ヴァイオリン・チャット2000年3月


純正律ミニ・コンサート2 投稿者:佐々木公明  投稿日:03月31日(金)10時35分26秒

 さて一緒に行った二人の子どものせいで、私は玉木先生に挨拶もせず引き上げてし
まいました。失礼の段、お許しください。まず次男のほうは夕方から出かけたプール
疲れがたたり、最初の1曲目から爆睡(!)してしまいました。また暮にお会いして
玉木先生に励まされたばかりの長男は、ヴァイオリンをやめてしまい今は頭の中真っ
白の日々を送る毎日で、合わせる顔もありません。
 まぁ、ふたりともソルフェージュは私よりましなので、純正律カノンでは少し蘇っ
てましたけど…。
 その純正律カノンは、ミの音から始まり、また強調されるように作曲されていて、
隣の人の声を聞きながらカノンを繰返すうちに、不思議とミの音を下げたくなって
くるように趣向が凝らされた作曲になっているそうです。
 純正律コーラスに興味がある人は、5月にもまた小さな集いがあるそうなので、
そこでその楽譜が入手できると思います。また今年は都内の音大でも講議を持つそ
うなので、玉木先生に直接尋ねられる学生さんもいるわけですね。うらやましいで
す。
 
 そんなわけでいろいろですが、今後もよろしくお願いします。

http://www.midipal.co.jp/~archi/


純正律ミニ・コンサート1 投稿者:佐々木公明  投稿日:03月31日(金)10時30分41秒

 この掲示板はあまり役にたてなかったようですが、純正律のミニコンサートは放送
関係者なども含め立ち見も出そうなほどの盛況でした。
  純正律弦楽四重奏の実験は、バックの3人がすべて開放弦だけで演奏できるように
作曲された曲で、CDよりも玉木先生のヴァイオリンの音がずっと明瞭に聞こえました。
CDでは「単なる気持ちの良い音楽」に聞こえてしまうのですが、生のステージでは音が
明瞭になった分、フレーズを耳が追いかけてくれるので、作曲家玉木宏樹の姿がたち
現れてくるんですね。そうすると一聴して易しそうな旋律のなかにも「玉木宏樹らし
さ」というのが私のような素人耳にも馴染みが生まれてきて、作曲家としても素晴ら
しいのだなぁということに今さらながら思い至りました。(生意気ですいません)。
 最初に演奏された無伴奏 BACH も純正調をプロパガンダするような音程の取り方が
特徴的でした。とにかく全編、きれいな和音で簡単そうに演奏してみせるので簡単そ
うに聞こえてしまうのですが、注意深く聞くと微妙なところの音取りをかなり恣意的
にいじっている感じでした。喩えがメチャクチャかもしれませんが、私にはジャズで
いうところのブルーノートが聞こえたような瞬間がありました。
 たぶんその流れから行われたブルース・ジャムだったのですが、これは観客がでた
らめでも参加してあげないと無理があるなぁと思いました。私もダルブッカを持って
飛び入りすべきだったなぁと反省しています。観客がクラシックのコンサートを聞く
ような折り目正しい態度で聞くのではなく、とにかく参加型のイベントにするほうが
いいですよね。
 ロバの音楽座のコンサートでは、さくらの演奏家が観客席に混ざって座っていて、
突然自分の席の近くの人が立上がり、カンテラ風の楽器を打ちならします。こういう
趣向でむずかる赤ちゃんまで惹き付けてしまう仕掛けに、感動したことがありました。
 フランス文学専攻の黒木さんの純正律ギターのチューニングは、素晴らしいアイデ
アだと思いました。うろ覚えの知識では確かレファラがトホホの純正律でしたが、そ
の欠点を、1本の弦をそのトホホ和音専用に割り当てることで解決しようということ
だと思います。その結果フィンガリングが極端に難しくなるわけですが、でも上出来
の演奏でした。要するに「西欧の社会思想史と古典音律」が黒木さんの専攻なわけで
すから、黒木さんのギター演奏は堂々とアカデミックなものであると紹介されるべき
だろうと思います。
 リズム時計工業(なんという魅力的な社名だ!)のオルゴールも興味深い展示でし
た。平均律と純正律のオルゴールの音を聞き較べましたが、正直なところ私にはわか
りませんでした。その場では確かに違いは一聴にして明らかでしたが、ブラインドテ
ストをいろいろな順番で繰返したら私には満点を取れる自信はありません。このふた
つのオルゴールをTV番組『人気者で行こう』の「一流の芸能人」コーナーで聞き較べ
に提供したら面白いと思います。Aは40万円の「平均律のオルゴール」、Bは発音部を
手で削り出した「純正律のオルゴール」ということでやれば、間違える人はけっこう
出るかも。
 玉木先生の説明では「純正律オルゴールのほうは厳密には純正律ではなく、ミーン
トーン(中間音律)」だそうです。ミーントーンはほとんど純正律と同じと思います
が、純正律ほど音が溶けこんで和音がひとつに聞こえてしまう現象が、ややあいまい
になると思います。「正直なところ私にはわからない」と書いたのは、もしかしたら
このせいかも。(←スイマセン。負け惜しみです)。
 平均律とミーントーンの違いを聞き分けた Mozart って、やっぱりすごいと思いま
す。


DFOのスラー(再書込み) 投稿者:佐々木公明  投稿日:03月29日(水)17時30分31秒

 英文が間違いだらけという指摘を受け、直しました。
画像も少しだけ軽くしたのですが、開くのを待つあいだ、文章を読んでいてくれれば
まぁ待てるかな? スクロールしちゃったほうが画像は下のほうから先に出ています。

http://www07.u-page.so-net.ne.jp/ta2/sary/slur.html


楽しみです 投稿者:佐々木公明  投稿日:03月26日(日)16時40分13秒

 純正律コンサート、参加者も声を出して歌えるカノンなど、
よりカラダで覚えこませてくれそうで、楽しみにしています。
我が家も3人で出かける予定です。
会場は四谷見附口から八分ほどの所だそうで、たぶん
私のような楽器をやらない素人には縁のないスタジオのような
ところなのかしらと、そんな興味もあります。
 この機会を逃さず、皆さんもどうぞお出かけください。


純正律ミニコンの御案内 投稿者:玉木宏樹  投稿日:03月26日(日)14時28分58秒

玉木です。
初の投稿ですが、音律に関して私のことが話題になっていて
少々面はゆい感じですが、音律に関しては言葉ではどうにもなりません。
30日に四谷のコア石響というところで、私が主宰している純正律音楽研究会
の第4回ミニコンサートを夜7時に行います。
ギターを純正律にしたり、弦楽四重奏を純正律にオープンチューニングしたり、
とにかく多分世界で初めての試みをやります。
まだ若干席はありそうなので関心のあるかたは03-3407-3726にTel下さい。
純正律音楽研究会の正会員以外の方の入場料は\3000です。
宣伝臭くてごめんなさい。

http://www.midipal.co.jp/~archi/


パウク氏来日情報 投稿者:とっつあん  投稿日:03月22日(水)20時04分58秒

8月に、石川県の金沢市で、いしかわミュージックアカデミーのマスタークラスの先生で
来るようです。Bachのコンチェルトや室内楽のコンサートがありますが、出演されるか
否かわかりません。あと、ブロン師匠やアン・アキコ・マイヤースさん、原田幸一郎さん
などなど他にも、良い先生がいらっしゃるようです。


返信 投稿者:西尾  投稿日:03月22日(水)14時15分23秒

こんにちわ。

sarasateさん>
>木野さんはGiuseppe Roccaを使っていると聞いたことがあります。
お!、そうですか。ジュゼッペ・ロッカなら名器といえる楽器ですよね。(無粋な話で
すが値段で言うと、3000万くらいだったと記憶しています。)
  とても明るい音色ですよね。低音も高音域の倍音もツヤがある(もちろん、演奏者が
その性能を引き出した場合です。)とても好きになれそうな楽器と思いました。

木野さんのCDはメルヴェイユを聞いたあとすぐに注文しました。もうすぐ来ると
思います。(エクスタシーと超絶ヴァイオリンの2枚)

とっつあんさん>
  >44Duo、確かにキレイ。でも小曲でもまとめて聞くとヘビーです。
ははは(^^)、確かに言えてます。30番目も越えた辺りから疲れてきますよね。
真剣に聞かなくてもBGM的に聞いても良いかと思います。
パウク、コンサートがあったらぜひ聞きにいきたいですが、つい最近来たのでもう
来ないかも。(この当時はパウクをよく知らなかったので、聴きに行ってません。
ホント惜しいことをした・・。)

佐々木さん>
  とっつあんさんがおっしゃるように、佐々木さんがVn始めてみてはいかがですか。
私と同じクラスに58歳で始めた方がおられますよ。「定年後の楽しみに」とおっしゃ
っていました。(私より、センスが良かったりする。(苦笑))

でわでわ。


2月分を更新しました 投稿者:佐々木公明/管理人コフ  投稿日:03月22日(水)09時53分08秒

 2月は短かったのですが、ふたつに分かれるほどの量でした。
「縦割り」というのは長男がヴァイオリンをやめる直接のきっかけになった
つまづきでした。
 同じ状態に、次男が BACH の協奏曲の1番の2楽章で遭遇しています。
 同じころ、木野雅之についても私は図書館から借りてきていたのですね。

>マリさん
 ご挨拶が遅くなりました。日本とアメリカでポケモン・アイテムの交換しませんか?
 子どもさんの話、いろいろお聞かせください。楽しみにしています。

http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ta2/quniqo/#top


木野雅之 投稿者:sarasate  投稿日:03月22日(水)00時22分24秒

>西尾さん

木野さんはGiuseppe Roccaを使っていると聞いたことがあります。
(もちろん本人からではありません。)
木野さんの最新盤「Extase エクスタシー」PRCG-1005も題名は妖しいですが
ヴィルティオーゾピースが沢山入った、CDです。技巧を聴くには良いかも。

私も、アルハンブラの思い出にはびっくりさせられました。これを聴くだけでも、
「メルヴェイユ」は買いですね。
(その後、ラカトシュを見て、彼ならできるかもしれないとも思いましたが・・・。)

http://www.interq.or.jp/classic/sarasate/


ぱうく 投稿者:とっつあん  投稿日:03月21日(火)08時48分20秒

こんにちは。
バルトークのソロソナタのCDも、持っています。お気に入り。
44Duo、確かにキレイ。でも小曲でもまとめて聞くとヘビーです。
NAXOSのバルトークのVnもの、パウク氏がまとめて録音していますが、
作曲家への共鳴というか理解というか、とても暖かな説得力をなんとなく感じます。

N響との2番もよかったし、アンコールのBACHのパルティータ2番のサラバンドも
すばらしい演奏でした。一昨年は新日本フィルで、ベルクのコンチェルトも、
すばらしかったし、64歳の巨匠ですので、興味のある方はお早めにご賞味ください。

佐々木さん、いっそのこと、ご自分でVn弾かれては?
ワタシも40歳過ぎて始めましたが、オモロイです。
息子さんなぞ、放っておいて、ご自分で遊ばれては、いかが?


うにゅ 投稿者:佐々木公明  投稿日:03月21日(火)07時33分42秒

 長男がヴァイオリンをやめてしまったので、3月3日以来泣き暮らしていましたが、
ようやっとお互い落ち着いてきたので、何か書込もうと思います。
 とはいえ今後も親戚中から「お前の教育が悪い」とか言われるだろうし
そのたびに言訳するのも面倒くさいなぁ、という心境です。
 このひと月近くというもの、ヴァイオリン音楽を聴いていません。
ヴァイオリンどころか音楽そのものを聴いてもつまらなくて、なんて症状が
ようやく直ってきて、昨日あたりはコアーズでダルブッカを叩いてみました。
 太鼓を叩くといつも元気が出るのですが、昨日はまったくノリが悪く、
こりゃコアーズのせいだと、人のせいにしてしまいました。
 コアーズのヴァイオリンではダメなので(というかヴァイオリンそのものが
まだ刺激が強く社会復帰できない)、モンゴルの「大草原のなんとか」
というほとんど「正調馬追い歌」みたいな民謡で太鼓を叩いています。
 で、しみじみ民謡はいいなぁとか、秋田にふらっと旅してみたいとか、
もう完璧に「老後モード」に突入してしまいました。
 ヴァイオリンをやめた長男は、しかし昨日は一日ポケモンのシングルCDを
MDに編集したり、つなげたり曲順を入れ換えたり、なんてことをやって
いました。夜もMDウォークマン聞きながら眠ってしまいました。ヴァイオリンを
やめてもヴァイオリンのコンサートを聞きに行ったり、私から見ると不可解です。

 まぁ世の中ハッピーな話ばかりじゃないですね。音大受験に受かった人の話を
聞いた後は、失敗した人の話も耳にしました。
 長男もこの1年ばかり、欧州のどこかに留学しようと画策してきたのですが、
(まぁそんな心づもりがあったので、私も今さら英語で頑張って手紙を書いたりして
たのですが)それもうまくいかず、そんな画策が一段落した後、ヴァイオリンを
やめるという話になりました。まぁ、留学の件が直接の原因ではなかったのですが。
 留学についてはいろいろノウハウを集めることができましたので、そのうち
ここに書込んでいけば役に立つかもしれませんが、そんな気になれるかどうか…。
 街でヴァイオリン・ケース持った人とすれ違うたびに、ため息出ます。
(次男のはまだ3/4サイズだから気にならないんですけど)
 あったかくなってきたので元気を出そうと思います。30日には純正律弦楽四重奏
にも行きます。メールをいただいた方にもぜんぜん返事を書いていませんが、
近々書きます。(いろいろすべてOKです。手伝いもしますよ!)
「佐々木公明/父」というアホなハンドル名は、もうやめようと思います。


パウクと木野雅之 投稿者:西尾  投稿日:03月21日(火)00時51分30秒

こんばんわ。

とっつあんさんのパウク/バルトークの投稿で、以前にSarasateさんよりパウクのcdを
教えてもらっていたのを思い出しました。(^^;)
(玉木さんのCDを先に買っちゃったもので・・。)

で、急いで買いに行ったら運良くありまして、早速聞くことにました。

協奏曲の方では現代曲風バリバリの一番よりも二番の方が私は好きですね。
(でも一番は5月に諏訪内が演奏するんだよな〜。聞き慣れておかないと・・。)
それともう一つ、バルトーク無伴奏ソナタ&44 Duos for two violins(和訳は
二つのViolinための44曲の2重奏、ってそのまんま直訳ですやん(笑))も買いました。
でも、これならDuos(=デュオ・異なった楽器による) というよりDuetの方が正解と
思うんだけど・・。英語解る人、補足お願い。m(__)m

で、感想ですがとっつあんさんがおっしゃるように、どちらも音色が本当に
きれいです。(無伴奏バッハも期待したいですね。>とっつあんさん。)

このCDのお勧めは44 Dous・・の方です。相棒の澤一樹とパウクのヴァイオリンが
よくハモっていて聞いていてとても心地よい感じがします。曲風もバッハのFugaが入っ
てるような所が見受けられます。とてもきれいな曲で、この曲を「心地よい」と思わ
せる二人の演奏には圧巻です。
(無伴奏ソナタは私が聞き慣れるには時間がかかりそうなので割愛します。)

華やかな協奏曲などにお疲れになられたとき、落ち着いて聴けるCDです。

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ちょいと別の演奏家を紹介。
木野雅之というヴァイオリニストをご存じでしょうか。(日本フィルのコンマス)

実はパガニーニ/ネルコウピウで検索したら引っかかって来たんですが、全て無伴奏
作品のCDと言うことで、聞いたことのないパガニーニの曲やギター曲まで入っている。
無伴奏作品には目がない私はすぐに買いました。

で、感想ですが・・。コレがきれいんですよ。日本にこんな音色(特に重音等)のきれ
いな演奏家がいるのかと思うと嬉しくなりました。また、難曲揃いの曲目を余裕を持っ
て弾いています。期待したネルコウピウはR・リッチ版のせいか、Jazzっぽい崩し方
(良く言うと自由な感じ、悪く言うと曲の旋律から外れて乱れぎみ)で少し不満です。

お勧めの曲はドニゼッティの幻想曲、アルハンブラの思い出(ギター曲)、メルヴェイ
ユなどです。特にアルハンブラの思い出は「腕が3本いるんじゃないの?」というような
弾き方で、何回聞いても弾き方が解りません。これもリッチ編曲なんですがリッチが
書いたからにはアテレコ(2重録音・初めて聞いた時はアテレコか伴奏付きと思った)
なしでちゃんと弾けるのだろう、と言う風に思うしかありませんでした。
(そう言えば、夏の名残のバラでもよく似た演奏方法が一部ありますね。)

無伴奏曲がお好きな方は、ぜひお聞きになって下さい。使用楽器はわかりませんが、
ストラドのような名器でなくとも美しい音色が出ています。

CDNo.を書いておきますね。
パウク  :バルトーク協奏曲(Naxos 8.554321)無伴奏ソナタ(Naxos 8.550868)
木野雅之:メルヴェイユ(驚愕)無伴奏超絶技巧名曲集  (PCPL-00327)
ちなみにパウクのCDは買っても一枚880円(安い!)です。

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マリさん>
  初めまして。アメリカからのご投稿と言うことで、アメリカの情報(雑誌等)があり
  ましたら教えて下さい。
  ちなみにチャイコフスキーの協奏曲ならジョシュア・ベルの演奏が気に入っています。 
 マリさんお勧めの演奏家と演奏曲があれば教えて下さい。
  
でわでわ。(^^)


21世紀のバイオリニスト 投稿者:マリ  投稿日:03月20日(月)09時11分51秒

アメリカに、STRINGSという弦楽器専門の音楽誌があるのですが、
それが最近「21世紀のバイオリニスト」という本を出版しました。
VOLUME1と2があり、現在1が出版されました。
これによると21世紀をになう人たちとして、
ヴェンゲローフ、サラチャン、ミドリ、ナージャ、シャハム、ケネデイーなどがあげられてい
ました(あとOliveira,Frank,Ceroveskといった人です。どなたか
ご存知ですか?)
アメリカ人による評価のなかで、ヴェンゲローフが入ったいたのに大変驚きました。
アメリカ人は、アメリカ イズ ナンバーワン、アメリカで勉強したり活動の拠点を置いている人
へしかよい評価をしないなか、ヴェンゲローフは堂々1番最初のページに載っていました。
まさに彼の演奏が誰から見ても素晴らしいという評価のあらわれだと感じました。
ただまだ私は演奏を一度も聞いたことがないのでぜひ生の演奏を聴いてみたいです。


諏訪内のチャイコン 投稿者:西尾  投稿日:03月14日(火)13時38分02秒

こんにちわ。

諏訪内晶子のチャイコフスキー(芸術劇場)を見ました。
優等生と言われる彼女にしては珍しく(?)、時々弾き崩す所があり、ひと味違った
熱演だったのではないでしょうか。とても良かったと思います。

彼女の演奏スタイルは俗に言う「悦に入る」といったスタイルでないので、熱演と見ら
れることが少ないと思うこともあります。演奏家の表情をみて楽しむ聞き手だとウケが
悪いのかも知れません。
  でも、終演後くらいは「にこっ(^^)」と笑って欲しいなあ、という希望があるには
  あります。(^^;)

しかし日本では何で4大協奏曲が多いのでしょうか。もうちっと違う演奏曲があっても
良さそうなものですが・・。なんででしょうか。

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最近CDが増えてきて困っています。
売る前に一回聞いてから・・、なんて事をやると「やっぱり売るのやめとこう」と
気が変わります。(^^;)

CDの所持が多い方は普段どうやって保管しているのか、お聞きしたいです。
CDラック数段重ねも限界がありますよね。

でわでわ。(^^)


パウク 投稿者:とっつあん  投稿日:03月08日(水)08時47分17秒

ここのところ、NAXOSから出ている、ジョルジ・パウクのバルトークの
Vnコンチェルトに、はまっています。

いやあ、ソロがキレイ。
バルトークって、こんなにきれいなの!!と勝手に、関心しています。

Bachの無伴奏も入れてくれないかな。
今年のリサイタルも聞きましたが、ええですねえ、パウク氏。


はじめまして。 投稿者:マリ  投稿日:03月06日(月)05時36分04秒

はじめまして。私は現在カリフォルニアに住んでおります(夫の駐在のため)。
私自身はまったく弾けませんがバイオリンの音色が大好きです。
現在9歳の娘が4歳のときから習いはじめ現在にいたっております。
4ヶ月に1度、4回のレッスンを受けに一時帰国するという状態で
1年半が経ちました。
SFには大きなシンフォニーホールやオペラハウスがあり、
音楽が大変身近なものになっています。
スターン、ヨーヨーマ、パールマン、ミドリ、ベル多くの演奏を
実際を生で聴くことができ、またほんのわずかですがお話をする機会にも
恵まれ、子どもはよりいっそうバイオリンへの興味が深まったようです。
こちらのHPは技術的にも大変高度な内容が記載されてあり、
大変興味深いです。
佐々木さんのご次男さまも今娘と同じバッハのコンチェルト1041を弾いて
いらっしゃるそうですね。娘は第3楽章の82小節目から87に悪戦苦闘しています。
(3ポジ以上になるとなかなか1本の指で2本の弦を同時におさえられないようです)
どうやってご次男は弾かれていますか。アドバイスしていただけると嬉しいです)

音程の問題もとても考えさせられました。

平均律と純正律、本当に難しいです。
娘もセブシックの練習の最中「4指がひくい!」と時々注意を受けます。
本当に指の圧力のかける位置くらいの1ミリあるかないかのずれを指摘されます。
「ピアノで弾いたら同じ音だよ。でもよく聴いてごらん。耳をすませて!!」と
本当に厳しいです。子どもはまだまだ聴きわける程度にいたっておりません
(「ひくくなりがちなら、高くしましよう。」程度にしか考えてないようで
困ります)

今後ともどうぞよろしくご指導くださいますようお願いいたします。


弦について 投稿者:sarasate  投稿日:03月04日(土)10時48分46秒

sarasateの北見です。
弦のことが少し話題になっていたようですが、なかなか優秀な
新製品が出ましたので紹介のページを作ってみました。
今後も弦については、情報を膨らませていく予定です。
談話室の方にも弦について言及しておりますのでそちらもご参考にして下さい。

http://www.interq.or.jp/classic/sarasate/accessory/infeld.html


はじめまして。 投稿者:みちこ「ど」  投稿日:03月04日(土)00時37分19秒

満腹食堂さん。笑。たのしいお名前ですね。
ヴァイオリンも序奏とロンドカプリチオーソだなんて。
なななななかなかではないですかっ。良いですね。
どうぞよろしくおねがいします。

YOSHIさん。だいぶお久しぶりでした。笑。
でも、お元気とのこと、なによりです。


返信 投稿者:西尾  投稿日:03月03日(金)13時58分43秒

こんにちわ。

kojimaさん>
  音律と音感のお話、とても詳しい解説ありがとうございました。
  勉強になります。早速印刷してファイルしました。
  
  それにしても、オクターブを36分割でも聞き分けられるのですか。
  ものすごい耳をお持ちですね、驚きました。
  
  この話はまだ続きがあるそうで楽しみにしております。
  
オイストラフファンさん、しょうこさん>
  合格おめでとうございます。一度お二人の演奏をお聴きしたいですね。
  がんばって下さい。
  
満腹食堂さん>
  初めまして、西尾と申します。HPは拝見させていただきました。
  楽しそうなHPですね。
  また、演奏会などに行かれましたらぜひ感想をお聞かせ下さい。


でわでわ。(^^)


自己紹介 投稿者:満腹食堂  投稿日:03月03日(金)05時29分44秒

始めてご挨拶申し上げます。
こんな素晴らしい会があるんですね、驚きました。
過去のメールを30分かけて読ましてもらいました。
かなり専門的で高度な話題と
53歳になるじーさんが参加するのは少し場違いではないか
と考えましたが恥じを忍んでメールします。
幼い頃からヴァイオリンの音色が好きで、学習したかったのですが
その機会に恵まれず、7年前やっと46歳でヴァイオリンの個人教室に
入りました。(週一回)  練習は毎日1時間やってます。
音楽の素養は一切なく、先生も上達の遅さには呆れてます。
現在の課題曲はサン サーンスの序奏とロンド カプリチオーソ 作品 28 です。
弾いていましても家族は「歌謡曲にキコエル」と申しますし、自分の演奏をテープに
録音して聞き直しても「家族の言う事ももっとも」と思います。
情けないヴァイオリンの生徒ですが、当会の末席でも結構ですので
静かにしてますので参加を是非させて下さい。
御願い致します。


今日一日愉快に過ごしたい方はHP満腹食堂を見てください。
東京都文京区
smile@tcn.catv.ne.jp
http://www.tcn.catv.ne.jp/~smile

http://www.tcn-catv.ne.jp/~smile


おめでとうございます! 投稿者:Yoshi  投稿日:03月02日(木)00時00分34秒

みなさん、お久しぶりです。

オイストラフファンさんとしょうこさん、
合格おめでとうございます。
限りない前途に向かって益々のご発展をお祈りします。


みちこ「ど」さん、
ご無沙汰しています。お蔭様で相変わらず忙しくしています。
実はロン=ティボー・ガラには都合で行けませんでした。
でも、ご心配なく。空席はつくりませんでしたよ。代わりに教え子が参りました。
ヴァイオリン好きには充実した演奏会だったそうですね。

そうそう、ヴェンゲーロフ&メータ/イスラエル・フィルのパガニーニのコンチェ
ト他のCD、とっても素敵な演奏ですよね。
あの栗原幸信君もヴェンゲーロフの大ファンで、パガニーニのコンチェルト1番
を勉強するのにこのCDをよく聴いているそうですよ。


おめでとうございます〜。 投稿者:みちこ「ど」  投稿日:03月01日(水)00時50分02秒

オイストラフファンさん。おめでとうございます。
合格されたのですか??まあまあまあまあ。
よかったですねぇえぇえぇえ〜っ。

このHPにたまに遊びにくる、しょうこちゃんも、無事、
合格したのですよ。彼女も、いろいろと次の計画をして、
わくわくしているみたいです。何をするだの、ここに行くだの。

天満さん。私も行きたかったですっ。行けていたら、
みなさんとお会いして、いろいろお話できたのですね?
(オイストラフファンさんのお顔はまだ存じ上げませんが、
 佐々木さんはわかるっ!笑。)

私、今日は、メータ・イスラエルフィル、行って参りました。
いやはや、4F席まであの迫力。そして、弦の美しいこと!
「シェヘラザード」が入ったのを買いたかったのに、
売り切れだったとですよ・・CD。がっくし。

で、何を思ったか、今日は、以前からもっていた、
唯一の「メータ&イスラエルフィル」もの。
VWNGEROVさんのパガニーニのコンチェルト他が入っている
CDを聴いています。なんとしみじみとした満足。笑。

>kojimaさん 大作。ゆっくり読ませていただきますね。
       YOSHIさんというお名前が懐かしかった。すっかりご無沙汰して
       しまっていますけど、お忙しいのでしょうねぇ。。。

>ひめちゃん やっほー。何にしろ向いているって言われるのはいいよ。
       うらやましいっ!!今朝は突然電話してすまん。