2002年 7月 1日(月) 朝礼にて
月初めは全社朝礼です。
まあ、よくある、連絡事項と前月営業実績発表と、社長の訓示ってやつですね。
そして当然のように、タイムリーなサッカーが今月の社長の話題だったのです。
その中で、なるほどなあと思ったのが、W杯が共同開催になって結果的に良かったというものでした。
確かに前振りのような各種合作だのなんだのは、多すぎてなんだか気味が悪かったです。
だけど、試合そのものは二ヶ国でやったからこそ、隣国の盛り上がりに素直に共感できたのではないでしょうか。一ヶ国開催だったら、果たして日本人は同じアジアだからといって、韓国のベスト4進出をあんなに喜べたとは思えないんですよね。
韓国単独開催だったら、日本が負けた時点でもう人ごと気分になっていたのでは?もしも日本単独開催だったら、内心かなりやっかんだのでは?
親世代の反応を見ていると、この推測も間違いなかろうと感じます。
社長(50代)も、「うちのお袋位の年齢になると(80代)どうしようもないけど、若い人達はそんなの関係ないのだと感じた」と言っていて、これもそうだよな、と。
ちょうど3位決定戦の日にうちに泊まった母は、「技術的には日本が上だって言うじゃない」と主張して譲らなかったものなあ。
たとえ技術力は同等でも、気力や執念もトータルしての戦力なんだから、やっぱり日本は韓国より戦力が低かったんだと思うよ、お母さん。とは口にできないわたしでした。
言っても無駄なんだもの。
ちなみに、その母も、カーン様はお気に入りなのでした。

「知らない国の物語/川瀬夏菜」(花とゆめコミックス)M 面白かったんだけど、ヒロインの前向きな性格と兄王子の意地悪テイストのせいか、「ガートルードのレシピ」を連想しちゃって。しかし王女と王子の恋物語と、女子高生と悪魔の恋物語では当然ムードが異なるのでした。兄もガートルードんとこの方が性悪だわ。あと柳原望の「千沙&一清」も脳裏に点灯。いや、でも、好きよ、この話も。かわいいよ。

2002年 7月 2日(火) デスクにはお菓子を分散収納
お菓子箱にガムとチョコを一緒に入れておいたら、いつの間にかミントチョコ味になってしまいました。あたし、ミントチョコ嫌いなのに……(涙)
あれ?チョコミントって言うんだっけ?
まあ、ほら、嫌いだからようわからんのですよ

「ミッドナイト・ロンリー・モンスター/山田睦月」(新書館WINGS COMICS)M 表題作は吸血鬼モノでした。作者の初コミックス。BOOK OFF購入

2002年 7月 3日(水) サッカーの種 †
朝、駅で「Jリーグ再開します」のチラシをもらった。
ほーーそうか。
サッカーの面白さの種は蒔かれたけど、それが芽が出るかはどうかなあ?
天気の良い日に見に行くのはいいかもね。千円位で見られるらしいし。
(でもなんで対戦相手によって値段が違うのだろう?)
うーーん、しかし夏にそんなとこ行くのやだよなーー。
涼しくなる頃には種も干からびてしまうだろうか?

「ちみどろ砂絵/都筑道夫」(光文社時代小説文庫)読了 なめくじ長屋捕物さわぎ

2002年 7月 4日(木) パート確認
コーラス。
パート再確認とやらで、通常練習のかたわら、小部屋に呼ばれて声(音域)の確認をしました。
ワタクシ中音域がダメなのです。
1年半もボイストレーニングに通っても、まだそういうとこまで行っていないのだ。ようやく喉をつぶして発声する癖が取れただけなんだもの!
で、低音域は普通(より小さい声。もともと声が出ないから)
中音域はヨレヨレ(裏声への移行が下手だから)
高音域が……きちんと出る。というか、コーラスやってる人間として、まともな発声になっているのはここらあたりだけであろう。しかもアルトらしからぬ高さまで出せるし。
「中音域の訓練をすれば、立派なソプラノになれる」と言われてしまいました……
いや、わたし、ソプラノには絶対行きたくないですぅ〜メロディーよりハーモニーが大好きなんですぅ〜
わたしは地声、低音域を訓練しようと心に誓いました!

とはいえ、今はまだ中音域がネックなので、とーぶんアルトです。ああ、よかった。
(ちなみにこの中音域がきれいに出せるとメゾソプラノになれます)

「星祭りの行方 1/佐久間智代」(新書館WINGS COMICS)M 恐る恐る購入。面白そうなんだけど、ホモってたらどうしよう?と思っていました。男しか出てこないけど、踏みとどまっていたので一安心。平安時代の陰陽師弓削大夫に、式神として呼び出されてしまう高校生斎木佳純。その家庭教師になった神崎。平安時代と現代を行き来して事件にあたります。しかし、本当に女の影の薄いマンガだ

2002年 7月 5日(金) エアコン始動
夕べは初めて冷房を入れました。
あぢい……

「パンドラ、真紅の夢/アン・ライス」(扶桑社ミステリー文庫)読了 借り物。ヴァンパイア・クロニクルのシリーズ。パンドラという長老(?)女性のエピソードです。大部分は、彼女がヴァンパイアになったローマ時代が舞台。このパンドラが、頭は回るし、勇気も度胸もある熟女でして、話に躍動感があります。「呪われし者の女王」も面白かったけど、なにせ長かったから、ほどよい厚みのこちらの方がだれることなく読み切れました。このシリーズは、女がメインになっている方が断然面白いですわ。男どもは色男揃いだけど、泣いたり拗ねたり、とにかくめそめそしてるんだもの。うざい。まあ、よく言えば感情に素直なんですけどね
「ワンピース 24/尾田栄一郎」(集英社ジャンプ)M なが〜いビビ編を通り抜けて、また航海再開。新しい乗員(?)も加わったけど、彼女はお客?仲間?それにしても船がかなりボロボロです。で、シリアスなルフィの言葉には無言で従うゾロは、やっぱりツボみたいです

2002年 7月 6日(土) 社員総会
そんなわけで午前中は会社。
ボーナスをもらうための儀式なのだ。耐えろ!
ISO取得のために気が狂いそうだった冬〜春。一応、そこんとこ評価してもらって心付けをいただきました。えーっと、今年のプレゾンチケット代くらいですが。
解放後、銀座で熱帯JAZZ楽団のDVDをようやく買いました。
浮気せずに山野楽器で買ったので、In Store Live のチケットをもらいましたが、行けるかなあ?行きたい、行きたいけど。
後は服を買って帰宅。
着いた頃には空腹でふらふら。
この外食メンドクサー体質は、いつか行き倒れを招くのではないかと、ちょっと思いました。
でもメンドクサー

2002年 7月 7日(日) 七夕
今月のイベントは、もちろん“七夕”ですよね。
手ぐすね引いて、臨みましたよ。
4回目ともなれば、ここぞという絵のキャッチもだいぶ上達したような?
しかし記録をとるのに必死で、イベントそのものを味わえなかったというのは、本末転倒という気がしないでもないです…。

前々から気になってはいたんだけど、ホームビデオ録画に必死の世のパパママ達は、自分の子供というポイントだけ見て、イベントの雰囲気を楽しめているのでしょうかね?さて、来月は何が起きるんだろう?
星の河
天の川を見てから
ユグの葉って?
拾い物をしました

今日は眠るクラシックDAYでした。
寝て、起きて、家事やって、寝て、起きて、フロメシ、寝る、で夜中になってた。
起きている間はずっとクラシック音楽をかけていたので、体調がよろしくない証明。
メンタル面低下だと、明るい曲調のミュージカルやポップス、または落ちついたジャズの時もある。両方落ちていると、ヒーリングミュージックになりますが、ここまで行くのは滅多にないですね。
元気な応援ソングで立ち直れるなら、まだまだ行ける。

「八雲立つ 18/樹なつみ」(白泉社)M

2002年 7月 8日(月) 世界樹の葉だという説があるが
お嬢の日記は「今日星の河見た。ユグの葉もひろった。」でした。
ユグの葉ってなんだろう……?

「しゃべくり探偵/黒崎緑」(創元推理文庫)読了 ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの冒険。いわゆる地の文がまったくないのが特徴。すべて会話か、手紙(FAX)のやりとりで謎解きが進んでいくのです。探偵:保住、相談者:和戸。

2002年 7月 9日(火) ノースリーブ嫌いだし
もはや熱帯夜。
こんなのが二ヶ月以上続くのかと思うとげんなり。
早く涼しくなって……
エアコンをつけると体調不良だし、つけなきゃ凶暴化して人間やめてしまいそうだし、ああ、いやだよ〜
誰か夏の魅力を語ってくれ。この気候に何かいいことあるの?イベントでごまかすのは不可よん。

「神様/川上 弘美」(中公文庫)読了 短編集。純文学風味のぶたぶたという感じ。変なものが日常に溶け込んでいるの。小学校の教科書で星新一の短編を読んだ時のことを思い出しました。どの話も国語の教科書に載っていて不思議はない、しかも小学校から高校までオールOKだけれど、テストで「この時のクマに対するわたしの気持ちを30文字で述べなさい」とか出されたらとてもイヤだなと思った。クマとのピクニックも、河童の宴会も、壺に住むコスミスミコも、人魚も、対峙する“わたし”の心情がとても微妙で、読み手の年代と精神状態で答えが違うだろうし。ところで、わたしはかなり読み進むまで、語り手が男だと思っていたんだけど、もしかしたら全部女だったのかしら?わたしの感覚だと、同じアパートに住むクマに誘われて散歩に出るシチュエーションは、男の方が自然、天然。かなりのメルヘンとわかっていれば、女でもいけるんだけど、日常の延長だとなーーどうも女とクマの友情は絵柄が浮かびません

2002年 7月10日(水) ハーボックスf
Harbotが新しくFLASH版に変わりました。「ハーボックスf」です。
今までは、JAVAアプレット版で作成されていたのですが、表示速度や、Macで見た時に表示されなかったり、と色々問題があったので、全てFLASH版に作りなおしたのだそうです。ただし、ブラウザーにFlash Player 5以上のプラグインがインストールされてないと動かないのですけどね。
しかしわたしは、今回の入れ替え関連の記事を読むまで、Macで見えないとは知りませんでした。そうだったのかあ……
見た目も微妙に変わっています。なめらかになった感じ。これは「息を吹きかけて窓拭き」の動作の時が一番わかりやすいかもしれません。粒子が細かいんですよ。
しかし、顔がちょっと…ちょっとだけ…カワイサ減?
速いかどうかは、自分ではよくわかりませんでした。
よければ「?」をクリックして、久しぶりにお嬢と遊んでやってみてください。

台風が近づいているようです。
雨が降って少しは暑さもやわらぐかと期待したけど、ただ蒸すだけで、なおさら不快。
せめて、気温よ下がれ!

「A・Iレボリューション 15/浅見侑」(秋田書店)M あーー、作者は本当は、煌と榊の愛憎ドロドロドラマを描きたいんだろうなーーでもこれ少女マンガ誌だから、やりたいことの半分もできないでいるんだろうなーーと、思うのでありました。スイとバーミリオンの扱いを見ていればわかるって。ああ、とってもニアホモ

2002年 7月11日(木) 寝不足
寝ていたら、なんか、たぷんたぷんと音がするのよ。
強風で何かがあおられているんだか、揺さぶられているんだか、なおかつ水っぽい音が壁のあたりから。ずっと。
気になって眠れないのよ。
寝ぼけまなこで探ったところ、どうやらエアコンを取り付けた壁が発生元らしい。
でも半分寝ている状態でエアコン取り外して点検なんてできないので、タオルケット引きずってリビングで寝ました。
あーーーどうしよう?こんな、台風がこなけりゃ再現不可能なトラブル、どこに頼んで見てもらったらいいの?
エアコンを取り付けた電器屋工事部?マンションの工事関係?
しかし台風のたびに別室で寝るのもイヤだしなあ。

そして昨日より暑い一日。
だのに外出。
また夏を呪っちゃうじゃないかよー

と思って出かけたら、気温は高くても湿気がないみたいで少し楽でした。よかった。
そうか。わたしが憎むべきは、高温多湿状態なんだな。

「イノセンス(上)−女性刑事ペトラ/ジョナサン・ケラーマン」(講談社文庫)読了
「目隠しの国 4/筑波さくら」(白泉社)M

2002年 7月12日(金) やめておきなさい
最近ネットでついつい読みに行ってしまっているのが、とあるレビューサイトです。
特殊な書評サイトでして、ボーイズラブ専門なんです。
99%読まないのになぜ?というところでしょうが、そのレビュー自体がとても面白いんです。
取り上げられている作品を読んでいなくたって、レビューを読むだけで大笑いできます。
そう。笑いを求めてわたしはあそこを読みに行くの。
駄作なら駄作なりに、途中で投げ出したけど、あそこがああだったら、とか妄想に走っていたりして楽しませてくれます。
五つ星がついている作品だと、そんなに面白いのならわたしも読んでみたいと、つい、血迷ってしまいそうです(絶対にやめておけよな)
複数の執筆者でレビューしているので、同じ作品について微妙に評価が違うのもまた面白いです。恋愛と一緒で、趣味嗜好は重箱の隅にこそあるんだ!と思いますわ。
取り上げられているのは、「フジミ」だの「○○クン」シリーズだのと、BLノーサンキューなわたしでも知っているようなメジャーだけではなく、出版社も執筆者も初めて目にするようなものまで、いや、むしろそう言う物の方が多いのかな?よくわからないけど。
とにかく「あなた達、よくそんなに読みますねえ」と感心してしまいます。
そして欠点へのツッコミをお笑いにしてしまう技には、しみじみ感嘆。
ああ、ほぼ全員が五つ星をつけていたアレを読んでみたい……<危険だってば!

「イノセンス(下)−女性刑事ペトラ/ジョナサン・ケラーマン」(講談社文庫)読了 私立探偵役の俳優の元妻が18ヶ所を切り刻まれて発見され、ペトラはその事件の担当になる。やがて、偶然殺人現場を目撃した家出少年ビリーの存在が浮かび上がり、警察によって似顔絵を公開されたビリーは殺人犯と賞金目当ての男達の標的になることに……。
面白かったです。基本的に、刑事ペトラと家出少年ビリーの視点で交互に語られていて、ストーリーの半ばを過ぎても、ペトラはビリーの存在を知らないし、ビリーも自分が捜されているとは知らないまま必死に路上生活を続けているのです。マイロ・スタージオ刑事の名前が出てきたので、臨床心理医アレックスシリーズの舞台と同じだとわかって、親近感を感じたりして。最後にちょっとだけアレックスの名を出てきます。富豪の老婦人の亡き夫に起きたという事件がよくわからないまま終わったんだけど、これも何か別の作品とクロスするわけじゃないよなあ?

2002年 7月13日(土) U-Page+
ホームページのお引っ越し、というか、so-netのホームページサービスの変更なのですが。今あるU-PageがU-Page+になるのだそうです。
どちらにしても12月にはU-Pageが終わるそうなので、遅かれ早かれ移転しないとならないし、容量も10MBにアップだからいいかなと。思い立った時がやり時、とばかりに作業し始めました。
とりあえずデータの移転だけは終わらせたので、あとは細かい設定かな。
URLも微妙に変わるのですが、自動遷移画面サービスというのがあるので、まあ大丈夫でしょう。お客さんも少ないし(^_^;
スミマセン。引っ越し終わったら、ブックマークし直して下さいませ。

「ペーパームーン/山田睦月」(WINGS COMICS)M

2002年 7月14日(日) リトル・ヴォイス ◇
夏の観劇シーズンの始まり始まり。
それでも今年は控え目なのですがね。
今日は渋谷で「リトル・ヴォイス」でした。
映画になったお話で、DVDも持っているのにまだオープニングしか見ていないので、とっても新鮮な気持ちで見られました。
それはともかく。(いや、感想は一応別ページに書く…予定だし。最近サボっててたまりまくりだけど)
帰宅したら、台所の蛇口から水が出っぱなしで、大ショックでした。
炊飯器の内釜を洗うために水をためようとして……そのまま出かけてしまったのでした。
しまった。ちょろちょろではなく、音がするくらいの勢いで水を出すべきだった。
寄り道せずに行って帰ってきたから、被害時間はまだ短めですんだのですが、でもなあ……水道が冷え切って水滴ついていたわ。

「細雪剣舞/瀬川貴次」(集英社コバルト文庫)読了 暗夜鬼譚がスーパーファンタジー文庫からコバルトにお引っ越しです。引っ越しスペシャルなのか、事件より登場人物や舞台背景紹介編っぽいような?しかしもう人間関係ができあがっちゃってるので、中途半端かもなあ
「THE GHOST OF MY LIFE/山田睦月」(新書館WINGS COMICS)M 極度の上がり性でオーディションに落ちまくっている美形俳優が、俳優兼監督の天才に見いだされた翌日、は殺され、幽霊に

2002年 7月15日(月) 熱帯ミニライブ
熱帯JAZZ楽団選抜メンバーの、山野楽器In Store Live に行ってきました。
がんばったさ。
ライブハウス程度の会場だから選抜メンバーになるわけですが、熱帯の場合、管楽器が少なくなるのですよね。リズムセクションはほとんど削れない。
考えてみればそりゃそうです。ラテンだからチャカポコ、カシャカシャが抜けたら別物になってしまいます。
そんなわけで、リズム隊は「パーカッション×2、コンガ、キーボード、ベース」。これはドラムが抜けただけです。こちらはいつものメンバー。
ホーンセクションは、トランペット(松島)とトロンボーン(中路)が一人ずつで、寂しいことこのうえなかったです。バリトンサックスの宮本さんが急病で不参加だったので余計かもしれません。
熱帯のホーンは、サックス、トロンボーン、トランペットだものね。せめて一人ずついないと。
それでも、1曲目なんかリズム隊だけで演奏していたから、「今年はホーンなしで、メロディーは森村さん(キーボード)が一人で支えるのか?」とびっくりしました。
2曲目からホーンが現れてホッとしましたよ。
でもさすがに音が薄いと思いましたが。
(しかし確認したら前回はホーン一人だったんだから、これでも増えていたのであった)

「めざめる夜と三つの夢の迷宮/松井千尋」(集英社コバルト文庫)読了 言葉と文字とが共通項となっている三編の中短編集。甘すぎず、苦すぎず、程良くシビアで満足

2002年 7月16日(火) KISS ME KATE ◇
半年に一度あるかないかの即行帰りを決行して、帝劇に行ってきました。
今日は「KISS ME KATE」です。
やはり宝塚版とはかなり違うなと感じました。
劇場には東宝の上演予定作品のチラシが置いてあるわけですが、出演者を見てがっかりしたり、チケット購入を悩んだりしてます。

2002年 7月17日(水) すべては会社方針なのだけど
相変わらず人事は頭痛の種です。
会社の方針が変わると、人事方針も変わるんですよね。
てなわけで、採算の悪い部署からうちに、社員が異動して来ることに。
バイトじゃ駄目だと言い続けていたので、それ自体は嬉しいのですが、今さらそんな……というものもあります。
そうなるとだってバイトのクビを切らなければならないんだもの。
長期(一年)で来てもらっていたのに、来月末でやめてもらうことになりました。バイトでも雇用保険に入ってもらっていて、ちょうど半年も過ぎているので、いざって時は保険が出るのが、ささやかながら救いです。会社都合だから保険もすぐにおりるのです。
古株の派遣との折り合いが悪いバイトさんだったんだけど、辛抱強かったし、休まないのがありがたかったんですが。
そしてその派遣さんも、9月末で契約切れ。延長なし。
延長しないって事はまだ告げていませんが、何度か正社員になりませんか?と誘った時に承諾してくれていれば〜と思わずにいられません。今さらどうにもならないのですが。

2002年 7月18日(木) ちょっと嬉しい
午後、外出してそのまま直帰だったので、珍しくコーラスの練習に頭から参加できました。
やーー、2時間歌うと喉が違うもんだ〜と思ってしまいましたよ。

「鳥姫伝/バリー・ヒューガート」(ハヤカワ文庫FT)読了 唐代中国(もどき)の静かな村で子供達が謎の病に倒れた。純朴な村の青年十牛は助けを求めて北京に行き、老賢者李高と出会う。李高の診断では治療には幻の薬草が必要。大力参と呼ばれるその薬草を求めて、十牛と李高は旅に出る。中国全土を巡り、大力参を追い求めて魔物と戦ううちに耳にした手がかりは、鳥姫の伝説だった。
アメリカ人が書いた中華ファンタジー。中国モノのあっけらかんとしたおおらかさと、西洋の合理的な部分がうまくミックスしていて、とても読み応えのある話になっていました。中国オリジナルのお話って、「これは突っ込んじゃいけないんだ」という、耳目を半分ふさぐのが楽しむコツ、という所があるけれど、これはふさぎたくなる部分がうまーく説明されていている感じです。それでいて、中国の桁の違う(白髪三千丈的な)感じも残してあるので、「これのどこが中国よ?」と思うこともありませんでした。
李高が魅力ある爺さんで、十牛とのやりとりがユーモラスです。泣かせてくれるエピソードもあるのですが、これは西洋的な部分でしょうね。中華だとバッサリ殺して省みないものなあ。(せいぜい大泣きしておしまいでしょう)。
おすすめ

2002年 7月19日(金) ハーボカート

ニュースキャスターのデンボン氏からのお知らせです。
わたしは彼が好きなんですよ。
すました顔していい味出してるのです。
さて、新しいゲームはカートです。
わたしは、ホッケーより、ボウリングより苦手。
クラッシュ3回でゲーム終了なのですが、いまだにゴールすらできません。
まあ、現実のカートもダメダメだし、ゲームセンターでも話にならない成績ですからねえ。マウスコントロールでカーブを曲がるなんざ、とーてーもーできやしません。
デンボンです
 まずはご挨拶
だそーです
 そしてお知らせ


「天を騒がす落とし物 封仙娘娘追宝録/ろくごまるに」(富士見ファンタジア文庫)読了 新米仙人の和穂が師匠の仕事場の準備をしていた時に事故が起き、欠陥宝貝726個が地上に飛び散ってしまう。放っておけば地上界の人間が死に絶える事態が起きると知り、和穂は地上に降りて宝貝を回収する任につく。お供は、唯一逃げ出さなかった欠陥宝貝の殷雷刀。仙骨を封じられ、人間となった和穂は、無事にすべての宝貝を回収できるのか?
726個回収するまでに、何冊かかるんだろう?とりあえず1冊で数個回収しているようですが。富士見ファンタジア文庫に期待する面白さはクリア。勢いがあって面白かったです。欠陥宝貝のいくつかは人格を持っており、殷雷刀も人型になります。和穂を守ることを使命としている殷雷刀の戦いっぷりと、和穂の一生懸命さが、いいコンビ。

2002年 7月20日(土) ままならないお奨め
Amazonのおすすめ商品のカスタマイズ(=教育)が、相変わらず面白いです。
15冊単位で画面に表示されますが、60位以降に「おっ!」と思うようなおすすめ本が多いように感じます。
上位はむしろ、amazonが売りたいらしい本が並んでいるな〜という印象。
すでに持っている本が表示されると、「わたしの傾向がわかってきたじゃないの」と嬉しくなりますし、まったく表示されないと、「もっと趣味を理解しなさい」という気になります。
何作も所有している(=この作者が好きだ)と教えても、別作品をお奨めしてこないこともあれば、1冊所有していると言っただけで、わさわさ候補を上げてくる作家もいる。これは関連づけの度合いの差なんでしょうか?
賞取り作家は芋づる式に出てくるタイプみたいです。
今気になるのは、同じ作品を、ハードカバーと文庫本の両方で推薦してくることですね。普通は2冊も買わないよー。無駄よー

「嵐を招く道士たち 封仙娘娘追宝録2/ろくごまるに」(富士見ファンタジア文庫)読了 素直だけれど芯の強い元仙人の少女和穂と、情にもろいという欠点を持つ武器の宝貝・殷雷刀のコンビが、地上界に逃げ出した欠陥宝貝回収に走り回る第2巻

2002年 7月21日(日) 虎はバターになる ◇
おかしい。
わたしは「Star Wars 2」か、お奨めされた「Swing!」を見てから青山劇場詣でをするつもりではなかったのか?
いつの間に、青山直行になってしまったのか?
暑くてバターになっていたせい?

梅雨明けたんですか?
明けたんでしょうね。きっと……嗚呼

「レヴィローズの指輪/高遠砂夜」(集英社コバルト文庫)読了 天涯孤独と信じて頑張ってきたジャスティーンの元に、ある日叔母からの迎えが来る。城に出向いたジャスティーンだが、叔母は冷たく、城の様子は奇妙である。謎の地下通路で出会った少年に愚痴をこぼすことだけがジャスティーンの気晴らしになるが、親しくなるにつれ、少年は彼女に、あの叔母は魔女が化けている。早く城から逃げろと忠告する。しかしジャスティーンがその気になった時にはもう、彼女は城を出ることが出来なくなっていた。そしてある夜叔母が呼びに来る……
って、このあらすじだとシリアス、サスペンス風だわ。もっと明るい話なのに。明るさの理由はひとえに前向きでたくましいジャスティーンの性格です。ジュブナイルのヒロインとしてはある種の王道だけど、やっぱりこのくらいでいてくれると、安心して読めます
「若旦那・空を飛ぶ 〜こゆるぎ探偵シリーズ1/たけうちりうと」(パレット文庫)読了 大正時代の学生さん+若旦那の青春物。小田原の、いずれも家業の跡取りである若旦那達が趣味で探偵クラブを結成しており、そこに持ち込まれる身近な事件を解決しつつ恋愛も進んでいくシリーズと見た。恋愛ってボーイズラブです。でも、てーんで平気。このわたしがなぜ?Hシーンもばっちりあるのになぜノープロブレム?地に足ついている感じだからかなあ?ツッコミたくなるような無理がなくて、自然なんですよね。
何より、男という生き物しかいない世界設定じゃないしな<これありがち

2002年 7月22日(月) ラテンな夜
熱帯JAZZ楽団のDVDをよくかけています。
ステレオでは熱帯のアルバムかけてます。
ラテン漬け〜
「エポカ・デ・オロ」や「セプテンバー」で、ふらふらくるくる踊っている自分に気がついてびっくりです。

王子様が熱暴走!!
実はうちの王子様は、ちょっと休憩(ハイバネーションと言ったか?)ができないのです。(利用者の集いでそんな仕様だと言っていた)
休憩(スタンバイ)はできるのでこれは使うのですが、先週、スタンバイのつもりがハイバネの方を選択していたらしく、今日、お目覚めいただこうと思ったら、わたしのモーニングコールなんか必要もなく、徹夜続きでギンギンに燃えさかっているのです。
カーソルは動くけれども、コマンドが出ないので終了も出来ない。
電源ボタンを押しても反応しない。
やばいなぁ〜と思ったけれど、どうすりゃいいのかわからないので、とりあえずACアダプタを引っこ抜き、自然放電に任せました。
もともと「カシオ謹製ホッカイロ」などと呼ばれるほどに熱を発する王子様なのですが、もうもう、燃えるパッションだから猫手の持ち主には触ることすら苦痛です。お腹の上に乗っけたら気持ちよかったけど。
ホント、冬場にあんか替わりになるくらいなんですよね。
1時間もすると、バッテリー切れで目を閉じて下さいました。
今日はもうこのままそっと寝かせて置きます。
でも明日、二度と目覚めなかったらどうしよう……

「薔薇科少年/岡野 史佳」(白泉社)M やっと読み終わった。3編収録されていて、1)教育ロボット+終末による子供隔離→自然への帰還 2)アメリカ中西部を舞台に複葉機+天使、初恋風味 3)火星を舞台にキメラの生と人格
いずれもSF風味、ファンタジー風味のお話で、いかにもわたしが好きそうなんですが、なぜかこの作者のってはまらないんですよね。何作読んでもいつもはまらない。なぜなのかなあ?絵が嫌い?ってほどの事もないんだけど。マンガ1冊に一週間もかかるなんて異常だ
「パンドラ☆パニック 2/名香智子」(小学館PFコミックス)M で、こっちはするするっと読めてしまうのでした。わけわからん話なのに……

2002年 7月23日(火) 踏んだりこけたりというところか ▼†
祝!王子様蘇生!

夏のガックリ。ぱったり。どってん。
暑さで体調を崩すのはよーーくわかっているので、実は毎日かなり気を張って暮らしてます。気を抜くと簡単におかしくなる。それこそ、綱渡り気分よ。
冬は気を抜いたって風邪をひくだけだけど、夏の体調不良は薬で治るものではないからいやなの。
で、本来ナマケモノで、プライベートではなるべくぼけぼけとしていたいわたしが毎日神経を張りつめて過ごしているもので、2〜3週間周期でプチッと緊張の糸が切れてしまうのです。
んで、寝込むと。
食生活もお粗末になってくるので、太るし。プンスカ

そんなこんなで今日は午後出社。悔しい。
夜は、ぼーーっと晩ご飯を食べていたら、味噌汁をひっくり返しちゃって、椅子のクッションにまでワカメがぺったりついて情けない。
茶碗をひっくり返すなんて久しぶりで、何をどうすればいいのか思い浮かばず、しばし呆然としていました。
後始末をしながら、小さい子供を持ったママさんて手際いいよなあーと考えていました。これも慣れか?

くそーーやはり北国に移住するしかないのか?

「死闘! 〜古着屋総兵衛影始末/佐伯 泰英」(徳間文庫)読了 江戸富沢町の古着問屋惣代大黒屋は、神君家康より隠れ旗本として徳川家を護持するよう密命を受けた鳶沢成元の表の顔である。その六代目である総兵衛の時代に、大黒屋の裏の顔を知ってか知らずか、古着問屋惣代を召し上げようという動きが始まった。
総兵衛の指揮による探索や反撃と言った様々な動きがとても段取り良くて、気持ちがいい。部下や一族の者を手際よく動かしていく様は、ちょっと鬼平を連想してしまいました。時代小説は意外と好きなのですが、どちらかというと、じんわり来る話を読むことが多くて、こういうスカッとするものは久しぶりでした(でも完全ハッピーエンドではなかったけど) 
「春告小町 1/山口 美由紀」(白泉社)M

2002年 7月24日(水) お嬢カウント1000!
キリバン報告999まことにどうもありがとうございました。
続けて1000カウントも報告してくれていたのですが、画面コピーが間に合いませんでした……ううう
お嬢ってば早口です。
並べたかったのにぃ。

南の方に台風が来ているようですな

「泥を操るいくじなし 封仙娘娘追宝録3/ろくごまるに」(富士見ファンタジア文庫)読了 素直だけれど芯の強い元仙人の少女和穂と、情にもろいという欠点を持つ武器の宝貝・殷雷刀のコンビが、地上界に逃げ出した欠陥宝貝回収に走り回る第3巻。2巻目でちらりと顔を出した夜主が和穂達の前に現れました。相変わらず和穂は頑張り屋。ちなみに挿し絵は苦手なタイプ。誰が誰だかわからない、ちんくしゃアニメ顔と体型ですな。どうせ見ていないからいいのですが

2002年 7月25日(木) だめだめな日
だるくてコーラスをさぼってしまいました。
重い楽譜を持って、ただ往復したのみです。
今日は本を持って行くのを忘れてしまい、出勤の電車の中で手持ち無沙汰でした。
座れれば寝てしまえるんですけどねー。
行き帰りでジュブナイルなら1冊読み切るのですが、帰りに買ったコバルトの新刊は薄手だし、ノリも軽いので、うまいこと読み終わりましたよ。

な〜んか、TVを見る気力も失せているなあ

「ちょー戦争と平和/野梨原花南」(集英社コバルト文庫)読了

2002年 7月26日(金) フォスター・プラン
フォスター・プランから「重要なお知らせ」が来ました。
ネパールの支援が終わりだそうです。
もともと、そろそろ引き上げてもよかろうという段階にきていたのだそうですが、先月に知らせがあったように、政情が不安で職員も危険なので短縮することになったようです。
政治的活動をしない限り一般の国民に危険はないとのことですが、最後の郵便物のやりとりは不可能だそうです。
そんなわけで、新たな援助のお願いもありましたが、さて、次はどうしたものかなあ……
偶然ながら先日母に、ローン抱えているんだし次はやめておけば、と言われました。
でもねえ、援助をやめても月5000円ってなんとなく使ってなくなってしまう額のような気がするんですよ。
定期積み立ての金額を5000円増しにでもしておかないと、きっと、あほらしい本とか、一夏限りの服とかに消えてしまいそう。
ささやかながらも一応昇給があったし、援助は援助で継続だな。
こういうものも、一度止めるとそのまま流されそうだし。
どうせ流されるなら、続ける方に流されておきましょう。
さてと。アジアの女の子に援助という気持ちは相変わらず変わらないけど、ちょっと南米にも興味あるなあ。

2002年 7月27日(土) 商品棚の回転が早すぎる!
お嬢のエサページのタグをつけ替え、これでサイト移転の作業も一通り終わったかな。もれがないといいけど。

ベランダの網戸の掃除。
クルー網戸ワイパー(ジョンソン)というのを買ってあったので使ってみたのだ。
あら……拭いた跡が縞になって違いがわかる……
わたしは掃除下手だし、やる気も低い自覚があるので、ちょっと便利そうなグッズをつい買ってしまいます。
そんなもの使わなくても、と母親には言われますが、使わないととやらないのよわたし。
面倒でやらないより、手軽に手を出せる方がましだと思うのです。
確かに楽にできるとなれば、買った分はやるしね。
ただこの方法の短所は、あっというまに商品が店頭から消えるということなのです。特に新商品!
頼むから。
消耗品位ワンシーズンは置いておいてくれよ。
網戸ワイパーに納得して詰替用シートを買い足しに行ったら、見つからなかったの……

パソコンでゲームを始めたら、フリーズと再起動の嵐です。
「めもりー」だの「でばいすのばーじょん」だのの問題かと思われます。
確かになあ〜買ってから何かをバージョンアップした覚えないもんな〜(ネスケとIEくらいか?)
しかしよくわからないので、常駐ソフトを終了させてしのぐのだ。

「レコンキスタ/河惣益巳」(白泉社)M

2002年 7月28日(日) 管理組合総会
10時から市民会館の会議室で、マンションの管理組合総会。
遅れての入居だったので昨年の総会は出ていないわたし。
どんなものかと、そしてどんな人が住んでいるの?との興味を抱いて出席しました。
いやあ、都会の郊外でもマンションてホントに隣人に会わないのですよ。賃貸じゃないのだから、長いつき合いになるはずなのにね。
総会自体は、ふうん、こういうもんなのねという感じでした。淡々と議事を進めて承認を取っていく。管理会社の人が同席しているのが、思いもよらぬ事だったくらいです。
まあ、建ってようやく一年だし、とりたてて話し合うほどの問題はまだないのです。
自転車置き場が足りないのが一番の悩みというくらい(先日アンケートが回ってきました)。あとはゴミ出しの確認。
「他から来た方も多いと思いますが、この市は分別に割と厳しくて」と言っていましたが、そうかあ?これくらい普通じゃないの?
委任状を出していた人の方が多く、出席者は三分の一程度だったので、住人の傾向はつかめませんでした。
でも、幼児のいる夫婦者が多いんじゃないかという気はしています。
管理組合の理事は、各フロアの一号室から順に持ち回りということになっているらしいので、わたしは8年後か。

その後、一旦帰宅してから美容院に行ってカラーリングとカット。
そこで読んだ週刊誌が餃子特集をしていて、帰る頃にはわたしの頭の中は餃子がぶんぶん飛び交っていました。
で、つい、餃子定食を食べて帰りました。
いやあ、珍事!一人で行動しているのに、食事をしたよ!
でも夏は中華よねえ。元気が出るわ。
お店の壁に貼ってあった「翡翠湯」というメニューに心奪われましたが、食べきれないのでチャレンジはせず。
きれいな名前ですよね「翡翠湯」。
ほうれん草のスープだそうです。

「Do Da dancin! 5/槇村さとる」(集英社Youコミックス)M
「オレンジ・シティ 1/名香 智子」(講談社漫画文庫)

2002年 7月29日(月) みの虫
昨日は風が吹いていたから少ししのぎやすかったのだが、今日はもうただの夏日。
あまりの暑さに、家ではほとんどノースリーブやタンクトップ姿ですが、以前も書いたとおり、基本的には手足をむき出しにする衣装は嫌いです。
ボトムも、ロングスカートやパンツが好きだし、上着をはおるのが好き。
今朝気がついたのですが、わたしは寝ている時もそういう嗜好です。
つまり、つま先から肩口まで覆われていると気持ちいいし安心なのですね。
実際は気がつけば、タンクトップに短パンで手足をがーっと投げ出して、お腹の上にタオルケットを巻き付けていますが、この格好に幸せは感じない。
でもタオルケットにくるまって蓑虫状態だと、なんだか幸せなんです。
それが人間の放熱装置なんだから仕方ないんだけど、たぶん手足が冷えるのがイヤなんですよね。もの悲しいの。
だから困ったことに、冷房をギンギンにきかせて、タオルケット+夏掛け布団にすっぽり!なんてのが、もう、とっても嬉しい!
アホらしいので、やりませんけどね。
ああ、早く長袖が着たい。布団にもぐりたい。
      ↑
でも書いているだけで汗が出てきそうではある……

2002年 7月30日(火) 奢られの日
内勤者としてはめったにない“仕事で直行”。
連れにお昼を奢ってもらう。石焼き鰻丼。

内勤者なのにこんなことあるの?の“接待を受ける側”
夜、中華でおもてなししていただく。

持株会から年に一度の株の配当。
おお!去年より多い!
業績がよかったってこと?

「闇の花道〜天切り松 闇がたり1/浅田 次郎」(集英社文庫)読了 かつて天切り松と呼ばれた怪盗が、留置場で若い衆を集めて聞かせる読み切り話

2002年 7月31日(水) ハンカチでは用がたりないからミニタオル
すれ違う人が、無意識に「あっつい……」とつぶやいています。
声を出していることに気がついていないんだろうなあ。
もっとも、他人のことは言えなくて、自分もそうしているんじゃないかと思いますけれど。
帰宅して、いつも通りにふき取りクレンジングをしたら、コットンはほとんど埃の色だけでした。ファンデーションは見事に流れ落ちてしまっていたようです。

「ジェリーブルーの宝玉 〜レヴィローズの指輪/高遠砂夜」(集英社コバルト文庫)読了