ヴァイオリンチャットのかわり2000年5月


音楽家人相学 投稿者:佐々木公明  投稿日:05月31日(水)08時51分51秒

>凸庵さん(これはレーピン掲示板のほうへのレスになりますが…)
 私も神保町エテルナでヴァイオリニストについて書かれた洋書を見たとき、たくさんのレーピンとヴェンゲーロフの
ツーショット、ないしブロン教授を挟んだスリーショット写真を見ました。
 で「この母にしてこの子あり」という母子写真も見たような気がします。そのときからずっと考えていたのですけど、
こんなふうに仲のよい兄弟弟子の場合、二人で切磋琢磨する状況がたぶん十分にあったのだろうなという推測もできる
気がします。
 また、ブロン教授から見れば当然レーピンの方に伝授して、ヴェンゲーロフに伝授していないようなこともあったろう
なと、二人の年令差やその当時のキャリアから考えて推測されます。
 写真に残された二人の表情から、レーピンが無邪気でしかも自信に満ちあふれていること、同時に、遊びたい盛りであ
ることなどがうかがえる気がします。片やヴェンゲーロフは、レーピンを眼中に置いていないような何かいつも遠くを見
ているような表情をしているように思えます。
 この当時の二人の力量は恐らく、レーピンのものすごく速く回る指にヴェンゲーロフがやや追いつけない状態だったろう
と私などは思ってしまうのですが、しかしレーピンも自分より年下のライバルが迫ってくる威圧感をまったく感じないわけ
ではなく、そのような緊張から逃れるようにじゃれ合ったりバカを言い合ったりしたのじゃないかと推測します。
 ヴェンゲーロフがレーピンを眼中に置いていないというのは、自分のほうが年下であるという自信から来るのだろうと
思います。そのヴェンゲーロフにしても指の回転速度に関しては「今後の課題」と感じていたと思います。いかに天才少年
たちとはいえ、もっと広範に渡る技量全般の問題や、音楽性の問題についてはまだうっすらとした意識しか持ち合わせてい
ないと思われます。それが無邪気に遊びたい盛りでもあるという表情に現れてくるのでしょう。
 以上は彼ら二人の音楽を聞いた感想ではなく、写真をつくづく眺めた感想です。しかしこのときあった二人の差は今も実は
姿を変えて残っているはずです。その違いが、やっぱり今でも面白いなと思うのですが。


弦のページ更新 投稿者:sarasate  投稿日:05月30日(火)14時18分24秒

サラサーテの北見です。
弦の種類を目で見て判別するページを 
更新いたしました。 
お暇なときに覗いてみてください。 
だいたい、これで網羅できたと思うのですが、 
もしこのほかにお使いの弦がございましたら、 
お教えいただけますと幸いです。

http://www.interq.or.jp/classic/sarasate/accessory/others.html


すたどれる 投稿者:とっつあん  投稿日:05月30日(火)09時18分08秒

高田馬場付近できわめて、一部の方々で話題になった
ロシアのセルゲイ・スタドレルって、ムローヴァと
チャイコフスキーコンクールで1位をわけあった人の
ようです。
どうりで・・・・腕に覚えありの人のようです。

来日したこともあるようです。

情報源:本やの音友社の本


びっくり! 投稿者:佐々木公明  投稿日:05月24日(水)12時55分02秒

勝手に i モード対応になってる。うれしいけどね。


6名、見つかりました 投稿者:佐々木公明  投稿日:05月24日(水)12時49分33秒

おかげさまでメールからメールへと輪が拡がり
RH- 血液型の人が6人も見つかったそうです。
もう大丈夫だそうです。
お騒がせしました。


献血者求む/AB型 RH- 投稿者:佐々木公明  投稿日:05月23日(火)18時58分55秒

冗談とかではなく、本当に困っている人の話だそうです。
お母さんで、赤ちゃんが生まれるのだそうですが AB型の RH- の血液を
探しているそうです。東京在住の人だそうです。
10Pほど必要で、病院関係で探しているのですがまだ4Pにも届かないそうです。
一人からの輸血はせいぜい400ccが限度なのだとか。
それで一人でも多くの方からの情報がほしいとのことです。

ご存じの方がいらっしゃいましたら、佐々木までご一報ください。
あちこちの掲示板でも載せていただけると助かるのですが。
私はB型ですが、現在忙しさの極致のなかにいます。


勉強になりました。 投稿者:みちこ「ど」  投稿日:05月23日(火)14時14分40秒

経済的理由から、(笑)、パンフレットは買わなかったのですが、
貴重な情報をありがとうございます。20世紀初頭、
コンチェルトはピアノ伴奏でしばしば演奏されたのですか。

ピアノ伴奏も、コンチェルト1曲分を丸々オケに成り代わって
演奏するとなると、大仕事ですよね。下手なピアノコンチェルト
をソロで弾くより、技術的体力的に大変なことかもしれない、
などと、思いました。ソリストに合わせて、オケ譜理解して。。。

お腹一杯の演奏会、同感です。豊かな気持ちになりました。
しかし・・・弦がドミナントとは。うーーーーーーーん・・・。

良家のお嬢様。いえいえ、私は、あればあるだけ使っちゃう、
ただの節操のないOLです。江戸っ子なもんで宵越しの金は・・
悪銭身に付かず・・え?、金は天下のまわりも・の・・(であってほしい)。


パールマン氏 のブルッフ 投稿者:マリ  投稿日:05月23日(火)01時39分42秒

みなさん、パールマン氏のコンサート楽しまれたようですね!
日本のコンサートでもやはりブルッフ コンチェルトをピアノ伴奏で弾かれたのですね。
今年の1月にサンフランシスコでおこなわれたリサイタルのときにも演奏されました。

パンフレットの演目のところに、わざわざ氏御自身のコメントがあり、「20世紀初頭、バイオリニストはリサイタルのときコンチェルトをピアノ伴奏で弾いたものです。ミレニアムの今年、ノスタルジックな演奏方法でみなさんにこのコンチェルトをご披露したいと思います。」というような旨がかかれていました。
素晴らしいブルッフでした!なんというか氏の体全体からオーラが出ているというかんじ。
でも西尾さんの書き込みをよんでもっとふさわしい表現がわかりました。オーラというより、
音符、音楽がとびだしてくるというかんじですね!! 氏の演奏を聴くと、「音楽はその文字どおり音を楽しむもの!」と心から思いますよね。技術的に大変難しい曲を、あれほどまでになんでも
軽々と美しく歌わせて弾けるとは!! 夫も子どもも「本当あのリサイタルは素晴らしかった。いままでいったどのコンサートよりも感動した。」といまだに言っています。
またぜひ機会があれば氏のリサイタルに行きたいです!
  


私もパールマン! 投稿者:西尾  投稿日:05月22日(月)22時38分02秒

こんばんわ。
昨日はパールマンのコンサートでした。

みちこさんも感動なさったようで、私も同様に大変感動的な演奏だったと思います。
ブルッフは協奏曲ながらピアノ伴奏版なので少し物足りないかな〜?と思いましたが
そこはパールマンの演奏でカバーするって感じですね。(^^)

パールマンにミスなんてあるの?、と聞きたいくらい演奏は完璧だったと思います。
それよりも「楽器で遊んでる」という表現がピッタリなのではないでしょうか。

彼についてはミス云々を言うレベルでなく、どうやって観客に音楽を伝えるかが課題の
ような感じで、誰かが彼の演奏について「楽器のf孔から音符が飛び出てくるよう・・。」
と評した人がいますが、私も全く同感ですね。

ところで彼の音色なんですが、使ってる弦がドミナントって本当なの?、と疑いたく
なるようなきれいな音色でした。「弘法筆を選ばず」とは言うものの、本当に良い
音色を聞かせてもらいました。(^^)

おなかいっぱいのコンサートでした。
でわでわ。(^_^)v

p・s
  ところでみちこさんは、パールマンのコンサートに2回も行ったのですか。
凄いですね〜。(@_@)
  経済的にツライのでかち合った五嶋みどりのコンサートを諦めた私から見れば、
尊敬してしまいます。(も、もしかしてどこか良家のお嬢様とか・・・。(^^;))


続:パールマン 投稿者:みちこ「ど」  投稿日:05月22日(月)14時51分32秒

 ブルッフ他。すごくすばらしかったです。(20日)感動。


千住真理子 Plays Bach 投稿者:西尾  投稿日:05月20日(土)14時31分27秒

こんにちわ
昨日、千住真理子さんの無伴奏バッハ全曲コンサートに行って来ました。
曲順はBWV1001→1002→1003→1006→1005→1004、と言う順番。

一言で言うと「極上のバッハと、とても残念なバッハ」だったと思います。

BWV1006までの千住さんは、「右手に羽が付いてる」かのような、優雅だけど真のしっ
かり通った心にズシンと響くバッハで、ミスもなく文句の付け所がありませんでした。

しかしソナタ3番(BWV1005)からミスが少し出始め、それで緊張してしまったか、
最後のパルティータ2番(BWV1004)では、大変残念ながら右手の羽がとれて
なくなっているかのようでした。
  前半は弓で弦を擦ってることさえわからないほど柔らかな演奏だったのですが、
BWV1004でははっきりと「ああ、こすってるな」というのがわかってしまいました。

疲れちゃったんでしょうね。舞台の上で一人きり、しかも全曲暗譜の熱演でしたから
無理もないことだと思います。最高のバッハと言えるくらいの、演奏が終わったら
「立って拍手!」と思っていた私にとって、本当に残念でならないバッハでした。

*−−−−−−−−−−−−−*
少し気になることがあるのですが。
  シャコンヌなんですけど、大進の時もそうだったのですが小節間の音を繋いで隙間が
ないように演奏するのは最近の流行なんでしょうか。早い話がフレージングと言われる
もののはずなんですが、音をほとんど切らないで演奏されると少し息詰まる感じがする
のは私だけでしょうか。

たしかに「几帳面なバッハ」と言われるほどこの曲には休符がないそうですが、そこは
演奏家の自由な範囲で音は切っても良いと思うのです。

うーん、私ではよくわからんですね。(^^;)
*−−−−−−−−−−−−−−−*

でも、千住さんの演奏は良かったことに変わりはなく、行こうか迷っていた今度の
コンサート 6/3(土) 17:00〜 の「Vnで歌劇を弾く」にも行こうと思うように
なりました。

これだけのバッハを弾けるのですから、彼女にはぜひがんばって欲しいと思います。
でわでわ。(^^)


おっと失礼っ! 投稿者:みちこ「ど」  投稿日:05月17日(水)10時29分09秒

みなさま、こんにちは。お元気そうでなによりです。
私も、元気に、楽しく、忙しくしております。

しばらくご無沙汰している間に、kojimaさんが、
>KAORUさん&みちこ「ど」さん
と呼びかけて下さっていたなんて、 ごめんなさい。失礼しました。
なにぶん、公私ともドタバタっておりまして、(言い訳っぽいですね。)
KAORUさんのHPのチャットにも出入りしていない位で・・。

まぁ、大進の演奏についてですが、いろいろなご意見があって、
当然かな、と思います。2日目は、私の母も聴きにきていたのですが、
(娘の夢中さ加減に、母、とうとう出動。笑。)豪華なメンバーと
素敵な演奏に満足して帰っていきました。またこよっかな、とか言いながら。

ロンカプもよかったけど、予定曲だった、カルメンも、生で
聴いてみたかったなぁ。って思います。

・・・というか! セブンスターズ、よかったですよ〜。

昨日は、パールマン行って来ました。所々、気になる箇所もありましたが、
とても楽しめました。メンコンとロマンス。一晩に2つもお疲れさまです。
最後は、なりやまない拍手に、タオルを投げてよこす、という
茶目っ気も見せていただき、うーん、エンターテイナーだな、って
思いました。もちろん、それ以前に、偉大な芸術家なのですけれど。。


目で見る弦の種類 投稿者:sarasate  投稿日:05月17日(水)09時37分40秒

弦楽器サラサーテの北見です。
突然ですが、このたび、目で見て弦の種類を判別できるページを作ってみました。
皆様の参考にしていただけたら幸いです。

http://www.interq.or.jp/classic/sarasate/accessory/pirastro.html


返信、他. 投稿者:西尾  投稿日:05月13日(土)12時25分34秒

こんにちわ。

kojimaさん>
  >カルメン幻想曲をミスなく弾くのは無理ということですが、これを例外的にミス
  >なく完璧に弾けるのは、やはりヴェンゲーロフぐらい

はい、CDも持っていますよ。私、あのCDで「腰を抜かした」ので。(^^)
ある人によると初演者のハイフェッツより速いんだそうです。
  
しかし、完ぺきすぎてスリリングでない、という事は全くありません。あの曲は
速く弾ければ弾けるほどよりスリリングな感じになるようにできてると思うので。

前に書いたか忘れましたが、私の場合、感想は曲によって全く違います。パガニーニ
なら楽しさ、バッハなら重音による美しさが前面に出て欲しいのです。
  コンサートなら、チケット代がこれに加わります。チケットが高いというのは、客に
対し演奏者がそれだけの価値あるものを聞かせる、という暗黙の説明と受け取ってい
るのです。


ひめさん>
  お久しぶり〜(^^)/、お元気でした?。ホント関西は暑いですよね。

>私とクレメールさんは 誕生日が 一緒なのです。笑。
あらまー、そうなんですか(^^)。遅ればせながら誕生日おめでとうございます、って
遅れ過ぎですね。(笑)

大進についてはまだこれからでしょうし、がんばって欲しいですね。kojimaさんは
世界のトップ・ヴェンゲーロフと比べているので、辛口になるだけだと思います。
現在、ヴェンゲーロフと比べられて「私なら勝てる!」という演奏家はまずいないで
しょうからね。(^^;)

>聴く人も演奏する人も 色んなタイプがいるから 
うん、そうですね、その通りです。技術や演奏スタイルは各演奏家の持ち味ですので
共感する演奏家を聞けばいいのです。だってお金を払うのは自分なんですから。(^^)
私の場合、沢山の演奏家がいるのでお金がついていかない・・。(笑)


p・s:
  千住真理子さんが5/19(金) 18:30〜 神戸新聞松方ホールで、無伴奏バッハ全曲
  演奏をするんだそうです。あの曲を一晩で演奏しちゃうと言うすごい意気込みを
  感じますけど演奏家も聞き手も体力が心配ですね。
  S席でも3500円なので好みに合わないとしても、許せる金額ですから興味のある方は
  どうぞ。私は行く予定です。(リンクは下記)

http://www.kobe-np.co.jp/matsukata/yotei.html


お返事。 投稿者:KAORU  投稿日:05月11日(木)23時00分14秒

>西尾さん。

早速のお返事ありがとうございます。
スミ・ジョーさん。ぜひ、会場で聴いてもらいたかったです。
あの演奏会の翌日。スミジョーのCDを2枚ほど購入したのです。
一枚がアリア集。もう一枚が。ラブソング集。
当たり前かなのかも知れませんが。どちらも全く違った歌声で・・・・。
でも、どちらも心地よい歌声。。。うっとりです。

>kojimaさん。

なんだか。私。生意気な、押しつけがましいことを書いてしまってごめんなさい。
kojimaさんも樫本さんを応援するファンのおひとりなのに。
失礼しました。。。。。


コンサートのお知らせ 投稿者:玉木宏樹  投稿日:05月11日(木)10時34分13秒

今作業中だった、気功の大先生の委嘱による純正律の新曲2曲、 
マスタリング完成しました。 
その完成記念の純正律コンサートをやろうという話が急遽盛り上がり、 
7/15日、芝ABCホールを予約しました。中身はこれから詰めますが 
面白いイベントにして盛り上げるつもりです。
興味のある方は私のMAILもしくは掲示板に書き込みをどうぞ。

http://www.midipal.co.jp/~archi/index.html


ありがとうございます。 投稿者:kojima  投稿日:05月11日(木)00時19分16秒

 西尾さんとKAORUさん、ご返答どうもありがとうございました。

西尾さん>

 私と投稿がほとんど同時だったようですね。投稿した後、今日になってはじ
めて西尾さんの記事に気づきました。大変失礼しました。
 
 私は決して邪道とは思いません。いかなるものを採り入れようと、その結果
として出てくる音楽がどうであるかがすべてであると思います。
 
 また、カルメン幻想曲をミスなく弾くのは無理ということですが、これを例
外的にミスなく完璧に弾けるのは、やはりヴェンゲーロフぐらいかもしれませ
んね。17歳のときの彼のCD(確かお持ちでしたよね?)では、終盤物凄く
速いテンポで一気加勢に盛り上げていますが、まったく破綻がないどころか、
むしろ冷や汗ひとつかかずに弾いているようで、かえってスリリングな感じが
欠けていると感じる人もいるかもしれないほどですよね。でも、あのギル・シャハ
ムでさえ、ミスを露呈しちゃってるほどですから。CDで。よほど難しいので
しょうね。
 
 ところで、先日の樫本大進さんの演奏ですが、テンポがあまりに遅いとお思
いになられませんでしたか。その割に難しいところで、ミスを連発してました
よね。


KAORUさん>

 樫本大進さんの演奏の魅力私なりに理解しているつもりです。かくいう私も
ファンのひとりですから。
 
 彼の魅力をひとことでいえば、人間的なぬくもりでしょうか。とにかく彼の
演奏には聴き手を冷たく引き離すようなところがないですよね。くだんの純正
調とは程遠い音程の悪さだって、むしろ彼の持ち味なのかもしれませんし、そ
れがゆえにがかえって人間的なあたたかみを感じられますし、ミスが多くても、
だからこそもっとうまくなるように応援してあげたい、そんな気持にさせるな
にかがあるのですよね。そして彼の成長と共に音楽ファンとしての自分の成長
も自覚でき、えもいわれぬ幸せを感じることができるわけで、この感覚は完全
無欠の天から降りてきたような演奏家に感じるものとは、まったく異質のもの
ですよね。

 それが、しばしばいい意味でも悪い意味でも彼の演奏が「人間臭い」と評さ
れる所以なのではないかと思いますよ。


ご無沙汰しております。 投稿者:ひめ  投稿日:05月10日(水)23時54分02秒

こんばんは。皆様 お元気でいらっしゃいますか?
関西地区はすっかり 暑くなりました。昨日も今日も29度です。夏並です。

クレメールさん、私も観ましたよ!
コンミスが、美しいですよね!赤毛のボブの方も 美しい。。。。
ハッピーバースディ変奏曲、私は 笑いが止まらなかったです。
私とクレメールさんは 誕生日が 一緒なのです。笑。

大進さん6日の演奏直後、チョンさんに何を言っていたのでしょう?
彼の演奏は、正統派(優等生タイプ?)では ないと思います。
お行儀が良くないと 感じる人もいるでしょう。
型破りな ガキ大将っぽいところ、言葉を変えると スケールが大きくて
自分自身の 気持ちをコントロール出来なさそうな所が 私は好きです。

人間臭いと 以前どなたかが 書かれてましたよね?そうかもしれません。
私は 彼の演奏を聴くと、彼自身とヴァイオリンの語り合いを聴いている
様な気持ちになります。

聴く人も演奏する人も 色んなタイプがいるから 音楽は長い間
続いてきたのだろうな、と思います。
音楽には 正解なんて、ない。それが 最高に素敵な所だと 思います。

今日は ここまで。。。。おやすみなさい。


掲示板開設のお知らせ 投稿者:玉木宏樹  投稿日:05月10日(水)09時44分06秒

玉木です。
このたび私のHPにも掲示板を立ちあげました。
どんな話題でも結構ですから参加お願いします。
また、純正律に特化したメーリングリストも近く
立ちあげます。もちろん無料ですが、私のHPに
入会案内がのっていますので、良かったら登録してみて下さい。

http://www.midipal.co.jp/~archi/index.html


そんなご意見もよろしいのでは。 投稿者:KAORU  投稿日:05月10日(水)01時41分55秒

>kojimaさんへ。

こんにちわ^^
大変ご無沙汰しております。お元気そうで何よりです。
kojimaさんのご感想、読ませていただきましたよ。
相変わらず厳しい・・・。だけど、そんなご意見も「アリ」なのではないでしょうか?

確かに、こんなド素人の私でも、kojimaさんが書かれた部分が
気にならなかったわけではありません。
だけど、彼の奏でる音楽には、そんな「気になる部分」を消してしまう!
それくらいの魅力がありませんか???少なくとも私には。。。。笑。あるみたいです。
(こう思うところがやっぱり素人なのかもしれませんけど。)

私ね。思うのです。
樫本大進の「今」の演奏が聴けて本当に幸せだなぁって。
彼はまだ21歳です。今までも、そしてこれからも、
多くのことを学び、音楽以外のことでも色々な出逢い・経験されて
もっともっと成長されるのではないでしょうか??
この先、どんな演奏をされるのか。。。考えると楽しみで仕方ありませんよ!!

全く話は変わりますが。。。私もヴェンゲーロフさん@クラシカ。しっかりみました!
熱演でしたね。今秋の来日が楽しみです。


返信・追加 投稿者:西尾  投稿日:05月10日(水)00時28分03秒

投稿したらKAORUさんの記事が入ってきました。

KAORUさん、お久しぶりですね、お元気ですか?
大進のコンサート二日とも行って来られて感動なさって来られたそうで良かったですね。(^^)

大進の演奏はTVでも良い印象でしたから、コンサートではもっと良かったと思います。
彼には「若いときにしか弾けない」と言われる体力がいる曲を存分に弾いてもらって
楽しませてもらいたいですね。
  カルメンなんかも彼にはいいかと思うんですけど、あの曲は元々ミスなく弾くこと
が無理とされている曲ですから、ミスがあっても気にせず思いっきり弾くところを見
てみたいと思っています。
(確かこの日はカルメンが予定曲ではなかったでしたっけ?。別のコンサートかな?)

スミ・ジョーさんですが、とてもきれいな声だと思います。声楽曲はTVやCDでは
感動が伝わりにくい(いい声だとホール全体がビリビリと共鳴するように聞こえる事
がある)ので感想は避けました。
単に知識がないので言葉に困ったというのもありますが。(笑)

それでは、また。(^^)


樫本大進&チョン・ミョンフン/N饗 投稿者:kojima  投稿日:05月10日(水)00時27分21秒

 樫本大進さんとN饗との共演、BSで見ました。録画もしました。関西公演がないのが
悔しいです。
 
 今、その録画を見ながら書いています。

 樫本大進さんの演奏、確かに熱演でしたが、私には不満が残るものでした。
 
 熱意はじゅうぶんに伝わってきますし、それだけでも好感が持てるのですが、それが音
になっておらず、空回りしているように感じられました。チョン・ミュンフンさんとの息
もいまひとつだったように思います。

 樫本大進さんの演奏で一番気になったのは、やはり重音がハモっていないことです。私
には彼の音色が汚く感じられる部分があるのですが、このことが大きな原因かもしれませ
ん。なにしろ、私は純正和音に人一倍敏感なので。

 また、G線を強く弾くとき、醜い共振音が出るのも気になりました。ひょっとすると隣
のD線にも弓があたっていたのでしょうか。彼にはストラディヴァリよりもグァルネリの
方が似合うというもの、このようないささか荒っぽい弾き方のせいかもしれません。

 さらに、全体にテンポが異常に遅く、横の線が弛緩して音楽の骨格が崩れるぎりぎりの
ところだったように思います。それでいて速いパッセージではたどたどしくなるところを
見ると、あれが今の彼の限界なのかもしれません。

 このあたりは、佐々木さんがご覧になっておられたら、非常によくおわかりになられた
のではないかと思います。

 以上、私の感想を率直に書きました。厳しい意見になりましたが、私の周りでは同じよ
うな感想が多いです。いずれにせよ、意見(好み)が別れる演奏だったのではないでしょ
うか。これも彼への期待が大きかったせいですので、どうかお許しください。
                       >KAORUさん&みちこ「ど」さん

 音律と音程の話の続編、近々投稿します。


返信 投稿者:西尾  投稿日:05月10日(水)00時05分02秒

こんばんわ。

佐々木さん>
  玉木さんのTBSラジオですが、関西ではこの局が開局していないので聴けませんでした。
  せっかく教えてもらったのに残念です。

  クレメーラ・バルチカの女性演奏家は美人揃いでしょ?。一列目左から4人目の
びよりん弾きも美人なので追加してきます。(笑)

kojimaさん>
  お!、お久しぶりですね。時間がなく返信が遅れましたが元気してました?(^^)
  ヴェンゲーロフのバッハ良かったですか。私も聞きたかったですが回りにスカパー
受信者がいないので諦めました。バッハはコンサートで聞くことにして今は我慢します。
それとフィリッパ・ジョルダーノというオペラ歌手ご存知ですか?。純粋のオペラ育ち
だそうですが、オペラを歌うのにポップスの歌心を加えて歌うんだそうです。
NHK教育で少し紹介されてましたが、とてもきれいな声だと思います。

  ところでこういう歌手をどう思われます?。オペラの邪道と考える人が多いそうで
すが私はオペラの開拓者といういいイメージを持っています。どんなもんでしょ?

でもまあ、こういう人がポップスに移ってくると、声の質が圧倒的に違うために今まで
上手と思っていたポップス歌手がカスれて見えるのは私だけかな?


それではまた。
でわでわ。(^^)


許しませ〜ん!!うそ!笑。 投稿者:KAORU  投稿日:05月09日(火)23時32分11秒

>佐々木さま。
駄目じゃないですかぁ・・・。もう!!笑。
これからメールお送りしますので、読んで下さいね。

>西尾さま。こんにちわ^^。
ご無沙汰しております。ロンティボーの後。
こちらでの書き込みを読ませていただいて
メールをお出ししたい・・・と思っていたのですが、
早3ヶ月。経ってしまいました。スミマセン。

>ジャンワンさんのブルッフ。良かったですよね。納得です。
スミジョーさんはどうでしたか?私は参ってしまいましたよ〜。
あの素晴らしい歌声に。幸せになりました。。。ほんと。


ごめ〜ん、大進見逃しちゃった 投稿者:佐々木公明  投稿日:05月09日(火)09時17分46秒

 わざわざ教えてくれた人もいたのに、それで4日までは覚えていたのに、5日はばあちゃんが、
6日は悪友が私を外へ誘い出し、7日に二日酔いの頭で「録画しなくちゃ、いつだっけ?」
と思い出して、がーん!!!

 BSではムタ−も長い番組やってたようですね。

 クレーメルは録りました。乱暴ですよね。あの乱暴さはロシア風というかロシアのヴァイオリン弾きの
特質という感じも受けました。優雅さよりもヴィヴァルディに厳しさをつけ足しちゃおうとする意図の
ようなものを感じちゃいます。(その出来の善し悪しは別として)
 それよりもクレーメルは自分のまわりに美人ばかり集めてるなぁという印象は、ホント強かったです。

(最近、この掲示板にあまり長い書込みができなくなりました。バックアップが50件から70件に増えた
のですが、その分、1回の書込み容量が少なくなったようです。それで、改行位置をちょっとずつ右の
方向へ拡大してみているのですが…)


BS放送&クレーメル 投稿者:西尾  投稿日:05月09日(火)00時51分09秒

こんばんわ。G・W中は仕事で寂しい西尾です。(笑)
BSの「N響特別放送」をビデオで見ました。

まず大進のロンド・カプリチオーソですが、とても良かったのではないでしょうか。
この曲は普通は何曲か弾いて、自分のテンション高くしてから弾く場合が多いのですが
いきなり登場してあの熱演は見事だと思いました。
  大進のコンサートに行きたくなってきたけど、いつもチケットが高価だからなあ。
有名なオケは連れてこなくて良いので、どこかの定期演奏会に出て欲しいですね。


それから圧巻はジャンワンですね。柔らか過ぎることなく、芯が通った私好みの音色
です。この前のロココ同様、表現が豊富な素晴らしい演奏だと思いました。このチェ
リストは今後注目で、コンサートにも行こうと思っています。協奏曲がいいと思って
いますが、期待はやはり大好きなドボコンですね。
チェロ協奏曲で他にいい曲あったら教えて下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
クレメーラ・バルチカ(ヴィヴァルディ&ピアソラの四季)の放送も見ました。
これはコンサートにも行ったのですが、クレーメルの演奏ってあんなに荒々しかった
でしたっけ?。関西ではそんな感じには見えなかったのですが、TVで改めて見ると
「あれ?」という感じでした。クレーメルのことですからわざと弾いていると思うの
ですが、少し抵抗がありましたね。

ですが「何をしでかすか、わからん」のクレーメル企画はとても面白く、時代の違う
2つの四季の融合って感じで感心しました。
アンコールのハッピーバースデイ変奏曲は会場でもバカウケの状態で、ベートーベン
風といえばそれらしく聞こえるから面白いです。

それともう一つ。右側一列目の女性チェリスト見ました?。美人でしょ〜。(笑)
かわいい系が好きな方は、2人隣のびよら弾きでもokです。(^^)
「西尾はああいうのが好みか」とかいう意見は別にして、コンサート中はクレーメル
の表情を見るのに抵抗がある(←同感する人も多々あると思う(笑))私としては
チェリストばかり見ていました。

ビデオに録った人は要チェック!(笑)

それではこの辺で。
でわでわ。(^^)


エテルナ・トレーディング 投稿者:N.M.  投稿日:05月06日(土)23時53分27秒

エテルナ・トレーディングは元々通販のお店です。店舗はわりと最近できました。
ここの値段は「安くない」ことで有名です。
興味のある方がいらっしゃいましたら、連絡先を投稿します。

http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/


LP情報/神保町エテルナ 投稿者:佐々木公明  投稿日:05月05日(金)11時04分56秒

 年中無休だそうで、昨日行ってきました。(何十年ぶり!) 店内オーディオは音の入口から順に
オルトフォン→真空管プリ(マッキントッシュ)→自家製メイン→ミツビシ・スピーカーという昔な
がらのものです。
 平均単価がヴァイオリン曲に限ると1枚4千円前後なのでとても手が出せませんが、それでも4時
間あまり見てきました。店内でかかっていた『マタイ』を全曲聴いてしまいました。うろ覚えの記憶
ですが、
 まずはメニューイン関係…、
 メニューインとデ・ヴィートのドッペルが10インチLPで1万4千円でした。それがビクターの
犬のマークが白いだけで3万2千円というのもありました。(これを「ホワイト・ニッパー」と称し
ます。とにかく、こういうマニアックな世界です)
『メニューイン自伝』という白水社の分厚い本もありました。本は安くて、1000円〜1600円前後
かも。
 メニューインの無伴奏 BACH が2枚ほどありました。ドイツの原盤でBWV1004-1005だったと記
憶します。(4千500円前後)。ベートーヴェンの協奏曲もドイツ録音、イギリス録音、フランス録
音(?)といろいろありました。高いものは8千円前後したと思います。
 
 チェロのミローシュ・サードロで、ショパンのチェロ協奏曲(8千500円)というのがありました。
スプラフォンだったかそんな名前のチェコの原盤(10インチ)だったような。

 フランス盤はリッチものが大量にありました。アッカルドも、1枚5万円というのが平然とあの
「エサ箱」のなかに並んでいるのに驚きました。

 ドイツ・グラモフォンはシュナイダーハンがたくさん。グラモフォンのマークが白い「チューリッ
プ」のものを「チューリップGG(グラモフォン・ゲゼルシャフト?でしたっけ?)」と称し、こん
なんが少し高めだったりします。

 旧東独エテルナは私には馴染みのうすい演奏家が多く、オイストラフ意外は記憶に残っていません。
私の英語版のホームページにあるヘンデルのトリオ・ソナタなどが、原盤だと8500円、再発売もの
でも4500円するのだなぁということがわかりました。(私は自分のものが初回プレスなのか再発売
なのか、わかりませんし興味もありませんけど)

 私のこの日の目当ては当然、メロディア原盤です。ポリヤキン4500円、ゴリドシュテイン5〜8千円
前後でゴリドシュテインは3枚ありました。ボリス・ゴリドシュテインは、マイケル・レビンとオイスト
ラフを足して2で割ったような演奏スタイルです。曲によってはオイストラフとうりふたつです。ゴリデ
シュテインの弟子のザハール・ブロンと較べても、当然ゴリドシュテインのほうがオイストラフのスタイ
ルに近いです。実の息子のイーゴリより、12歳のブーシャ(ボリス)はオイストラフを慕っていたかも。
 イーゴリの演奏はベラ・ダヴィドビッチとのものが何枚かありました。

 ヴァイオリニストの写真集に面白いものがたくさんありました。
メニューインがまん中でオイストラフと若いザハール・ブロンを互いに引き合わせるようなポーズを
とっているスリー・ショットは特に印象に残りました。(これはブロンを中心に組んだ写真集で、
レーピンとヴェンゲーロフを両わきに従えたブロン教授の写真がたくさんありました)
 以上、1日では見切れない感じでした。この店には通信販売のほかに、なんと「レンタル」という
画期的な制度があるようです。地方の方でも送料無料でレンタルできるそうです。(ただし一度は
お店に足を運ぶ必要があるかも。詳細不明)「エテルナトレーディング神保町店」が正式名称です。


新ページのご案内 投稿者:sarasate  投稿日:05月01日(月)19時30分20秒

弦楽器サラサーテの北見です。

今回、新しいコーナー「新進気鋭製作家の部屋」を開きました。
まだまだ寂しいですが、だんだん充実させていきたいと思っています。

お暇なときに覗いてみてください。

http://www.interq.or.jp/classic/sarasate/liutaio/index.html


ヴェンゲーロフ掲示板のURLが変わります 投稿者:N.M.  投稿日:05月01日(月)01時40分30秒

新URLは
http://www.simple1-j.com/k-bbs/kbbs.cgi?bn=490143
です。

http://www.simple1-j.com/k-bbs/kbbs.cgi?bn=490143