1999/08/27 (Fri) 小堺君のおすましでショー(15)
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「セブン・チャンス」
ああ、なんか久しぶりに涙が出るほど笑った。
ここ3年ほど、笑えるけどハンカチは出さなくて大丈夫、という感じだったので嬉しいなぁ。
でも、不調続きで他の人に強くお勧めできなくなっていたらヒットとは…ままならないもんだ。
とはいえ、今年も初めてこのSHOWを見る人を一人連れていったんだけどね。
ただ、千秋楽間近だったので出演者も好き勝手に暴走していたきらいもある。小堺くん本人がそう言っていたし。
「公演ももう、あと2回なので出演者もとことんやってやれという気ですから、何時に終わるかわかりません!」とな…(笑)
今回のシチュエーションは、松尾伴内演じる人気TV役者の初舞台の練習から本番まで。
その舞台の主演である松尾にからむ、演出家、セラピスト、降板する共演者、大道具、メーク、代役の共演者、を小堺君が次々と演じていく。
あとはダンサー2人と女優が一人。女優さんは欽ちゃん劇団の人だそうで、うまかったな。(今までかなり下手な新人が混じったことなどもあったので、今回は良かったと思う)
爆笑シーンはアドリブの部分である可能性が高いんだけど、これは2回以上見ないとわからないことですね。
最終場面である本番のシーンでは、松尾の演じる役者が舞台で演じるのは(ややこしいな)、10年間牢獄にいて故郷の城に戻ってきた若様。
小堺君は代役に抜擢された役者(ちょっと精神を病んでいる感じの子供?)で、舞台上は城の主。松尾の役の父親。
暗〜い感じの舞台(のはず)で、双方ともに茶色のローブを着ているんだけど、なんかネズミ男のようなシルエットなんだ。
なんだけどぉ〜〜親子の対立シーンで
ローブを脱ぐと、ジェダイの騎士スタイルなのぉ〜〜
(泣いていいやら笑っていいやら…)
それでもってライトセーバーで「ウォン、ウォン」言いながら戦うんだ。
ちなみに松尾はジェダイ騎士白いスタイルだけど、小堺君はダース・モールだ。衣装は黒で、ライトセーバーもオレンジの両刃。
あ、松尾のライトセーバーはグリーンで、これってマスターの色〜〜(くらくら)
大笑いしながらも心中ちょっぴり複雑で、そのくせ「あのライトセーバー欲しい!」と思っている自分がいました(溜息)。
スター・ウォーズがマイ・リバイバルブームと言うこともあって一番印象的なのはやはりこのシーン。
あとは大道具の源さんのシーンも印象に残っています。
終演は10:30でした……
<シアターアプル PM7:00〜>
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