ぶりの新作になるため、ファンとしてはやはりうれしい。「早く来ないかな…」とはおもうが、来たらきたで、FS2004にはとんとご無沙汰してしまう状態がつづくことは、今までの経緯でよくわかっている。あれこれいってみても、新しいFSXに期待することも多いから、気持ちだけが先走ってしまう。今回は、近くの「セブンイレブン」で購入になるが、待ち遠しい。

 2007/01/01 (月) 16:54

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