2003年12月 1日(月) もしかしたらが、当たり ▼ |
年末調整用の書類ですが、探すべき所はもう探し尽くし、あと思いついたのは、会社のデスクのひきだし。
結局、そこで見つかりました。去年会社に丸ごと持ってきて、そのままにしていたのでした。
今回はしっかり持ち帰り、税金関係のフォルダーに入れました。やれやれ。
なお、体調不全にてPMは半休。
「狐火ノ杜/佐伯泰英」(双葉文庫)読了
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2003年12月 2日(火) 朝に洗濯なんて普通じゃできない |
昨日、午後半休して早寝をしたせいで今日はすっきり目覚め、思わず洗濯をしてから出社してしまいました。珍事だ
「ザ・サード 夜明けまで/星野亮」(富士見ファンタジア文庫)読了 ザ・サードの短編集。火乃香と浄眼機との出会いエピソードあり。しかし別にどーってことのない出会いであったな
「楽園の魔女たち 楽園の食卓(前編)/樹川さとみ」(集英社コバルト文庫)読了
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| 2003年12月 3日(水) ▼ |
張り切りすぎたのかガス欠。AM半休。
父は、検査入院から元気に帰ってきた模様。結果が分かるのは12日だそうだ。
「翠緑の森の騎士 〜ブローデル国物語/橘香いくの」(集英社コバルト文庫)読了 借り物。コラリーとフェリックスシリーズの100年前のブローデル国のお話。しかしヒロインのシャロンの性格はコラリーまんまだなあ
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2003年12月 4日(木) フレーバーティー |
紅茶が好きですが、ローズティーやらなんやらのフレーバーティーは苦手です。
週末に、通りすがりの紅茶専門店で冬季限定ブレンドティーを衝動買いしたのですが、これがフレーバーティーっぽくて結構微妙な心持ち。
ミルクティー向きとの解説の、濃いめに出るお茶で銘は“フォレ・ブランシェ”。
もっとも、ストレートだと香りが強いのですが、ミルクを入れると控えめで許容範囲となり、こういうのもまあいいかなと認識を改めました。味もいいしね
「精霊の歌う夜 〜サンク・ヴェリテの恋人たち/橘香いくの」(集英社コバルト文庫)読了 借り物。だが、ラウールはフェリックスよりわかりやすいか……
「文鳥様と私 2/今市子」(あおば出版)M 昔うちでは文鳥を飼っていて、結構いい思い出になっているのだ。うーん、手乗り文鳥(それも桜文鳥が良い)で遊びたいなあ〜でもホモの文鳥はやだけどねー
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2003年12月 5日(金)   |
「キノの旅 2/時雨沢恵一」(電撃文庫) 借り物。このシリーズは体調を選ぶかもしれない……
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2003年12月 6日(土) おっ買い物♪ |
社員総会で、午前中は会社に。
去年並みの寂しい額ながら、予定通りにボーナスが出たのを感謝しましょう。
そしてお買い物!
まず銀座で食事。
伊東屋でカレンダーを買い、山野楽器でCDを買い、渋谷に移動。目的は美容院だったのですが、額縁屋さんでセールをやっているのを見つける。10号の額縁で欲しいタイプのがあったので、これは買わねば!と奮い立つが、予約時間が迫っているので帰りに。
で、閉店間際に駆け込み買い物。
10号はデカイです。
小柄なわたしに持てるだろうか?宅配で送ってもらう方がいいだろうか?と迷っていると、店員さんがいいような紐掛けをしてくれました。品物の真ん中あたりに持ち手をつけ、肩掛け+脇に挟むような仕上がりです。
確かに、普通に手に提げたら引きずりますからねえ……
それでもデカイことはデカイのですが、なんとか家まで持って帰れました。
「888 スリーエイト 1/桑田乃梨子」(幻冬舎コミックス)M ぬる〜い桑田節ですね
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2003年12月 7日(日) エリザベート |
ぴあとe+のエリザベート先行予約を申し込む。
全部あたったら真っ青じゃすまない出費だけれど、たぶん全部はずれるからいいんだ。
まずは数を撃ってみなければ!
昨日購入した額縁に絵を入れて飾りました。
引越の時に額縁が壊れてしまい、ずっと飾れなかったアノ絵がようやく寝室に!
10号の絵は他にも持っているのですが、絵と額縁は密接な関係があるので、他の絵用の額縁ではどうにも合わなかったのです。
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2003年12月 8日(月) まだ月曜ですが |
仕事は忙しいし、帰宅するともう何もする気力がなくて……
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2003年12月 9日(火) ヒノキの化粧品 |
仕事のトラブルで、銀座を右往左往しました。
へたれちゃったせいか、土曜日に見つけたものの購入を諦めたぬいぐるみをつい……。
ぽてぽてっとしたサンタクロースの人形です。
自覚がありますが、わたしはぬいぐるみと目があうと弱いです、はい。
愛用のヒノキ化粧品を買いに、いつものお店に行くと、おや?割引がなくなっていますよ?
でも、一番安心できる化粧品なので買うしかないな。この間ソフィーナのサンプルを使ったら、てきめんトラブッたし。新宿で、他に売っている所もいまだにみつけられていないんだし……
色々考えながらレジに持っていったのですが、こちらが何を言ったわけでもないのに店員さんが「ヒノキはうるさくなって割り引きできなくなっちゃったんですよ。だからこのポイントカードを出しますんで、ヒノキを買う時は出して下さいね。いっぱいになったら値引きしますんで」とのこと。
ううむ。お店も考えたのね。
ローションと乳液を買えばいっぱいになりそうなカードだったので、次回は使えそうです。
「ピアノ・ソナタ/S・J・ローザン」(創元推理文庫)読了 深夜ブロンクスの老人ホームで警備員が殴り殺された。手口から地元の不良グループの仕業と判断されたが、警備会社の経営者でもある被害者のおじは納得がいかず、探偵ビルに調査を依頼する。ビルは中国人女性の相棒リディアのサポートを受けながら、潜入捜査を開始する……。
ハードボイルドもセンシティブもしばしば「勘弁して下さい」になりますが、これは許容範囲内でおさまっていてよかったです。ビルがクラシックピアノを弾くのもポイント高かったのかも
「文鳥様と私 3/今市子」(あおば出版)M 文鳥のラブラブカップルの子育て
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2003年12月10日(水) |
「クイーンズ・ガード/駒崎優」(講談社X文庫WH)読了 借り物。中世英国を舞台にしたシリーズを書いている作者初の現代もの。高級ホテル、グランド・クイーンズ・ホテルの信用を守るために設置された社長直属の処理課の活躍の話。どうも物足りないなあ
「デーモン聖典 2/樹なつみ」(白泉社花とゆめCOMICS)M
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2003年12月11日(木)   有給休暇 |
本日、有給休暇を取りました。
身体もたない。集中力切れてます。ってなわけで。
一昨日買った(買ってしまった)サンタの人形で、12月のディスプレイ。
銀行に行って、固定資産税と住宅ローンボーナス増額分引き落としの準備。
普通預金口座は、アッという間にいつもの残額となってしまいました。とほほん。
やらねばリスト:こたつの準備、エアコンのフィルター掃除
「額の中の美女たち クイーンズ・ガード/駒崎優」(講談社X文庫WH)読了 借り物。この物足りなさはなんだろう?と思っていたけど、緊張感がないんだな。コメディにしたいのだとしても、それはそれで失敗しています。この作者は、ほけほけまったりを持ち味にして欲張らない方がいいと思う。間違っても「サスペンス」なんてあおりをつけてはいけない。それから、時間がないからって行き当たりばったりで書くのもやめた方がいいでしょう。そういう状況でも、一定のクオリティの作品を作れる人もいるけれど、この作者はそうじゃないみたいだから
「文鳥様と私 4/今市子」(あおば出版)M
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2003年12月12日(金)   |
父の検査は結果がハッキリ出ず、再検査…というか…再分析らしい。
「天使の舞闘会 暁の天使たち6/茅田砂胡」(中公C☆NOVELS)読了 今巻は金銀黒コンビの比重が高くなっていました。えーと、そうするとやっぱりつまらなさもアップでして……大型怪獣夫婦の前向きな存在感に惚れ直し
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2003年12月13日(土) 家事 |
掃除に比較的力を入れる。
大掃除を、たぶん、しないから、せめてもの努力(あがき?)
エアコンのフィルター掃除とこたつの準備完了。
コンロの掃除は……来週かなあ。
暖かいパジャマ購入。思いのほか荷物が増えてしまって持ちきれないので、欲しかった鍋はあきらめる。明日出直そう。
父方の伯母が二度目の危篤となったらしい。
父が本人の病で病院に行くやら行かないやらはっきりせず、母はそれにつきそわなければならないので、いざとなったらわたしが葬儀に行くことになりそうです。
あ、うちは一家揃って葬儀に参列するということがないのです。どこの親戚も大体そう。だから親類の名前も顔もわからないのよね。
TVドラマや書籍で見る、葬儀や法事に子供を含めた親戚一同が集まるのは田舎の旧家だけの事との認識が、どうも違うらしいと知ったのは、10年前くらいでしょうか。
でも、どこで葬儀を出してもそうだから、うちの親戚の常識はそういうことらしいです。
「文鳥様と私 5/今市子」(あおば出版)M あああ、手乗り文鳥と遊びたい!でも、そうか、文鳥はおバカか……確かにインコの方が賢かった記憶があるな……でもバカな分、可愛いさも増すわけで……びゅーてぃほーな桜文鳥を愛でたいよー
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2003年12月14日(日) 息子の立場 |
近所のマンションの周囲で桜文鳥が飛んでいました。
あれえ?文鳥って外に出してしまったら帰ってこないのが普通じゃないのか?(インコは戻って来る)
エリザベートの先行予約全滅……(--;)
夏頃から欲しかったランプが届いた (*^_^*)
ボーナスが出たら、住居家具類を何か一つ買うことを自分に許しているのですが、今回はこれ。
木の葉に見立てた木製シェードが感じのよい、ナチュラルテイストの卓上ランプbyディノスです。
弟から電話。伯母の葬儀の件。
地方在住の弟が、また別の地方の葬儀に出席するためには、結局一旦東京に出てくる方が早いわけで、それならわたしが行くという話の流れだったので、一応気にしたらしい。
でも、それは効率を考えれば当然だしな。
それでも“男の子供”としては、本来自分が…という意識があったのだろう。
うーーん、微妙ですね。
おねーちゃんとしては、上が行くのが当たり前だろうとの意識があるんだけどね〜
それはともかく、たぶん弟の声を半年ぶりに聞きました。
サッカー好きなはずなのに、トヨタカップ放送中にかけてきたのには驚いたけど。
興味のないカードだったのか?長野では放送時間が違ったのか?
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2003年12月15日(月) 放送を強く希望! |
11月の日記をだいぶ埋められました。
もう一息だ。
わたしはヴァレンシアの正GKのファンなんですが、実は副GKも堅実で好きだったりします。正GKがレッドカードで退場させられても、安心して後を任せられる副GKがいるってありがたいよね(そもそもレッドカードをくらう正GKってどうなんだ?という事は天袋におしこめておく)
今期はリーガ・エスパニョーラのTV放送が見られず、とても寂しい。
ヴァレンシアの試合を見られるのは、UEFAカップだけ。
で、今年は国内リーグは正GKのCanizaresがお仕事をし、UEFAの試合は副GKのPalopと分担しているようなんですね。
だからたまにTVで見られる試合で画面に映るのは、Palop。むむう〜〜複雑。
ただ、先週Palopが怪我をしたそうで、MaccabiHaifa戦はカニさんが守ることになったとのことです。
パロップに恨みはございませんが、カニサレスが見られそうで嬉しい……でも、ちゃんと放送してくれるカードなのかなー?政治的配慮が発動しそうなカードだもんなあ。
なんと言っても危なすぎて、なかなか開催地が決まらず、延び延びになっていた試合。駄目かなーこりゃ?
「南方署強行犯係 狼の寓話/近藤史恵」(徳間ノベルズ)読了 著者初の警察小説。初めての現場でミスをして捜査班をはずされ、一匹狼的な女性刑事・黒岩と組まされた新人刑事・會川圭司は、ホテルで夫が殺され、妻が失踪するという事件を担当することになった。その事件は、署内では妻の犯行との見方が強かったが、黒岩はそれに納得できずに執拗に捜査を行っているらしい……。
この作者らしい事件とテーマとストーリーですが、それほどは重くなくて読みやすい。警察小説としてはちょっと弱いような気もするけど、描きたいもののベクトルが他作家と違うのだと思うので、これでも十分。圭司とその兄で警官(おわまりさん)の宗司。この兄弟が母子家庭で育っているので、女性への対し方が一般的男性と多少違うのを随所に感じました。でもこれ、男性が読んだらわからない微妙な差かもしれない
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2003年12月16日(火) 病は色々 |
父から電話。
白でもなく黒でもないのだそうで。
灰色の病巣……
年寄りなので進行が遅いこともあり、定期的に検査をしながら、変化がない限り特に何もせずにやっていく方針にしたらしい。
そして伯母はまた持ち直したと言うか、危篤のままと言うか、そんな状態だそうです。
「空ノ鐘の響く惑星で/渡瀬草一郎」(電撃文庫)読了 『御柱』と呼ばれる宙に浮く巨大な柱があり、毎年、ある季節になると、空から鐘に似た音が降ってくる世界。アルセイフ王家の第四王子・フェリオは妾腹ということもあって王位から遠く、閑職であるフォルナム神殿の親善大使としてのんびりと過ごしていた。しかし、異世界の少女・リセリナの『御柱』からの出現と、出会いによって、彼の生きる世界は変わっていく……
物語はプロローグですが、期待できるシリーズの予感。「パラサイト・ムーン」シリーズと違って、挿絵も作品の足を引っ張っていないし!(どこかで見たことが、と思ったら足のない獅子シリーズの岩崎美奈子さんでした)。「陰陽の京」シリーズの刊行ペースがますます遅くなるのは残念だけど、このレベルの作品を書いてくれるならば諦めて、それぞれを楽しみましょう
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2003年12月17日(水)   浴室にグリーン |
緑の指を持たないわたしの心強い戦友サフランモドキ。球根モノはいい!
とはいえ、冬になれば葉も鉢からたれ下がり気味で、やっぱりお疲れ風です。
そこで、4鉢あるうちの小さな2鉢を室内に入れてみました。
昼間は陽光が射す窓際に並べ、夜は浴室に持ち込んだんです。
昔母が梅の盆栽の開花調節に風呂場を利用していたのを思いだしたからなんですが、この浴室持ち込みがなかなかイイ感じで、すっかりお気に入りです。
つまり、入浴時もそのままにしているので、ちょっと温室気分を味わえるのです。
サフランモドキにとってどうなのかはよくわかりませんが、わたしは楽しい。
もっと持ち込めば、露天風呂気分かしら?と思ったりもしますが、これは鉢の移動が面倒なのでやめました。うちのバスルームには窓がないので、光合成のためにはやっぱり窓際に並べてやらないといけないけど、忙しい(そして弱い)朝に、いくつも動かすのはイヤなもんで。
今のところ、垂れていた葉が立ち上がってきているので、グリーンも元気を取り戻しているんじゃないかと良いように解釈していますが、どうでしょう?
サフランモドキの感想を聞きたいものです。
「コスメの魔法 14/あいかわももこ」M
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2003年12月18日(木) ら〜ぶらぶまんはった〜ん♪ |
「マンハッタンラブストーリー」は最後まで楽しかったです。
もっと安ければ、DVDボックスを買いたいくらいよ。
主題歌も結構好き。以前からTOKIOの、ちょっぴりほのぼのテイストの明るい曲は好きなのよね。
ジャニーズのタレントのCDで、初めて買ったのもTOKIOのシングル。ただ、わたしが購買にまで至った曲は、たぶんセールス的には数字がいっていなそうですけど…
「密命 〜弦月三十二人斬り〜/佐伯泰英」(祥伝社文庫)読了 佐伯泰英作品の中では、はったりがきいたタイプのシリーズ。古着屋シリーズに近いタイプか?
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2003年12月19日(金) 賀状納品 |
火曜日に注文を出した年賀状が、もう出来上がってきた。
ううむ。
土日に作業できるようにとの心遣い?
全然そんなつもりなかったんだけど……
「密命 〜残月無想斬り〜/佐伯泰英」(祥伝社文庫)読了 吉宗を狙う暗殺者は百五十六歳と称する老武芸者・石動奇嶽。元豊後相良藩留守居役の金杉惣三郎は南町奉行大岡の密命を帯びて石動と対決する……
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2003年12月20日(土) じゅびじゅぶじゅぼ〜ん |
ラグビー・ワールドカップなき後、楽しく見ているのは、ミステリ・チャンネルの「女警部ジュリー・レスコー」です。
フランスの警察ドラマ。警察署長のレスコー警部(離婚して、二人の娘と暮らしている)の、堅実な強さが素敵。
スドン、バキュンなアメリカの刑事物とはだいぶ様相が違いますね。もちろんアメリカのも嫌いじゃないのですが。
ヒロインは正統派の美人ですが、部下の男優が結構個性的な顔をしていて、これもアメリカのドラマとは大きく違うように感じます。アメリカのって結局、似たようなハンサムが多いみたい。
そしてこのドラマは吹き替えではなく字幕ものなんです。
だから、きちんと画面を見ていないと話がさっぱりわからない。わたしの悪癖・視界の隅に入れて聞いているだけ、が封じられております。
聞いていてわかるのは「ノン」だけだもんなあ。
同じ日に「怪盗ルパン」なんか見たら、フランス語漬けですな。
「マルタ・サギーは探偵ですか?/野梨原花南」(富士見ミステリー文庫)読了 すでに先行して短編が発表されている『名探偵』マルタ・サギーものの長編とのこと。マルタ・サギーが探偵になったいきさつを描いています。と言っても、わたしは短編を知らないので、初ですが。で、どうなんだろう…?判断が難しい話ですね。これ一冊だとたいして面白いと思わないのですが、シリーズとしては面白くなるんじゃないだろうか?という予感がするのです。どうしたもんか…
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2003年12月21日(日) 慣れぬ運動 |
TVで「グリーン・デスティニー」を見たのですが、オチがわかりませんでした。
TV放送だと、どこかカットされているせい???
夜、具合が悪くなり、2時間しか寝られませんでした。2時間近くウォーキングするという、わたしらしくもないことをしたせいなんですか?
ううう、内臓のつぎめが痛いって感じ……
「ワンピース 31 〜ここにいる/尾田栄一郎」(集英社ジャンプコミックス)M
「アイシールド21 6 〜翔べデビルバット/村田雄介:画、稲垣理一郎:原作」(集英社ジャンプコミックス) M。ううーん面白い。このまま、このペースでさくさく進んで欲しいです。ワールドカップのラグビーを見ていた(聞いていた)割には、ルールがさっぱりわからないままなんですが、たぶんこのアメフトって似ているのよね。だから参考にもなります。はい
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2003年12月22日(月) ▼ |
まだ腹が痛いし、寝不足だし、残業は短めで切り上げて寝ます。
本日、コーラス関係のお通夜があったのですが、それもパスして、明日の告別式に出席することにしました。
この体調で、寒空のお通夜はやばそうだったので。
「愛すべき娘たち/よしながふみ」(白泉社JETS COMICS)M 連作(?)短編集。女性をきちんと描ける作家の作品は、ホモだろうがなんだろうが面白いんだと思わされる一冊。いえ、これは全くのノン・ホモですが
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2003年12月23日(火) 告別式 |
告別式に行って来ました。
亡くなったのは、指揮者の奥さんのお母さん。
この方は、脳溢血で倒れて以来(わたしの入団前のことです)ほとんど言葉が話せず、車椅子の生活でしたが、長女である奥さんが世話をしているので、体調がよければほとんど毎週私達の練習場にいました。
グチャグチャの音取りから、コンサート前の仕上げまで、ずっと聞いていました。意思表示ってなかったけれど、楽しんでいるのだと奥さんは言っていました。
まあ、娘が音楽業界で働くくらいなのだから、ご本人も音楽好きだったのだと思います。つい、2週間前の練習場にはいたと思うのに、いなくなってしまった。
わたしは祖父母を知らないので、老人にどう接して良いのかよくわからなくて、話したこともなかったのですが、それこそほとんど毎週顔を見ていた人。
今まで、お通夜はもちろん、告別式も参加したことありますが、友人の親か、同僚の親ばかりでした。つまり顔を見たこともない人のものばかりだったのですね。
顔はもちろん、ご本人を多少なりとも知っているという立場でのこういう場は初めてで、これが別れの儀式なのだということも初めて実感しました。
出棺の時には、コーラスのメンバーでエーデルワイスを歌いました。
ままちゃんのご冥福を、心から願います。
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2003年12月24日(水) Harbotのクリスマスイブ |
今日のお嬢の日記
「今日、“ナゾの物体”まってみた、こなかった…。つぎ期待。」
「魔法使いになる14の方法/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ他」(創元推理文庫)読了 “魔法使い”をテーマにしたオムニバス。ご贔屓という要素を除いても、ジョーンズの作品が一番面白かったと思います。ちなみに、一応クレストマンシーの短編でした。各作品の前に短い解説が付いているのですが、不必要だったような気もします。しかもその解説のほとんどに「これはハリーポッターだと○○にあたり……」との表現が入っていて、うーん、どうよ?という感じ。この短編集を買う人間はハリーポッターを読んでいる可能性が高いけど、ハリーポッター読者がこの本を買う可能性は低いと思います
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2003年12月25日(木) Harbotのクリスマス ◇ |
今日のお嬢の日記
「今日、“ナゾの物体”見た、“ダブルXボール”もらった。やた。」
帝国劇場で「イーストウィックの魔女たち」観劇。
ヒロイン3人ともが歌のうまさで有名なだけあって、ものすごいハーモニーを聞かせてくれます。
そして25日クリスマスということで、カーテンコール有りぃの、舞台と客席一緒にクリスマスソングを歌いぃの、もれなくオリジナルクリスマスカードもらいぃの、なんだかほくほく得した気分。
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2003年12月26日(金) 歌は歌い手次第 |
TVで「クリスマスの約束」を見ました。
小田和正の音楽番組です。昨夜録画しておいたの。
去年たまたま見て、その歌のうまさに惚れ直しましたが、今年もやっぱり良かったです。
「世界に一つだけの花」って、あんなにいい歌だったのね……
「にたり地蔵-公事宿事件書留帳7-/澤田ふじ子」(幻冬社文庫)読了 公事宿事件書留帳も7巻目となりました。またNHKでTV化するようです。おかげさまで文庫新刊が読めて嬉しい限りです。しかし、相変わらず巻末解説では、ネタバレ付きあらすじでページを埋めているではないですか!今どき、後書きから先に読む人間も多いというのに、あんなやる気のない解説者はやめて欲しいわ。プンプン
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2003年12月27日(土) 納会 |
今日まで仕事。やれやれでござる。
む?お気に入りのイヤリングが1組見つからない……どこいったんだ?
| Harbot 冬のプレゼント |  |  |
「男前商店街/黒川あづさ」(秋田書店)M 男前で気弱な肉屋の若旦那・義明、意味もなく気が強いOL・薫。幼なじみの二人は何かと死体に出くわすのだ……。
義明の下僕属性が炸裂する4話目が一番笑えました。「つらい!死ぬほどつらい!なんであいつはあんな気色悪い薫ちゃんを見ても平気なんだ?」これが、楽しそうに他の男とデートする薫をストーキングした義明の嘆きです。いやあ、いいわあ
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2003年12月28日(日) 年賀状 |
恒例・年賀状との取っ組み合い。
また失敗して40枚しか用意しなかったので、10枚が市販のハガキとなってしまいました。
今年は喪中がお一人なので、枚数がいるってのになあ。
とりあえず、早く会うことになる同僚の分を投函。
「獣王星 5/樹なつみ」(白泉社JETS COMICS)M 完結編をようやく読み終えました。4巻が出てから刊行に間があったので、もはや設定を忘れ果てております
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2003年12月29日(月) パソコンの掃除 |
デフラグして、マウスの分解掃除。それだけですが。
でもマウスの綿埃は意外と多かったです。
年賀状part2。残りを投函。
「新編懐古的洋食事情 3/市川ジュン」(集英社文庫版コミックス)M
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2003年12月30日(火) |
栃木着
今年の滞在目標は、太らずに帰る!です
「トリニティ・ブラッド−Reborn on the Mars(6)茨の宝冠/吉田直」(角川スニーカー文庫)読了 謎の青年カインに頭を吹き飛ばされてアベルが死んだ。悲嘆にくれるエステルだが、薔薇十字騎士団の暗躍によりアルビオン王女であることが公に。もう一人の王位継承者メアリは、やむなく妹であるエステルの抹殺を決意する……。
メインストーリーはまあそれとして、今回、少年教皇アレッサンドロの成長に目がいきました。正真正銘のお飾りキャラクターだと思っていたのですが、このアルビオン行きで存在感が増しましたねー
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2003年12月31日(水) ハイビジョン |
夏に栃木に行った時、新しいTVを買うのだ。それは薄型の液晶なのだとの話を聞いていましたが、ようやく実物にお目にかかりました。
うわ、すっげーキレイ!
しかもこのハイビジョンって何よ?
この画面を見たあとは、普通のチャンネルに戻れませんよ。すごい〜〜
でもわたしは、今のTVが壊れるまで頑張るわ〜〜
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