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FSX発売まで12日


待ちきれずにFSXDemo版で飛んでます!

待ちきれずにFSXDemo版で飛んでます!

FS2004と比べて景色が一段とよくなっていますね。

FS2004と比べて景色が一段とよくなっていますね。

■FSX発売まで12日、待ち遠しいなー

 待望のMicrosoft「Flight Simulator X 日本語版」が今月の26日に発売される。年が明けて、1日1日とその日が近づいてくると、気持ちも高揚してくる。いい歳をして…と笑われるだろうが、中年飛行隊のパイロットとしては、いくら笑われようが、まったく気にならない。むしろ、こういう趣味をもてたことを誇らしくさえおもえる。FS2004でも飛んでいるが、やはり新作のFSXが気にならないわけはない。つい、Demo版ではあるが、飛ばして雰囲気を楽しんでいる。ただ、このところ、ゆっくり飛ばせるような時間がなかなかつくれないため、ちょっと残念ではある。26日に近くの「セブンイレブン」で現金と引き換え(8990円)で購入することになっている。予約で買うと、お店で買うよりは1000円ほど安く買えるので、ちょっと便利で助かる。今月末は、またまた飛行機飛ばしで夢中になっていることだろう。26日といえば、前期入試の日でもある。が、想いはそちらでなく、もうFSXの方に行っている。もちろん、仕事はしっかりやってきますよ。でも、帰りにはセブンイレブンに寄って、しっかり買ってくる。Demo版でインストールで問題になるところは、ほぼないことを確認している。安心してインストールできる。やはり、Demo版をいれてみてよかった。一つ残念なのは、CPUを3.0GHz以上にできなかったこと。これは、もうマザーボードに対応するCPUが中古店にでもいかないとなくなっているからだ。友人の佐々木くんは何とか「じゃんばら」で手に入れたらしいので、わたしもそこは探してみようとおもっている。あとは、PC推奨環境をほぼ満たしている。それでも、FS2004のときのような動きはできないことは十分に認識している。ただ、曲がりなりにも飛べるというのは、本当にうれしい。もう、WindowsXP・SP2以上じゃないとインストールさえできないみたいだし、その環境を一応作っておいて、どうにか間に合ったという感じだ。もう、以前のように、このソフトを使って世界一周みたいなことは当分できそうにない。でも、時おり飛びたくなったときに気軽に飛べるのはありがたい。このFSXで10作目である。そして、Flight Simulatorができて25年目になる。いわば、4半世紀の集大成というわけである。ただただ、発売が待ち遠しい。

■家でのパソコンも短時間

 一昨年の転勤で職場が本当に近くなった。自宅から歩いて15分ほどなので、じつにありがたい。そんな仕事環境なら、いくらでもFSなどで遊べそうだが、実態は返って自宅でPCにむかう時間は減る一方である。通勤時間はほぼないに等しいため、つい職場での仕事や研究などに夢中になり、家に帰るのは夕飯を食べて、風呂にはいり、寝るだけになるつつある。職場の物理準備室に自分専用のPCをもっていて、そこで、勤務時間以外を利用してHPなどの原稿を書くことが多くなってしまった。自宅のPCの前だと、どうも集中して物事をかんがえるにはむいていないようなのだ。静かで、広々とした部屋でひとりでゆっくりかんがえられる環境があるので、そこをどうしても利用したくなる。いわば、物理準備室=わたしの書斎みたいな感覚になってしまったようだ。それもあって、自宅にもどるとメールのチェックとネットのサイト巡り(これも決まったところしか見ない)くらいしかやれなくなってしまった。夕飯のときに晩酌をするのもいけないのかもしれない。でも、もう、飽きるほどパソコンはいじっているので、そうムキになる動機はまったくないのが本当のところだろう。きょうは、めずらしく家にいることにした。昨日も結局夕方まで職場であれこれやっていたので、きょうだけは自宅で過ごしてみようとおもったから。まァ、ときにはこういうことも大切だ。午後になって、FSXで飛んでみようかな、と自然に手がうごいた。それで、飛んでみた。そのあとは、こうしてHPの更新作業にかかっている。これで、また1日が終わってしまう。

 2007/01/14 (日) 15:07

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