ヴァイオリン・チャットのかわり'99年12月


突然お邪魔します 投稿者:sarasate  投稿日:12月31日(金)12時38分30秒

サラサーテの北見と申します。

突然、脈絡無く失礼いたします。

今回、新しいページをスタートさせました。
お暇なときに、どうぞお立ち寄りください。

弦楽器に関する、皆様の疑問がこのページで解消できると幸いなのですが。

http://www.interq.or.jp/classic/sarasate/f-hole/


音感について補足 投稿者:Yoshi  投稿日:12月30日(木)19時23分34秒

先日の「ヴァイオリニストと音感」についてレスをくださったみなさん、
どうもありがとうございました。
今日は少しその補足をしておきます。

理屈っぽい話はもう結構という方はどうぞとばしてください。

興味のある方は、以前に投稿させていただいた「ヴァイオリニストと耳」のお話
http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ta2/quniqo/LOG9907C.html

を思い出して読んでいただけると幸いです。

私が「音程」と表現したのは、旋律や和音を構成する音と音の高さ方向の相互関
係を意味しています。また、「純正調の響き」とは、厳密にいえば、純協和音程
のことであって、純正律のスケールそのものを指しているわけではありません。

参考までに純協和音程の例を示します。

 (Piyataさんをはじめ音楽を専門に勉強されてこられた方には釈迦に説法ですが、
 ご容赦ください。)


  音程    比   例

  オクターブ 1:2  C-C'
  5度    2:3  C-G
  4度    3:4  C-F
  長3度   4:5  C-E
  短3度   5:6  C-E♭
  長6度   3:5  C-A
  短6度   5:8  C-A♭

 ※比とは、基本と上音の振動数の関係を表します。


ヴァイオリンでは、こうした協和音程を、開放弦を使わない限り、調律法に関係
なく指板上に自由にとることができます。また、隣り合った開放弦は (正確に調
弦してあれば)協和音程の関係にあります。

協和音程だけでスケールを決めることができれば理想的なのですが、残念ながら
オクターブを12の音に分けると、どうしたって矛盾が生じるわけですね。
メロディーを歌うときに良く使われる全音と半音というもっとも小さい音程の関
係は純正ではありませんものね。

古典調律法は、いずれもどこに犠牲を払うかによって決まったものといえますし、
平均律は、すべてを犠牲にしながらも、その犠牲を最少にしようという考え方の
ひとつであるともいえます。
玉木さんの純正律もまた、ある犠牲のものに成り立っている点は決して例外では
ありません。

以前にPiyataさんがご紹介なさったように、ピタゴラス、ヴェルクマイスター、
キルンベルガー、ヤング、ミーントーン、純正メジャー、純正マイナー、スレン
ドロなど、少なくとも8種類以上の調律ができるキーボードは以前より各社から
出ています。もう10年くらいになるでしょうか。面白くて私もいろいろ試した
ものでした。

結局、ヴァイオリニストにとって大切なのは、それぞれの音律を覚えていること
でも、オクターブの中に12音をどう並べるかという音律の理論でもなく、曲や
合わせる楽器によって臨機応変に、瞬間瞬間に一番美しく響く音程を聞き分けら
れる耳とセンスであり、それを実際に音にできる技術なのです。

http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ta2/quniqo/LOG9907C.html


おかあさんといっしょ 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月30日(木)08時24分42秒

私は「あっ、ラカトシュ!」と叫んでテレビつけたのですが
そのときはなんか終わってたようでした。
仕事が忙しくて、くやしい!
曲目を教えていただけるとうれしい!(韻を踏んでみました)
 人声とジプシー・ヴァイオリンの音がよく合っていたとなると、
やはりラカトシュも「純正律的」といえるのかも。
 でも、ラカトシュ・バンドは基本的にジャズ・バンドで、そうなると
「平均律的」ともいえそうで、そのへんが???です。
 ツィンバロンは純正調に調律してあると推測されますが、同じ奏者が
ギターに持ち替えるとき、そのギターは(フレットがあるために)
純正調にはチューニング出来ないはず。このへんも???

「赤ちゃんでもわかる純正律」のはずなのに、考えれば考えるほど
わからなくなってむつかしい!
 だけど悩む時間はたのしい!(by 矢野顕子「悩む人」
アルバム『Well come back』より)
 
 なぜか「あきこ」さんはみんな好きです。
レーピンと諏訪内晶子の話、初めて聞きました。
なんかドラマがあって面白そうですねぇ。
 Piyataさんや、ちほさんのおかげで、レーピンはとっても
身近に感じられます。
 諏訪内晶子は私にとって雲の上の存在のように思えてましたが、
少しおそばに寄れたような気が…。
 私も「ロシア政治史」もっと學ばねば。(わっ、旧漢字が出てきた)


音感・他 投稿者:西尾  投稿日:12月29日(水)22時45分24秒

こんばんわ。

YOSHI様>
  >諏訪内晶子さんは、音程的には狂いがないものの、響きが美しくないと
  >いわれていました。
  
  わかります、うんうん。
  なぜか優等生的(行儀が良すぎるような)感じがあって、多少冷たく聞こえますね。
  フェスティバルで聞いたドヴォコンなどはそんなことなく、とても綺麗な響きをし
  ていたのですが、この後2回コンサートに行きましたがいずれも期待外れなんですよ。
  
  そういえば、千住真理子さんも強力な絶対音感の持ち主(1ヘルツ単位で違いが
  わかるのだそうだ。)で、この方も「行儀が良すぎるような感じ」を受けます。
  
  音感の違いかあ。私にはよくわかりませんが、諏訪内晶子さんはエリザベート国際
  コンクールで、ソ連国家の威信を懸けたレーピンと互角又はそれ以上に渡り合った
  (結果は2位だけど会場のお客さんによると諏訪内が1位だそうだ。)実力の持ち主
  ですから、ぜひがんばって欲しいです。
  
  ちなみに当時、レーピンはオイストラフ愛用のストラドを持っていたのに対し、
  諏訪内さんはグァダニーニで楽器の差は歴然。その差を実力で埋めたのだから、 
  かなりの人ですよ。
  
  私は彼女を応援しています。
  
佐々木様>
  「おかあさんといっしょ」のラカトシュ見ましたよ。サンタの格好をしていて
  とてもユニークでした。(笑)
  ボーカルの人の声がとても綺麗で、ラカトシュとよく合っていました。
  情報ありがとうございました。またなにかあったら教えて下さい。
  
  
そういえばN.Mさんのページでヴェンゲーロフが来年無伴奏バッハ&イザイを
コンサートでやると見ました。関西でも同じプログラムであることを期待しています。

でわでわ。


「人」という字を書いて飲む 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月29日(水)18時54分48秒

 あやや〜っ! まちごうて「入る」て書いてまったぁ!

 というギャグをやりたかったと、4年生の次男は云ってました。
(『お笑いオンエア・バトル』に我が家は、はまってます。)

 さて、次男のほうですが、30人ほどの同級生の前ではさすがに
緊張したらしく、
「指が震えて、ヴィブラートがよくできた」
 と云ってました。
 いつもはヴァイオリンもレッスンも嫌ってるのに、昨日初めて
母親に向かって、
「今日はとても満足。行ってよかったなぁ」
 と告げたそうです。(うっ、うれしい!)
 その理由が、発表会の後、手作りケーキもピザもあったのですが
次男にとっては「サンドイッチが食べ放題なのがよかった」との
ことでした。

 弾く前、私のそばにそっと近づいて、
「曲紹介のとき、なんて云えばいいの?」
 と尋ねます。
 プログラムに「ソナタ、ト短調(エクレス)」と書いてあった
のですが、いつも「ト短調」という言い方はしたことがなく
(G-mollと云ってしまうので)そんな些細なことが気になる
年頃のようでした。
「単に『エクレスのソナタ』でいいんじゃないの?」
 と私は答えましたが。

 20人ほどがピアノで、3人がヴァイオリンを弾きました。
あとの二人は同級生の女の子で、二人ともクラスのマドンナ的な
可愛らしい子なのですが、3人とも広い会場内を右へ左へ走り
回ってるだけで実に屈託がなく、ほとんど保育園状態(!)
 ふだん同じクラスでもあまり遊んだことがないらしく、
よい機会を与えられたと感謝しました。

 午後、次男は新宿高島屋まで妹と手品を買いに行くというので、
上機嫌の私がついていくことになりました。自転車でちょっと
新宿御苑方向から回り道したら、新しいヴァイオリン・ショップが
オープンしていました。
 私はその店に惹かれ、次男は気づかずにどんどん高島屋方向へ
行ってしまいとうとうはぐれてしまったのですが、私はそのお店
『リューテリア・アライ』に娘と入り込んでしまいました。
 なんでもグァルネリ・デル=ジェスが大好きな方の工房だそう
です。
 ホームページもそのうち出来るとか。珍しいCDも誇らし気
に置いてあり、うーむ、なかなか。おぬし、やるな、とか20分も
話し込んでしまいました。
 次男はその間、甲州街道と明治通りの交差点手前ですっかり
むくれて、自転車でぐるぐる回りをしていたそうです。
 私は平謝りで、まぁ、そのあと高島屋の手品売り場で思いっきり
笑わせてもらい、4000円で3種類のセットを自分たちのこずかいで
彼らは買い、上機嫌で引き上げました。
(私もいくら上機嫌でも、ただ子どもたちについていくだけでは
むなしいものですから、工房など見つけたら見境なくなってしまい
ます。反省…)


次男くん。 投稿者:どっこい  投稿日:12月29日(水)15時14分56秒

佐々木さま、お呼ばれの発表会はいかがでしたか?? きになる。笑。
きっと、前回の発表会同様、まじめな面もちで一生懸命弾かれたのでしょう。


いいな、せみなー。 投稿者:どっこい  投稿日:12月29日(水)00時26分59秒

yoshiさんの話を聞いても、piyataさんお話を聞いても、
セミナーにいかれないことが悔やまれます。涙。
佐々木さん、せっかくすてきな企画をしてくださったのに。

楽しそう。楽しそう。うーん。いいな、楽しそう。涙。


オイストラフのヴィニアフスキー 投稿者:オイストラフファン  投稿日:12月28日(火)16時05分36秒

ついに!!!!!!!!
オイストラフのヴィニアフスキーのヴァイオリン協奏曲2番を手に入れました!
Oistrakh Discographyにも、ヴァイオリン協奏曲は1番2番共に載ってなく、
録音はないと思っていたので、見つけた時は、すごく嬉しかったです。
しかも、今やっている曲ということもあり、その嬉しさは倍増!
内容も素晴らしいもので、言葉では表現できないです。
それだけ言いたかったので、書き込みました。
私事で申し訳ございません。


音感について 投稿者:piyata  投稿日:12月28日(火)10時28分49秒

yoshiさんのおっしゃること、まったく同感です。そうですよね。
私は3歳からピアノをやっていて、まったくコテコテの12平均律の耳なんです。
絶対音感はありますが、本当にそれしかなくて、音程(音と音の幅)を感じる能力が
極度に低いんです。ひとことで相対音感がない、ってことなんですが。
絶対音感なんてものは12個の音を「記憶」しているだけのことであって、
それ以上でもそれ以下でもないんですよね。高校のオケでヴィオラをかじりましたが、
すぐに挫折しましたし(だってチューニングすらできない)、大学で合唱をやりまし
たが歌も全然だめ。もうこれは自分の「平均律の絶対音感」のせいだと実感しました。
ピアノで慣らされた平均律の耳ではうまく「旋律を歌うことが出来ない」のです。
ドーミーソー....と歌おうとすると、ピアノのドとミとソが頭の中で鳴ってしまい、
カックンカックンな歌になってしまう...って分かります??ま、これ以外にも悩みは
たくさんあります。トランスポーズ(移調)が苦手で、カラオケなどでも他の調で歌えな
かったり....。ほんとに苦しいことがたくさんあったので、是非ぜひ玉木先生にこの
苦しい胸のうちをお話したかったのですが...残念です。みなさん、是非盛り上がって
楽しんでらして下さいね!では!


ヴァイオリンと音律 投稿者:Yoshi  投稿日:12月28日(火)00時12分15秒

佐々木さん、純正律セミナーの世話役、本当にご苦労様です。
玉木さんにはぜひ関西にもいらしていただきたいものです。

小学校時代に音楽の成績がよかった人ほど純正律が聞き分けられなかったりすると
のことですが、ピアノによって音感教育が行われてきた弊害をおっしゃっているの
でしょうか。
でも、合唱をなさっていたという佐々木さんなら、きっと純正律の純粋なハモリを
簡単に聞き分けることができると思いますよ。

音程というのはヴァイオリンの永遠の課題で、私達の間でもその教え方について様
々な議論があるところです。
純正律が求めるものと平均律が求めるものとは違いますから、区別して教える必要
があるでしょう。また、オケをバックとしたり、あるいは無伴奏だったりというソ
リストとして音程と、ピアノが中心となる室内楽の音程ではまた違います。

基本的には、4度、5度、オクターヴの音が固定されて(ピタゴラス音律ですね)、
それ以外の音は、固定された音についていかせるというのが私の教え方で、これは
ブロン先生も同じだそうです。

ここ10年ほど、日本人ヴァイオリニストの奏でる音色や響きが、ヨーロッパに行
くと美しくないと指摘される原因が、音程の取り方であることが話題になってきま
した。
例えば、諏訪内晶子さんは、音程的には狂いがないものの、響きが美しくないとい
われていました。音程が甘いとさえいわれたそうです。
日本では札付きの優等生だったあの彼女がです。
その原因が彼女が幼い頃から身につけた平均律だったわけです。
今、彼女は純正調の音程の取り方を勉強しているそうですが、幼い頃から長年にわ
たっに身につけた音感はそう簡単に変わるものではありません。

重音をまるでひとつの音のように協和させて美しく響かせることできるヴァイオリ
ニストは、これまで日本人にはほとんどいませんでした。だからこそ、私は純正調
の響きの美しさを身体で覚えていて、それを正確に演奏に反映できる正確な技術を
持ったヴァイオリニストに強く惹かれます。
古楽器では、必然的に純正調の響きを求めます。ハゲットもそうですね。
現代ヴァイオリンでは、その最右翼がヴェンゲーロフです。往年のオイストラフも
そうでした。

純正調の響きと平均律の違い、それはまさしくヴェンゲーロフと諏訪内晶子の音程
の取り方の違いなのです。

純正律セミナーに行かれる方は、このあたりも念頭において玉木先生のレクチャー
を楽しんで来られると、帰って来られた後もより楽しみが多いと思います。


オベルタス 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月27日(月)18時05分52秒

 次男はウィエニアフスキの、この曲をやっています。
彼は左手を速く動かしたことがないので、試しにCDと同じ速さで
やらせてみたら、ありゃりゃ…、しまいに泣き出してしまいました。
 次男にとっても、楽しく、可愛らしく弾いていれば周りや親戚一同が
喝采したという夢のような甘い時間が終わろうとしているのだなぁ、
という感じ。
 この(ややこしい)曲が終わると、次はしばらく教本を離れ、
ペーター版のBACHの協奏曲などになるようです。
 いつまでも子どもでいてほしいという思いもあり、なかなか複雑な
心境です。
      
 その次男は明日、クラスメートのピアノの発表会にヴァイオリンで
「お呼ばれ」しています。本当はポケモンの金銀を一日やってたい
んだけど、しゃぁないか、楽隊屋、行ってこ〜い!
 リハは当日の朝だとかで、夏にやったエクレスのソナタ、1曲
弾きます。会場「ペアーレ新宿」、開演「10時半」だったかな?


純正律セミナー 投稿者:佐々木公明/管理人  投稿日:12月27日(月)17時30分51秒

以下の私のトップページから純正律セミナーのお知らせのサイトへ飛べます。
現在のところ10名前後です。
私自身、玉木さんに会うのは初めてです。小学校時代、音楽の成績がよかった
人ほど純正律が聞き分けられなかったりするそうです。(私はけっこう良かっ
たからダメかもしれない)

 自分がどんな耳をしているかを確かめる絶好のチャンスです。
ヴァイオリンだけでなく、オーディオ好きの方や、子ども連れの方など
遠慮なく参加ください。
「いくらなんでも家族で押しかけては失礼」なんて遠慮する人が多いの
ですが、会場の西麻布のあの一角は、昔からファミリーな雰囲気で、
通りすがりの人でも忘年会に混ぜちゃうような雰囲気でした。
「高飛車な六本木」とはひと味違いますので、お楽しみに、どうぞ。

 東京近郊以外の方には、たびたびこの件でお騒がせしてすみません。
関西でもやろうという場合は、この掲示板と私めをしっかりこき使って
ください。よろしくお願いします。

http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ta2/quniqo/#top


庄司紗矢香掲示板を作りました 投稿者:N.M.  投稿日:12月26日(日)22時15分04秒

ブロン門下の庄司紗矢香掲示板を作りました。よろしくお願いします。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3124/@geoboard/

従来のマキシム・ヴェンゲーロフ掲示板の過去ログは
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3124/geoboardlog/index.html
です。
新掲示板のURLは
http://www.simple-j.com/kkk/kbbs.cgi?bn=490143
です。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3124/@geoboard/


ブラームスの3番 投稿者:Yoshi  投稿日:12月24日(金)23時18分11秒

piyataさん、まさしくおっしゃる通りで、ブラームスやベートーベンのヴァイオリン
ソナタでは、ピアノがとても重要な役割を果たします。
ブラームスの3番にしても、クロイツェル・ソナタにしても、
いくらヴァイオリンがよくても、ピアノが精彩を欠いたらぶち壊しですよね。
ピアニストで選ぶというpiyataさんのご意見、おおいに納得できるものです。

モーツァルトのソナタだともっとそうですね。
もともと生まれがヴァイオリン助奏付きのピアノソナタだったわけですから。

また、ご指摘の通りブロン先生はブラームスの3番がとてもお好きなようですよ。
レーピンはまだブラームスのソナタは録音していないと思っていたのですが、
CDが出ているのですか?

ところで、バレンボイムといえば、BPOの次期音楽監督の選出において、一回目の
投票でラトルと同数一位になり、決選投票にて惜しくもラトルに敗れたことが記憶に
新しいですね。


yoshiさん、ありがとうございます 投稿者:piyata  投稿日:12月23日(木)23時44分54秒

ブラームスのソナタ#3お薦めありがとうございます!
実はカナダの友人が今度試験でそれを弾くというので、参考にレーピンの#3と一緒に何か
ダビングして送ってあげようと思ったんです。
それにしてもブロン先生は(ヴェンゲーロフと樫本大進だけでそう思うのは乱暴ですか?)
は3番を弾かせるのが好きなんでしょうか??

特にヴェンゲーロフ×バレンボイムなど、すごいですね。是非買いたいです。
オイストラフ×リヒテルなど...良いにきまっているという感じかも...。わくわく。
私見ですが、ブラームスのヴァイオリンソナタはかなりピアノが重要と
思うのです。だからCDを選ぶときもピアニストで選んでしまいます。
私生意気にもこのブラームスのソナタ全曲とフランクのソナタとクロイツェルソナタは
是非とも弾いて見たい曲なんです。頑張るのでだれか共演してください(^^)


純正律セミナーサイトアップのお知らせ 投稿者:佐々木公明/管理人  投稿日:12月23日(木)09時52分49秒

12月30日に予定しています純正律セミナーの主旨や地図を
以下にアップしましたので、みなさんお誘い合わせの上
ご参加ください。
 よろしくお願いします。

http://www07.u-page.so-net.ne.jp/ta2/sary/pure_music.html


アウフタクト・・・ 投稿者:どっこい  投稿日:12月23日(木)01時45分08秒

本当に、学ぶことや知ることがたくさんですよね〜。ちほさんっ。
改名、おめでとうございます? 笑。 お名前まで変えられて・・・
なんか、ブルッフネタ。。。嵐だとか、川だとか、って、ここでお話してた
頃が、突然懐かしくなってしまったのは、私だけ???

さて、アウフタクト。笑。うーん、アウフタクト。。
うーーーーん。笑。タイムリーで笑ってしまいました。
佐々木様、息子さんに、がんばってー、とお伝えください。


こんにちは 投稿者:ちほ  投稿日:12月22日(水)12時13分36秒

こんにちは。久しぶりに書き込みさせていただきます。・・・って誰か分かりますか??
CYです。今度からハンドルネームを変えることにしました。よろしくお願いします。

「トルコ風」は私も大好きです。でも、そうやって、勉強してみると色々な事が分かって
くるのですね。リズムとかそういう難しいことはナシに聴いていました。今日、さっそく
帰って聴いてみようと思います。

音階、練習曲、その他・・・とくるのはピアノのレッスンと同じなんですね。私が
小さいとき習ってたときもそうでした。私の場合、リズムが、というよりはシャープとか
フラットが変わるとわかんなくなってしまいます。指がその調に慣れてしまって、次に違う
調を弾こうとするとつっかえつっかえになってしまいます。 


いいこと少し、困ったこといっぱい 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月22日(水)07時25分45秒

 長男は Mozart 5番3楽章の仕上げに入っています。いわゆる「トルコ風」
が強く出た楽章です。この3楽章は3拍子で始まり、途中2拍子になり、その
あと何拍子かよくわからんカデンツァをはさんで、いつの間にかという雰囲気
で3拍子に戻ります。(こう書くとなんか、けっこう複雑ぅ〜)
 2拍子の部分で長男は突然リズム音痴になります。うちの先生は怒るのですが、
私は彼がこの曲を CD などを聞いて耳から覚えてしまってない証拠だなぁと
少し嬉しくなったりします。(このへんの感覚が、音楽を正式に修めた先生
と、楽譜が読めるのは凄いことだと単純に思ってしまう親ばかの私とは大いに
違うところです)
 有名な曲の有名な楽章でもあり、耳のいい長男は一度でも聞けば覚えてる
はずです。それがリズム音痴になるということは(単なるアホとも言えます
が)、けっこういろいろ複雑な問題が絡んでるかも。
 間違い方は、8分音符を16音符で弾いてしまうというだけなのですが。

 まずレッスンの順序が、毎日同じメニューを同じ順でこなしてることに
問題がありそうです。音階、エチュード、曲という順番が不動のものに
なっています。
 私の推測では、音階もエチュードも2拍子系の拍の取り方で練習を続けて
きて、どうやらそのままの感覚で3拍子のアウフタクト始まり3楽章へ
「何気に」突入しているのではないかと思います。
 感覚としては弾いているうちに3拍子感覚になるのでしょうが、楽譜自体
が途中から2拍子になるので、そのへんでまた「こける」ことになるような
気がします。

 困るのはその後、とんでもない音を強調したり、変なところでアクセントを
つけたりという事態に陥ることです。さらに自分でもそれが不自然な流れだ
ということに気づかないのも問題で、こうなるともう1小節に1ケ所ずつ
ぐらい頻繁に直されてしまいます。(うちの先生は Mozart ではとびきり力が
入るということもありまして)

 そうはいっても、そんな遅々とした歩みですが、私ではなく長男自身が
確実に楽譜から音楽を読み解いていく訓練になってる気もします。
 なによりも、レッスンの後、彼が3楽章を口ずさんだり口笛を吹いたり
して、 CD から覚えたのではない旋律を楽しんでいるらしいのが、ありがたい
です。

 一方、私自身もこれまで「トルコ風」というのは3楽章だけかと思ってた
のですが、長男が2楽章をレッスン用に「超スロー」で、音楽を分解する
ように聞かせてくれると、「あっ、ここにもトルコ、というかエスニックな
旋律が隠れてたんだ」なんて発見がありました。(場所は忘れましたが)
 おそらく1楽章のイ長調が2楽章3楽章と移っていくうちに、(こういう
難しい話はよくわからないのですが)2楽章の中に3楽章を導くような旋律の
動きがあったりするのだろうなぁと、少しだけ Mozart の作曲技法に触れる
ことが出来たような気分でした。
 長男も3番をやったときより少しは進歩しましたが、 Mozart 自身の進歩
ということを考えても5番と3番の間には大きな前進があったように実感でき
たのが、なんだか嬉しいです。


ヴァイオリンも上手くならなくてねぇ・・・ 投稿者:どっこい  投稿日:12月21日(火)23時22分50秒

 とほほですよ。。。まったく。 
 たとえば、この時間に帰ってくると、練習できないことも
 ストレスですね・・・。練習場所、練習時間、みなさまは、
 いかがされていますか??

 チョコレートオフのこと、ここにも載せてくださって、
 ありがとうございました。佐々木様。
 ほのぼのとした、参加者曰く「無理のない」会で、
 楽しい気分のうちに無事終わりました。
 楽器を弾いたり、お茶を飲んだり。
 また。こういう機会がもてたら、と、思います。やみつき。

 さて、30日は、非情に残念ながら、私、家族で那須の方に参りますので
 参加できません。。。本当に、残念。なかなか、なかなかない、
 貴重な経験なのに。楽しそうなのに。本当にっ!!!

 ぜひ、感想や、様子などお知らせください。


いろいろ 投稿者:西尾  投稿日:12月20日(月)23時51分01秒

こんばんわ。

日曜は諏訪内晶子、パールマン、Midoriのチケット販売でした。

全部のチケット購入は私のお財布さんが許さない(^^;)ので、諏訪内を選択しました。
Midoriも行きたかったのですが、プログラムがなあ、ソナタ系でしょ。私、ソナタ聞き
慣れてないんですよね。迷いましたが諦めました。

諏訪内=優等生的な演奏、と評判を聞くことがありますが、それを払拭するような演奏で
彼女には是非がんばって欲しいと思っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
で、その帰りにCD屋に行って川畠成道、レーピン、スコット・ロスのCDを買ってきました。

まずはレーピン(Tutta Bravura)から。
一言でまとめると「こりゃあ、すんごい!(@_@)」ですよ。感動しました。

パガニーニ/ネル・コウ・ピウでは、5番の後半と6番全部、7番の後半にカット(たぶん
フランチェスカッティ校訂のままと思うけどよくわからんです。詳しい方、補足お願い。)
が見られて少し不満でしたが、全体的に技術的余裕があってフェニックスホールの楽屋で
チラリと見た彼の笑顔のままで弾いているのではないかと思うくらい、楽しんで弾いている
ように聞こえました。

次は川畠成道(副題:「歌の翼に」)です。
当たりの日には当たりが続くもので、このCDもいい録音だと思います。曲別に明暗、感情の
変化が目一杯で、「一つ一つの演奏に想いをこめて」という解説がピッタリの演奏だと思い
ます。

今なら大きなCD店でサンプルで聴かせてもらえると思うので、よかったら聴いてみて下さい。

スコットロスはチェンバロ奏者で、曽根麻矢子さんの師匠です。バッハの代表的な曲目ですが
テキパキした鋭い演奏です。曽根さんの音色の根本を少し見たような気がしました。
  最近はバッハにはまりつつあります。バッハなら何でも聴いてみよう(今まで苦手だった
  合唱系も含めて)と思ってる西尾であります。
  
  バッハでいい曲あれば教えて下さい。カンタータからでも始めてみますか。

YOSHI様>
  わかりました。手にはいるか解りませんが、ヴェンゲーロフのCD注文してみます。
  ヴェンゲーロフのCDと言えば、いっぱい出てましたね。チャイコンとか、シベリウスとか。
  シベリウス聴きたい気もしましたが、少し我慢しました。
  また今度買って聴きたいと思います。
  
でわでわ。


輸入盤と日本国内盤 投稿者:Yoshi  投稿日:12月20日(月)23時25分05秒

みなさん、こんばんは。

輸入盤CDと国内盤CDにおける音質の違いがしばしば話題になりますが、昨日
ご紹介したヴェンゲーロフのブラームスのヴァイオリンコンチェルト/ソナタ3番
のカップリングCDはその違いが特に顕著であることがわかりました。

オーディオにも凝っている方が教えてくれたのですが、その違いは、オーディオ
マニアを自認する人でなくてもはっきりわかるほど違うことを私自身の耳で確認す
ることができました。

日本に入っている輸入盤はドイツ本国のTELDEC製、つまり「MADE IN GERMANY」
のようですが、こちらの方が、ワーナー・ミュージック・ジャパン製の日本国内
盤よりも、明らかに音がいいのです。国内盤の方はヴァイオリンソロもオケの音
もくすんだ音に聞こえます。

比類なき美音の持ち主といわれるヴェンゲーロフのヴァイオリン。
どうせなら、いい音で聴きたいものですよね。
ワーナー・ミュージック・ジャパンの方にはもっと細心の気を配って欲しいもの
です。


ブラームスのヴァイオリンソナタ 投稿者:Yoshi  投稿日:12月19日(日)23時06分28秒

piyataさん、ブラームスのソナタでしたね。
レーピンは、確かブラームスのソナタをまだ録音していなかったですよね。
彼にあっていると思いますし、録音してくれたらきっと名盤になるでしょう。
期待したいですね。

ということで、どなたからもおすすめがないようですので、今回は3番に絞っ
て、piyataさんにぜひ聴いていただきたいCDを3点ご紹介しておきます。

まず、1968年12月28日にモスクワ音楽院で開かれたオイストラフの60際の誕生
日を祝う伝説的な祝賀演奏会でのリヒテルとのライブ録音です。
オイストラフももちろんですが、リヒテルのピアノが素晴らしく、ふたりの息
がぴたりとあっています。
オイストラフはみずからを、ブラームスの友人だったヨアヒムタイプのヴァイ
オリニストだと言っていました。この録音は、そんな彼のブラームスの作品へ
の思い入れがひしひしと伝わる歴史的な名演だと思います。
いまさら私が講釈たれるのは野暮というものでしょう。
この録音は日本盤に限ってメロディアの貴重なマスターテープから新たに20bit
K2によってリマスタリングされたCDが出ていますが、なにぶんオリジナルの
マスターテープに雑音が多く、この点はpiyataさんのご希望からすると×(ばつ)
がつくもしれませんが、定番ということであえてあげておきます。

2番目は、樫本大進のロン=ティボーコンクールでのファイナルリサイタルの
ライブ盤です。
この録音は樫本大進の特質と魅力をストレートに伝えるものではないでしょう
か。相変わらず大きく音程をはずしたり、楽器が壊れそうな音を出したりして
いるのはご愛敬。むしろそんなところも彼らしくて、とにかく私は好きです。
そもそもどんなコンクールでも完璧な演奏なんてほとんどありません。優勝者
でもミスのひとつやふたつはつきものなのです。コンクールで優勝したらすで
にその時点で現役のソリストとして世界でバリバリ活躍する演奏家と肩を並べ
る技術を持っているというのも幻想です。コンクールは、その時点で伸び切っ
たパンツのゴムではなく、大進のような、これから自分自身で限りなく成長し
ていけるような潜在能力を秘めた逸材を世に送り出す登竜門なのですから。
ちなみに、音色については、審査委員長のメニューイン自身は大進よりも3位
になったグラーフ・ムレジャの方を気に入ったそうです。

最後は、ヴェンゲーロフとバレンボイムとの録音で、ブラームスのヴァイオリ
ンコンチェルトとカップリングとなっているCDです。
これからコンクールを目指す人の模範演奏となるもので、完璧な技術に支えら
れた、音楽表現的にも隙のない演奏です。
メニューインはヴェンゲーロフに対して、作品の真の内容を読み取る才能と高
い精神性を持ち合わせた音楽家だと評していますが、これは以前に彼がオイス
トラフに対して述べた台詞そのものです。
この録音で彼は、巧みなディナーミクによる見事な音色の変化など、若い頃の
演奏に比べてさらに成長した跡をみせてくれています。

オイストラフと樫本大進のCDがライブ録音で、しかも樫本大進のものはコン
クールの本番いう特殊な状況で録音されたものなのに対して、ヴェンゲーロフ
のこの録音はスタジオ録音です。
ヴェンゲーロフは、最近の録音では正統的で端正な、聴く人にとってはおとな
しくもの足りないと感じる人もいるような演奏をするのに対して、演奏会では、
聴き手とのコミュニケーションを通じて聴き手のエネルギーをフィードバック
するかのような聴き手を興奮のるつぼに引き込む熱狂的な演奏をします。
このブラームスのソナタは前者の演奏ですが、ヴァイオリンを本格的に勉強す
る人にはぜひ参考にして欲しい演奏です。


こんばんは 投稿者:Yoshi  投稿日:12月19日(日)01時37分49秒

みなさん、こんばんは。

ロン=ティボーのガラコンサートは、毎回一般発売が少なくて、希望通りの席
を手に入れるのが難しいそうですね。昨年も、ピアノのブーニンが出演すると
いうことで、一般発売日には東京大阪ともに午前中で完売したそうです。裏を
返せば招待券や先行予約の枠が大きいということです。
ちなみに、大進はこのときカルメンファンタジーを弾きました。
大進について、音が小さいとか、ミスが多く技術的に不安定というのは、実は
私の友人や知人達の間でも多く聴くのですが、このときの印象が強く残ってい
るのではないかなと思います。今は見違えるほどうまくなったのにね。
来年の大進のバッハ、私も聴きに行く予定です。楽しみです。


西尾さん、ヴェンゲーロフの昔のCDを聴いても意味がないなんてとんでもな
いですよ。彼の実演には音楽的に聴く人の魂を直接揺り動かす強烈な力が備わっ
ていますが、それは少年のときも今もちっとも変わっていませんよ。いまや世
界一の実力と認められるようになりましたから、音楽的には深みを増したもの
の、彼独特の実演での凄みは今もいささかも失われてはいません。それどころ
か、一層凄さを増しています。それは音楽を本格的に勉強してきた人ほどわか
りやすい性質のものかもしれませんが、そうでない人の心も彼の音楽は通じる
と思います。初めて彼の実演を聴く人は、きっと心を強く動かされ、胸を打た
れ、さらには「腰を抜かす」ことにもなるでしょう。

最近の彼の実演を聴かれた方々から熱いレポートを何件もいただいています。
そのうち、マキシム掲示板かどこかでその一部を披露していただけるのではな
いかと思います。
TELDEC専属契約後のCDはあまりそれを伝えてこないとのことですが、
「MAXIM VANGEROV CD debut」(BIDDLUPH LAW001)
からは、その一端を感じ取ることができると思います。

来年秋の彼の日本公演の際には、ぜひ佐々木さん一家もお出かけにななれては
と思います。ヴァイオリンを本格的に続けていく上での強いモチベーションに
なる可能性が高いと思います。オイストラフがお好きならなおさらです。
オイストラフが大好きだった(今もですが)私が、なぜ彼を筆頭とするブロン
一門に惹かれるようになったかについては、いずれまたお話しましょう。


ロン・ティボー&返信 投稿者:西尾  投稿日:12月18日(土)14時51分59秒

こんにちわ。

ロン・ティボー・ガラコンサートのチケット(関西は本日発売)を買ってきました。
朝からピアに並んで買ったわりには希望の席が取れず少し残念ですが、まあまあの席が
取れました。
  今日はラルク・アン・シエルのチケット取りと重なっていたので、電話は諦めて朝
  から並びました。有名アーティストと重なった日は並ぶに限りますデス。(^^)v

これで、樫本大進(さん)のパルティータ(勿論彼のリサイタルは初めて)が聴けます
ので今から楽しみです。(どうも"さん"付けはしっくり来ませんねー。"氏"にしようか
な。^^;  敬称が困るのは日本人だけなんですが。。)

どっこいさん>
  私も大進氏聴きに行きます。しかも無伴奏バッハなのでとても楽しみです。
  ほかにもシベリウス(大好き)、ラロもあるのでおいしいコンサートですね。
  
  それから旅行、楽しんでこられてきたようで良かったですね。(^^)
  私もチョコ下さい。(ドラえもんに「どこでもドア」借りて配達してくれませんか。
  って、ムリだわな〜。(笑))
  
  ヨーロッパはクリスマスの雰囲気になっていましたか。良さそうですね。私はいずれ
  イタリアなんか行ってみたいと思っています。サッカー見て、コンサート聴いて・・
  なんて感じですね。
  
kojimaさん>
  ヴェンゲーロフのCD紹介ありがとうございました。しかし昔の彼を聴いてもあまり意味が
  ないというか・・。例えばそれが私好みの素晴らしい演奏だとしたら、なおさら残念に
  思ってしまうでしょうね。どうして今の彼は変わってしまったの?と思うワケです。
  
  変わらない方がおかしいと思いますが、問題はその変わり方です。来年来日するそうです
  ので、もう一度コンサートに行ってみたいと思います。今度はぜひ、新曲ではなく一般的
  なプログラムを望みたいです。
  
  もしかすると彼は聴衆を前にしないと、テンションが上がらない人かも知れませんね。
  
佐々木様>
  ラカトシュ情報ありがとうございました。忘れずに録画します。
  それから音階CD製作の話をお断りしたのは、いずれ音階を組み合わせて曲の練習に
  入ると思うのですよ。そうなるとテキストに合わせて作ってもらわないといけなく
  なるので、これだと大変でしょ?。テキスト同じでしょうし、それでも作って売り出す
  という案がないわけでもないですが(^^;)。。
  
  また、相談にのって下さい。よろしくお願いします。
  

長くなりました。でわでわ。(^^)


CDについて 投稿者:sarasate  投稿日:12月17日(金)09時17分33秒

オイストラフファンさん>私はCDしか買いませんが良く行くのは、渋谷、池袋のHMV、渋谷、新宿のタワーレコード。
                      秋葉原の石丸電気。
                      町田のタワーやTaharaも結構利用しています。
                      横浜のHMVでもそこそこ輸入盤はあると思います。
                      中古でしたら、弦楽器に特化した池袋のミッテンヴァルト。銀座のハンター。高田の馬場のタイム。
                      御茶の水のユニオン。

                      そうそう、お売りすることはできないのですが、
                      私の店に、自分で集めていたヴァイオリン、弦楽器関係のCDを1,000枚近く持ってきました。
                      お近くにお住まいのようですので是非見に来てください。聴き比べができると思いますので
                      CD屋さんで買うときの参考にはなるかもしれません。

http://www.interq.or.jp/classic/sarasate/


姫は・・・ 投稿者:どっこい  投稿日:12月16日(木)01時32分35秒

名古屋で、もりあがっていたね。聴きながら。笑。
たのしかったねー。次に一緒にコンサートいけるのは
いつだろーか???すぐだとよいね。

私は、お休み中にたまった仕事とチョコレートオフの準備で、
どたばたしているのに、今日、佐渡さんの第九にいってきました。
第九ってよいのですねぇ。はじめてちゃんと聴きました。
学校の授業でちょっとだけうたったことがある妹(一般教養です。
決して専門の類ではありません。笑。)は、
なんか、もーいっかいうたってみたいな、と言っていました。笑。

たしかに、佐渡さんの踊る指揮は、うたいたくなる。。。爆。
うしろすがたに、良い人を感じてしまう私でありました・・・。

オイストラフファンさん>私は、一般的なところしかしらないのですが、
            山野楽器(銀座)は、わりとさがしやすいです。

yoshiさん      >こしぬかす・・・受けました。笑。
            今度は、人工呼吸員じゃなくて、整骨係が必要かぁ。
                        


みなさんに質問です。 投稿者:オイストラフファン  投稿日:12月15日(水)22時45分50秒

こんばんは。
いきなりの質問で申し訳ありませんが、聞いてやってください。
質問…みなさんは、どのような場所で、LPやCDを手に入れているのでしょうか?
     僕の家の近く(町田)には、いいお店が無く、困っています。
     山手線沿線から、横浜の方に輸入版と、中古LP,CDを扱っている
     いいお店があれば、教えていただきたいのですが…。
お願いします。

姫さん:
  僕が聞いたのは、サントリーホールでした。
  学生券だったのですが、指揮台の真横の位置でした。(舞台向かって左側)
  5000円と安かったので、しょうがないですね(笑)


ちがうのです。 投稿者:  投稿日:12月15日(水)19時27分28秒

kojimaさま:
      チェコフィル、行かなかったのですね。残念です。
      以前、プロコフィエフを聴いてみたいとおっしゃっていたので
      てっきり 行ったものだと思っておりました。失礼致しました。

>姫さんのおっしゃることはよくわかっているつもりですよ。
      私の書き方が悪かったのですが、下の文章は独言的なものだったのです。
      不愉快に思われたのじゃないですか?すみません。

>(もしかして、どなたかと間違えられているのかしら、私。。。)
      間違えてないですよ。でも、何故?
      どなたと間違えられたと思われたのですか?

オイストラフファンさま:
      こんばんわ。
      チェコフィルは 東京で聴かれたのでしょうか?
      私は名古屋で聴きました。席は3階最後列、中央右でした。
      座る位置で、ずいぶんと音の感じも変わるので驚きました。
      コンサートで良い席を取るのは 大変ですよね。


30日夕方の5時からです 投稿者:佐々木公明/管理人  投稿日:12月15日(水)00時17分01秒

純正律セミナーですが、30日に決めさせていただきます。
「ありゃりゃ」というかたもいらっしゃるかもしれませんが、
最終的に玉木さんの意向を優先して決めました。

30日夕方の5時からということで、お忙しい時期ではありますが
皆様の参加をお待ちします。

 5時から7時までは当初の予定を変更しまして
アルコール抜きでやりたいと思います。
(ジュースやお菓子ぐらいは可)
 玉木さんはお酒もかまわないとおっしゃっていただいたのですが
いきなり初対面の人が押しかけてお酒を飲むのも失礼かと思い
私の判断でBYOB(Bring Your Own Bottele)は、なしにしました。
 でも、くつろいだ雰囲気でやろうという主旨は変わりませんので
軽食なり軽アルコールなりご自由にどうぞ。

 参加費用はいちおう無料です。玉木さんの CD や著作が買えますので
こちらはこの機会にぜひお買い求めください。
 また玉木さんは著作権協会の委員でもありますので、そのへんの
お話も伺えるかもしれません。

 場所は玉木さんの事務所をお借りします。
以下のホームページに示されてありますので、どうぞ。
 地図をご希望の方は佐々木までメールください。
参加人数を把握したいので早めのご連絡をお待ちします。

 2次会はこの前に掲示したとおりの予定です。

http://www.midipal.co.jp/~archi/


マキシム掲示板開設あめでとうございます 投稿者:Yoshi  投稿日:12月14日(火)23時26分18秒

新マキシム・ヴェンゲーロフ掲示板の開設、おめでとうございます。
今度のは、とってもカラフルでオシャレなデザインですね。
N.M.さん、ありがとうございます。

みなさんもどんどん気軽に書き込みしましょう。

佐々木さん、
玉木さんのセミナーとても興味があるのですが、なにぶんこの時期なのに加えて
遠方なため、今回は涙を飲みます。とても残念です。玉木さんによろしく。

どっこさん、
ヴェンゲーロフの「ザ・ヴィルトゥオーソ マキシム・ヴェンゲーロフの魅力」
(WPCS-4880)と「MAXIM VANGEROV CD debut」(BIDDLUPH LAW001)は、
どちらもどっこいさんの愛聴盤でしたね。
来年の秋のマキシムの来日時には、きっと腰を抜かすことになるでしょう。

http://www.simple-j.com/kkk/kbbs.cgi?bn=490143


中間報告です 投稿者:佐々木公明/管理人  投稿日:12月14日(火)22時19分43秒

30日のほうが有力です。
夕方5時から2時間ぐらいの予定になりそうです。
会費は無料ですが、玉木さんのCDが買えますので、ご協力をお願いします。
2次会は西麻布でとびきり安いお店を案内していただこうと思いますが、
こちらのほうはひとり2000円以内を目標に検討中です。
参加人数が少なくても我が家は一家5人で参加する予定です。
11時半ぐらいまでに決定します。
地図をご希望の方にはFAXします。


チェコフィル&大進。 投稿者:オイストラフファン  投稿日:12月14日(火)20時50分02秒

>姫さん
  チェコフィルの話がありましたが、僕も行ってきました。
  席がとても悪く、あまり聞こえませんでしたが、良かったと思います。
  樫本大進の音は、6月に同じ曲である。プロコの1番を聞いたのですが、
  その時よりも、はるかに上手かったです。
  ヴァイオリンは良かったのですが、オケにミスが多かった気がします。
  低弦の音がまだ耳に残っています。
  このまま上手くなり続けたら、大進はどうなるのだろう?


21日もしくは30日案、浮上中 投稿者:佐々木公明/管理人  投稿日:12月14日(火)17時20分32秒

というわけです。
こんなことを考えています。つまりヴァイオリンで出すことができる
きれいな和音というのはどんな感じなのか。
和音をピアノと合わせてはいけない、といわれるのはなぜなのか?
どんな演奏家がどんな音律の感覚で演奏しているのか?
 それを感じとるのに好都合の CD は?

 そんなことを質問したり、教わったり、聴いたり、してみようと
思っています。まぁ予想ですので、違ってるかもしれませんが。
 気楽にどなたでも佐々木までお問い合わせください。
 とくに何か難しいことをしようとか、何がなんでも純正律の信者になろうとか
そういう主旨ではありませんので、お気軽にどうぞ。
 
(私は個人的には玉木先生の「おしゃべりヴァイオリン」というものを聴いたことが
ないので、期待はしてるのですが、それが当日の主旨に合うものかどうかはわかりません)


ぜひ、両方。 投稿者:どっこい  投稿日:12月14日(火)16時38分14秒

純正律とはまた別に、ぜひ、チョコレートオフ、おいでください。


マキシム・ヴェンゲーロフ掲示板2を作りました 投稿者:N.M.  投稿日:12月14日(火)10時48分09秒

従来のジオボードへは書き込みが出来ないとの苦情が多かったので別の掲示板サーヴィスを利用して
マキシム・ヴェンゲーロフ掲示板2を作りました。
URLは
http://www.simple-j.com/kkk/kbbs.cgi?bn=490143
です。
よろしくお願いいたします。

http://www.simple-j.com/kkk/kbbs.cgi?bn=490143


純正律セミナーとかいうと堅苦しいのですが 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月14日(火)07時12分09秒

いちおう、21日か26日(日曜日に)都内西麻布で
「純正律を感じよう」という主旨でセミナーをしようと思います。
今晩10時前後にここでおしらせします。
 いちおう都内(とおぼしき)二、三人の方にはご連絡したのですが、
どなたでも参加ください。
 19日にどっこいさんのチョコレート・オフに行きたくもあり
予定は少し流動的ですが、今晩9時ぐらいには中間報告を兼ねて何か追加するかも。

下は玉木さんの純正律のサイトです。

http://www.midipal.co.jp/~archi/


ただいま。 投稿者:どっこい  投稿日:12月14日(火)00時36分52秒

楽しんできました。旅行。(ありがとうございます。西尾さん)
私は、お仕事嫌いなので、明日からのことを思うと、
ややブルーになってきますが、でも、まだ、とてもご機嫌です。

今回、冬のヨーロッパ(ブリュッセルを中心にベルギー)を旅して、
これだから、冬は厳しい音になって、春は、あんなに暖かくて
うれしいんだ・・・スプリングソナタ。なんてことを
勝手に思って散歩しました。気候は、さほど厳しくなかったのですが、
なんといっても、明るい時間が短い・・・。暗い暗い暗いどよよん。

そして、やっぱり、教会はよい。賛美歌はよい。クリスマスは、すてき。

バッハ、練習されているとは。とっつぁんさん。すごいすごい。

さて、ヴェンゲーロフさんのお話が出ていますが、
私はCDしか聴いたことがありません。
だから、彼の生。ホールでの演奏を聴いて、自分がどう感じるか
とても楽しみにしています。ちなみに、CDに限った印象ですが、
私は、彼のカルメン好きです。ヴェンゲーロフさん、きれいにうまーくだましそう
なカルメンでかっこよい、って思ってるんです。樫本さんの気の強そーな、
カルメンとは、またひと味ちがう惹かれ方をします。個人的な感想ですが。


チェコフィル 投稿者:kojima  投稿日:12月14日(火)00時30分28秒

こんばんは。

>姫さん
 大阪でのサンクトフィルは聴きに参りましたが、
 残念ながら東京のチェコフィルには行けませんでした。
 以前KAORUさんの樫本大進BBSで自己紹介申し上げました通り、私は樫本さんも
 応援していますので、姫さんのおっしゃることはよくわかっているつもりですよ。

(もしかして、どなたかと間違えられているのかしら、私。。。)


ラカトシュの次の予定 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月12日(日)14時26分24秒

 イェネ・フバイを検索していたら、ラカトシュの次の予定を見つけました。
以下にリンクしておきます。
 
 オイストラフのディスコグラフィにE.グバイの「ゼフィール」というヴァイオリン曲
があったのでそれを調べていたら、Yen Hubay の Zephyr の間違いだということが
わかりました。外国のメーリング・リストで問い合わせたりして、世界的に恥をかいて
しまいました。日本で受信した方ごめんなさい。以上のいきさつを英語にするのは至難
のわざなので、日本人の方々にだけこの場で謝っちゃいます。

 ラカトシュはセカンド・アルバムでそのフバイの別の曲をとり上げたりしていますね。
彼が敬愛するステファン・グラッペリは、ジプシーの天才ギタリストであるジャンゴ・
ラインハルトにパリで見出されます。そんないきさつからセカンド・アルバムには
そのジャンゴの曲も含まれています。(ジャンゴはジャズの名曲。だんごはボーナス・
トラックに!)
 サンライズ・サンセットは「屋根の上のフィドラー」のなかの曲で、オリジナル・
サウンドトラックはアイザック・スターンです。

 とうとうハービー・ハンコックと共演したそうですね。ピアニストのカールマン・
チェーキがハンコックに似てるなぁと思った私のジャズ歴もまんざらではなさそう。
えっへんっ!

 フバイ、ハチャトリアン、コダーイ、ブラームスと、オイストラフお気に入り
ナンバーを次々取り上げるラカトシュの選曲、とても面白いです。おまけに
スターンも出てくる。ジャンゴ&だんごも!

「お母さんといっしょ」は12月24日午後6時からですよ。

http://www.universal-music.co.jp/classics/special/lakatos/flakatos.htm


無伴奏、こわいです!!! 投稿者:とっつあん  投稿日:12月12日(日)10時19分00秒

Kojimaさん、はじめまして。

ワタシのハズカシイ体験談をひとつ。
Vnの持ち方から習い始めて、2年の42歳のオジンです。
楽しみでやっているので、プロやプロ予備軍の方とは、
まるっきりレベルの違う話ですが・・・・

ちょうど、1年前、Bachの無伴奏の楽譜を眺めていて、
2番のパルティータのアルマンダなら、音に出来るかなと
思い、お正月休みのお遊びにと考えて、お師匠さんに
フィンガリングを書いてもらいました。
まだ、1stの次に3rdを習い始めたばかりだったので、
弾きにくいけれど、1st主体で2nd、3rdがちょっと
混じるなんていうものでしたが。
お正月明けのレッスンで、Bach弾いてみてよということで、
よろよろながら、とにかく、最後まで行けてしまったので、
春の発表会でやりましょうといわれて、芯のある音にしましょう
なあんて言われて、弓の扱いを変えたりなど、いろいろやって
本番前日のレッスンでとりあえず、まあ最後までなんとかなるか
という感じだったのですが、本番は手のひら汗ビッショリ、あがり
まくって頭の中真っ白・・というわけでコケました。
無伴奏の本番は、ほんにコワイです。虚心の境地・・・難しいなあ。
ほど遠いレベルの話でしょうね。

いま、久しぶりに、またあの曲をひっぱりだして、フィンガリングと
ボウイングを通常の演奏レベル(演奏者それぞれなのでしょうが)の
ものに、修正しているところです。通常の初級者向けの教本で、
アイネクなあんてやりながら、無伴奏に触れて楽しんでいます。
Bachをバイブルと思って弾いていらっしゃる方には、申し訳ない
けれど、バイブルの字の読み方を勉強しているということでお許しを。
自分の進歩のバロメーターです。


無伴奏ヴァイオリン 投稿者:kojima  投稿日:12月12日(日)01時53分45秒

 何度もすみません。さきほど書くのを忘れていたことがあります。

>西尾さん

  "MAXIM VANGEROV CD debut" (BIDDLUPH LAW001)

に収められているエルンストの「夏の最後の薔薇」変奏曲は無伴奏曲ですし、
他にもイザイの無伴奏ソナタなども収められていて、とても魅力的なアルバム
になっています。
 無伴奏曲は、ヴァイオリニストが自由に音程を作れる曲。それだけに音程に
よって旋律の表情を微妙に変化させるヴェンゲーロフの妙技が堪能できると思
います。
 
 ヴァイオリンで歌うことは決して個性的な節回しをつけるだけではないと思
います。イントネーションによる表現の妙、このあたりも、ヴェンゲーロフが
辻井先生ほか、音楽の先生方を虜にする所以なのではないかと思います。
 
 無伴奏ヴァイオリンの奥義は「虚心の境地」 それは声楽に通じるもの。

 若きマキシム少年は、毎日毎日夢中になってヴァイオリンに取り組んだ結果、中学生く
らいで、すでにその奥義を悟ってしまったかのような見事な演奏を聴かせてくれます。


CDと実演 投稿者:kojima  投稿日:12月11日(土)23時45分11秒

>西尾さん
 ヴェンゲーロフは、リサイタルではモーツァルト、ベートーベン、ブラームスを多彩な音
色と曲の精神を浮かび上がらせる表現で、それぞれの曲本来の魅力を浮かび上がらせる演奏
を聞かせてくれるそうです。これは、辻井先生と同じ立場の別の先生の弁ででもあり、昨年
春の彼のリサイタルを聴いた友人達の感想です。昨年春のリサイタルは、会場総立ちでのス
タンディング・オベイションとなる、今年のサイトウキネン以上の盛り上がりだったそうで
す。

 西尾さんのご指摘は、確かにTELDECがあっていないからかもしれませんね。

 ぜひ一度、Yoshiさんもご紹介されている

 "MAXIM VANGEROV CD debut" (BIDDLUPH LAW001)

を聴いてみて下さい。エルンストの「夏の最後の薔薇」変奏曲は、西尾さんのおっしゃるテ
ンションの高さと正確で余裕のある完璧なテクニックが見事に両立した素晴らしい演奏です。


2000年 ヴェンゲーロフ来日情報 投稿者:kojima  投稿日:12月11日(土)23時13分26秒

ジャパンアーツさんのHPにヴェンゲーロフの来日情報がありました。
本当に待ち遠しいですね。

  マキシム・ヴェンゲーロフ
  圧倒的な音楽性と稀有の才能。100年に1人の天才ヴァイオリニスト。
  ヴァイオリン/一行2名/イスラエル
 

  来日期間  2000年10月12日〜10月30日
  予定出演者 ピアノ(予定)/イーゴル・ウリアーシュ

 1974年ノヴォシビルスクに生まれ、5歳で同地の音楽院付属音楽学校に入学。
名教師ザハール・ブロンに師事。’85年ヴィエニアフスキー(ジュニア部門)、’90年
カール・フレッシュ国際コンクールで優勝。イスラエルに移住後、天才ヴァイオリニストと
して世界中の著名指揮者達から引っ張り凧となり、弱冠22歳で既に世界の頂点を極めてし
まった。完璧な技術と「作曲家の魂」を見つめる純粋で深い音楽性、聴衆との音楽を通じて
のコミュニケーション能力と全てを兼ね備えたアーテイスト。’97年ユニセフの音楽特使
に任命されている。

http://www.japanarts.co.jp/html/oversea/maximvenge.html


ラカトシュのだんご3兄弟 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月10日(金)07時29分52秒

昨日のスタジオパークにラカトシュが登場しました。
曲目は「ハンガリー舞曲5番」「だんご3兄弟」、
ツィンバロンのお披露目で「別れても好きな人」、
最後はヨハン・シュトラウス「トリッチ・トラッチ・ポルカ」
でした。
近いうちに次は「おかあさんといっしょ」に登場するそうです。
すごく面白いスタジオライブでした。


演奏の魅力とは? 投稿者:西尾  投稿日:12月09日(木)23時28分53秒

こんばんわ。

佐々木様>
  その300円CD買った!(・・は冗談です。ははは。^^;;)
  それにハーモニクスなんてとんでもないっス!。私には何年かかるやら・・。
  
  周波数は解らないけれども、一応使えるソフトは見つけました。(あっちこっち捜しに
  捜しました。しかも説明書がないので細かい操作がわからんけど一応音は出ます。^^;)  
  ちゃんと押さえて弾いたら綺麗にハモる(共鳴する)ので、たぶん大丈夫では、と思い
  ます。  録音して先生に聞いてもらいます。
    
YOSHI様>
  渡辺玲子・評、有り難うございました。「彼女の限界点」・・うーむ、やっぱりそう
  思います?。でもまあ、それでも私は「熱演」が好みですから、この演奏の方が好き
  ですね。
  
  で、ヴェンゲーロフですが、技術的に余裕があるからこそ感情を込めて弾いて欲しい
  と思うのですがどうでしょう。(別に頭から湯気出して弾いてくれとは思っていません
  よ。(笑))
    お気を悪くされるかも知れませんが、彼の演奏はどの曲を弾いても私には同じに
  聞こえてしまいます。パガニーニもブルッフも、チャイコフスキーも終始、沈着冷静
  に感情の起伏も表に出さずに弾いているので、変化を感じにくいです。
  
  特にブラームスを聴いていると無性にオイストラフが聴きたくなるのは何故なんだろ
  う?。音ズレがあるケネディが聴きたくなるのは何故だろうと、いつも思います。
    
    この辺は無伴奏作品を弾いてくれればより解ると思います。パガニーニのカプリース
    なんて絶好だと思いますね。(あれはただの練習曲と思って弾くとそのまま録音され
    てしまうので無味乾燥な出来映えになりやすい、怖い作品と思っています。)
    

まあ、ド素人のたわごと思って軽く流して下さい。それではこの辺で。

でわでわ。(^^)


まさにプロコはオイストラフ 投稿者:piyata  投稿日:12月09日(木)11時42分28秒

佐々木さん、Yoshiさん、皆様ご無沙汰しております。
先日フィラデルフィアでレーピンのコンチェルトに行ってきました。
曲目はプロコ#1/指揮テミルカーノフwithフィラデル響でした。
しかし同曲のベストはオイストラフだと思います。2番しかり。
コンサートの為に予習として聞き込んだせいもありますが、今でも頭の中を
ぐるぐる回っています。

というのはじつは前置きで、どなたかブラームスのソナタのお勧めはありますか?
録音が良いのがいいのですが。


オイストラフのプロコフィエフ 投稿者:オイストラフファン  投稿日:12月09日(木)02時16分02秒

佐々木様
  プロコの1番は、僕の家には無いです・・・。
  今、オイストラフの演奏で家にあるのは、全部CDなんですけど3枚あります。
                  ↓
  ・ザンデルリング指揮ベルリンフィル
  ・テミルカーノフ指揮モスクワ交響楽団?
  ・マタチッチ指揮ロンドン交響楽団          
  この中では、ザンデルリンク盤が気に入っています。
  佐々木さんのお勧めの盤はどれですか?(もちろんここに載っていないのでも良いです)
  ぜひ教えてください。探したいと思います。

さて、久しぶりの書き込みなので、なんか嬉しいです。
完全に私的なことなのですが、今日、レッスンだったのです。
今日も普通に終わるはずだったのですが、そのレッスンに来ている人のレベルが高かった…。(僕を除き)
前の人は、中学三年生でヴュータンの5番をパーフェクトに弾き…。
僕はボロボロのラロとヴィニアフスキー2番を弾き、
僕の後の人は、ストラヴィンスキーのVn協奏曲でした。
最初から力強く、これまたパーフェクト…。完璧な演奏でした。1月の卒業演奏会で弾くそうです。
聴いていっても良いということだったので、最初から最後まで聞いていました。
レッスンは1時間30分だったのですが、あっ! という間に過ぎていました。
現在、芸大4年生で、大学院行きが決定して、成績TOPクラスだそうです…。
これを聴いて感じたのは、「なんか芸大って違うなぁ…」ということでした。←単純でスミマセン…。
帰ってからは、久しぶりに猛練習しました。だから、今はくたくたです(^^;)
でも、久しぶりに良い演奏が聞けて良かったかな?
良い音楽を聴くとやる気が出るので!!

長々と書いてしまいましたが、これで終わりにします。


ヴィオッティとプロコフィエフ 投稿者:Yoshi  投稿日:12月09日(木)00時39分19秒

こんばんは。

ヴィオッティのヴァイオリンコンチェルトは22番と23番のみが知られていますが、
どちらもヴァイオリンを勉強する人にとっては、なくてはならない作品ですよね。
その22番ですが、私の家には確かオイストラフのLPもあったと思います。
こちらでは佐々木さんの手前、遠慮させていただいておりますが(笑)、私にとっ
てもオイストラフは思い入れのある特別な存在のひとりでしたから、彼の録音は
いろいろと集めたものです。

ただ、ヴィオッティのようなイタリア的な曲には、オイストラフよりもアッカル
ドの方がはまっているように思います。彼独特のおおげさとも思える歌い回しも、
気の向くままの装飾音符も、決していやみにならないどころか、とても魅力的な
彩りを添える効果を生んでいます。また、グリュミオーの音色もこの曲にぴった
りですね。おすすめです。

プロコフィエフの1番は、こちらはなんといってもオイストラフに止めをさすと
思います。音色変化による表現も見事で、作曲者の意図をありのままに見事に表
現しています。ショスタコーヴィチとプロコフィエフに関しては、やはりロシア
から出てくるヴァイオリニストにしか表現できないものが作品の深くに内包され
ているように思えます。

技巧曲のCDですが、既に話題にあがっているヴェンゲーロフの「ザ・ヴィルトゥ
オーソ マキシム・ヴェンゲーロフの魅力」(WPCS-4880)は私もおすすめですが、
エルンストの「魔王」に驚愕されたということであれば、「MAXIM VENGEROV CD
debut」(LAW-001)の中に収められている「夏の最後の薔薇」変奏曲を聴いてみて
ください。TELDEC契約前の高校生くらいの頃の録音ですが、WPCS-4880よりもテン
ションの高さは伝わってくると思います。ただ、ヴェンゲーロフは技術的にかな
りの余裕を持っており、難しいパッセージを、冷や汗ひとつかかずに軽々と、し
かも極めて正確に弾いているために、録音では西尾さんのおっしゃるようにテン
ションの高さとしては伝わりにくいのでしょう。これに映像がついたら少しは違
うと思いますが。

渡辺玲子の「マイ・フェイヴァリッツ」は、彼女の魅力をあますところなく伝え
る、とてもよくできたCDだと思います。名演ですが、同時に私はやや荒っぽさ
も感じることを否めません。例えば、弓のタッチにもう少し繊細さがあれば、な
どと個人的には思えます。これは逆に彼女の魅力なのでしょうけども。また、技
術的にも触れたら切れてしまいそうな彼女の限界点の演奏ですが、このこともな
テンションの高さの要因でしょう。


スターリンとショスタコ 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月08日(水)09時17分20秒

再放送だったようですが、昨夜ビデオに撮ってさっき、見ました。
朝からおどろおどろしいものを一家で見てしまいました。

>西尾さん
 プロコフィエフは1番の協奏曲です。
 ところで、おそらく「今出している音がちゃんとしてるかどうか知りたい」
ということだと思うのですが、昨日からいろいろ考えてはいたのですが、
どれもアイデア倒れというか、あまり妙案は思いつきません。
 たとえば、 CD プレイヤーのリモコンを持って、3曲目には「ミ」の音だけ入って
るような CD を作って練習すれば便利かなと思ったのですが。
 当然4曲目には「ファ」の音だけ入ってるわけですよね。
 で、こうやってヴァイオリンの指板上の音を全部録音した CD を作って
売り出すか? とか考えたのですが、う〜む、なんだかなぁ〜。
 どう思います? これ。
 うちには演奏者もいるし、MD にも録音できるし、CD-Rも買ったことだし
原価300円ほどで出来なくもないのですが。
 ピアノは88鍵だから、ヴァイオリンはそれより少ないはずですよね。
 CD はたぶん99曲まで区分けられるんですよね。
 でもハーモニクスを入れたら一気に音数が倍になってしまうでしょ。
そしたら、音数はたぶん100を超えますよね。
 しまいにゃ、ポンティチェロまで入れたりして。
 ピアソラの曲なんか、駒のこっち側、弾くしね。(音、4つ増える)
 ラカトシュなんかボンゴにしちゃうしね。

 ↑こういう思考って、典型的なアイデア倒れ…ですよね。
でも(おまけに音合わせの和音なんかも入れたりして)あれば便利かなとも
やっぱり思ってしまう〜。


返信&質問 投稿者:西尾  投稿日:12月06日(月)23時30分51秒

こんばんわ。

kojimaさん>
  そうですか、kojimaさんも辻井氏のリサイタル来ておられましたか。絶対音感お持ちの
  kojimaさんなら、音程ズレが気になったのではないですか?。(と、聞いてもお立場上、
  答えられませんね。(^^;))
    私は「てきとー音感」しか持っていない(なんじゃそら(笑))ものですから、良い
    ところだけを聴けたので、満足して帰ってきました。
  
    感想の所で書き忘れましたが、辻井氏は全プログラムを暗譜で通しましたね。
  このリサイタルのためにどれだけの練習を積んだのだろう、とその隠れた努力に尊敬さえ
  しました。
    リサイタル情報ありがとう。改めてお礼を言います。
    
  で、ヴェンゲーロフのCD(wpcs-4880)ですが、私、持っています。(^^;)
  うーん、確かに凄いのですが、どうして彼のCDというのはテンションが伝わって来ないの
  だろう、と思っています。技術的に余裕がありすぎるので、簡単そうに私には聞こえるので
  しょうか。よく分かりませんが、録音のせいかもしれません。TELDECはどうも彼にあわない
  気がします。(でも、「元気を出して」は好きですよ。Repeatで何回も聴きましたから。)
  
    元祖Chatでも書きましたが、レコード会社を移って欲しいのは今、改めて思いました。
    
どっこいさん>
  ご旅行に行かれるそうで楽しんで来て下さい。(レーピン&大進HPはROMしてます。^^;)
  樫本さんのプロコも良かったそうで何よりです。私も聴きたいプログラムであれば、ぜひ
  コンサートにも行ってみたいと思っています。
  
佐々木様>
  オイストラフのプロコは何番の方ですか?。それともソナタの方ですか?。
  ヴィオッティも珍しいですね。私はグリュミオーでしか聴いたことがありません。
  グリュミオーと比べてどうかとか、感想聴かせて下さい。
  
あ、そうそう、ヴァイオリンを自宅で練習するときにピアノとか、絶対の指標がないので
音を拾うのにとても苦労します。Midiでやろうとしてるのですが、音源ボードがSB32 AWE
だし、ソフトがだす周波数も解らないので困ってしまいます。(先生には440ならやらない方
が良いと言われています。)

なんぞ、いい方法を知っている人、教えて下さいまし。よろしくお願いします。

でわでわ。(^^)


ばたどた... 投稿者:佐々木公明/父  投稿日:12月06日(月)07時10分24秒

 実はミッテンヴァルトでオイストラフのプロコ(CD)を買いました。(つい最近)
カップリングがヴィオッティの22番協奏曲だったので、3000円もしました。
  なぜこんなに高いかというと、日本では珍しくもないヴィオッティなのですが、
(私もテープでは持っている)、どうやら発売が日本のみだったらしく、
完璧と思われたオイストラフのデスコグラフィにも未記載になっていました。
 確かにオイストラフのヴィオッティ#22を紹介した記事は国内でもあまり見かけません。
 CD の解説によると「これこそはあらゆるヴァイオリン協奏曲のなかでトップの座を占める
作品である」とヨアヒムが云ったそうです。
(オイストラフファンさん、受験が終わったら、家にこのLPが転がってないか探してみて
ください。あれば結構レア物ですよ)
       
 ヴィオッティのほうもいいのですが、カップリングのプロコフィエフの#1協は
面白い演奏ですねぇ。2楽章に「超絶技巧を要する」と CD 解説にありますが、要するに
ポンティチェロの部分です。(ショスタコのソナタの3楽章にも出ますが)
 この部分、諧謔(かいぎゃく)性ってやつでしょうか? 私がオイストラフに惹かれた
最初のきっかけが、このポンティチェロだったと思います。
 諧謔性というのは、かなりおどろおどろしいおふざけ、といった趣だと思うのですが、
ヴァイオリンという楽器の表現能力に圧倒されたものです。(今も)
 なんというか「農民の力」というか「悪ふざけ」に圧倒される、獅子舞の獅子に噛み
つかれそうで恐い、みたいな感じですね。
 下は関係ないけどリヒテルのディスコグラフィです。

http://www.richter.simplenet.com/RichterD.html


どたばた。。。 投稿者:どっこい  投稿日:12月06日(月)04時44分29秒

お久しぶりです。ちょっと、忙しくしています。(遊びで)
今も、時間が少ないのですが、ひとことっ。^o^

樫本さんの、プロコフィエフ。行って来ました。
あっちもこっちもそっちも。笑。私は、大好きでした。

超絶技巧、迫力ありますよね。渡辺さんのあるばむは
聴いたことがまだないのですが、私も、そういった曲を
聴くのは好きです。わくわくする。見ると驚くし。笑。


辻井先生のリサイタル 投稿者:kojima  投稿日:12月01日(水)00時19分02秒

 みなさま、お久しぶりです。

>西尾さま
 辻井先生のリサイタルにお越しになられたということで、本当に嬉しく思います。
そもそも、西尾さまのお気に召されるのではとの勝手な思いからご紹介申し上げたものでした
から。実は、辻井先生は正真正銘の芸大の器楽の現職の先生です。
 もちろん私もリ先日のサイタルには参りました。樫本大進さんよりも辻井先生の方が技術的
にはずっと正確だと改めて思いました。先生ご自身も、樫本大進さんは音楽的には聴かせるも
のがあって将来が楽しみだけど、技術的にまだまだだとおっしゃってました。それと彼は手が
小さいそうなのですね。サラサーテさんのように手が小さくても技巧派でならした人もいるけ
れど、やはりパガニーニさんのように手が大きい方が技巧曲を弾くには有利なのでしょうね。
 
 その辻井先生の大のご贔屓が、ヴェンゲーロフさんなのです。超絶技巧曲を弾かせたら、
今の現役では、ヴェンゲーロフさんの右に出るヴァイオリニストはいないと、はっきりおっ
しゃってますし、彼こそが、まさしく真の天才ヴァイオリニストというにふさわしいともおっ
しゃっています。天才という言葉があまりお好きでない先生がですよ1

 技巧曲のCDですが、私のおすすめは ヴェンゲーロフさんの「ザ・ヴィルトゥオーソ 
マキシム・ヴェンゲーロフの魅力」(WPCS-4880)です。芸大・音大でヴァイオリンを勉強して
いる友人や知人達がこぞって絶賛しているCDです。私は最後に入っている「元気を出して」
が大好きです。よろしければ、どうぞ。ちなみにヴェンゲーロフさんが10代のときに録音し
たCDです。30歳になったら、もう一度こような小品集を録音して欲しいです。成長と共に、
演奏もまた変わっていると思うので。