夜の部
猿之助による「伊達の十役」
第一部は次から次ぎへとこれでもかとばかりに早変わりの連続。
第二部は先代萩でした……寝た
第三部は大詰め。悪は滅び、正義は勝つのである。怪獣(巨大ネズミ)も出たし、宙乗りもあった。
今回、歌六さんがいい役やっていたな。出番も多かった。
その分(?)若手の見せ所が少なかったのかな?
特に女形の出番が少ない。まあ、これは猿之助の十役のうち3役が女だったせいもあるかもしれない。あ、立役もそうなのか(納得)
宗十郎が痩せてて、足元が不安。立ち上がるとき「よっこらしょ」という感じなんだもの。だいじょうぶかなぁ……
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