第一部「朝顔日記」・「保名」・「関三奴」
友人がリタイヤしたチケットをもらっての観劇。
八月の歌舞伎は若手中心。
「朝顔日記」 出たな!○○年生まれの鮮血を注げば万能薬に……!
(○○年って、十干・十二支のあれね。癸兎(みずのえう)とか丙午(ひのえうま)とか)。
本筋とは関係ないこういうところを気にしてどうする(^_^;)
「保名」 中村橋之助の保名である。橋之助…認めたくないのだが、たまぁに当代仁左衛門に似ていると思う時がある。だからって橋之助が好きにはならないんだけどね。
で、見ながら考えていたのは
仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、玉三郎の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、仁左衛門の保名が見たい、なのだった。
仁左衛門なら目が釘付けになってしまうので、途中で出てきた鼓に目がいったりしないんだけど……あ、でも結構いいじゃん、とは思ったのよ。
踊りを見るのが苦手なので、退屈したら読もうと用意していた本を開かずにすんだのだから。<いや、これって自分としてはかなりいいってことなので=誉めてるつもり
「関三奴」 八十助と歌昇の二人による舞踊。楽しかった。こういう踊りは見ていて飽きない。
とはいえ、八十助を見ていると自然と興味が芸能ワイドショーに流れていってしまうのは止められなかったのだが。(後継ぎどうなっているんだろうとか、新しい奥さん歌舞伎界でうまくやっているのかなとか、三津五郎はさぞや心を痛めていたであろう、それで寿命が縮まってしまったのかしらとか、三津五郎のお顔は好きだったのになとか……流れる流れる)
<歌舞伎座>
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