ヴァイオリン・チャットのかわり/過去ログ’99/01



偉大なる死 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月14日(日)15時10分27秒

>バルトークの孫さん
タイムリーな書き込みありがとう。

メニューインについて、中村雄二郎(哲学者)がちょっとしたエピソードを紹介している
ページが以下にありました。

私の今朝の1曲目は Grateful Dead のライブでした。リーダーの
ジェリー・ガルシアが亡くなったのがきっかけで聞くようになったグループです。割れる
ような拍手のなか、のんびりと1曲目をスタートさせるガルシアのセンスが好きでした。
音楽と熱狂とは「ちょと違うよ」と教えてくれるようなバンドでした。

というわけでまだ追悼気分のなかにいます。

http://www.tokyo-np.co.jp/widebunk/hueki/hueki13-1.html


サーシャ・マイスキー・9歳  投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月14日(日)08時19分42秒

11歳の姉はピアノをということで、うちの年齢構成と同じです。
父ミッシャは「10年後にはトリオが組める」と。
(今朝の『東京新聞』より)

やがてキョンファの息子も出てくるでしょう。
五島竜(10歳)の年齢帯にこれだけひしめいています。

今から、100年前の世界に戻るよぉ。(by ドラえもん)
クライスラーは24歳、サモンズ13歳、クーレンカンプフが11歳、シゲティ7歳。
 再来年、つまり2年後の2001年に生まれることになるのがハイフェッツ。
 今から9年後に生まれるオイストラフ。17年後に生まれるメニューイン。

……。

 

 KAORU さん、ようこそ。ここを自力で発見していただいた2人目の方です。
 私も樫本大進の演奏が大好きで KAORU さんのホームは毎日巡回しています。
 先日のTV番組、聴衆のなかに N.M.さんがいたそうです。録画をよく見れば発見できると
思います。


追悼・メニューイン 投稿者:KAORU  投稿日:03月14日(日)02時18分56秒

佐々木さま、年末年始頃でしょうか、
演奏家チャットに出入りしてました
樫本ファンのKAORUです。

メニューインの死、、、。悲しいです。
大進さんが「メニューインさんの音楽、生き方、すべてが理想」と
語っていました、、、。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


追悼メニューイン 投稿者:バルトークの孫  投稿日:03月13日(土)12時12分01秒

メニューインが亡くなりましたね。
私が子供の頃、我が家に入れたオーディオ装置で最初に聴いたLPが、
メニューインのメンデルスゾーンでしたので感慨があります。
心から御冥福をお祈り申し上げます。


ブルッフ協/何度目か? 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月13日(土)08時37分21秒

 昨日までは、アンプに火を入れる暇もない忙しさでした。今日の1曲目はブルッフ協
です。重音をすべてばらけさせて弾くオイストラフは、しかしなんという威勢のいい弾き
っぷりなのかと思います。
 長男はこの弾き方の真似を禁止されていたので、久しぶりに聞きました。1楽章を3月に
入っても終えることが出来ません。厳密には出だしの1小節だけで2ヵ月以上費やして
います。この1小節については、そのうちもう少し詳しくメモしておこうと思います。


レーピンについて 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月09日(火)14時11分22秒

 技術は3人の弟子のなかでピカいちかなぁと思います。きれがいいというか。
今はモーツアルトの3番協を聞いています。
 以前にショスタコの協奏曲をFMから録音してたまに聞いています。
 コンサートもグリークのソナタを狙って、行こうかと思っています。


HP情報ありがとうございます。 投稿者:西尾  投稿日:03月08日(月)23時40分19秒

こんばんわ、西尾です。
諏訪内さんのHP、早速行って足跡を残してきました。
また、おもしろいヴァイオリンのページがあれば紹介してくださいまし。
よろしくお願いします。m(__)m

Kimiさんや、Makiさんのページもいずれ、お邪魔したいと思います。

レーピン来日ですか。私のお気に入りのフェニックス・ホールでやるようなので、
ちょっと調べてみます。

あ、そうそう、私レーピンまだ聞いていませんでした。佐々木様のお気に入り
CDがあれば、お教えください。

でわでわ。


レーピン、今年の来日予定 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月08日(月)02時26分33秒

http://www2.osk.3web.ne.jp/~wistaria/repinj.htm

レーピンの来日、楽しみですね。詳細もこちらにのっています。


ブックマーク情報 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月07日(日)10時10分39秒

http://www.sfc.keio.ac.jp/~t98509ks/violin/index.html

 茶木さんの後輩の Kimi さんの『バイオリンわーるど』をブックマークしました。
オイストラフについての情報を交換したいです。

http://member.nifty.ne.jp/kazuy/index.htm
 そこの常連の maki さんのサイトも巡回することにしました。とても参考になります。
いつか『ドント』や『ガビニエ』などエチュードについて質問などもさせていただきたいと
考えています。

http://www2.odn.ne.jp/suwanai/
 諏訪内晶子掲示板が結構盛んであることも発見しました。著作権問題、私もクリアして
いないので画像の表示には頭の痛いところです。

http://www.sfc.keio.ac.jp/~t98509ks/violin/index.html


今日のレッスン 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月06日(土)19時13分20秒

 ここ3週間ほどうちの先生のレッスンはむちゃくちゃキビシ〜っ! 当人たちも出来が
悪いせいもあるけど、つきあってる親まで疲れます。
 細かい内容は次の機会にするとして、今晩はメモだけ。とりあえず長男のエチュード
『クロイツェル』が最後の1曲になりました。次は『ドント』と『ガビニエ』(?)に
行く前に、『クロイツェル』を32番ぐらいの重音練習に戻ってもう一度やって確実にして
おきたいとのことです。


長男の大切なもの 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月05日(金)10時46分22秒

 今朝の1曲目は、かみさんに「フジコ」というピアニストのビデオをかけられてしまい
ました。曲はリストです。ピアノで始まってしまったので、私はセロニアス・モンク、
ルー・リードと脈絡のない選曲を続けています。
 
 朝食のとき長男の文集が話題になりました。5年生でヴァイオリンを習っている子は
少なくとも4人いて、そのうちの2人が「私の大切なもの」という文集のなかでヴァイオ
リンについて書いています。
 長男は文を書くのも大の苦手ですが、たぶん居残りさせられて書いたのでしょう。
彼のは『ハムスターと亀』というタイトルでした。私は大笑いしましたが、中身までは
読みませんでした。
 
 毎日、毎晩、毎朝、レッスンに明け暮れています。長男には「自分の大切なもの」に
ついて本当に考える余裕があるのでしょうか? なんとかそんな余裕を作ってあげられる
よう、努力してるつもりなのですが。


アデレード 投稿者:バルトークの孫  投稿日:03月03日(水)17時01分36秒

Adelaideと聞くと私は、
F1を開催するオーストラリアの都市を思い浮かべてしまいますが、
語源的にはAdelheid(さらに遡ればAdalhaid)なので、
どちらにしても「Adel+〜〜」ですから、
「lie」というのは無理があるのではないでしょうか。
ま、余計なことですけど。


玉木宏樹のチャルダッシュ〜無伴奏 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:03月03日(水)08時13分46秒

 玉木さんの『大冗談音楽会』を大久保図書館から借りて聞きました。
Mozart の音楽の冗談のことを思い浮かべつつ、笑いころげながらも
チャルダッシュなど貴重な曲で一瞬真面目に弾くときのレベルの高さに
感心もしました。
 てんてんてまりの変奏曲が無伴奏パルティータふうにヴァリエーション
されるあたりは、真面目な曲を聞きたい人でも十分に楽しめます。
黙ってチャルダッシュ1曲だけ聞けば、マニアの人なら
「これはだれの演奏?」と食指を動かすことでしょう。
 一方でチゴイネルワイゼンがあそこまでコケにされると真面目に弾く気がなくなる
というのも事実です。ヴァイオリン音楽がある面では時代にそぐわなくなり
陳腐化しているということも、意識の片隅に置いておかないといけないのかもしれません。

http://www.midipal.co.jp/~archi/


KAORUさんの樫本大進サイト 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月28日(日)17時27分24秒

KAORUさんの掲示板が開設されましたね。おめでとうございます。
樫本大進は私も応援しています。レッスン風景を見て「まだブロンのほうがうまい」という
意見が多いようですが、私は大進のほうがうまいと思っています。
ただ『炎のレッスン』は見逃したので違っているかもしれませんが。
それでもそういうときって一瞬、教えているほうがうまく見える場合は多々あります。
レッスン中はたぶんよれよれに疲れるまでやるのだと思います。
大進もその映像が放映されるのはいやがっていたみたいですし。

http://homepage3.nifty.com/Daishin/


ジーグ 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月27日(土)08時02分13秒

 今朝の1曲目は長男に先を越されました。
『「ジグ」空想の船』ロバの音楽座でのりのりです。(長男の名は紀和)

http://www.mmjp.or.jp/ROBAHOUSE/


ようこそ! 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月27日(土)07時05分44秒

(最初のほうにあった「バルトークの孫」さんは私の高校の同級生なので)

西尾さん>このサイトの発見者、第1号です。本当にありがとうございます。
 一人でも、だれか見てくれてる人がいるとわかるだけで、張り合いもあります。
ほかにももし見てる方がいたら、気軽に書き込んでください。
 私の嫌いな演奏家や知らない人の話題でここが占められても、ヴァイオリニストは
だれでもたいへんな努力をしてるわけですから、私はぜんぜん気にしませんので。
 本当に「ヴァイオリン・チャット」の続きという感じで、極力、形式的なご挨拶は短く
やっていきたいと思っています。

 さっそく、去年の「ヴァイオリン・チャット」の続きですが、2月ごろ出ると云われて
いたヴェンゲーロフの新譜というのはもう出たのでしょうか?


がんばれ〜。 (^o^)/~~~ 投稿者:西尾  投稿日:02月27日(土)01時55分27秒

「もっきん」にザブトン1枚!。(笑)(笑)
とてもいいですねー、漫才で言うボケが冴えています。
  そこでお父さんは、間髪入れず「なんでやねーん!。」とツッコミを
  いれると、とてもいい漫才になります。(笑)

まあ、冗談はさておいて。
私は、好きですよ、「負けず嫌いの一生懸命。」
何においても負けず嫌いは、物事を学習する上でとても大事な事だと思います。

かの有名な渡辺茂夫の父上は、茂夫君の事を
「Vnの覚えはとても悪かったが、とても負けず嫌いでVnを持ったままよく泣い
ていた。それがある日を境にメキメキと上達した。」
とおっしゃっていますので、もしかすると次男さんも大ヴァイオリニストになるか
も知れません。

別にVnでなくとも何か興味を持って好きなものが見つかれば、上達は早いお子さ
んだと思います。
  (もし、ヴァイオリニストになりそうだったら、教えてください。
    今のうちにサイン貰いに行きますので・・。)

でわでわ、お父さん、がんばってくださいね。(^^)


子どものいない人も読んで… 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月26日(金)12時51分12秒

3年生の社会科のテスト。
絵を見て答えなさい。今の校舎は“てっきん”ですが、昔の校舎は?
“もっきん”

……。

次男の答でした。な〜に考えてんだか!

3人兄弟まんなかの次男は、なんでも一所懸命です。
だから人には好かれますが、いくら一所懸命やっても
ゲーム以外はなかなか上達しません。

ヴァイオリンの練習は学校から帰って1時間半ほど、
これも私が自宅で仕事をしているため、まぁ一所懸命やっています。
ピアノもやります。
するともう夜です。夕ご飯も一所懸命手伝います。
ご飯もよく噛みます。だから食べ終わるのはいつも最後です。
アニメも決まったものは欠かさず見ます。一所懸命見ます。
宿題も自分からやります。これができない。
(てっきんの反対はもっきんだし、九九なんか妹に教わってる……)
やることはやるけど、終わらない。
終わらないと寝る時間が遅くなる。すると朝ヴァイオリンの練習が出来ない。
なぜ朝やるかというと、明日は放課後友だちを呼んでゲームをしたいので
朝4時から起きてヴァイオリンをやるという。
でも寝ないと起きれないので、泣きながら宿題をやっています。

泣いてばかりで寝ようとしないので、
そんなになにもかも全部は出来ないだろうと、私はなぐさめます。
彼は自分が万能と思うらしく、できないと悔しくて泣きます。

それから、いつも彼は思うようです。
いったいだれがヴァイオリンをやろうなんて云いだしたんだ?
(いいだしっぺは“お母さん”です)
それさえなければ、いいお母さんとお父さんなのに。

アパートの地下で朝4時から練習をやる日は、安全のため
私もつきあわざるをえません。
深夜12時ごろまでTVを見て、(“ろんぶ〜のガサ入れ”とか)
朝4時には、ちょっと起きれません。

私だって、いったいだれがヴァイオリンをやろうなんて云いだしたんだ、
と云いたくなります。

これに長男の練習メニューが加わります。現在長男は夜「も」レッスンし、
私は禁酒してその練習につきあってます。

さすがに、今朝の1曲目はチャーリー・ヘイデン&リー・コニッツです。


3線譜とアデライデ 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月25日(木)15時20分32秒

 Adelaide は英語読みで「アデレード」ですが「アデライデ」と読むのでしょうか?
なんか曲名のなかに「嘘」(lie)という語が隠れてるみたいですね。
これが Mozart の作でないというのは、ほぼ確実のようです。6番はかなり Mozart という
感じですが、この「アデライデ」は Mozart らしくないという印象が強いです。

 ただし、この曲自体が「6番」といわれる混乱もあるようで、問題の解決はおぼつかない
ようです。

「アデライデ」1楽章では、1音ずつ交互に D 線を挟みながら音階を駆け上がっていく
音形があり、デタシェまたはサルタートで弾くことになるのでしょうが、こういう部分など、
ほとんどベートーベンのソナタかと、私のような素人でさえ思えてしまいます。
 2楽章のオーケストレーションも、 Mozart には程遠い感じ。

  Mozart のニセ物を作ることは、作曲家にとっても簡単で、しかも誘惑にあらがい難い
作業であるなぁと想像はつきます。
 それで思いついたのですが、真似ても決して真似の出来ない「 Mozart らしさ」
というものがあることに気づきました。 Mozart の二面性というのでしょうか。
短調なのに長調のような感じ。長調なのに短調のような相貌。そういう二律背反を持つ
メロディを連続していくことは、やはりちょこっと表面を Mozart らしくしてみても
真似の出来ないものだという気がしたのです。

 五線譜ではなくて三線譜というのがあるそうです。子ども番組で紹介されてました。
この楽譜は本来は七線譜なのですが、外側と真ん中だけを残し、三線にしたそうです。
そうすることで、すべての音符がシャープやフラットなしで表わすことが出来、1オクター
ブの距離も目でみてぱっと感覚的に理解できるそうです。
 これでドミソの和音を書くとドとミの間は、ミとソの間より少し距離が開くので、この
和音をどこへシフトさせても、この少し距離の開いた和音は「明るい感じの和音」と直観的
に理解でき「明るい距離」とか「悲しい距離」というように子どもにも理解しやすいので
開発された記譜法だそうです。
 
  Mozart の二律背反というのは(私も自分でいいつつよくわからないのですが)このよう
な記譜法にしてなお、というかなおさら明瞭に、明るい距離なのに悲しく聞こえ、悲しいは
ずの距離が希望に満ちて聞こえるという、そういう性質のもので、これが Mozart のもっと
も Mozart らしさではないか、と思えます。

 Mozart のニセ物からは二つの矛盾する相貌が見えてこないのが、なによりの証拠になる
わけです。
 とくにバス歌手の威厳に満ちて音階を降りていくようなメロディーに、 Mozart のこの
特徴はよく現われます。つまり、もっとも Mozart らしくない野太く力強い旋律で、実は
小心で俗っぽいキャラが生み出されるあたりに、 Mozart の二律背反性(という難しそうな
代物)を感じることが、私は多いです。

  Mozart の二律背反性は、ひとつのメロディーだけで生まれるのでなく、いくつかの「明
るい距離」や「悲しい距離」感が組み合わさって旋律が進み、いきなりドラマチックな展開
のソロが飛び出す瞬間に、それまでうずくまっていた「何かもぞもぞしたもの」も一斉に
ざわめきたつように、複合的に生み出されるものですよね。
 
 それが「アデライデ」にあるかどうか、という点がこの真贋論争の決着になるだろうと
私は思います。
 で「それはどうもなさそうだ」という感想です。メニューインは、非常に興味深い素材を
提供してくれていることは確かです。


モノラルのメニューイン 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月25日(木)11時01分32秒

 今朝の1曲目はメニューインのヴィオッティ#22。今度はクライスラー編(モノラル/
ライブ)を10時半から聞いています。
 こっちのほうが好きです。クライスラー編曲版は、装飾音符がかなりついていますが、
そんなにもうひとつのほうと変わらない感じです。もうひとつのほうもカデンツは
クライスラーですね。
 メニューインの楽器の音がいいのと、それからメニューインの特徴がよく
つかめる演奏で、こっちのほうがいいというより、メニューインの生(き)の部分に
より近いような感じがして、聞いて面白いです。

 気がついたのですが、メニューインのアーティキュレーションというか“語り口”は
かなり不器用で、それがエネスコから受け継いだらしき優雅さと奇妙に混ざりあって
メニューイン独特の魅力になっていると思いました。

 これはオイストラフというよりモニカ・ハゲットの不器用さに近い気がします。
(オイストラフはもう少し早めのテンポで弾いています。カデンツは不明)
 メニューインが後年好不調の波を繰り返したのは、私はボウイングのせいだと
いう気がします。メニューインはボウイングの研究というか改良をずっと…、
おそらく現役を退くまで続けたのではないかと、何かその執念のようなものを感じ
感動します。

 このような名演が埋もれて一般に日の目を見ないことは、つくづく惜しいと思います。


メニューインのラロのスペ響 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月24日(水)11時57分31秒

 メニューインを、Mozartの4番、ラロのスペ響と聞いています。仕事しながら聞く範囲で
は、ラロのスペ響がいい感じです。きれがいいのかな?


ヴィオッティの協奏曲 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月24日(水)07時27分19秒

 今朝の1曲目はメニューインのヴィオッティ協#22を聞く予定です。
 8時を過ぎたら聞き始めようかなと思います。(まだ朝早いので)


タニェーエフ協奏的組曲 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月22日(月)11時23分39秒

 今朝の1曲目です。4楽章はブルッフのスコッティッシュに似てます。
その後はラーコフの協奏曲です。


ブルッフ協1楽章 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月20日(土)22時01分54秒

 ブルッフの1楽章が終わりそうです。一応、暗譜して来週は2楽章に入る予定です。
 私がド演歌と思ったのは、私の悪い癖で「えんや〜とっとぉ」と大漁節のような合の手を
入れたくなってしまうからで、実際にはヴァイオリン曲独特のレガートで音が引きずられる
ようにつながる奏法で弾いたりと、演歌とは違った優雅さを持っているわけです。
 ただ私はそういう優雅な部分は個人的には嫌いで、むしろこぶしを効かせたくなるという
のが本音です。
 レガートというのは私にはときどき宝塚歌劇のように、なにかしら面映ゆいものに聞こえ
てしまうんですよね。

 長男は、ときどき暴れ馬のように抑えが効かなくなることがあります。調子がいいときも
悪いときもそのようになり、速く弾きたくてしょうがない、あるいは、こぶしを深く効かせ
たくてしょうがないといった感じです。
 とにかく音を「掘る」というか弓先で実際穴を掘るような仕草が極端に激しいときが
あり、そばに近寄ると身の危険を感じます。

 ただ、音を掘るといっても今はオイストラフ風にはレッスンしていません。うちの先生が
教えてくれる一気呵成のスタイルにも一理どころか百理ほども説得力があり、その通りを
忠実に真似するだけで精一杯です。
 諏訪内晶子が江藤俊也に会いに行ったとき5曲も暗譜して行ったというのは、やはり真似
のできる芸当ではないようです。


フレットレス 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月20日(土)10時40分04秒

 昨日は結局午後はジャコ・パストリアスの教則ビデオを見ました。ミューティングに
ついてわかりやすい説明がありました。
 今朝の1曲目はやはり、パストリアスのバースデイ・コンサートで、一緒にダルブッカ
を叩きドン・アライアス気分。
 教則ビデオによるとパストリアスは「1年以内にネック上の音を全部覚えろ」と父親に
云われ、かなり必死で覚えたようです。
 なんといっても、フェンダー・ベースのフレットを自分で取っぱらってしまったほど
自分の「音造り」にこだわった点など、ヴァイオリンを弾く人は忘れがちです。フレット
がないのはヴァイオリン奏者にとって「あたりまえ」。だからだれも自分のヴァイオ
リンに逆にフレットを埋め込もうなんて考えない。それではいけないわけです。


LP をひっくり返しました 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月19日(金)09時43分34秒

 裏面はパルティータ2番です。出だしから超スローのテンポは、長い裾を引きずるような
厳かさで、かなり気に入りました。このとんでもないスローテンポには確実にオイストラフ
の指図がうかがわれます。2曲目以降もゆっくりしたテンポは変わらず、落ち着いています。
落ち着きすぎの感もありますが。


今朝の1曲目のBACH 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月19日(金)08時38分12秒

 無伴奏ソナタ2番から始めました。ヴィクトル・ピカイゼンです。
 オイストラフに似たゆっくりしたテンポですが、緊張感が乏しい、よくいえばくつろいだ
感じの演奏になっています。
 明日、返却日なので、聞かないと重たい3枚組の BOX をただ持ってきただけになって
しまうので聞いています。


今聞いているショスタコ 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月18日(木)14時15分09秒

 ピアノ3重奏を聞いています。オボーリンは地味ですが、クヌシェビツキーのチェロは
ヤーノシュ・サードロよりいいような気がします。
 オボーリンも悪くありませんが、もうひとつのほうはピアノが作曲者自身なので
あれには負けます。テンポはこちらのほうが少し速いような気がします。


禁酒…しかし飲みたい… 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月10日(水)08時06分23秒

 現在1楽章ラストまで来ました。“ド演歌”だとは思いますが“ド演歌”でも名曲と
思います。
 1月から、この曲が終わるまで禁酒しています。あと2ヵ月の辛抱かな?


ブルッフ協 g-moll 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:02月01日(月)08時52分12秒

 この曲は g-moll(ト短調)です。ヴァイオリンが出せるもっとも低い音、g(ゲー)から
ソロが始まります。
 私は当然のように、
「そこ、ヴィブラートね」
 と長男に指示しました。ブルッフのコンチェルトのあのおどろおどろしい出だしの音です。
 彼も同じように思ったか、
「おお」とうなづいて構え直しましたが、次の瞬間ずっこけていました。「かっ、開放弦
じゃぁ〜!!」

 一週間後、私たちは開放弦にヴィブラートをかける方法を習いました。1オクターブ上の
D 線の“ゲー”にヴィブラートをかけるのです。弾くのは G 線だけですが、D 線に一所懸命
ヴィヴラートをかける。すると見事に、あのおどろおどろしい出だしの音になるのでした。

 それから数小節進むと、もひとつ問題が出ました。重音がたくさん続いて、それも全部ダ
ウンの弓で激しく弾かなければならない部分です。
 右手は円を描く動作になります。この動作を特訓したのですが、どうも肩に力が入りすぎ
るようで、ここを弾く度に弓の毛が必ず1本切れます。
 白い毛が弓先からぱらりんと垂れています。このままでは100回も練習したら弓の毛が全
部なくなってしまうはずです。そこで質問。

> サラサーテの kitami さん 
 弓の毛というのは全部で何本ぐらいあるものなのでしょうか?

 う〜む。こんなだれも来ない場所で質問してたって、届くわけないよなぁ…。


ブルッフのコンチェルト一番/01 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:01月19日(火)09時44分55秒

 親ばか極まれりで、オイストラフの同 CD をさる人に頼んでカラオケにしてもらおうと思い
快諾を得たので持ってったところ、なんとモノラルと判明しました。
 パッケージや盤面にしっかり STEREO と書いてあるのに、モノラルではカラオケにならない
そうです。
 東芝 EMI さん、責任とって DVD プレイヤーでもくださいませ。


開設おめでとうございます 投稿者:バルトークの孫  投稿日:01月19日(火)09時23分40秒

ま、ありきたりですが、とりあえず花輪代わりということで。
ところで最近、ビール飲むと調子悪いんです。


テスト 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:01月18日(月)23時21分04秒

このレンタル無料掲示板は長い文章は投稿できないみたい。
あと背景の色もうまく選べないけど、まぁいいきゃ。


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