1999/08/21 (Sat) 赤プリ夏の陣〜岡幸二郎&赤坂カゲキ団
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拾いもの、儲けもの

面子から見て多分良い舞台だろうと思ったから買ったのだが、予想以上に良くて幸福感一杯。
上手い人の歌はいいよね。
圧巻なのはもちろん岡君なんだけど、吉岡小鼓音もうまい人だし、田中利花も達者。ダンサーのレベルもよろしい。
ミュージカルの有名どころの曲を次々に聞かせてくれる舞台で、タナボタ企画の「Nothing but Musical」の豪華版と言えるだろう。
岡君は、男性の歌はもちろん、本来ヒロインが歌うべき曲も違和感なく聞かせてくれる。
これっていい歌手の証だよな。
ええと、各曲ピックアップ雑感。
「RENT」からの2曲がとてもきれいで、気に入った。秋の再演のチケットを買ってあるので今から楽しみ。(石原さんはどんな曲を歌ってくれるのだろう(*^_^*)CD買って予習しておいてもいいな)
「エリザベート」からの4曲はどれも素晴らしくて、個人的にはこのコーナーが一番印象に残っている。岡君はトートもルドルフもフランツもエリザベート(!)も、誰の曲をとっても見事に歌ってくれて凄いとしか言いようがない。
ああ、やっぱりこういう朗々と歌う系の声、好きだ。
「ミー&マイ・ガールよりランベス・ウォーク」この楽しい曲をこんな所で聞けるなんて!!
「レディ・イン・赤プリ」コーナーの、毎度おなじみ女装で熱唱、はもう……期待通りという言葉で合っているのかな?(笑)
「ジーザス・クライスト・スーパースター」うん。「ゲッセマネ」はタナボタをまあまあまめに見に行っている身としてはお馴染みになりつつあるけど、これも好き。もちろん四季版の完全な舞台は好きだけど、岡君のこれもね。いつか本舞台で見たいものですね(無理と知りつつ……でも見たいさ)

<赤坂プリンスホテル ディナー・ショー>
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