2002年11月 1日(金) 解禁!そしてハロウィン
十一月になったので、暖房とタイツを自分に許すことにしました。
近所の材木店でも、朝の焚き火が始まっていて、ああ寒いんだな、と実感。

朝の焚き火=オジサン達がブリキ缶で木っ端を燃やして手をあぶっている風景

harbotのハロウィンイベント。枚数が多いので、別ページにしました。

「星の、バベル (上)/新城 カズマ」(ハルキ文庫)読了

2002年11月 2日(土) 休日出勤 ◇
今月半ばに、同業の会社を吸収合併?することになり、やってくるそちらの社員向けにノーツの研修会です。
なんか次から次へと追い立てられて、HPを回復する間もありません。
モチベーション下がるだけなのに、社員をロボットと思っているようです>社長

終了後、帝国劇場に駆けつけて「ビギン・ザ・ビギン」。
予想ラインが低かったせいか、かなり楽しく見られました。
期待しないで見る方が、絶対幸せになれるような気がします。でも期待しちゃうんだけど。

2002年11月 3日(日) TVチューナー付きパソ
いやん、ちょー寒い〜〜

はねうさぎさん宅にお邪魔してきました。
デスクトップVAIOのTV録画機能について色々聞きました。
別にいらない機能だよなーと思っていましたが、なんだかいいかも。便利そう。
それから、かねがね見たいと思っていたキティコレクションの一部にもご対面。
制服キティってかなり出来がいいものですね。それから、ケーキをイメージしたドレスのキティも可愛かったです。

「星の、バベル (下)/新城 カズマ」(ハルキ文庫)読了
「闇的遊戯 1/画:根津舞香、原作:あきみれい」(ソニーマガジンコミックス)M 借り物

2002年11月 4日(月) 優勝バーゲンセール
いつの間にか日本シリーズが終わっていた。
パ・リーグ優勝セールの時に買いのがしたパンプスを、日本シリーズ優勝セールで買おうと思っていたのに、なんてこと!
セール用に出した品ではなく、普通だと絶対にセール対象外の品物が、前回珍しく割引になっていたんです。
迷っているうちにセールが終わったから今度こそと思っていたのに。
勝つと信じていたのに!

「闇的遊戯 2/画:根津舞香、原作:あきみれい」(ソニーマガジンコミックス)M 借り物
「トッペンカムデンへようこそ 1/征矢友花」(秋田書店プリンセスコミックス)M ツボにはまりまくり。とっても好み!借り物
「トッペンカムデンへようこそ 2/征矢友花」(秋田書店プリンセスコミックス)M 借り物

2002年11月 5日(火) カニか……
会社のネットショッピングでは、文具やOAチェアを扱っています。
今朝、注文メールを確認していたら京都から「ずわいがに5kg」の注文が入っていました。
目が点です (‥?
実のところギフト用品も仕入れルートがあるので、手配できないことはないんだけど、京都の料亭用じゃ恐れ多いので、「宛先をお間違いのようです」とのご連絡を入れておきました。
数時間後、とても取り乱したようなお詫びのメールが入ってきていましたとさ。

「魔女の結婚 運命は祝祭とともに/谷瑞恵」(集英社コバルト文庫)読了 借り物
「トッペンカムデンへようこそ 3/征矢友花」(秋田書店プリンセスコミックス)M 借り物
「トッペンカムデンへようこそ 4/征矢友花」(秋田書店プリンセスコミックス)M 借り物

2002年11月 6日(水) フェア
年に一度の会社のフェアがあり、今年もまた受付を手伝ってきました。
もうボロボロ……
去年も言ったような気がしますが、若い娘をもっと起用しようよ。
おばさんは後ろで監督。忙しくなったら手伝い、くらいでいいよお。
しかしさらに年配の、肩書きも偉い男性役員が手伝ってくれているわけなので、そうも言っていられないんですよね。
一番問題なのは、そんな役員さんを後目に、若手がだ〜らだらお喋りしてるか、ぼーっと突っ立っているかという姿。
あれは本当に気がついていないんだと思う。いわゆる「気が利かない」ってやつなのですが、なんともな〜

「垂里冴子のお見合と推理/山口雅也」(講談社文庫)読了 借り物。垂里冴子(33歳)は,大の読書好きで,厚い眼鏡をかけてはいるものの,和服の似合う清楚な美人。彼女のお見合いのたびになぜかトラブルが発生し、縁談はいつも流れてしまうのだった。まるで何者かに呪われているかのような運命ながら,彼女本人はいたってのんびり,読書三昧の日々を送る。主人公垂里冴子を中心に,その妹の空美,弟の京一をメイン・キャラクタとした連作短編集で、4つの事件を収録している
「ガートルードのレシピ 3/草川為」(白泉社花とゆめコミックス)M

2002年11月 7日(木) 電車事故
JR西日本のお話ではなく、地下鉄。
帰りの銀座線で、乗車していた列車が急停車したんです。車内放送が入って、駅を出たところで線路内に人が入ったとかなんとか。
通り過ぎた後の駅に人が飛び込んだのか?じゃあ、その、ミンチにはしなくてすんだのか?でも車掌さんの声、ちょっと震えてる。
たまたま先頭車両の端、運転席の真後ろにいたせいで、あちこちとのやり取りがよく聞こえました。管制センター(?)指令(?)からの各列車への指示などもばっちり聞こえる。
停止も、運転再開も、すべては指令が把握しているんだなあと思うと同時に、やはりJR西日本の事件は異常だと感じました。
違いがあったのかはわたしにはわかりませんが、昨日の今日だから、営団の指令もあの事件のことはどこかで意識してたかもしれませんね。
駅の助役が確認に走ったようですが、その人が来るのになかなか時間がかかっていた模様です。最近、昼間は駅に駅員さんがいないうえに、その駅は新しい=深いので(たぶん)浅い銀座線の駅まで年輩の助役がくるのは大変だったのでしょう。
線路内に人がいないことを、ようやく来た助役が確認して、全線再開。
いずこも、裏方あってのシステムだ……などと思ってしまったのでありました。

「トッペンカムデンへようこそ 5/征矢友花」(秋田書店プリンセスコミックス)M 借り物

2002年11月 8日(金) 思い出してしまったからには ▼
ダウンして、半休のつもりでいたけど起きられなくて、全休にしようと電話をしかけたところで思い出した。
今日は、合併相手の内勤女性がこちらの業務を見学に来る日。
まだ、間に合う。
ど根性で出社いたしました。
一本でも早い電車に乗るために自転車を使いたかったけど、体がふらついていて危険なので徒歩。

「魔女の結婚 聖なる夢魔の郷/谷瑞恵」(集英社コバルト文庫)読了 借り物

2002年11月 9日(土) 鏡を見てびびるとは情けない
昼間、発声練習でもしてみるかと姿見の前に立って声を出し始めたのですが(口の開け具合の確認のため)、鏡に映る己の顔がまるで幽鬼のようだったので、あっさり昼寝に切り替えました。
昼寝というか……6時間くらい寝ていました……

「火消し屋小町 1/逢坂みえこ」(小学館BIG COMICS SPECIAL)M 就職が決まっていた会社の倒産のために、消防士の卵になったイケイケ女の南夏子21歳。この巻は消防学校でのエピソード。職業モノって好きだ
「王ドロボウJING 1/熊倉裕一」(講談社マガジンZKCDX)M

2002年11月10日(日) 日曜練習
今年度初の日曜練習でした。

「陰陽師 〜鳳凰ノ巻/夢枕獏」(文春文庫)読了

2002年11月11日(月) 木の葉が紙幣になれば……
チケット代を振り込んだら、懐にぴ〜ぷ〜寒風が吹き込んできました。
週末に美容院に行きたかったのに、それもできないくらいぴ〜ぷ〜
まだまだ給料日は遠い……

「八雲立つ 19/樹なつみ」(白泉社花とゆめコミックス)M 完結編でした。ちとびっくり。いや、まだ終わると思っていなかったから。きちんと完結するっていいね<どのシリーズが脳裏に浮かんでいるのやら

2002年11月12日(火) これが普通の11月の気温?
本日、病院に経過見通院。
傷口はキレイについているので、これで通院も終わり。
でも傷跡が広がらないように、まだたまにはテープを貼っておいた方がいいそうです。
久しぶりに暖かい日で、ロングスカートだったということもあり、会社でストッキング脱いでから病院まで行っても平気でした。(足を見せるのでね)

「狐の嫁入り−御仕出し立花屋/内海隆一郎」(PHP文庫)読了 借り物。立花屋内の師弟関係や同輩関係にちょっとほろりとします。火事で焼け出された子供を下働きで雇うのですが、その子の家の火事は火付けによるもので、実はそれはお家騒動から端を発していた…と展開していきます。しかし連作短編形式のせいなのか、随分と雰囲気は淡々としてます。襲撃されててもハラハラしないで通り過ぎてしまう。むしろ印象に残っているのは、本業(仕出し料理)関係のエピソードでした

2002年11月13日(水) TVっこ
近頃すっかりTVっこです。
さすがにこれだけチャンネルがあると、何かしら見る番組があるものですね。
よく見るのはSFもののTV番組とサッカーですが、ヒストリーチャンネルでスピルバーグの軌跡なども見てしまった。
囲碁・将棋チャンネルをつけてぼーーっとしていることもあります。なにせルールがわからないから、ぼーーっ。
アニメはほとんど見ないな。「未来少年コナン」は見たいんだけど、時間が合わない。ビデオに録るほどじゃないし。というか、同じビデオテープにあれこれ混じるのがいや。うーーん、こうなると、はねうさぎさんの家で見せてもらった一番組一ファイルの保存がいいなあ。

「アフター0 1/岡崎二郎」(小学館ビックコミックス)M

2002年11月14日(木) 携帯のE-mail
近頃、かなり真剣にダイエットを考えて(実行に非ず)いるのですが、根が甘党なのが問題です。
夏じゃないから、一応、根性いれなくてもお弁当は作れるので、お昼の量は減っている(はず)だし、晩御飯もなるべく早い時間にとるようにあがいています。
でも〜ケーキ好きなの〜
今日、我慢できずに3時に買ってしまいました。フロアのみんなでケーキタイム。先導者はあたし……嗚呼……

携帯のE-mailアドレスをようやく設定しました。
あまり使わないだろうと思って今までロングE-mailの契約をしていなかったのですが、Docomoユーザーとメールのやりとりをする機会が続いて、不自由を感じたのでありました(わたしはJ-phoneユーザー)。
で、ロングE-mailの契約をしたらいきなり広告メールが来たのでムッとして、急いでメールアドレスも設定したという顛末です。

「退屈姫君伝/米村圭伍」(新潮文庫)読了 借り物。のんびりほっこりしたお話

2002年11月15日(金) ピーピング・トム
三谷幸喜作「オケピ」再演だそうで。
出演者に入れ替わりはありますが、楽しみです。
チケットが取れればね……激戦確実。

横田さんの娘さんと言い、曽我さんのご家族と言い、なんでマスコミが出しゃばるかなあと思います。
何かの番組でお笑いタレントが「少しはプライベートをあげたい」とぽろりと言っていたのですが、まったくです。
こちらはそんなに何もかもを知りたいなんて思っていない。いや、興味があったとしても、満足させてもらえなくても構わないです。国同士の交渉の方は逐一知りたいですけどね。

2002年11月16日(土) 誤配
こたつ作りました。
床暖房も始めてしまってます。
今年は寒い。

買い物帰りにポストを覗いたら市役所からの郵便物が来ていました。下の角からはがして下さい、というタイプの奴です。
エレベーターの中でぺりぺりはがして見ると、保険料の振り込み依頼で、「先にご連絡しましたがまだ入金が確認できませんので……」とありました。
先に連絡って…受けた覚えがないけどなあ…今お金ないのに振り込みかあ、きっついなあ。で、なんの振り込み?
よくわからないけどマンション関連で何か払うのだと思ったのです、わたしは。
あらためてきちんと読んでみると「国民健康保険」とある。
健康保険?
わたしは会社員なのに、なぜ自分で振り込むの?って言うか、国民健康保険?
それは、主婦や子供や自営業の人が入っているものでは…?
ここで始めて宛名を確認すると、見ず知らずの男性の名前が!
げげっ、開封しちゃったよ、わたし!
住所は……丁目はあってるケド、あとはどこだかわからない番地。でも部屋番号は同じだ。
勘弁してくれ〜〜と思いながら、あわてて郵便局に電話しました。
1時間ほどで取りに来ましたが、それにしても、開封しちゃったアレ、どうするんでしょうね?他人事ながら、とてもとても気になります。

「風の杜夜話 2 /市川ジュン」(あおばコミックス)M 先月見つけた本の続きがすぐに読めて、個人的には嬉しい今月の新刊発行。美鳥が高王への恋心を意識し始め、朝比奈多は黙って失恋という図式が見える2巻目でした。ファンサイト【陽の末裔】によると、もう1巻分くらいは原稿があるようなので、早い出版を待っています

2002年11月17日(日) 本日も休日出勤
社内情報系システムの設定〜

「若旦那・危機一髪! 〜こゆるぎ探偵シリーズ3/たけうちりうと」(パレット文庫)読了

2002年11月18日(月) 七五三?
今月は二度目のharbotイベントが15日にありました。ようやくアルバムできました。

きたのじゅんこさんの絵
今年はどこでカレンダーを買えるだろうか?

「ダークホルムの闇の君/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」(創元FT文庫)読了 面白いです!魔物と契約した資本家が送り出す魔法世界ツァー。その企画の裏方みたいな仕事をやらねばならない魔法世界の人々のお話。世界はその観光ツァーに合わせて、テーマパークのようにさせられているのです。普通の教団が邪教集団の役をやらされたり、エルフは闇エルフを演じたりと、逆らうこともできずに言われるがまま。今年は、夫婦と一女一男五グリフィン(遺伝子魔法の産物なので、グリフィンも夫妻の子供)という奇妙な家族構成の一家の主ダークが、お告げにより「闇の君」を演じる当番になってしまいます。生き物に関する魔法に長じているダークは苦労しながら「闇の君」をこなそうとしますが、様々なアクシデントが起き、子供達がそれを助けていきます。
ジョーンズの描く世界だから単純な善人は出てこないし、最後の最後までパズルのピースがどこにはまるのかわからない。わたしは3日かけて読み切ったのですが、途中で子供達が夢に出てきてしまいましたよ。しかし一番好きなのは、ドラゴンのウロコです。らぶりーな頑固オヤヂ竜だ

2002年11月19日(火) ねむ〜 †
午後半休をもぎ取る。
半休とるつもりで出社したら、バイトさんがお休みで「こりゃ無理だ…」と。
でも午前中で目処がついたので、強引に休んでしまいました。
で、鍼行って、帰宅。
会社を出た途端に体が「お休みモード」に切り替わったらしく、鍼に行く途上ですでに眠かったです。

「大極宮/大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき」(角川文庫)読了 「大極宮 大沢オフィス公式ホームページ」の週刊大極宮の大沢 在昌/宮部 みゆき/京極 夏彦のコーナーをまとめたもの。三氏によるツッコミ注釈が追加されているようなので、Webで読めるそのままとはまた違っているらしい

2002年11月20日(水) 足音
疲れると足音が乱雑になりませんか?
わたしはもともと足音がデカイのですが、今日の帰り、自分でもぎょっとするくらい、ずるずるべったべったと歩いていました。
せめて、ガッツンガッツンと歩かねばと、反省しました。
まあ、ガッツンガッツンもね……あれなんだけどね。ずるべたよりマシだろう

2002年11月21日(木) ハガキを出そう!
ぶたぶたの作者である矢崎存美さんのサイトの11/6の日記で、今の出版事情がかいま見えます。
ぶたぶたの新作がもうできているのに出版に至らないという現状。
とにかく出版に結びつくのは、ハガキ一枚メール一本でもいいから出版社に感想を書いて送ること。
それをはっきりと主張しているのは、日記の中でも名前が出てきている作家の鈴木輝一郎さんで、わたしはこの方の日記も時々読みに言っているのですが、「作者に感想を送るよりも、出版社にハガキを送る方が次作につながる」と繰り返しおっしゃっています。
へ〜なんて思っていたけど、実際、自分が読みたい作品が宙ぶらりんになっているのだと知ると、昔買った本にはさまっていたハガキはまだ取ってあるかしら?などと考えてしまいます。
ああいうハガキって、マンガ雑誌のアンケートと同じってことなんですね。次が読みたいなら出すべきなんだ。

「ウィザーズ・ブレイン3 光使いの詩/三枝零一」(電撃文庫)読了 ボーイ・ミーツ・ア・ガールの魔法士と情報戦のシリーズ。今回はアメリカに残るシティで、ファクトリー産まれの魔法士達が主人公。で、1作目の神戸に出てきた黒沢裕一がゲスト扱い。あきらかに戦いよりも人間関係がメインになっていますね。次作は龍使いと天使が出てくるってことは、1作目と2作目の魔法士か?
「地平球EX 4/二越としみ」(エンターブレイン)M 連載雑誌が休刊の憂き目というのは、案外多いようで、これも数年の眠りを経てようやく日の目を見たと思ったらまた発表の場を失ったという作品。しかし、たとえ第一部完結という形でまとめなければならなかったとしても、この4巻めを書き下ろしの形で出版できたのは幸運なんでしょうね。それにしても、1巻目の頃に比べると絵が〜(笑)

2002年11月22日(金) 公事宿
わたしの好きな公事宿シリーズ(澤田ふじ子著)がNHKの時代劇枠で放送されています。
今日、ようやく見たのですが……ですが……
菊太郎殿が……汚いよ〜〜〜いやあああああっっっっ
演じる役者になんの恨みもございませんが、でも、いやあああああっっっっ、やめてぇぇぇぇっ、汚いわ〜〜〜
居候だって、菊太郎はもちっと小ぎれいなはずよーーー
渡辺徹と南果歩以外は全部気に入りません。いや、渡辺徹の鯉屋主人だって70点くらいなんだけど、菊太郎が汚すぎて、そのショックでもうどうでもいいです。
京都弁のねちっこい嫌味の応酬も案の定ないしさ、猫だって出てこないしさ、わかっているわ、TV化なんてこんなものよね。
あうあう……

「朽ちる散る落ちる/森博嗣」(講談社ノベルス)読了 Vシリーズは、開始前に短編が1本発表されていて、それは短編集に収録されているのですが、そのエピソードがこんな所に出てくるとは……

2002年11月23日(土) ぴ〜ぷ〜
ええと、寒風ぴ〜ぷ〜はもはや、緊急車輌出動ぴ〜ぷ〜の域に達しております。
食料品はクレジットカードで買えるので大丈夫なんだけどね。
ヘアカット&諸々の時間的余裕が、今週を逃すと3週間後になるのですが、財布的に無理なので引きこもりの今週末です。髪うざったーい。
古〜いゲームソフトを発掘して、引きこもりらしく遊んでいました。
やったのは「トルネコの大冒険」。あ…お金を貯めて店を大きくするゲームじゃないか!うるる〜〜

2002年11月24日(日) クマ
今日のわたしは、キョンシー顔だと思いました。
クマが……このクマが……

「牡丹は忘れない 〜大正浪漫探偵譚3/木原敏江」(集英社YOUコミックス)M

2002年11月25日(月) 満員電車でコートは脱げない
外を歩いていて丁度いい服装をしていると、電車に乗った途端暑さでうっすら汗をかいてしまいます。
夏も同じ様に、電車に乗ったりビルにはいると寒くてたまらなかったっけ。
難しいよなあ

「新編懐古的洋食事情 1/市川ジュン」(集英社漫画文庫)M 単行本持っているのに、時代順に再編集したこれも買ってしまうのは、もとの単行本を読みながら自分で年表を作った覚えがあるせいです。あの年表はどこにいったのだろう?あっているか確認したものです

2002年11月26日(火) 青空
久しぶりに青空を見ました。
今日はお給料日。やっと一息。お財布もにっこり。

「王ドロボウJING 2/熊倉裕一」(講談社マガジンZKCDX)M

2002年11月27日(水) リモコン
昨夜からリモコンの調子が変です。
それも、寝室のリモコン全てが。
一応電池交換などもしてみたけど、TV、エアコン、電灯、DVDの全てがだなんて、電池のせいとは思えない。
事実、電池残量を確認したらまだまだ使えるはずでした。
同時に別のリモコンを使うわけでもないんだけど、動かないのよね。
電灯は、同じ機種を別の部屋でも使用しているので、そちらでテストしてみたらすんなり動くんです。
こうなるともう、寝室に怪電波が充満しているとしか思えません。
リモコン攪乱作戦……そんなもん、なんのために〜?

「イリーガル・エイリアン/ロバート・J・ソウヤー」(早川文庫SF)読了 ファースト・コンタクトSFにして、法廷ミステリ物という……なんだかアメリカ物らしい作品でした。アメリカ至上主義健在。黒船到来後の日本の連想もしてしまいました。読みやすい話だったけど……うーん、うーん、いいのかこれで?と思ったのも事実

2002年11月28日(木) マフラー
若い娘さん達に流行今年のマフラーは、昔、家庭科の時間に編んだマフラーそのものです。
わざわざ買わなくても、あなたがた現役で課題製作中なのでは?と思ったりして。
流行でもなんでも、あんな嵩張るもの邪魔になるからしたくないやと思うわたしは、流行に無頓着なオ・バ・サ・ン

「黎明に向かって翔べ/高殿円」(角川ビーンズ文庫)読了 中華風ファンタジー。パターン通りの展開にはならないお話で、裏表紙にあるあらすじとは違うと思う。でもじゃあ、お前書けと言われたらとても書きにくいタイプの話。実はストーリーがとっちらかっているのではないか?とも言えるような……兄弟どつきあいの宮廷モノのような、妖仙モノのような、国の興亡モノのような、そのうち好敵手モノになったと思ったら、純愛逃避行になって、パルメニア国女王アイオリアに吸収されました。そんなお話。いや、面白かったんだよ。しかし読み終わったら、えーと、それで?になってしまった。借り物

2002年11月29日(金) リモコンその後
直りました。
何となく、いつの間にか直りました。
なんだったのよ、あれは〜〜〜!!!
で、今回の怪事件で実感したのですが、ホント、最近の電化製品て本体には制御手段がないんですね。下手したら主電源ON/OFFしかできやしない。
エアコンの温度調節やタイマー設定。
TVの入力切り替え。
DVDの早送りやスキップ。
みーんなリモコン頼りなのでした。もう、すごく不自由です。
リモコンなしでも使えたのは、単純な電灯だけでしたよ。
もしも壊れたら、取り寄せるまでものすごく不便なんだろうなあ……

2002年11月30日(土) 砂の惑星
フランク・ハーバードの「DUNE」シリーズを小学生高学年〜中学生にかけて読んでいました。
実はかなりの部分がわからないまま読んでいました。わからないんだけど、一種異様な雰囲気にのまれていたように思います。
それから数年経って、アメリカで映画化されたのですが、もともと映画をあまり見ない方だったし、その「わからなかったイメージ」が残っていたこともあって別段見ようともせずにいました。
それが。
ケーブルTVでやっていたので、見てみたんです。
4分割放映だったから、一回1時間足らずで見易かったのもあるでしょう。
でもね……。
うーーん、うーーん、随分と昔の映画だから特撮についてもちろんどうこう言ってはいけないわけでえ〜(しかしSWep6「ジェダイの復讐」より後に作られているようなのだが…)
だとしてもお〜
うーーん、うーーん、とりあえずタイプじゃないのは確かだわ。
監督はデビット・リンチ。映画を見ないわたしでも名前を知っている、そして癖があると知っている監督。
その後ネットでちょろっと調べたら相当な評判であったことを知り、さもありなんと思いました。
でも、原作を再読したくなりました。那須にあるんだよね、確か。石森章太郎表紙版のDUNE。(表紙買いしたのでした。小学生だったし……<表紙買いは滅多にやらない)

「イゾルデの庭/伊神貴世」(白泉社MY文庫)読了 深大寺耕助は、戦死した友人・若槻の身体に入り込んだ人喰い悪魔(のようなもの)と暮らしている。タンゴと名乗るそれは骨董店を営み、ある時二人は、そちらの依頼先で不可解な転落事件に遭遇する……。「トリスタンとイゾルデ」を下敷きにした事件で、なかなかムードがあってよかったです。ただ主役二人のキャラクターが、他作品のあれこれを連想させるもので、そこの所が残念でした。ところで本の帯に『白泉社MY文庫は「俺ら」対応仕様です』とあったのですが、これ、どういう意味なんだろう?妖しい関係かどうかはともかく、必ず男二人が出るとかいうことか?
「ふたつのスピカ 3/柳沼行」(メディアファクトリーMFコミックス)M