2001年12月 1日(土) 諸費用精算
家事Day

諸費用精算についての明細等が不動産会社から届きました。
戻ってくるお金は銀行に振り込まれるとのこと。わたしの場合、およそ一月の住宅費+アルファといった額でした。
うーーんと、どうしようかな?
ローン引き落とし口座に入れようか、繰り上げ返済用の貯蓄に回そうか、それとも結露等々の対策用工事?に回そうか。
なし崩しになくなるのだけはイヤだから、ちょっと考えよう。

やっと年賀状購入。次は印刷手配だ。

「修道士ファルコ 2/青池保子」(白泉社ジェッツコミックス)M 何年ぶり?

2001年12月 2日(日) 日曜練習
今年度初のコーラス日曜練習。
やっぱり、出来ないなりにも毎週行ってコツコツ練習していれば違うのだなと思う今年の不出来っぷりであります。
練習には皆飲み物、お菓子等を持参しているのですが、休み時間にポンと回ってきたのは「結婚チャンスカード」……。コンビニ袋に入っていたようです。そのままお隣に渡すと、さらにそのお隣へ……ちょうど30代独身女性が並んでいましてね〜。カードはどんどん手渡されていましたが、大学一年生の手前でストップしてまた戻ってまいりました。
みんな、「大きなお世話」だの「むかつく」だの言いながらリレーしていて(わたしもだけど)笑ってしまう。最後はスタート地点の子がゴミ箱へポンッ。

女性の天皇、まったく問題ないでしょう。
そして、頭の固い議員が仕方なく珍しく「明治からのことなんだから構わない」などと発言しているのには笑っちゃいます。
ついでにアノ件も同じなんで、改正しちゃって下さいナ。

2001年12月 3日(月) 防腐剤
レモン100%果汁というものがある。
ポッカとかサンキストなどの卓上用のものなんだけど、わたしは結構あれを使います。
さてわたしは、とあるお店で、上記2大ブランドではない「瀬戸内海のナントカ」という卓上用レモン果汁を、購入しました。美味しそうだったから。
で、まあ、直飲みするわけでもないから抜群に美味しいかどうかは不明だったのですが、今日使おうとしたら注ぎ口の所にカビが……冷蔵庫にしまっていたのにカビが……
2大ブランドではそんな事態になったことなかったのに!!
さすがは防腐剤なし製品……と納得することにしました<そうでも考えないと……。
実はわたし、同じ店で「ゆずぽん」も購入しています。
物色していた時に隣で熱心に「これが美味しいのよぉー」と、カレシに主張する娘さんがいたため、「そんなにお奨めなら買ってみましょう」とレジに持っていってしまったのです。
別に彼女はわたしのこと説得していたわけじゃないのにね。
このゆずぽんも防腐剤は入っていません。
今日、封を開けました。
さあ、またショックを受ける羽目になる前に鍋物三昧だ!
しかし一人暮らしだとあの瓶を使い切るには2〜3ヶ月はかかるんだよなぁ

「スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜/茅田砂胡」(中央公論社C☆NOVELS)読了 ジャスミン退場前のもう少し詳しいエピソード〜後日談まで。作者によると前巻が女王退場なら、今回はキング退場だそうです。次シリーズ(?)はデルフィニアシリーズに顔を出していた3人組の話(しかも学園ものか?)になりそうですが、個人的にはキングが退場後にどこでどうしているのかが、とっても知りたい

2001年12月 4日(火) まだ本を買い続けている †
今日はamazonで買い物をしてみました。
検索はbk1の方がしやすいかなーでも購入手続きはこっちの方が早いような気がするなーこっちは送料無料かー
などと自分で思ったり、先達の利用感想などを読んでみたりするうちに、オンライン書店の比較サイトを発見しました。「本のみちしるべ」というページです。これはわかりやすい。
オンライン書店の買い物カゴは「あとで買う」という機能がついていますが、これを利用して、図書館で借りる予定の本チェックも出来そうです。
ネットで「読んでみたいな、これ」と思っても本屋に行った時には覚えていない、という情けないことを数日前に書きましたが、その応用編のようなものです。
何しろお手軽に注文できてしまうから、気をつけないと、借りるのでいいんじゃないか?という本まで買ってしまう恐れがあるし。でも忘れちゃうし。だからメモ替わり。

「晴れやかな午後の光/駒崎優」(講談社ホワイトハート)読了 借り物。足のない獅子シリーズ番外編の短編集。えーとギルフォードかリチャードかどっちだ?(<未だに区別がつかない)とにかく領主パパ若かりし日の結婚話、ジョナサンの子供時代、ギルフォード&リチャードvs前の司教&アンジェラばあさま、ガイが掏摸を志すきっかけ話の4編
「ワンピース 21/尾田栄一郎」(集英社ジャンプ)M

2001年12月 5日(水) またもやHarbotお引っ越し
えらいぞ黒猫!bk1では取れなかったクレストマンシーを猫が届けてくれると連絡あり。
猫は宅配料金かかるからごにょごにょ……まあ、いいや。紀伊国屋の児童書コーナーを探すのも大変そうだし、お勉強代ということで。

Harbotのお嬢の住処を、またまた移動しました。
今までの住処は、ページ内でとても見づらい位置にあったことと、2001年用ページだからどうせあと一ヶ月ほどで引っ越さないとならない(はず)というのが理由です。
と言っても、「観劇ページ」に行かないとならない点では変わりません。
フレームの左柱に引っ越したので、もぐらなくても遊べるのが、まあ進歩と言えるのかな?
しかしわたしにとって今度のページは、お嬢のごはん問題が頭痛の種です。だってほとんど更新しないところなんだもの。
仕方ない。文字色を変えるか、どうでもいいつぶやきでも入れるか、そこいらへんで乗り切ろう。
ちなみに、こちらが呼んでもいないのにHarbotが窓に近寄ってきてお客さんを見つめたら、それはキリ番が近いという兆候です。キリ番にあたると、あちらから話しかけてきます。
てなわけで、そろそろのようです

「カルバニア物語 1/TONO」(徳間書店キャラコミックス)M

2001年12月 6日(木) iDiaryとスタイルシート
この日記は、専用の作成ソフトを使用して作っているわけですが、文字サイズがネスケ対応。たぶん作者がそうなんじゃないかと思われます。
わたしもデフォルトがネスケなので問題ないのですが、IEでの読みにくさは気がついています。
それで、なんとかスタイルシートでの文字ポイント指定を入れられないものかと苦闘したのですが、あちらの機能を取ればこちらが動かずみたいな状態になってしまい、結局適当なところでやめました。
ちなみに、日記と舞台感想文ページでは使用しているソフトの世代が違うので、できることも違います。だからなおさらややこしいのでした。
::メモ::
日記ページでのネックは、ネスケでのテーブル内のフォントサイズ指定。
感想文ページでは、本文に自動でタグを入れられないのがネック。インデックスページには入れられるのに〜

「カルバニア物語 2/TONO」(徳間書店キャラコミックス)M

2001年12月 7日(金) 新聞
姫宮様のお名前決まる。
そのせいなんでしょうか?
取ってないのに新聞が郵便受けに入っていました。
しかも朝刊・夕刊セット。
その上、もしもとるならこの新聞と決めている(けど)営業力が弱いから未だに勧誘に来ない新聞社の…
なんで○○○号室のわたしが○○新聞フリークだと知っているのだ?
そのくせ勧誘に来ないのはなぜ?
いや、今はとっても苦しいから来られても新聞取れないと思うけどね。
それにしても驚きました。
サービスなの、これ?

振込がいっぱい(涙)ああ、お財布的にも手間暇的にも大変だ。

「目覚めよ、女王戦士の翼!(上)/キャサリン・アサロ」(早川SF文庫)
「カルバニア物語 3/TONO」(徳間書店キャラコミックス)M

2001年12月 8日(土) 社員総会
社員総会で会議室に缶詰。
ひたすら役員の話を聞くのは辛いんだけど……やっぱり今回もちょっと面白かったのでありました。
うちの会社は同業4社協同で物流会社を作っていたのですが、その内の1社が秋に会社更生法を申請することなってしまいました(平たく言えば倒産だ)。それによって物流会社を維持するためにどうするかとか、なぜ維持しないとならないかとか、途端に残り3社に対して仕入先が数十万かけて調査を入れてきたらしいとか、その調査をこんな手段で見てみたらこうだったとか、とてもとても面白いのでありました。
会社を維持するのって大変だよ……。

髪の毛にカラーリングメッシュ入れ。
作業途中の顔と髪型が犬のようでした、わたし。小型で毛足の長いタレ目の犬。

新聞はサービスじゃなかったようです。今日は入っていませんでした。

「目覚めよ、女王戦士の翼!(下)/キャサリン・アサロ」(早川SF文庫)読了 前々から感じてはいたんだけど、このスコーリア史はロマンスSFなんだな。とは言ってもSFテイストのロマンス小説なんかでは決してなくて、SF+ロマンス。微妙なこの違いをわかってもらえるだろうか?今回は、前2作品で無敵の駆け落ちカップルだったソズの弟ケルリックが主人公。男女のジェンダーが逆転している惑星に墜落した彼が、その星の全てを支配すると言ってもいいゲームでの才能と、持ち前の美貌とで生き延びていくお話。男一人を巡って美女が複数なので、なんかちょっと源氏物語を思い出したりもしたけど、ケルリックは結局運命に流されるままだし(生きるためには仕方ないのだけど)、支配権はあくまで女性側が握っている逆ハーレム状態。男女逆にして考えてみれば“運命に弄ばれる薄幸の美女が行く先々で王子様に愛される”と言ったところか?
「カルバニア物語 4/TONO」(徳間書店キャラコミックス)M

2001年12月 9日(日) クリスマス・プレゼント
親元から荷物が届く。
米、電気毛布、その他隙間埋めのあれこれ。
隙間埋めというには豪華な苺4パックもあり、ちょっと困惑。
4パックを新鮮な内に食べるのは、一人では結構大変なのだ。
大好物の紅玉りんご共々、とりあえず一番寒い本部屋の窓際に置きました。天然冷蔵庫だ。
しかしある意味、この本部屋は冷え切っている分結露もおきやすいんだろうな。
ただでさえタンスや本棚の裏の壁紙は絶対に黴びるよと脅かされているので、やはり対策が必要かなあ?
本を読む時は暖房を入れてこの部屋で、などと決めれば多少はいいのだろうか?
なにしろファミリータイプに一人暮らし。どうしたって部屋の温度は低めになってしまう。だからといって電気代に鷹揚にはなれないし……。

買い物に行ったら、クリスマスプレゼント用のお手頃価格帯詰め合わせなどが展示してあって、ふら〜っと招き寄せられました。か、かわいい……。
ちょうどコーラスのクリスマス・パーティー用プレゼントも用意しておかなければならないので、真剣に物色。男性に行ったら困りそうな物ばかりだけど、その時は奥さんや彼女に回していただきましょうと、無責任に可愛い物を買ってしまいました。
あと、自分用にも一個。どうしても欲しくて買っちゃったよーー

「カルバニア物語 5/TONO」(徳間書店キャラコミックス)M

2001年12月10日(月) メールが消えた
自宅メールはそうでもないんだけど、会社メールには毎日5〜6通のウィルスメールが届きます。
ブラウザはネスケだし、念のためプレビューもしていないのに、今日来たものはゴミ箱に捨てられないんです。
じゃあ、まず先にゴミ箱を空にしてみるか、と思ったのが運の尽き。
ゴミ箱を空にすると自動的にフォルダ圧縮が始まるのですが、Inboxフォルダでのその作業に失敗したとメッセージが出て、Inboxにあったメールが全て消えてしまいました。おーまいがっ!
不幸中の幸いは、Inbox以外の自分で作成しておいた振り分け用フォルダが無事だったこと。契約関連等々は無事でした(でも未振り分け分は消えちゃったさ)。
なんとなく取っておいたメールが大部分なので、それほど困らないんだけど、でもショックでした。

「ジャック・ザ・ルビー 遠征王と双刀の騎士/高殿円」(角川ビーンズ文庫)読了 借り物。『マグダミリア』より250年程前のお話。「遠征王」と呼ばれる男装の女王アイオリア一世と、 「ジャック・ザ・ルビー」と渾名される王騎士の出会いの物語。で、二人とも前作に名前が出てきたのでしょうが、まったく記憶にない……「エヴァリオットの剣 わが王に告ぐ」を読んだのが先月だったので、ジャックはさすがに「この人もしかして?」程度は思い出しましたが、これも双刀をふるってくれなければ怪しいところでした。ま、読み終えた途端に登場人物名を99%忘れるのが日常だしな。そんなトリ頭なので、なんだか、ここに書かれていない情報があればもっと楽しいのではないだろうか?と感じることしきりでした。なくても楽しく読めたけどね
「カルバニア物語 6/TONO」(徳間書店キャラコミックス)M

2001年12月11日(火) 右から左へ
本を買うのは我慢しないけど、舞台チケット購入はびみょ〜にセーブしています。
気がついたら1月の観劇予定がゼロで、さすがにびっくりしたし、なんだか寂しくなってしまいました。
せめて申し込んである宝塚が取れているといいんだけど。
一方で、どうしても見たい舞台は人気がありすぎて普通じゃ取れないでいるんだよなー。
だがしかし!
ボーナスは夏より減っていて、ローンと引越関連お買い物最終支払いとDVDプレーヤーとでものの見事にすっからかん。貯金に回せる余裕など見あたらず。
家で本を読んでおとなしくしていよう……

「エウリディケの娘/友谷蒼」(エニックスEXノベルズ)読了 景南高校の女生徒が交通事故に遭い、一度は死亡診断を下されるが奇跡的に息を吹き返す。他にも死んだと思われたのに回復をする生徒がでて、「景南の生徒は死なない」という奇妙な噂が流れ始めた。しかしそのうちに……というお話。思春期の生真面目な恋愛も織り込まれ、きれいなホラーに仕上がっています。たぶんホラーだよな?怖くないけど。(謎と現象が解決されずにそのまま、というのをホラーorファンタジーに分類してしまう自分に今気がついた!)
「ハチミツとクローバー 1/羽海野チカ」(宝島社キューティーコミックス)M

2001年12月12日(水) 豆類が嫌いなわけではない
bk1でまたもや児童書のお届け不能通知が来たので、とっとと紀伊國屋書店の在庫を確認して帰りに購入。ちゃんと学習してます(笑)
amazonよりbk1の方がなんとなく検索しやすいんだけど、amazonはきちんと在庫切れ表示が出るから別の手を打ちやすい。bk1は検索しても出てこなければ取扱いできないということなんだけど、出てきても「取り寄せ」の場合に結局配達中止になる本が多いなというのが現在の感想です。
マンガは絶対にbk1の方が探しやすいし予約もできるけど、やっぱり既刊の在庫切れの点がひっかかります。しかし処理の経過がわかりやすいのは断然bk1。
一長一短だよなぁ……
本を買ったついでにカレンダーも紀伊國屋で物色したのですが、欲しいイラストレーターのものはありませんでした。
今までそれを買っていたお店がなくなってしまったので、困っています。どこにいけば置いてあるのだろうか?

南瓜を美味しく煮ることが出来たのでちょっと嬉しい。
そして、3年に一度の珍事なのですが、納豆を食べているのでありました。
納豆嫌いなんですよ。
たぶん、10年くらい食べなかった時期があります。
でも最近は3年に一度くらいは、どんな味だったっけ?食べてみたいな、と思うし、なんとなくこの間隔が短くなってきているようにも感じます。
納豆って冷や奴と同類で、ポンと出せばそれだけでおかずが一品増えるじゃないのと言われたことがあるのですが、思えばわたしは冷や奴も嫌いですわ。
それに冷や奴は、未だに食べたい発作も起きないなぁ……もしかして納豆より嫌いだったのかしら?
食べられるけどね、嫌い。
この点は厳密に区別しておきたいわたしです。
単に嫌いなだけなのに「食べられない」と言う台詞になぜかムカツクの。

「NULLALIVE 2/橘水樹&櫻林子」(ビブロス)M 約1年半ぶりの第2巻。ううう。こういうSFな設定モノはなるべく早く出して下され。事件も設定もすべて忘却の彼方ですぅ。そういえば、エンパスな彼は謎の消失をしているんだったな。それをクルーは認識できないけどどことなく居心地が悪いんだったな。アンドロイドな彼が壊れたのはその事件がらみっぽいんだったな。この科学士官と戦闘士官のつき合いってどんなんだっけ?あれ?副長は失明状態だった?この技術士官の名前忘れた(←重要人物)。キャプテン…あなたはまっとうに働いているようなのに、なんで航宙日誌をつけられないの?疑問うず潮なひとときでした。でもたぶんマンガだからまだこれでも覚えている方なんだろうな

2001年12月13日(木) ぷち夜更かし
明日は朝礼当番で遅れるわけにはいかないのだ!
と、思っていたのに、コーラス帰りに誘われてラーメン屋に行くわ、プロジェクトXの再放送を見てしまうわで、就寝時間が遅くなる。
むーーーー

また朝刊・夕刊セットが来ていました。
今日はなんか事件あったっけ……?

年賀状印刷発注

「聖・はいぱあ警備隊 12/森生まさみ」(白泉社)M これにて完結

2001年12月14日(金) エコ・プロダクツ
エコロジー関連商品のフェアを見に行く。
普段行く業界のフェアとは雰囲気が違ってちょっと楽しい。アンケートに答えるともらえる物も結構違います。
気がつけば、オーガニックコットンでできたガーゼハンカチと、小さな鉢植えが手荷物になっていました。
これはパンジーかな?
うまく咲きますように。

しかし。足が痛い。

「プリズンホテル4 春/浅田次郎」(集英社文庫)読了 これも完結

2001年12月15日(土) 異国の丘 ◇
お芝居って昼間に見に行くことが多いのだけど、土曜の夜の部というのは案外都合のいいことを実感しました。
朝ゆっくり寝ていても、家事を一通り片づけ、なおかつ洗濯物取り込んでから家を出てこられる。買い物までできる。
こりゃあいいや。
久しぶりの舞台は「異国の丘」。意義やら理想やらはともかく、趣味だけで語るならば辛かった……

「捨て猫王女の前奏曲/榊一郎」(富士見ファンタジア文庫)読了 スクラップド・プリンセスシリーズ。16歳になった時に世界を滅ぼすと予言され、生まれてすぐに闇へ葬られた「廃棄王女」。カスール3姉兄妹の末の妹・パシフィカは、実はその「廃棄王女」で、その生存に気づかれた時から彼女の命を狙って、国や教会が刺客を送り込んでくる。倒された父に代わり、兄シャノンと妹ラクウェルは刺客の手から妹を護る決意をする。兄妹愛モノ…と言って言えないことはなさそうです。パシフィカがあまりかわいげがなくて小憎たらしいところなんか、本物の妹という感じです。それでいて実際にいたら見捨てる!てなほどデフォルメされていないのが微妙な匙加減とうかがわれます
「カードの王様 5/立野真琴」M トレーディングカードゲーム少女マンガバージョン第5巻。この巻の舞台はほとんどが大会の予選。ヒロインがあっさり本選まで進んだりしないのが、少年マンガとの違いでしょうか。加えて今回は予選と言うことでスーパーレアカード(ヒロインの心の支えだな)が使えません。それでも試合は面白かったし、ヒロインも頑張っています。しかし……荒木のポジションが今ひとつわからん。こんなに皇が盛り返すとは思わなかったよ

2001年12月16日(日) 児童書の方が面白い? ◇
今年最後の観劇は歌舞伎でした。
今回は1本目の舞台が一番のお目当てだったのに、寝坊。気がついたら家を出る時刻を過ぎていて、びっくりしたよ。久しぶりに15分で支度して飛び出しました。
それでもまだ寝不足で、帰宅した頃には頭痛もしていたので早々とベッドに潜り込ん…だのですが、眠くなるまでのつもりで読み出した「魔法使いはだれだ」のせいで結局いつもの時間になってしまった。読み切っちゃったよ、おい!
どうも子供向けの本の方が、眠気もねじ伏せる面白さが強くないか?
あああ、ハードカバーでこんなに高くなければ、もっと色々と読んでみたいぞーー!
昨今、文庫本なのに新書並み価格が信じられない!などとわめいていても、児童書はその2冊分。ハードカバーじゃ通勤時間にも読めないしさーー。
やはり図書館か。

歌舞伎座には色々な売店がありますが、先月・今月はお正月飾りが結構出ています。
でもなにげに商品構成が変わっているのね。先月に目をつけて、でもまだいいや、来月買おうと思っていた馬飾りがなくなっていてショックでした。
縮緬細工のかわいい馬だったのよ〜。
やはり買い物は出会いなのね!ピンときたら買っておかないといけないんだわ。
気を取り直して、ミニ色紙とミニ門松細工を購入しました。
二つ買っても、たぶん年末に屋台みたいな所で売っているお飾りより安いです。

「魔法使いはだれだ/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」(徳間書店)読了 大魔法使いクレストマンシーシリーズの、これが第1巻。魔法が禁じられ、魔法使いは火あぶりになる世界の寄宿学校で「このクラスには魔法使いがいる」というメモが見つかった。疑われ追いつめられた子供達は、古くから伝わる助けを呼ぶという呪文「クレストマンシー」を唱えた。するとお洒落な男が現れ、これが実は世界の魔法の使われ方を管理する大魔法使いクレストマンシー。彼がこの世界の魔法について調べ始めると……。
“子供達”と書きましたが、この子供達は仲良しどころか協力すらいやいやです。おもに5人なんだけど、それぞれクラスでいじめられたり無視されたりしているので、結構偏屈な性格。この児童小説より日頃お気楽に読んでいるジュブナイルの方がずっと甘甘なんだと思い知らされました。子供の性格は可愛くないし、子供同士の関係は容赦なく残酷。だけど決して説教臭くないのは、これが本当の子供の世界だからなのかな?それに、かわいくない連中だけど、やっぱり早くまっすぐ元気になって欲しいと思うし、ストーリーはスリリング。
しかし、このクレストマンシーの少年時代がアレなのか。この作者の描く子供は意固地だねえ。でもある瞬間、世界が逆転するかのように彼らの見ていた影も、出来事も、別の意味と姿を見せるのにゾクゾクさせられます。そこが、この作者に惹かれる理由かな。偏屈な子供の性格も、みるみるうちに変わっていって気持ちいい
「チキタ★GUGU 2/TONO」(朝日ソノラマ眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)M 1巻を読んだ時は、へなへなっとしたお気楽ファンタジーかと思っていたのに、ヘビーよ、ヘビー!わたし、こういう“悪いのは人間の常識”ってのに弱いんだよーー

2001年12月17日(月) カレンダー
ようやく来年のカレンダーを入手。
先日ぼやいていたイラストレーターのカレンダーを思わぬ所で見つけたので、即購入しました。
観劇が趣味だと、例えば今なら大体3月以降の舞台チケット確保に動いています。そのため、パッと見て土日を確認できるカレンダーがないのは不自由してました。手帳を見ればもちろんわかるんだけど、電話をかけながらいちいち出すのもちょっと億劫でね。
帰宅したら、頼んでおいた山田章博さんの十二国記カレンダーも届いていました。ホワイトハート文庫の表紙イラストがA3サイズになったカレンダー。意外と渋い。

今日は夕刊だけ入っていました。
なんか意思表示してくれ!勧誘でもご挨拶文でもいいから一緒に入れといてくれ!頼む。わたしは小心者なんだ!他のポストにも同じ物が入っているのだろうか?いや、注意深く観察すれば、よそ様は早々に勧誘に来ていたジャイアンツ御用達新聞や朝◎新聞を取っているのが明白。どこでわたしが毎◎新聞一筋だと知ったんだぁ〜〜!どうせサービスで入れるなら、この際舞台評が載っている曜日の夕刊を入れてくれると嬉しいぞ〜〜!

「昔、火星のあった場所/北野 勇作」(徳間デュアル文庫)読了 昔々、火星という赤い星があった。その星をめぐってふたつの会社が争い、ついには火星は失われて一つの世界が残った。そこには人間とタヌキという二つの勢力が存在して、やっぱり争いを続けておったんじゃ……。てな感じのストーリーでしょうか。「僕」は小市民的生活を送っているのに、タヌキやコンピューターの小春や彼女との関わりの中でいつしか火星奪還プロジェクトのど真ん中にいるのでありました。たぶん。わたしはあまりじっくり考えずに読む方だから。ちょっと苦手なんですよ、こういうお話の意味を取るの。加えて、疲れているとか、頭痛がするとかいう時に読む物ではなかった。難解ってわけじゃありません。雰囲気で読ませる物だから、それを味わえる精神的余裕がないと評価が低くなるだろうということです。第四回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作だそうです。ああ、なんかそんな感じかも(<根拠はない)。
「蛇神さまといっしょ 1/桑田乃梨子」(白泉社)M 桑田節、遠藤節、川原節。さあ、共通点はなんでしょう?

2001年12月18日(火) Harbotの誘惑
今、Harbot同士でプレゼントを贈りあえるんですよ!
そう。Harbot同士!!
うちはひっそりサイトだからお嬢もロンリー。プレゼントをもらえない、あげることもできない!
思わずもう一人入れて互いに贈り合おうかと不毛なことを考えたのですが、このプレゼントは有料Harbotじゃないと使えない技なのでした。たとえ200円とは言え、いくらなんでもこのためだけにもう一口はなぁーー(お嬢は有料Harbot)。金額の問題より更新(ごはん)の問題の方が大きいんだけどね。
ま、そんなこと言っていても、ある日気が付いたらどこぞのページに別のHarbotが住みついているかもしれません。
ポスペよりもかわいいなどと思ってしまうのは、こちらのアクションによる影響がわかりやすいからなのでしょうか?

登記簿着。

「魔女とくらせば/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」(徳間書店)読了しちゃったよ! 大魔法使いクレストマンシーシリーズ第3巻。今回は力のある魔女を姉に持った少年が主人公。姉弟はクレストマンシー城に引き取られるが、魔法を使えない弟は姉が大好きなのだが、姉はクレストマンシー城で魔法の使用を禁じられたことに腹を立て、トラブルばかりを引き起こしている。やがて姉が関わっている陰謀が明らかになっていき……。
本筋には関係ないのだけれど、一人っ子で兄弟関係に幻想を抱いている人が読んだらどんな感想を持つのだろうか?と思ってしまった。どんなに仲のいい兄弟でも、どこかにほんのちょっと、こういう気持ちはあるよなぁ
「東方ウィッチクラフト〜垣根の上の人/竹岡 葉月」(集英社コバルト文庫)読了 魔女づいています。

2001年12月19日(水) 門松
朝、会社に着いたら玄関に立派な門松が立っていました。
そういえばここのところ、鳶職人のおじさんたちが界隈を行き来していたっけ。

「東方ウィッチクラフト〜螺旋舞踊/竹岡 葉月」(集英社コバルト文庫)読了 
「Wジュリエット 8/絵夢羅」(白泉社)M

2001年12月20日(木) クリパ
コーラスのクリスマスパーティー。
遅れての参加だったけど、ゲームの途中からは見られました。
今回は余興にコーラス有志が4組ありました。
漫才はなかったのかな?
プレゼント交換では、太った猫の貯金箱をいただきました。
小銭貯めるか……

「東方ウィッチクラフト〜願え箒の星に/竹岡 葉月」(集英社コバルト文庫)読了

2001年12月21日(金)
「姫神町リンク2 コドモの約束/紫堂恭子」(角川書店)M

2001年12月22日(土) 第一回定期保守点検
三連休だからいっか〜とばかりに、久しぶりに昼まで寝てました。でも今日は入居後点検と言う奴があるので、午後までは寝ていられず、掃除などしながら待機です。
これは、マンションの入居後に判明した不具合等のアフターサービスですね。午後の何時に来るかは不明だったのですが、思ったより早い時間に回ってきたのでよかったです。
来たのは、内覧会点検の時の建設の人でした。てきぱきとした小柄な人。
わたしの部屋は不具合があまりなくて、小さなものが二つだけ。トランクルーム(部屋の外の物置スペース)とメンテナンスボックス(ガスや水道の)の扉の掛け金が引っかかって開閉に支障があるという点をお願いしました。
あと実は、室内の木地の仕上げも???なんですが、これは自分で見ても補修の対象にしていいものなのか微妙なので、今回は見送り。言ってもよかったのかなぁ?
修繕は来月13日に来る予定。

買い物に出た後に、本部屋でごろごろとマンガを読んでいたら夜が更けた。

「僕の胸も熱くなる/渡辺多恵子」(小学館文庫)M
「銀の勇者/渡辺祥智」(白泉社)M

2001年12月23日(日) こたつ
昨日ゆでたかぼちゃは量が多すぎました。何日がかりで食べ切るやら……
和室にこたつをセッティング。そこに座り込んで年賀状にとりかかろうと思ったのですが、家計簿合わせにめちゃくちゃ時間がかかってしまいできなかった!なぜこんなに時間が〜〜!
あ、↓を読んでたからか。

「魔法使いハウルと火の悪魔/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」(徳間書店)読了 ハウルの動く城シリーズ1。帽子屋の長女で18才のソフィーが荒地の魔女に呪いをかけられ、おばあさんにされます。そこで呪いをといてもらおうと家を出て、悪名高い魔法使いハウルの城に掃除婦としてもぐりこむ…。城の暖炉には火の悪魔がいて、ハウルに力を提供しています。そのうちにハウルもまた荒れ地の魔女に狙われているとわかります…。
なんだかこのお話はピースの多いパズルのようで、ぼんやり読んでいると色々な関係がわからなくなってきます。これ本当に児童書なの?すごいんですけど。クレストマンシーはダンディーな大人でしたが、今回の魔法使いハウルは若くて軟派。そしてソフィーは18才の時より、老婆になってからののびのびとした(よく言えば)言動に笑ってしまいました。しかし、読み直さないとわからないままのことが残ってるよ。結末が気になってストーリーを追うのを優先したら謎が残っちゃったの。ちなみにジブリの次回アニメ化が決定している作品です
「銀の勇者 2/渡辺祥智」(白泉社)M

2001年12月24日(月) ワープロ
さて、今日こそ年賀状です。
だがしかし……今や年一回しか働かないワープロの使用方法がわからなくなっていて、宛名管理機能を呼び出すまでに時間がかかりすぎ。
統合ソフトとやらのクリア方法もわからなければ、今年の1月に修正したはずのデータも行方不明。仕方がないので2年前のデータを修正するところから作業開始。
おまけに、うかつにも会社の名簿を持って帰るのを忘れてしまったので、それ以外の関係者の宛名しか印刷できませんでした。
そう。宛名だけ。
一言メッセージも書けなかったし、差し色もできなかったよ!
もう、来年こそプリンターを買わないとなあ〜
メモ:本年の年賀状は60枚。これで結構ギリギリ。

「クリスマスのぶたぶた/矢崎存美」(徳間書店)読了 10人の女性が12月24〜25日にかけてぶたぶたとすれちがいます。ぶたぶたとのコンタクトは、つむじ風のようなものが多いです。ぼーっと見送るパターンも多いかな。街の様子を感じるという点では、この本は絶対にクリスマスシーズンに読むのが正解でしょう。個人的に気に入っているのは、ぶたぶたが奥さんへのプレゼントを買うエピソード。
「原獣文書 6/なるしまゆり」M

2001年12月25日(火) 白内障
降る降ると言っておいて、結局雪は降りませんでしたな。
頑張って早い時間に帰宅したのに、頭が痛くて年賀状と対決できなかったよ。
そろそろ鍼に行かないとならないらしい。

父の目の手術は成功。およそ2週間の入院を経て今日退院。
よかった。よかった。

「ヒカルの碁 15」(集英社ジャンプ)M ついに、ついに、このエピソードが来てしまったよ!表紙がジャンプコミックスとは思えない渋さ&美しさ。佐為もべっぴんさん。本編のヒカルにも驚きました。まるっこちい子供だったのに、いつの間にやらひょろっとした少年に成長している。あかりちゃんも育っているし(金子さんは太った?)このマンガはその辺もきちんと計算されているのですねーー。って、それは当たり前のことなんだけど、少年マンガって普通は一気に時間が飛ばない限りビジュアルは変わらないから。絵柄の変化は別として

2001年12月26日(水) TV2題
クリスマス関連のニュースでローマ法王ヨハネ=パウロ2世を見かけました。
たぶんとても久しぶりにきちんと目にしたのです。そしてその老けた様子にショックを受けたりして。
えー過去も現在もおそらく未来もキリスト教徒ではないわたしですが、ヨハネ=パウロ2世は就任(とは言わないような気がするが)した時や、その後の精力的かつさっそうとした活動ぶりに、わたしの中の法王というもののイメージを変えてくれたんですよね。「若い法王だとこうなんだ」とも思ったし。でももう若くなかったんですね。そりゃそうだよな……

録画しておいた小田和正の音楽番組をBGM替わりにして、年賀状を書いていました。
番組の製作ドキュメンタリーにはろくに注意を払っていなかったので、主旨がよくわからなかったのですが、他の歌手の歌を小田和正が歌っているのです。
それがうまいの!
高校時代はオフコースにはまっていたわたしなので、もともと小田さんの声や歌が好みなんでしょう。その好みの声で歌われると、どれもこれもいい曲でねえ……。オリジナルだとなんとも思わない曲でも「いいなぁ〜」って思っている自分がいるのでした。
「夜もヒッパレ」という番組が結構好きなのもこれなんですよね。歌の上手な人が歌ってくれることがあるから。あまりに素敵な曲なのでCDを買おうかと思ったのに、オリジナルを聞いたらその気が失せたということはしょっちゅうです。でも最近、あの番組も下手な歌い手を起用することが多くなって、TVの前で硬直なんてことは滅多になくなりましたけど。
軌道修正。
小田さんの歌で聞いて、初めて歌詞がわかった曲があったのには笑えますね。若い歌手の歌って歌詞が聞こえないです。ただでさえわたしは歌詞を聞き取る能力に欠けていますからなおさらね。
どういうことか、番組途中で録画が終わってしまっていたのが大ショックでした。新聞じゃなくてTVガイドでセットしていたから違っていたのかな?再放送があれば、録り直したいなあ

「運命の剣(上)/マーセデス・ラッキー」(創元推理文庫)読了
「A・Iレボリューション 14/浅見侑」(秋田書店)M

2001年12月27日(木) 年賀状半分 †
年賀状半分投函。急がねばならない会社分+アルファ。
残りは……土曜日?
胃の調子が今ひとつなので、今年最後の鍼に行く。

新刊マンガに挟まっているチラシを見て気持ちがぐらり。
エーベルバッハ家の家紋入りコーヒーカップと、少佐仕様のネスカフェが欲しいです!
肝心の複製画よりもおまけが欲しいというのは、どうなんだろう?別に普通だよな?

「ちょー後宮からの逃走/野梨原花南」(集英社コバルト文庫)
「エロイカより愛をこめて 27/青池保子」(秋田書店)

2001年12月28日(金) 仕事納め
最後の最後だというのに、仕事でぷんすか。
あーもーいやだなあ

昼休みに銀行に行こうと思っていたのですが「外まで人が並んでいますよ」との話を聞き、断念しました。そんなじゃ絶対に時間内に帰ってこれないもの。

「魔法を信じるかい? 3/谷川史子」(りぼんマスコットコミックス)M

2001年12月29日(土) 年末
昨日の経験をふまえ、朝、気合いを入れて銀行に行ったらがら空きでした。
あれれ?と気が抜けたけど、用事をすませてついでにお買い物…と思ったところで、その理由がわかりました。銀行はショッピングセンターの周囲にあるので、その開店前ならばたとえ年末でもすいているようです。
ははは…入り口前でおばちゃん達と一緒に開店待ちしちゃいましたよ。

掃除をして、来年のカレンダーかけ。カレンダーをかけるに当たって、内壁に打ち込めるフックを買ったので、各部屋でどっかんどっかん打ち込みました。その勢いのまま、絵画用フックも何ヶ所かにどっかんどっかん。
コンクリ打ち込みようフックも買ったのですが、どうもこれは怖くてまだ試せません。

素敵な玄関マットを狐森クンからいただきました。
なんか本当にすっげーー素敵!
マットの上にカバーを掛けておきたいくらいだ。
そして狐森クンは、持ってきたDVDでわたしを洗脳しようと……夢に出て来ちゃったじゃないか!(ただしマルチアングルのとこがだけど)

お客様があったのを良い機会に、床暖房を試してみました。
いやあ、予想以上に気に入りました。思わず床でごろごろしたくなるし、裸足で歩きたくなります。結構気持ちいいぞ、これは。わたしは気に入った!
問題は、エアコンとどっちが燃費が良いかだな。
もっとも立ち上がりが遅いので平日の朝などには使えないし、入れるのは休日だけになりそうですけど。

「運命の剣(下)/マーセデス・ラッキー」(創元推理文庫)読了 ヴァルデマール年代記。えっ?タルマ&ケスリーシリーズも、この年代記の一部だったんですか。うーーん、年代記だとしたら、というかタルマ&ケスリーシリーズに限定して考えても、シリーズ物にしては刊行ペースがあきすぎていると思いますよ。今回のヒロインは魔法使いケスリーの孫のケロウィン。母亡き後に不本意ながら館を取り仕切っていたけれど、兄の結婚式に館が襲撃を受け、さらわれた兄嫁を取り戻したのがケロウィンだった上に祖母ケスリーの魔法の剣に見込まれたため、生き方を変えることになる。祖母と女戦士タルマに鍛えられ、ケロウィンは傭兵になり、そして……というお話。まあどうでもいいことなのですが、ケロウィンをいう名前は緑色のアレを思い出してしまい、どうもなあ……

2001年12月30日(日) 帰省…という言葉は違うと思うけど
昨日の料理のせいかしら?
部屋にしょうゆ&ごま油の香りがたちこめている……

本日は親元に行く日です。
セーターを洗い、片づけものをし、年末年始ビデオ予約のセットをし、管理しているHPにお正月飾りをし、それから下駄箱の上に小さな松飾りを置いて、準備完了?
予定より出発が遅くなったけど、それでも例年に比べれば早い時間に那須に着きました。驚いたことに、今年は弟も今日着いたよ!いやあ、いつも年越しそばに間に合うのかよ?って感じなのに、珍しい。

「童話物語(上)大きなお話の始まり/向山貴彦・著 宮山香里・絵」(幻冬舎文庫)読了
「ギャラリーフェイク 19/細野不二彦」(小学館BIG SPIRITSコミックス)M

2001年12月31日(月) そんなご無体な…
夕べは寒かった。電気毛布の温度を上げてしまうくらい寒かった。
明け方に気がついたんだけど、ストーブのタイマーはセットされていても、肝心のスイッチが入っていなかったせいだ!
起きてからそのことを母にぼやいたら「あんたは、親を信用しすぎ。きちんと自分で点検しなきゃだめよ」と言われました。
どうも腑に落ちないのですが、反論できませんでした。
おかげさまで風邪っぴき加減です。
もう、毎年毎年だよ……風邪をひかずにすむお正月はないのでしょうか?
東京住まいの軟弱者としては、那須行き初日は“加減”だとか“遠慮”だとかのない暖房を主張して自衛するしかないらしいわ。

「ギャラリーフェイク 21/細野不二彦」(小学館BIG SPIRITSコミックス)M
「死神の惑星 2/明智抄」(集英社EYES COMICS)M 1巻目ほどは怖くなかった
「もういいかげんあきらめろ/秋田禎信」(富士見ファンタジア文庫)読了 魔術士オーフェン・無謀編11。たまにしか読まないのでよくわからないのだけど、パワーダウンしているのかな?それとも本編に引きずられてもいるのかな?キリランシェロがらみの後ろ向きな話が多かったような…?