ヴァイオリンチャットのかわり'01年3月

ここは3月いっぱいで閉鎖します。みなさん,ありがとうございました。


ありがとうございました 投稿者:西尾  投稿日: 4月 1日(日)00時19分05秒

こんばんわ。

とうとう、こちらも閉鎖ですか。実は閉鎖してほしくないのですが、
あきらめないといけませんか。はあ〜。

私の数々の正直に語った論争は、佐々木さんのページでしかもある程度お許しを
頂いていたのでできたことだと思います。
 良いことは良い、悪いことは悪いとはっきり言う事だけは曲げたくありませんでした。
お気を悪くされた方も多くおられると思いますが、どうぞお許しを。

たぶん、二度とあのように本音で話し合う事はできないだろうな、と思うと
寂しい限りです。

お相手して下さった皆様、ありがとうございました。

そしてこういう場を与えて下さった、佐々木さんにはとても感謝しています。
ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

それでは。


Rさん,どうも 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月31日(土)23時58分54秒

 ありがとうございます。
今,保護者会から帰ってきました。
 こちらこそいろいろお世話になりました。
 明日からは以下のオリジナル・サイトでまた
お会いしましょう。
 みなさんも,ありがとうございました。

http://fstrings.com/


おつかれさまでした 投稿者:  投稿日: 3月31日(土)19時33分26秒

いつも拝読しておりました
時には、励ましていただいたりして
ありがとうございました
3月いっぱいで閉鎖とうかがい
とても残念です

これからもご活躍をお祈りしております


無伴奏のデュオ,K.423 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月31日(土)18時19分34秒

 今日はこの後,出かけなければなりません。(保護者会)
 出かける前に元気の出る曲をと思い,今聴いています。

Mozart の無伴奏のヴァイオリン曲です。
ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ K.423
 もちろん父がヴィオラです。
(独DFCCAのクラブ盤)


ヌヴーがもし生きていたら 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月31日(土)18時00分55秒

 下記LPのA面は,ヌヴーの「優勝ドビュッシー」が収録されて
います。
 この演奏については,前回書込んだ通りです。オイストラフは
サン=サーンスの「エチュード・ワルツ」という曲で2位でした。
 オイストラフは31年後の1966年にこのドビュッシーのソナタを
フランスで録音しています。優勝したヌヴーの演奏は,チャップ
リンの無声映画に登場する,白黒の古き良き時代の美女たちを思
わせる最高度のエレガントを備えています。このとき15歳の小娘と
いえども,このドビュッシーのソナタに対するセンスは「全ヨーロッ
パの華」として高い成熟した美学を示しています。
 ヌヴーがもし生きていたら,という仮定は,このような高い完成
度が,やがて白黒映画のなかの美女よろしく固定的なイメージとし
て定着するように古くなっていく過程を見ることになるだろうと,
私には推測されます。この高雅な美の力を愛し続ける人もいるで
しょう。
 しかし,1966年にオイストラフが録音した同曲は,これ以上は不
可能と思われる演奏の歴史にも,新しいものがいつかは必ずつけ加
えられることを示したものだと,私は考えています。


IGOR OJSTRACH 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月31日(土)17時22分25秒

 第2回のヴィエニアフスキ−・コンクールではイーゴリ・オイストラフが
優勝しました。リムスキー・コルサコフの
Fantazja na tematy z opery "Zloty kogucik"
ファンタジー(オペラ「金鶏」のテーマから)
エフレム・ジンバリスト編という珍しい曲です。
 馴染みの薄い曲ですが,激しい気性のイーゴリにはぴったりと思われる
華やかな曲です。イーゴリ・オイストラフの演奏としては最高の出来の
部類で,ウィルコミルスカがいかに溌溂と弾いても,珍しく落ち着き払っ
たイーゴリの1位はゆるがなかったでしょう。

 以上が第1回大会以降17年ぶりの1952年に開かれた,第2回ヴィエニアフスキー・
コンクールの模様を収めたLPのB面です。


JULIAN SITKOWIECKI 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月31日(土)17時08分16秒

 ユリアン・シトコヴェツキーもワンダ・ウィルコミルスカと同じ
2位に入りました。パガニーニの「ラ・カンパネッラ」を演奏しています。
ピアノ伴奏はインナ・コレゴルスカヤです。後のレオニード・コーガン
に似たスタイルなのかも。やや荒っぽい迫力のカンパネッラでした。
 ドミトリー・シトコヴェツキーのお父さんですね。病気で亡くなった
ときいています。


WANDA WILKOMIRSKA 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月31日(土)17時01分14秒

 ワンダ・ウィルコミルスカのヴィエニアフスキーの「輝かしいポロネーズ」を
聴いています。第2回ヴィエニアフスキー・コンクールのライブです。
ウィルコミルスカはこの輝かしい曲を弾いて2位になりました。このとき
優勝したのはイーゴリ・オイストラフでしたが,私はこのウィルコミルスカ
が好きです。パガニーニの曲は実をいうとあまり好きではないのですが,
比較的技巧的とはいえないこの曲は,それゆえに好きです。
 ワンダの演奏は部分的に元気が良すぎる感じもしますが,若さの輝きとは
このようなものだという見本のような演奏です。


今日の1曲目 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月31日(土)16時00分13秒

 K.359 「羊飼いの娘セリメーヌ」による12の変奏曲
ピアノは,パウル・バドゥラ・スコダです。


ありがとうございます 投稿者:かおり  投稿日: 3月30日(金)15時46分56秒

佐々木さん、早速お教え頂いてありがとうございます。
クラシカジャパンの放送でメニューイン、イーゴリ、ワレリーの演奏があったのです。
収録年は88年でしたか・・・うろ覚えです。後でビデオ見なおしてみます・・・
曲はバッハの3つのバイオリンの為の協奏曲でした。ワレリーはイーゴリの息子だったの
ですね。ああ、胸のつっかえがとれました。
メニューインはダヴィート・オイストラフとイーゴリとの共演もあったのですね。
そちらも是非聞いてみたいです。情報ありがとうございます。
「fstrings」にもお邪魔してみます。


Valery Oistrach 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月30日(金)13時27分48秒

 かおりさん,初めまして。読んでいただき,ありがとうございます。

 上記スペルで検索すると4件ほどヒットします。
 ヴァレリー・オイストラフのホームページも以前あったのですが,
今ちょっと見当たらなくなっていますね。
 ヴァイオリンだけでなくヴィオラも弾くようですね。

 Vivaldi の3つのヴァイオリンのための協奏曲は,
メニューイン,イーゴリ,ダヴィートの3人のものが
2ヶ月ほど前に,新星堂オリジナルCDから発売されました。
えと,発売されたというか『BBCミュージック・マガジン』
の付録として出たので,在庫はないかもしれません。
 新星堂に確認してみてください。
 Concerto in F for Three Violins, RV551
 となっています。
 第2がイーゴリだろうと思います。
 第1がメニューインで,第3がダヴィートだと思いますが,
確証はありません。(今記憶だけで書いています)
 3楽章形式で,各楽章ひとりずつがフーチュアされる形の
曲です。
 この曲がヴァレリーに入れ替った録音があっても不思議は
ないですね。つまりイーゴリは父とも共演し,息子とも共演し
たわけですね。長生きしたメニューインは全部に共演している
わけですか。
 もし本当なら夢のあるお話です。でも実在する可能性は
十分ありますね。

 3つのヴァイオリンのための協奏曲は,私は BACH の作品
でも(パウムガルトナー編)持っていますが,そちらの可能性も
ありませんか?

Oistrach のスペルでは688件がヒットしますが
このなかのどこかにWで始まるワレリーのホームページが
あるのかもしれません。

 暇になったらそのうちオイストラフのメーリング・リストの
過去ログに紹介されていたので探してみます。
 そのときは「fstrings」のほうで報告しますね。
 今日はちょっと急いで書いています。乱文ご容赦。

http://fstrings.com/


(無題) 投稿者:かおり  投稿日: 3月30日(金)05時26分25秒

こんにちは。ずーっと読ませて頂いてただけだったのですが閉鎖されるのですね。
今までありがとうございました。興味深いお話がたくさんあってこちらに遊びに
来るのを楽しみにしてました。

最後の最後に質問で申し訳ないのですけど、昔メニューイン、イーゴリ・オイストラフ、
ワレリー・オイストラフでバッハの3つのバイオリンの為の協奏曲の演奏がありました。
このワレリー・オイストラフという方はイーゴリ・オイストラフの息子なのでしょうか。
もいご存知の方がいらっしゃったらお教え下さい。


データ追加/BWV1001 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月29日(木)12時41分58秒

GEORGES ENESCO
UUSUSUUUUUU
UUSUSUUUSUU

017
036
040
050
130
138

220
232
240
306
408

 これぞヨーロッパの正統。


今朝の1曲目 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月29日(木)09時40分32秒

 シューマンのピアノ三重奏曲 d-moll 作品63 です。


様式と演奏速度 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月28日(水)20時11分33秒

 数字からこんなことも探れました。
 オイストラフの最初のトリルは
 0分19秒,
 2個目,3個目は,
 0分41秒と43秒です。

 グリュミオはテンポがやや速く,最初は
 0分16秒,
 2個目,3個目は,
 0分31秒と33秒です。
 ここまでで10秒も差がついています。まぁそれはいいでしょう。

 ハゲットが特異です。最初はオイストラフと同じテンポで,
0分19秒にトリルがありますが,
 2個目,3個目は,
 0分35秒と48秒です。
 2個目の場所がたぶん違うのかもしれません。
 にしてもオイストラフ並みのテンポで来てる
はずなのに3個目のトリルはオイストラフより5秒も遅く,
つまりなにかしらの飾り音符で都合5秒も遊び回りながら
楽譜の同じ地点に到達していることになります。
 まぁこれらは数字の上でのことです。実際には,たくさんの
飾り音符を追加して時間がかかっているのではなく,飾り音符や
トリルの入口で,のたのたもたもたつっかかって時間をロスして
います。
 このように,ヴァイオリンによるへたくそなお喋りにつきあうのが,
私はけっこう好きです。



バロックの様式 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月28日(水)19時35分29秒

 下のテストについて,少し書き添えます。
 なぜこんなことをやってるかというと,ヨアヒム・ハルトナック著
『20世紀の名ヴアイオリニスト』のD. オイストラフの項に,以下の
ような記述があり,確かめてみる必要を感じていたからです。

>今日までオイストラフによる無伴奏の完全な録音がないのは,確かに
>特徴的である。彼のバロックの演奏に(上の音からではなく,より下
>の音からはじまるトリルをはじめ)明らかな様式上のまちがいが指摘
>できることは度外視しても,オイストラフの十八世紀音楽への関係は
>根本的な思い違いの影を背負っているかのようである。たぶん彼のロ
>マン派の縁飾りのついた演奏法は,冷静さを無条件に崇拝する同時代
>人たちの傾向からの,意識的な離反かもしれない。オイストラフは知
>的で理屈をこねる演奏家たち,つまりフーバーマン,シゲティ,ある
>いはメニューインの種族には属していないのである。彼の音楽性は,
>本源的・直接的な性格のものであるために,分析という経路をへて迂
>回したり,浄化したりする必要がないのである。

 私はこれまで他人の著作をめったに引用しないで来ましたが,ここだ
けは(271ページ/白水社)この掲示板を閉じる前に提示しておきたい
箇所でした。
 下のテストでわかる通り,オイストラフは親子2代に渡り「あゝ,勘
違い」の歴史を刻んできたわけです。
 グリュミオには圧倒的に「U」の記号が多く,彼が拍の始めから,つ
まりオン・ビートでトリルを回しているのがわかると思います。
 ハルトナックは,このような差異を「度外視する」といいつつ,グ
リュミオのようにオン・ビートで進むチャーミングな舞曲の様式に支持
を表明しています。つまりそちらこそが,ヨーロッパに昔から伝わる正
統的なバロックの様式であるというわけです。
 モスクワでは,オイストラフ父子の時代にこの曲の演奏解釈史が滞っ
たことでしょう。実際,父だけでなく,息子イーゴリも無伴奏に関して
はこの曲しか録音を残していないのですから。

 現在では, BACH の時代に演奏されたであろうスタイルは古楽器の奏
者によって研究され,より複雑なトリルの起こし方がいくつも提示され
ているようです。ザハール・ブロンというアシスタントを得ながら,し
かしイーゴリもまた,父親と同じく無伴奏が録音できないという同じ難
問に突き当たったのだと思います。

 ダヴィド・フョードロヴィッチ・オイストラフの功績は,実に BACH
のバロック協奏曲の完璧な演奏技術の完成にあったと思います。伴奏付
きの6曲のソナタでも,彼は BACH をオン・ビートのダンス・ミュー
ジックを作るチャーミングな親しみやすい作曲家,にはしませんでした。
 拍をなるたけ「後ろノリ」にずらす傾向は,そのまま古楽器の奏者た
ちの研究のスタート地点にもなったのです。アフター・ビートで,(や
り過ぎは私も嫌いですが),つまり少し引っぱることで,その拍のなか
に入れられる飾り音符の形態が豊富になったのだと思います。

 そんなことを,下の記号の羅列から読み取っていただければと思います。


BWV1001無伴奏ヴァイオリンソナタのトリル 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月28日(水)18時02分04秒

 ソナタ1番のアダージョ楽章について,トリルの回数と,上からかかっているか
下からかかっているかを調べました。回数は,4人とも11回でしたが,
モニカ・ハゲットのみ3分48秒のトリルが飾り音符なのかどうか区別が
つけられませんでした。
 上からか下からかは,トリルかけ始めの直前の音の伸ばし方次第で
変化して聞こえるような気がして,それぞれ3回ずつ統計をとりました。
   「S」が下から,「U」が上からです。
*印は複合トリルで,トリルの途中でかけ方が変化します。ハゲットの
1分32秒のトリルがそれです。
 ピッチはグリュミオがいちばん高く,イーゴリも高目なような気が
しますが,測ったわけではありません。勘ですが,D. オイストラフは
440のようです。ハゲットは半音低いです。イーゴリのテスト回数が
少ないのは,LPなので4回も繰り替えし聴く気になれなかったためです。
 また暇なときにヴェンゲーロフのTV録画などもじっくり調べてみたい
です。
 他のCDを持っている方の追試をお願いします。

   D. OISTRAKH

   SUUSSSSSSUS
   SSSUSUSUSUS
   SUSSSUSSSUU
   019
   041
   044
   051

   131
   140
   221
   235
   246

   312

   415


   ------------------------------------------------------
   A. GRUMIAUX

   SUUUSUUSUUS
   SUUUSUSSSUS
   SUUUSUSUSUS
   016
   031
   034
   043
   117
   124

   159
   210
   218
   239
   332


   ------------------------------------------------------
   I. OISTRAKH
   SUSUSUSSSUS

   ------------------------------------------------------
   MONICA HUGGETT
   SSUSSS* USSUS
   USUSSS* SSSUS
   USUSSS* SSSSS

   019
   035
   048
   115
   126
   132*
   209
   225
   237
   259
   348(?)
   357


ハイティンク 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月27日(火)20時16分42秒

 今日はBPOハイティンク指揮, Mozart のSym.39,ほかのビデオを聴きました。
仕事が忙しく,あまり熱心には聞けなかったけど,BPOの最近の弦の音って劣って
きたような気が,ちょっとしました。
 ハイティンクは好きな指揮者のひとりだけど,1991年のザルツブルクでの『フィ
ガロ』を演奏した同オケよりもずいぶん音がけばけばしくなったような気がします。
気のせいかもしれませんが…。


ショーソンの協奏曲(Vn. pf. 弦楽四重奏のための) 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月25日(日)19時01分53秒

 ボロディン四重奏団で聞いています。やや大時代な曲だとは思いますが,
なかなかの珍曲で,演奏も演奏効果をあげようと思ったら難曲に分類され
ると思われます。
 4楽章まで41分以上もある大曲で,スタミナも要求され,さらに演奏効果
を上げにくいキツイ曲だなぁという印象です。
 まだあまり聞き込んでいないので主に1,2楽章の印象ですが,オボーリ
ンのピアノがとってもリリカルで,アルペジオの開き方(?)などロシア・
ピアノ・ファンならうっとりとしてしまうところです。
 こういうピアノを少女趣味とか,乙女チックとかいろいろ言い様はあるの
でしょうが,ひっそり息づいているようなタッチが私はとても好きです。
 ソロ・ヴァイオリンはかなり控え目で,弦楽四重奏に埋もれることを
厭わず,ヴィブラートも押え気味に感傷的な曲想をよく引き締めていると
思います。
 音律的にはピアノに合わせたり,ストリングスに合わせたりと,ソロ・
ヴァイオリンは苦労するだろうなと思われます。そういう力量,歌の組
み立て方を要求される点も難曲だろうと思われます。
 というかオボーリンのピアノが平均律であるとするならば,弦楽四重
奏とソロ・ヴァイオリンのアンサンブルの混沌のなかからスッと抜け出
す平均律フレーズがリリシズムを生み出すのではないかなんて,素人考
えに思います。ただショーソンが亡くなったのは1899年ですから,この
フランクの弟子にあたる作曲家がどんな音律のピアノで作曲したのかは
わかりません。
 1960年,モスクワ音楽院小ホールでのライブで,モノラル音源。
曲の最後には大きなテープのワウが残っています。
 うとうとしたいときに聞きたい曲です。


いろいろ 投稿者:yc  投稿日: 3月24日(土)19時36分23秒

高嶋ちさ子、本当にかわいいです。
が、いえいえ、特におススメというわけではありません。
興味がありましたら。。。
映画音楽とかアニメとか、ピアニストとのコラボレーションで
スタンダードナンバーをアレンジしたりとか、毎回企画がいいと思います。
私のページでもちょっと入れ込み気味に書いてしまいました。

ベイブ、私は昨日自分のサイトを更新しているときに家族が後ろで
鑑賞しておりました。あれ、オルガン付き。。。と思いつつ、
ASPと格闘しておりました。

上記はクラシックをポピュラー風にアレンジしたものですが、
私はポピュラーソングをジャズ風とかバッハ風にアレンジしたものに
格好良さを感じます。矢部達哉が松任谷由実の曲をバロックアレンジした
アルバムを出していますよね。そういうクールなアレンジを施した
譜面がたくさん出るといいのですが。

これは○○風にアレンジ、というものではありませんが、
昔、ビートルズのナンバーをカルテットにアレンジした譜面があって、
かなりセンスが良かったです。

そういう譜面を集めてみたいんですよね。


あれま? 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月24日(土)09時42分36秒

 すいませ〜ん。完璧に勘違いしました。
 ちょうど同じ時期にアメリカからメールいただいた方がいて,
その人と勘違いしてました。

 高嶋ちさ子,いつも顔ばかりに見とれてしまいます。親方のお薦めと
あれば,さっそくCDを探してみます。そういえば西尾さんも高嶋ちさ子
については言及してましたっけ。

 今朝は寝坊してしまいました。昨夜『ベイヴ』を観たもんですから。
ジム・ヘンソンものだって知らなかったのですが,『ドッグ・シティ』
との共通点が多くて面白かったです。
『ドッグ・シティ』はTV用の短編ですが,その中の主人公のセリフに,
「羊ににらまれた牧羊犬ほどみじめなものはないぜ。やつらのあの笑い
声ときたら,もうそれは背筋も凍るブキミさなんだ」
 とあり,ジム・ヘンソンが最近口蹄疫で問題の牧畜業に深くかかわって
いたことがよくわかります。(『ドッグ・シティ』のヒロインもシープ・
ドッグでした)。
『恐竜くんおいで』という短編もあり,農家のシルエットの形など『ス
トーリー・テラー』など幻想譚の作者としての本領発揮という感じです。
 牧畜業の保護は,口蹄疫対策とともに世界のナチュラリストの緊急の
課題になっています。『ベイヴ』のなかのあの無口なホゲットおじさん
は,『雲と森の歌』の森林調査隊と同様無口で,ジム・ヘンソンそのも
のといった感じで大好きです。


こんばんは 投稿者:yc  投稿日: 3月23日(金)22時04分05秒

すみません、これからハンドルネームをycにしようかと思っているchakiです。
(ひょっとして私じゃないと思われているかと思いまして)

ポピュラーヴァイオリンについてはお詳しいですか?
最近、友人の持っている高嶋ちさ子のアルバムを全部聴きました。
これが結構イイ。古澤巌はポピュラー音楽弾きのように言われていますが、
実際はクラシックがほとんどですよね。他には葉加瀬太郎くらいしか
思い付きませんが。。。外国ではグラッペリ、ケネディ、メイといった
ところでしょうか。外国勢はひとまずおいておいて、国内の方々って
みなさん一級の経歴の持ち主ばかりなんですよね。桐朋・芸大主席卒業とか、
音楽コンクール1位とか。私的には是非活躍してヴァイオリンを啓蒙して
もらいたいと思っています。


ycさんようこそ 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月23日(金)15時05分48秒

 ycさん,こちらこそありがとうございます。
まだ少し日がありますから,なにか聞きたいことがありましたら,
どうぞ。
 ヴァイオリンのことはあまりお詳しくないとのことですが,
そんなこともないと思いますよ。
 初歩的でもなんでも,あるいは今日聞いた曲名だけでも,
あるいは日記でも,なんでもありにしましょう!

 さしあたって私が今日今までの時間で聴いたのは,
ベートーヴェンの「大公」トリオを3回。
Vivaldi のふたつのヴァイオリンのための協奏曲集。
 あとは春休みになった子どもたちのゲーム音でかき消されましたが。

>西尾さんもありがとうございます。
 この掲示板は31日でいったん休止状態にしようと思います。
 その後は子どもの中学校のための掲示板として生まれ変わる予定ですが,
「勝手連」のようなものなので,予定は未定です。

http://fstrings.com/


ありがとうございました 投稿者:yc  投稿日: 3月23日(金)13時23分25秒

このページがあることをつい最近知り、感動しました。

メールでもおっしゃっていましたが、本当に閉鎖してしまうんですね。。。
せっかく積み重ねがあるのだからお続けになっても、、、とも思いますが、
いろいろと計り知れないご事情もあることと思います。

いろいろご苦労もあったことと思います。本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。


お疲れさまでした。 投稿者:西尾  投稿日: 3月20日(火)01時13分46秒

こんばんわ。しばらくROMだった西尾です。

忙しいので投稿する時間がなく、TVでみたヴェンゲーロフの演奏や、先日あった
ムローヴァ、高嶋ちさこのコンサート感想などを書こうと思っていたら・・・、
閉鎖ですか。
 寂しいですが仕方ないことだと思います。管理者さんって大変ですものね。

佐々木さん、お疲れさまでした。今はこれだけしか言えません。

でわでわ。


茶木さん,おかえりなさい。 投稿者:佐々木公明@管理人のかわり  投稿日: 3月19日(月)13時35分24秒

 本来の管理人,茶木さんが復帰しました。
 この掲示板は3月31日あたりで閉鎖します。
 私はみなさんと同じ一投稿者となって以下のサイトの
BBSにカキコ (一度このケーソツな言葉を遣いたかった)します。
 さすが親分! 楽しいコンテンツが盛り沢山!

 お世話になった皆様。以下のサイトでまたお会いしましょう!

http://fstrings.com/


今、次男が起きてきました。 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月16日(金)05時17分30秒

 今、次男が起きてきました。
 パジャマのまま、ピチカートでスケールを1回だけやります。
 これ、わが家の日課です。


「いじめ」について 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月16日(金)04時52分07秒

 もうすぐ発表会の曲にとりかかる次男について、もう6ヶ月もクラスの
男子全員からほとんど口をきいてもらえないといった深刻ないじめの状態
が続いています。昨日「緊急保護者会」というのがあり、午後3時から6
時半まで20人近い保護者が集まり「大懺悔大会」といった状態になりまし
た。いじめる側に回った親もなかなか大変だよな、というのが私の正直な
感想でした。
 長男はもうレッスンはやめていますが、私が「ジュリアード・ファー
ザー」であった1年前まで、わが家の子どもたちは友だちの作り方を学ぶ
暇はなかったはずです。真冬でも朝の4時から近所の公園で練習させ、学
校から帰っても宿題はいっさいやらせずにヴァイオリンの練習をさせまし
た。次男は私の隣の部屋でピアノも含めて夜6時ごろまで、長男はアパー
トの地下でやはり同じ時間、そして夕食後も長男は8時から10時ごろまで
練習させました。11時とか夜中の1時半までやったこともあり、近所の人
からいやみを云われるほどでした。児童虐待という状態でした。
 4歳半で始めたときから、日本の音楽大学に行かせるつもりはありませ
んでした。大学に行くべき年齢のときには、大学から講師として招かれる
実力を持ってなければ当然ヴァイオリニストとして失格であろうと、実は
今でも思っています。
 つてを頼り、ドイツやイギリスへの留学を模索しました。イギリスの全
寮制のメニューイン・スクールは年間400万円は必要でした。レベルが高
いと云われるパーセル音楽院も似たようなものです。ミュンヘンのシュタ
イナー学院は小学生からの途中入学はほぼ不可能でした。アムステルダム
の日本人学校も子ども独りだけの入国をオランダ政府が認めてくれません。
 プラハ。ワルシャワ。大使館は大歓迎でした。ホームステイ先を探すた
めに私はチェコ音楽に少し詳しくなり、ポーランドはスークを頂点とした
ヴァイオリニストのメルアドを少し手に入れただけでした。英語力さえな
い私は、これらの国々をあきらめました。
 この掲示板にも書込んでいただいた新聞社のパリ特派員の方や、オイス
トラフのメーリング・リストで知り合ったミッシェル・マビールさんなどの
協力もあり、長男が録音した無伴奏パルティータのCD-Rは今もパリ音楽院
の、なんとか四重奏団主席ヴァイオリニストを務める教授の研究室で埃を
かぶっているでしょう。
 タイミングとか言葉の問題などさまざまな事情が重なり、ジュリアード・
ファーザーというか「オイストラフおっかけ父さん」の夢はここまででし
た。(今もマビールは、頑張って、そして「来い」と云ってくれますが、
本人がレッスンをやめてしまっては…)
 次男はまだレッスンをやめてはいません。しかし、いじめに遭わないよ
うに、友だちづきあいがうまくできるようになるには1日30分程度の練習
時間でほどほどにしとけ、なんていう「弱腰父さん」に変身しています。
 小学校の6年間、とうとう一度も宿題をしなかった長男は、今では家庭
教師の話に少し興味を持つほどです。
 
 最初の話に戻りますが、私は攻撃的な人間です。昨今流行の「いやし」
の音楽など、私の眼中にありません。子どもたちは今でも元気の出る音楽が、
(例えばラカトシュなど)大好きです。
 
 音楽でいやされることなど、わが家の家訓にあり得ません。
 次男は明日も明後日も戦いの日々です。


メニューインのシューベルト"Duo"第34楽章 投稿者:N.M.  投稿日: 3月14日(水)05時09分52秒

シューベルト”Duo”第3、4楽章のMP3アップしました。

http://tokyo.cool.ne.jp/tokyo/2931/Duo3.mp3

http://tokyo.cool.ne.jp/tokyo/2931/Duo4.mp3

http://tokyo.cool.ne.jp/tokyo/2931/Duo3.mp3


メニューインのシューベルト"Duo"第1楽章 投稿者:N.M.  投稿日: 3月14日(水)04時37分32秒

シューベルト”Duo”第1楽章のMP3アップしました。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3124/Duo1.mp3

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3124/Duo1.mp3


メニューインのシューベルト' 投稿者:N.M.  投稿日: 3月14日(水)00時18分30秒

http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/Duo2.mp3
アップロード出来たのはこれだけでした。
サーバの空き容量をオーバーしたようで
Duo3.mp3
Duo4.mp3
Duo1.mp3

はアップロードされていません。

http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/Duo2.mp3


メニューインのシューベルト 投稿者:N.M.  投稿日: 3月13日(火)23時49分37秒

シューベルト”Duo”のMP3アップしました。
Schubrt:Sonata in A "Duo"
Y. Menuhin, A. Baller
RCA LM 140
11/11/1949

http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/Duo1.mp3
http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/Duo2.mp3
http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/Duo3.mp3
http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/Duo4.mp3

1949年録音でオリジナルLPからのMP3化なので著作隣接権はクリアしているはず
ですが、HPにリンクを張るべきかどうか迷うところです。

http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/


四谷青少年管弦楽団第1回定期演奏会 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月12日(月)04時57分50秒

 昨日,四谷区民ホールで子どもたちが参加するオーケストラの定期公演が
ありました。ここの掲示板ではとくにお知らせしませんでしたが,お越しい
ただいた方々には本当に感謝しています。
 小学生を中心としたオーケストラですが,楽団を維持していくことは大変
なことなのだそうです。わが家では中1の長男と末の娘がヴァイオリンとフ
ルートで参加しています。
 定期公演は第2回,3回と回を重ねて立派になっていくかもしれません。
 それでも第1回目を何もわからないままいろいろお手伝いすることができ
たことに,満足感や充実感をお母さんがたが感じているように思えました。
 立派な演奏会になって裏方のお母さんがたにまで脚光が集まるようになれ
ばそれはもちろん素晴しいことですが,なんというか第1回目のあのぎこち
ない雰囲気が,貴重なもののように感じました。

 このオーケストラに参加していない次男は,妹から「いとこ」と紹介され
たりしている現在の状況を楽しませてもらっています。彼はかくれんぼが好
きなんですね。
 その次男の発表会も,今年は7月にあります。たぶんヴィオッティの22番
の協奏曲になる予定。


3/12のコンサートの件 投稿者:玉木宏樹  投稿日: 3月 7日(水)19時23分58秒

いつもお知らせが直近になってしまっていますが、
今日、3/7、キングレコードより、純正律のCD3枚が
リリースされました。それを記念して3/12、夜7時、銀座の
ヤマハホールにて<玉木宏樹のジャストチューニング
Part2>というコンサートを開きます。
料金は¥5000とちょい高めですが、ゲストが多士済々。
あのバンドネオンの小松亮太、そして小松真知子とタンゴクリスタル、
ヴァイオリニストの水野親娘、チェロの植草さん。
私は純正律バッハからピアソラまでとにかくひきまくります。
タンゴはもちろん平均律ですが、私はピタゴラス音律でひきます。
みなさんのお越しをねがっております。
もちろんMAILを下さっても結構です。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.midipal.co.jp/~archi/


ヴィエニアフスキー・コンクールのライヴLP 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月 6日(火)18時57分49秒

 1935年と'52年のヴィエニアフスキー・コンクールの模様を収
めたLPを買いました。戦争で中断されたのでしょうか、このふた
つのコンクールが第1回大会と第2回大会ということになります。
 A面は第1回大会の優勝者ジネット・ヌヴーのドビュッシーのソ
ナタと、2位のオイストラフのサンサーンスのエチュードです。
 B面は第2回大会の優勝者イーゴリ・オイストラフの演奏する
リムスキ−・コルサコフの「幻想曲」。これ珍しい曲です。この
年、2位はふたりいます。ユリアン・シトコヴェツキーとワン
ダ・ウィルコミルスカです。
 シトコヴェツキーはパガニーニの「ラ・カンパネッラ」を,
ウィルコミルスカはヴィエニアフスキーの「輝かしいポロネーズ」
A-dur作品21というものです。

 それぞれに興味深い作品と演奏で,勉強になります。

 注目のオイストラフとヌヴー対決ですが,私も迷うところです。
このとき15歳と7ヶ月のヌヴーにはご愛嬌といえるレベルのミス
が2ケ所ほどあり,それが逆に演奏そのものを素晴しくチャーミ
ングな感じに魅せています。オイストラフ自身も,このような圧
倒的なユーロピアン・エレガンスに感嘆したことでしょう。きら
きらした知性に裏打ちされた「淡くて美しい」女性であると,ヨ
アヒム・ハルトナックは書いていますが,とにかく多彩な音色の
持主で,横たわっていた音が今目の前で身をひるがえして消え去
るさまが展開され,それに目が離せない,そんなドビュッシーの
ソナタです。

 一方,イザイ編曲のサンサーンスのエチュード・ワルツ作品
52-6というオイストラフの課題曲は,高いポジションの低音から
始まる脳天気な感じの曲です。エレガントさもヌヴーに劣らない
ほどを要求される曲であると思います。
 実はこのとき27歳のオイストラフは,例えば現在のヴェンゲー
ロフの出来と比べると普段はかなり荒れていたようです。注意深
さも足りず,ていねいさも不足気味でした。
 でもこのコンクールでの出来は,1935年のオイストラフの演
奏としては最高というだけでなく,オイストラフ全録音のなかで
も傑作に位置します。
 この演奏は,順位に関係なく圧倒的に満足できるものです! 
完璧であったということを恐らくオイストラフは冷静に判断し,
満足して,15歳の少女を見ていたでしょう。彼女はたぶん今で
いう「スーパー・モデル」のようにあまりにも華麗にひのき舞
台を征したのですから。
 オイストラフが1位を取れなかった理由は,審査員にオイス
トラフの「控えめである」という演奏上の美質を見抜けなかっ
た点でしょうし,またオイストラフ自身簡単に見抜かれなかっ
たことをむしろ誇りに思えたでしょう。
 彼が15歳の少女にケチをつける理由など,なにもなかったで
しょうね。

 ポーランド原盤のこのLP,8500円もしました。次はB面の話
も近々書きます。音はいいです。


ヴァイオリン音楽とCDの音質について 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月 3日(土)16時59分14秒

 LPのほうが音がいいと,私は主張はしません。真空管アンプのほうが音がい
いとも主張するつもりもありません。
 しかし,自分が LPで聴いたものを強く記憶していて,同じ曲が CDで発売さ
れたとき,LPのような感動に至らないことはけっこうしばしば体験します。
この場合,最初からCDしか聴いたことのない人は,私より感動のしかたが浅い
のではないかな,とそのような方々に同情したくなってしまうこともあり
ます。
 そうはいっても,私もヴァイオリン音楽以外は大半の曲を CDで聴き,あるい
は MDウォークマンで聴いて感動しますから,ヴァイオリン音楽だけに特別な思
い入れを持ち,またヴァイオリン音楽をCDで聴く場合も自分で勝手に音をつけ
足して聴いているようです。
 一度 LPで感動した部分は同じ曲をCDで聴いてもその感動した部分を予測する
ことが出来,つまり人には聞こえないはずの音が私だけに鳴ったりするのだと
思います。
 私は大学生のころ,ルドルフ・バルシャイの「ブランデンブルグ」の4番をか
なり聞き込んで,大好きな演奏になりました。
 その後,その LPは人に取られてしまいましたが,なにがなんでも取り戻した
い気持でした。今回,DoremiレーベルからCDで発売されたのでまっ先に買いつ
けたわけですが,オリジナル音源から作ったものではないので,やはりかなり
高音の落ちた LPの音でしかないのが残念でした。
 モノラルの LPとはいえ,当時私が聴いていたレコード針(オルトフォン)は
37kHz までの高音を再生できることになっていました。フルートの音がキラキ
ラして,さまざまな音の色が感じられるような「郷愁」があります。
 こういう,CDでは聞こえるはずのない音を,私の録音技師の友人は「そんな
のは郷愁でしかないよ」と言い張るので,私も素直に「そうだなぁ〜,郷愁と
云われればその通りかもしれないなぁ〜」と答えています。
    
 年をとると高音も聞き取りにくくなるそうです。このようなオーディオ談義を
ぐだぐだしても,郷愁と云われてしまえば,そりゃ昔感動した音楽は全部郷愁
でしかないわなぁと思います。

 しかし,バルシャイのブランデンブルグの CDを注意深く聴いてほしいです。
ぼろぼろの音質でも,必ず感動のかけらを聞き取ることができると信じるから
です。


ここかな? アマゾン日本 投稿者:佐々木公明  投稿日: 3月 3日(土)15時46分17秒

 アマゾン・ドット・コムは本屋さんです。
下はその日本語のサイト。「インターナショナル」のボタンを押すとアメリカ
や欧州各国のアマゾンへジャンプしますが,まず日本語のサイトで「サインイン」
しとけばいいのかも。(実は私も利用したことなし)
 

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/249-7136352-8981947


(無題) 投稿者:神田千佳  投稿日: 3月 2日(金)22時53分58秒

公明さんへ
こんにちは。
アマゾン・ドット・コムというのはなんでしょうか?